2017年 11月 の投稿一覧

VaderCorpCoin(ベーダ―コープコイン)

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VaderCorpCoin(ベーダーコープコイン)
通貨表記:VCC
発行量上限:100億
アルゴリズム:Scrypt
ブロック生成時間:64秒
承認方式:Pow/Pos

 

2016年に誕生したと思われるVaderCorpCoinは、PoSコインとして保有数に対して年利10%の報酬を受けられる他に、コミュニティステークスというプラットフォームのプロジェクトのように見受けられました。

 

以下 16種類のPOSコイン銘柄を VaderCorpCoinのプールに預けることで
参加者のコインを共同でステークさせてみんなで力を合わせてPOS報酬を効率よく貰おうみたいな感じでしょうか?
※維持管理費として預けた総額の1%が徴収されるそうです。

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TwitterアカウントやFacebookアカウントも2016年で投稿の更新が止まっているので
動いているのか不明なプロジェクトです。


ロゴマークダースベーダー卿・・・・

関係なくない???

 

 

VaderCorpCoin公式サイト

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Cryptopiaで取引可能な銘柄です。

 

 

 

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イーサリアム(Ethereum)の特徴と将来性を解説

仮想通貨ランキングのイーサリアムの順位

 

イーサリアムは、ビットコインの次に時価総額の大きい仮想通貨です。

 

ブロックチェーンプラットフォームの先駆けで、トヨタ、サムスン、IBMなど様々な大手企業が、このイーサリアムにて研究開発を行っています。

 

「イーサリアム(Ethereum)は難しくてよくわからない?」

 

そんなことはありません。

 

この記事は、イーサリアムの特徴や今後の展開、仕組みを、初心者でも解りやすいように解説し、安全で簡単にイーサリアムが取引できる、おすすめの購入方法や手順をご紹介します。


現在のEthereum価格(対日本円・対BTC)



イーサリアムの特徴

イーサリアムは「イーサリアムプロジェクト」と呼ばれる計画のプラットフォーム総称です。

 

現在は固有名詞となっていますが、そのプロジェクトの最大の特徴は「スマートコントラクト」です。

 

 スマートコントラクトは「予め定めた条件が満たされた時に、自動的に処理を実行する」というものです。自動販売機の例が有名ですが「120円を入れて押されたボタンの商品を排出する」このようなスマートコントラクトになっています。

 

これを、ブロックチェーンに搭載したのがイーサリアムです。

ブロックチェーンには下記のような特徴があります。

  • データが盗まれない
  • システムが書き換えられない
  • ダウンしない
  • 中央的な仲介なく当事者同士で繋がれる
  • コストがかからない

例えば、ネットショッピングで【Aさん→Bさん】へ商品を売る場合、BさんはAさんに代金を支払います。

しかし、代金を支払っても商品が届く保証もありませんし、先に商品を届けてもお金を支払ってもらえる保証はありません。

 

ここで登場するのがスマートコントラクトです。同じように、ネットションピングで「支払いと同時に商品を発送する」と条件を決めておけば、自動的に発送が完了します。

 

これをチェーン上で行えば、改ざんはほぼ不可能であるため相手を信頼せずとも安心して取引が可能になります。つまり、現在では楽天、アマゾンなどの第三者を通して商品を購入していましたが、ユーザーが個人間で気楽に取引ができるようになるのです。

 

ブロックチェーン技術のユースケース

ブロックチェーン活用のユースケース

ビットコインは法定通貨(円やドルなど)と用途が被る為、国の規制を心配する声があります。

 

しかしイーサリアムにはスマートコントラクトという決済以外の需要もあるため、国からの規制対象になりにくい通貨とも言えるでしょう。

 

この、スマートコントラクトの需要は金融業界を始め、不動産業界、公共機関に至るまで、様々な業界からの需要があります。

 

それもそのはずです。

 

通貨や債権、金融資産の取引を、分散データベースで記録できれば、コストのかかる大きなサーバーを構築する必要はありません。

 

これにより、銀行業界だけでも、年間200億ドルは削減できると言われています。

 

これが「スマートコントラクト」の強みであり、絶対に無くならない確固たる理由です。


メトロポリスで匿名性が向上

 

2017年10月にイーサリアムの第3回目のアップデート「メトロポリス【1】」が実施されました。

 

これにより、スマートコントラクトの弱点であった透明性見直し、匿名性が向上しました。

 

この技術は仮想通貨「ジーキャッシュ」の「ゼロ知識証明」が採用されています。

 

この実装により、取引内容は当事者にしか公開されない仕様となりました。

 

例えば、重要な契約を行う場合に、インターネットで誰でも確認できるよう公開されていては困りまよね。

 

また、銀行の振込み内容などがインターネットで見られたら大変ですよね。

 

この匿名性を追加することは、企業の秘密情報や、個人のプライバシーを守るため、非常に重要な役割を果たしています。

 

今後スマートコントラクトは、より多くの業界で採用されていくことでしょう。

 

さらに「メトロポリス【2】」そして「セレ二ティ」とアップデートが行われる予定です。

 

メトロポリス【2】では「セキュリティ強化」「スマートコントラクトのコスト削減」「マイニング方式移行」が行われるようです。

 

どんどん、ビジネスで活用できるよう便利なプラットフォームになっていきますね。

 

いつアップデートが行われるかは発表されていませんが、とても楽しみです。


イーサリアムが購入できる取引所


イーサリアムの仕組み

 

イーサリアムにも取引記録をチェーン上に記録するマイニングという作業があります。

 

イーサリアムは、15秒~17秒ごとに、すべての取引記録をチェーンに記録しています。

 

その記録する作業には、世界中からコンピューターリソースを借りています。

 

余力のあるコンピューターの計算能力を借りる事によって、膨大な計算を行い、みんなで共有する1つの取引台帳を作成しているのです。

 

ブロックチェーンが改ざんできないと言われる由縁は、このノード全てが同じ取引記録を持っていることです。

 

全てのノードを同時に攻撃する事は、どう考えても不可能ですよね。

 

そして、この記録作業を行ってくれた人達、つまり記録作業のために膨大な計算処理をし、結果として記録を成功させた人に見返りとしてETH(※ETH=通貨の単位)が支払われるのです。

 

この報酬は新規発行されたETHによって支払われます。

 

電気代をかけて膨大な計算を行い、イーサリアム全体の発展に貢献してくれた人への感謝の形が、ETHの新規発行なのです。

 

膨大な計算をしても、15秒~17秒で1つ生成されるブロックをチェーンに記録できるのは一人だけです。

 

それを誰が記録するか競い合って計算する作業を「マイニング(採掘)」と呼ばれています。

 

コンピューターの計算能力をお金に換えるビジネスと割り切って、24時間マイニング(採掘)を行っている人たちが世界中にいます。

 

そのマイナーのおかげで、イーサリアムの安全性は保たれているのです。

 


イーサリアムはどこで購入できる?

 

イーサリアムは取引所や、販売所で購入できます。

  • 取引所売りたい人と買いたい人のマッチングを行う場所です。リアルタイムな時価で取引できます。
  • 販売所 イーサリアムの販売所が購入してきたイーサリアムを、その販売会社が決めた金額で販売する場所です。

参考までに上下のスクリーンショットを見てください。

これは「2017年10月22日18時24分」に撮影した、取引所と販売所のビットコイン価格です。

販売所の価格

ビットコイン販売所

取引所の価格

ビットコイン取引所

このように同時刻の価格でも

  • 販売所=686776円
  • 取引所=670015円

その価格差は15000円以上です。

 

仮想通貨は1000円分からでも購入することができますが、それでも2%も高く買うのは良い気持ちはしませんよね。

 

投資目的で購入する人は、なるべく安い価格でイーサリアムを仕入れて、なるべく高い価格でイーサリアムを売る必要があるので、取引所から購入するのがベストです。

 

イーサリアムが買えるところ

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仮想通貨ネム(NEM/XEM)特徴と将来性|ビットコインとの比較

NEMのロゴの意味「エネルギーとイノベーション」「安定と信頼」「財務と開発」

 

仮想通貨で人気のあるNEMを、ビットコインイーサリアムなど他の通貨と比較してみました。 


現在のNEM/XEM価格(対日本円・対BTC)



NEMが他の仮想通貨と異なる特徴

 

NEM、ビットコインやイーサリアムと同じ仮想通貨の一つです。

 

通貨名:NEM(ネム)

通貨単位:XEM(ゼム)

発行数:8,999,999,999XEM(約90億)

 

NEMが他の仮想通貨と大きく違うところは、取引記録をチェーン上に記録する作業を「誰が行うのか」を決めるアルゴリズムにあります。

 

多くの仮想通貨はビットコインのブロックチェーンを採用していますので、ビットコインと同じように、POW(Proof of Work)というアルゴリズムを採用しています。

 

これは、たくさん電力を使ってハッシュ値を見つけた人(イメージ:一番早く暗号を解いた人)がトランザクションを処理できるようになっており、このマイニングと呼ばれる作業に成功した人に報酬としてビットコインが支払われます。

 

このハッシュ値を見つける作業は、マイニングをする人が多いほど難しくなっていくので、2017年では1トランザクションを処理するだけで「おおよそアメリカの一般家庭1週間分」の電力が消費されています。

 

対照的にNEM(ネム)はブロックチェーンを独自で開発しています。

 

承認者を決める方法はPOI(Proof of Importance)というアルゴリズムを採用しており、たくさんXEMを使って経済活動を促す重要性(Importance)の高い人が承認作業に成功できるアルゴリズムになっています。

 

通常、承認作業には報酬が支払われるので、ブロックが生成されるたびに、新しい通貨が新規発行されます。

 

例えば「イーサリアム」で例えるなら、15秒で一つのブロックが生成され「5ETH」が発行されます。

 

つまり、15秒毎に40万円分のETHが新規発行されていますから(1ETH=80000円計算)1日で約345億円分の売り圧力があるということです。

 

しかし、NEMは取引手数料の中から承認報酬が支払われるので、新規発行はせず希薄化しません。

 

NEMは提供している「API」が利用された時の手数料(ネームスペースや送金手数料など)が報酬として支払われるので、新規発行をしなくてもブロックチェーンの「記録・承認」作業を維持できるように設計されています。


【NEM】通貨としての将来性

 

通貨として成長するにはスケーラビリティ問題は避けて通れません。

 

今回はビットコインと比較してみました。

 

ビットコインは秒間7件の取引を処理することができます。

 

これは、1日で最大60万4800回の取引まで記録できるということです。これは、クレジットカード「VISA」が平均5000取引まで処理できるので、クレジットカードと比べると「714分の1」しか取引できないということです。

 

ビットコインの取引量は、秒間7件を超えており、現在では送金遅延も起こっています。

取引手数料をケチったせいで、何カ月もBTCが届かないというツイートも多々拝見します。

 

これく比べNEMは秒間4桁の取引を承認することができます。

※プライベートチェーン「mijin」の実証実験では最大4142件(平均3000件)

 

また、ビットコインの承認時間が約10分であるのに対し、NEMは約1分であるためビットコインの10倍速く着金します。

 

どちらが使いやすいか、そして金融機関に向いているかは一目瞭然だと思います。

 

さらにmijinに搭載されたカタパルトとNEMに搭載されるカタパルトが連携することによる拡張機能により、さらに金融機関に特化した仕様となります。

 


【NEM】プラットフォームとしての将来性

 

NEMは、通貨だけではなくプラットフォームとしても優秀です。

 

プラットフォームで一番時価総額の大きいイーサリアムと比較してみました。

 

NEMは、イーサリアムと同じくトークン(仮想通貨)を作ることができます。

 

これをお店の出店で例えるなら、出店場所の選定から、デザイン、内装工事、求人、マニュアル作成まで、お店を立てる為の手順を全て自分で行わなくてはなりません。

 

対照的にNEMは、APIを提供しているのでFC(フランチャイズ)契約をするだけで、全てお任せで出店できるようなイメージです。

 

イーサリアムはブロックチェーン技術を理解しているエンジニアしかトークンを作ることができません。

 

バグがあれば、DAO事件のようにICOで集めたETHが盗まれてしまったり、パリティー・テクノロジーズが開発した「マルチシグ・ウォレット」のように、ハッキング問題で凍結されたりと、大きな問題に発展します。

 

しかし、NEMは素人でも簡単にトークンを作成できます。ブロックチェーン技術どころか、コードすら書けない人でも簡単にトークンを作成できるのです。

 

さらに、NEMで作成したトークンのコアは、NEMのAPIに依存するため不具合が起きにくい仕様となっています。それは国家セキュリティ情報機関が公表したセキュリティ監査レポート見れば一目瞭然です。

自由度はイーサリアムに比べると少々劣るかも知れませんが、スピード感や安全性は圧倒的に凌駕しています。

 

今後のNEMは、ブロックチェーン技術をより身近な技術として、企業や個人へ普及させるための立役者になることでしょう。


NEMが購入できる取引所


NEMはCatapultでさらに進化する

ついに、mijinへ搭載されたカタパルトの詳細が明らかになりました。

 

実は、mijinもAPI実行時に手数料としてXEMを消費します。NEM・mijin共にユーザーがXEMを所持していないと何もできない仕様であり、プライベートブロックチェーンであるmijinでもXEM手数料は発生するのです。

 

現在はNEM上のnem:xemとmijin上のnem:xemとは別物です。いずれはCOMSA HUBを通じてペッグされればNEM上のxemをmijinネットワーク内に流通させることが可能になると思われます。

 

そのような未来になれば、mijinが数々の企業に使われるようになるほど、XEMの需要は増えていくことでしょう。※あくまでも憶測です、公式には発表されていません。

 

ICOソリューション「COMSA」でも全てのトークンに対し「対XEM」が実装される予定なので、ますます未来は明るくなっていきます。

 

ちなみに、このカタパルトは2018年NEMにも搭載される予定となっています。


NEMの様々なAPI

 

アポスティーユ 

 

アポスティーユとは証明書発行ツールです。ブロックチェーン上に書き込む事で改ざんできない契約書・証明書を発行することができます。仕様用途は多種多様で下記のような活用が可能です。

  • 土地やアート、写真、宝石、特許、音楽、自動車といったようなあらゆる所有権の登記
  • 議事録や契約書、メール、ツイート、音声記録、ログ、タイムカードなどのタイムスタンプ記録
  • 売り上げデータや会計データなど、後に監査が必要となる情報の記録

 

ネームスペース・モザイク

 

あなた独自のトークンを発行できる機能です。例えば、トークンを発行してICOすることもできますし、Tポイントようなお店のポイントを作ることもできます。

 

ICOソリューション「COMSA」で発行されているコムサトークン「CMS」ネームスペースとモザイクで作成されています。

 

マルチシグ

 

マルチシグアドレスからお金を引き出す時は他の参加者に許可を求めるリクエストが自動的に送られます。

 

身近では、仮想通貨取引所「Zaif」にもマルチシグが使用されています。顧客の預かり金をマルチシグアドレスで管理し、顧客へ送金する際には「担当者」「管理者」「責任者」など、複数の許可が無いと出金ができない仕様にする(詳細は誰が署名してるのかはわかりません)など社内のセキュリティとして活躍しています。

 

取引所だけでなく、企業の運営資金を銀行口座の代わりにマルチシグで管理する事も可能です。

 

マルチシグで資産を管理する方法は下記をご覧ください。

Voting

 

ブロックチェーンを活用して投票を行うことができます。

 

ブロックチェーン技術による「改ざんできない投票ツール」であるため選挙や株式の議決でも活用されることが期待されています。


NEMを購入する

 

NEMを取り扱っている取引所は国内に2社です。

コインチェックは販売所ですから、取引所がある「Zaif(ザイフ)」で購入した方が手数料を節約できます。

 

しかし、NEMだけではなく投資をするのであれば、コインチェックも合わせて登録しておくと便利です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー

※ユーザー急増につき、本人確認に1ヶ月~2ヶ月かかります。

Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー

※本人確認に1週間程度かかります。

coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧

MoneroGOLD(モネロゴールド)

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MoneroGOLD(モネロゴールド)
通貨表記:XMRG
発行量上限:2100万

f:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDは、テレビと音楽業界で利用するプラットフォームプロジェクトとして始動する予定です!!
将来的には、映画やゲーム業界、その他の分野でf:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDトークンを利用することにより長期的な戦略を見据えています!!
 2017/11/24~11/26でプレセールを開催していた? 
公式サイトではカウントダウン8日(2017/11/27現在)が表示されています。

 

そして f:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDはイーサリアムトークということです??

ん?? 

リング署名を利用した匿名通貨f:id:Zbaron:20171127231655p:plainMoneroのハードフォークコインじゃないのか?

 

こんなのf:id:Zbaron:20171127231655p:plainモネロじゃない・・・(泣)

 

 

MoneroGOLD公式サイト

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DarkRipple(ダークリップル)

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DarkRipple(ダークリップル)
通貨表記:DRIP
発行量上限:500万

出ました!! 暗黒のリップル卿!!
しかもリップルなのに、ERC2.0準拠のイーサリアムトークンです!!

 

f:id:Zbaron:20171126095840j:plainダークリップルイーサリアムブロックチェーンとスマートコントラクトを利用してDRIPトークンをモバイルゲームプラットフォームに統合し、将来的には通貨としての利用やエンタープライズビジネス向けに拡張も検討しているプロジェクトのようです。

 

ロードマップも出ています。
2017年11月に取引所に上場(EtherDelta、IDEXでは上場済、coinexchenge,yobit,HITBTCへの上場予定)

2018年1Qと2Qでモバイルウォレットのリリース。
2018年3Qでゲームプラットフォームでの売買やアイテム販売を予定

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なんだかf:id:Zbaron:20171126151740j:plainリップルとは全く違うなあ・・・・・・。

銀行の送金を匿名技術を利用して闇の取引に使うリップル版を期待していたのに・・・・。

 

エアドロップ開催中で 1DRIP貰えるようです。

 

 

DarkRipple公式サイト

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LoyalCoin(ロイヤルコイン)

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LoyalCoin(ロイヤルコイン)
通貨表記:LYL
発行量上限:100億
承認方式:Pow/Pos

ERC2.0準拠のイーサリアムトークンです。
一言で言うと顧客ロイヤリティ向けのブロックチェーンプロジェクトです。

今では一般的なチェーン店のPOSシステムやデジタル決済システムやチェーン展開するのに需要なロイヤリティ制度や顧客向けポイントサービスなどもブロックチェーンに統合して行き、LoyalCoinも通貨として流通させていくという内容に見えました。

コンビニではTポイント、Ponta、dポイント、楽天ポイントなど主流になっていますが、それらへの挑戦ということにもなりますか・・・。

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ホワイトペーパーが英語の他に、日本、中国、韓国、フィリピン、タイ、ロシア向けにも書かれているのでアジア重視のプロジェクトのようです。


2013年設立のフィリピン企業APPSOLUTELY社によるブロックチェーンのプロジェクトです。ホワイトペーパー上には同社の現在の顧客としてフィリピン最大の顧客企業や国際的企業などと提携を結んでいると謳っています。
※名だたる企業がぞろり・・・。

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現在(2017/11/23)トークンセール中でビットコインイーサリアム、NEMで参加可能です。
※セール価格は以下



 

 


そして気になる文言が 公式サイトにありました・

「LoyalCoinはNEMトークンでもあるためNanoWalletにも保管できるようになります」

??? ERC2.0準拠のイーサリアムトークンなのにNEMトークンでもある??

まあ 最近は、NXTブロックチェーンで作られたプロジェクトが、WAVESブロックチェーンに移行したコイン(Darcrus)もあるのですから、技術的には可能なのかもしれません・・・。

www.zbaron-newworld.com


類似のプロジェクトの仮想通貨は結構ありますし、次世代は、LoyalCoinプラットフォームのようなシステムが主流になる気がしておりますので気になる方は ICOに参加してみるのもいかがでしょうか?

が心配性な私は、一応疑いの目を持って接しておきます。
(これが成功したら嫌なので、保険で10XEMぐらい買っておくかも(w))

 

LoyalCoin公式サイト

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ビットコインはもう遅い!これから上がるおすすめの仮想通貨ベスト3

2017年4月仮想通貨法が策定されてから「ニュース・メディア」でも仮想通貨に注目が集まるようになりました。

 

今後、資金決済法の法整備が整って来れば、大手の金融機関や、機関投資家も参入しやすくなり、さらに仮想通貨にマネーが流れていくことでしょう。先日、米金融大手のゴールドマン・サックスが仮想通貨への参入を検討していると日経で報じられましたが、この流れが続けば、今の比ではない大きな資金が仮想通貨市場に流れ込むことになります。

 

ですから「仮想通貨は今のうちに投資するべきだ」と強くオススメします。投資は注目されていない時に有望株へ仕込むのが一番儲かる投資方法です。株式投資もそうですが、新興市場マザーズから投資をしていた有望株が、東証1部に昇格する頃には莫大な利益になっていますよね。

 

同じように、仮想通貨はビットコインだけではありません。まだあまり認知されていませんが、将来値上がり確実と思われるコインが多数存在します。

 

下記をご覧ください。この中でいくつの仮想通貨を知っていますか?

仮想通貨ランキングベスト40

上記は、1500種類以上ある仮想通貨の世界ランキングTOP40位の銘柄です。

 

ほとんど知りませんよね?私も最近まで知りませんでした。「ビットコインがあれば他のコインはいらないのでは?」なんて思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

 

実は仮想通貨には、それぞれ「異なる特徴」があるのです。

 

中には、用途が不明な仮想通貨もありますし、詐欺のような仮想通貨も多数存在します。そんな危ないコインを避けるために、金融庁がホワイトリストを作成しています。

 

今回は、ホワイトリスト入りしている仮想通貨の中から「絶対上がる仮想通貨ベスト3」を紹介します。


NEM

 ビットコインのような決済や価値の保存だけではなく、ブロックチェーンプラットフォームとして成長を続けるNEMは、カタパルトの詳細が公開されたことで、その頭角を現してきました。

NEMは金融機関に特化した仮想通貨となっています。

 

ブロックチェーン技術は台帳ソリューションです。台帳というだけあって、金融業界と関係が深いのは間違いありません。2017年4月の仮想通貨法可決を皮切りに、全銀連(全国銀行協会)よりブロックチェーン連携プラットフォームの基本構想が発表されました。

ブロックチェーン連携プラットフォームの基本構想

 

この全銀協のプロジェクトに、NEMにも導入されるカタパルトを搭載したプライベートブロックチェーン【mijin】がベンダーとして参加しています。

 

注目されているブロックチェーンの活用方法に「スマートコントラクト」があります。スマートコントラクトは、誰にいつ送金するといった契約内容が自動的に実行され、さらに実行内容がブロックチェーン上に自動的に保存されます。

 

これは、全ての取引に100%問題が無い場合には、とても有効なブッロックチェーンの活用方法ですが、残念ながら金融機関には適していません。それは、ブロックチェーンの強みでもあり、致命的弱点である「改ざん・取り消しができないからです。

 

ブロックチェーン上にスマートコントラクトがあると、万が一バグやミスがあった場合に修正できないことは大きなトラブルに発展しかねません。金融機関は一時停止、バグ修正、再稼働など、万が一に備えて取引の全てをコントロールする必要があるのです。

 

これを解決するのがNEMです。

 

NEMはサイドチェーンにスマートコントラクトを実装する予定なので、万が一NEMで作成したスマートコントラクトにバグがあっても、サイドチェーンのみフォークすれば問題が解決できます。

 

また、サイドチェーンであればメインチェーンに負荷がかからない設計となっています。

 

 

【スマートコントラクトの補足】

■メインチェーンのメリット・デメリット

トランザクション承認はメインチェーンを支えている沢山のノードが行うため、セキュリティが堅牢。しかし、トラブルがあったらメインチェーンをフォークしなくてはならない。

 

■サイドチェーンのメリット・デメリット

トラブルが起きてもサイドチェーンのみフォークすれば良い。しかし、自社でトランザクションの承認を行わなければならないため、セキュリティは自社に依存する。

 

NEMの将来性については下記のブログをご覧ください。


イーサリアム

 イーサリアムは、ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。ブロックチェーンプラットフォームの先駆けで、トヨタ、サムスン、IBMなど様々な大手企業が、このイーサリアムにて研究開発を行っています。

 

イーサリアムは「スマートコントラクト」という技術を活用できる点が強みです。

 

これは、取引の契約や合意の内容をブロックチェーン上に記録し、改ざんが困難な状態にした上で、その内容通りに管理者なしに実行を行わせることができます。先ほど、金融機関には適していないとお伝えしましたが「スマートコントラクト」そのものが悪いわけではありません。

 

活用方法は数多に存在します。

 

ブロックチェーンの適用のユースケース

ブロックチェーン活用のユースケース

 

例えば「iPhoneケース」をECサイトで購入した時には、買い手が代金を払い、売り手が商品を発送します。

 

しかし、買い手がお金を払ったとしても、確実に商品が届くという保証がありませんし、発送側も先に商品を発送しても確実に支払って頂ける保証はありません。ですから、信頼を担保する仲介者(第三者)を間に挟むサービス、例えば「楽天」や「Amazon」などのエスクローサービスが必要なのです。

 

スマートコントラクトとは「条件が合致した時に、予め決められた処理が自動的に実行される」ことなので、上記の例をスマートコントラクトで実行すると「買い手が代金を払ったのと同時に商品が発送される」ような契約が成り立つのです。

 

その他にも、「YouTube」で自分の音楽を配信し、歌手個人がファンに音楽を販売する事も可能です。レコード会社や事務所に所属する必要も、iTunesにアップする必要もありません。スマートコントラクトが実用化すれば、現在のエスクローサービスに頼らずとも、個人間でトラストレスな契約が実現できるのです。


ジーキャッシュ

 

Zcash(ジーキャッシュ)はビットコインに匿名機能が付いたような仮想通貨です。ビットコインは「誰が何BTCを持っているか」「誰が誰に送金したか」など、個人とアドレスが紐づいてしまえば、個人情報が筒抜けです。

 

もし、あなたがBTCで旅行代金を払った場合、翌日「昨日、旅行会社に30万円分BTC払ったよね?どっか海外でも行くの?」なんて友人に言われたらびっくりしますよね。

 

これが銀行だったら個人情報漏えいで大ニュースになります。それが現在のビットコインなんです。そこで誕生したのがダッシュやモネロといったような匿名性の高い通貨です。

 

しかし、このダッシュやモネロは匿名性を担保する上で完全とは言い切れません。【DASH】【Monero】の場合は、「誰に送金したか?」は匿名性がありますが、「送信日時」「数量」は公開されています。

 

もし、愛人に100万円分【DASH】で送金したら「どこの女に貢いだの!?」なんて奥さんに問い詰められるのは時間の問題でしょう。

 

これは冗談ですが、Zcashならそんな心配はありません。「アドレス」「履歴」「数量」全てが匿名となっており、「完全非公開」で取引ができるのがジーキャッシュの特徴なのです。

 

2017年6月22日、ジーキャッシュの開発会社ZECCはJPモルガンと提携を発表しました。また、ジーキャッシュの持つ技術である「ゼロ知識証明」は、イーサリアムへも導入されました。

 

これだけ、仮想通貨プラットフォームや、投資銀行にも需要のある最先端技術を搭載しているのです。


まとめ

 

知名度は低いものの、仮想通貨は「ビットコインだけではない」という事は理解していただけたと思います。

 

ブロックチェーンは新しい技術ですから、どのアルトコインも実用段階ではなく、検証段階です。ビットコインは決済できるお店も増えてきており、目に見える形で実用化の目途が立っているので、20兆円を超えるほど値上がりしました。

 

しかし、【NEM】【イーサリアム】【Zcash】などのアルトコインは、これから実用化に入ります。実用化された後に「あの時、買っとけば良かった...」なんて後悔する前に、少額でも持っておくと良いと思います。


購入できる取引所

各取引所により取扱い銘柄が異なるので、分散投資をするなら複数登録が必要です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー

※ユーザー急増につき、本人確認に1ヶ月~2ヶ月かかります。

Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー

※本人確認に1週間程度かかります。

coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧


仮想通貨は今からでも儲かる!人気のコインに分散投資

 初めて仮想通貨に興味を持った方に、今から投資しても遅くない仮想通貨や運用方法などを、わかりやすく解説します。

 

仮想通貨へ投資しようと思っている方は、ブロックチェーンの技術や仕組み云々よりも、【今からでも儲かるのか】これが一番重要な課題ではないでしょうか。しかし、ビットコインを初めとした仮想通貨に投資をするには、技術を無視して価値を決める事はできません。

 

株式投資を考えてみてください。株へ投資する時は、企業の事業内容や財務状況を見て投資判断をしますよね?同じように、仮想通貨もこのコインで「何ができるのか?」がとても大切なのです。

 

つまり、価格が上がるか分からないものに投資するのはとても不安があると思いますが「何ができるのか」をしっかり知れば「世界を変える」と言われるブロックチェーンの技術が裏付けされた、将来性のあるコインに投資する事ができるのです。


なぜ仮想通貨は値上がりしているのか

ビットコインのチャート

ビットコインは2017年で約25倍の値上がりをしています。

 

「1BTC=5.5万円」だったのが、1年も経たずに「1BTC=140万円」になっているのです。すでに時価総額は20兆円を超え、先物にも上場するなど仮想通貨元年にふさわしい値上がりを見せてくれました。

※BTCとは通貨の単位です。

 

ビットコインの値上がりには、下記のような大きな要因があります。

  • ビットコインが認知されてきてお金が仮想通貨に流入してきている
  • ビットコインで決済できるお店が増えてきている
  • 仮想通貨への規制内容(法整備)などが整ってきている

このようにビットコインが普通に使えるようになり、世界中で法整備が進んでいるので、お金が仮想通貨マーケットに流れ込んできているのです。

 

最近では、芸能人(ロンブー淳など)や有名経営者(ホリエモンなど)なども、仮想通貨を保有していることがニュースになっていましたね。


仮想通貨の種類を知る

仮想通貨の種類

上記のサイトは仮想通貨世界ランキングです。仮想通貨は1000以上の種類があると言われていますが、その上位TOP10がこの10種類です。

 

時価総額が高いという事は、欲しい人が多いという人気がある通貨なので安心です。株で例えるなら、売上が1億円にも満たないような「いつ潰れるかわからない会社」に投資はしませんよね。

 

安心して保有できるトヨタやソフトバンクのような優良企業に投資をしたいものです。ただでさえ仮想通貨は値動きの激しいので、なるべく安全な銘柄に投資するようにしましょう。


ビットコインに投資するのは遅すぎる?

 

ビットコインに投資するのは直近で25倍も値上がりしているので【まだ上がるの?】って不安になりますよね。

 

でも、ご安心ください。

 

先ほどビットコインが値上がりした要因をお伝えしましたが、まだ値上がり条件が揃ってないけど、これから条件が整ってきそうな、将来性のある仮想通貨はまだ眠っているのです。

 

時価総額ランキングをみると、ビットコインが飛びぬけて時価総額が高く、2位のイーサリアムですらビットコインの半分以下です。これを見ると後発の仮想通貨(アルトコイン)はこれから認知されていくと思われます。

 

その中でも、私がオススメしたいのは、現在世界ランク8位の「NEM」です。現在の時価総額は1800億円ですから、これがビットコインと同じ時価総額まで値上がりすれば、70倍以上になります。

 

認知度は低いけれれど、今後、ブロックチェーン普及の主役となる通貨だと思っています。私が「NEM」を進める理由は下記の記事にまとめましたので良かったら読んでみてください。


投資リスクを知ろう

仮想通貨投資にはには多くのリスクが伴います。

まずは正しい知識を身に付けましょう。

  • 資産の全てを失う脅威
  • 値動きの大きさ
  • ビットコイン詐欺
  • ICOや詐欺コイン
  • 投資の心構え

詳しくは下記の記事をご覧ください。


仮想通貨取引の手順

  1. 仮想通貨取引所の口座開設
  2. 取引所に日本円を入金
  3. 仮想通貨を購入

仮想通貨投資を始める流れは上記のようになります。

 

仮想通貨を取り扱っているところを「販売所/取引所」と呼びます。

 

株で言えば証券会社のようなものですね。

ここで口座を開設し、日本円を入金したら仮想通貨を購入できるようになります。


取引所の選び方

コインチェックの取扱銘柄一覧

 

取引所は手数料で選ぶ方も多いのですが、まず第一は「分散投資ができるか」が重要になってくると思います。

 

その中でも、日本一取扱銘柄が多いのが「コインチェック」です。

 

コインチェックは時価総額上位10銘柄のほとんどを取り扱っているので、かなり分散のしやすい取引所であると言えるでしょう。

 

また、今後は「将来性」のある通貨とそうではない通貨の格差が大きくなっていくと思われます。

 

より実用性の高い通貨は、これから始まるCOMSAにてICOされると思われますので、COMSA銘柄を取り扱っている「Zaif」と時価総額上位の通貨を多く取り扱っている「コインチェック」の二つに登録しています。


取引所に口座開設する

 

FXや証券口座を開設されたことのある方は、似たような手順なので問題なく開設できると思います。

 

仮想通貨取引所で口座開設を行うに必要な情報は下記となります。

  • 氏名
  • 住所
  • 携帯番号
  • メールアドレス(フリーメールでOK)
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート)
  • 銀行の口座番号 ※日本円出金時に使用します。

以上の情報を登録したら、ご自宅に本人確認のハガキが届きますので、ハガキに記載されている認証コードを本人確認欄に入力したら登録完了です。

 

認証コードを入力する前にハガキを捨ててしまう人もいるので、必ず覚えておいてください。


仮想通貨を購入する

 

①買っても良いかなという価格をクリックすると、価格を指定できるので②で買いたい量を入力すれば購入できます。

 

もし、わからない事があればチャットで相談もできるので、とても使いやすいです。


投資するなら中長期で考える

仮想通貨はとても値動きが激しい投資先です。様々なブログやニュースをみると、仮想通貨の信用取引で何百万、何千万と稼いでる方もお見受けします。

 

しかし、たくさん稼いでいる人の裏には、大損している人がいることを忘れてはいけません。アベノミクスで日経平均が大きく上昇をしている時に、現物で長期保有していた人の多くは資産が増加しています。

 

仮想通貨もマーケットが大きく成長しているので、上ろうと下がろうと長期的な目線で保有していれば、マーケットの成長に比例して資産が増加する確率は高まるでしょう。余裕を持って仮想通貨に投資するなら、将来性のあるコインを保有して長期で見守るのが良いと思います。

おすすめの取引所

各取引所により取扱い銘柄が異なるので、分散投資をするなら複数登録が必要です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー
Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー
coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧

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Crave(クレイブ)

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Crave(クレイブ)
通貨表記:CRAVE
発行量上限:20億
承認方式:PoS
ブロック生成時間:60秒
暗号アルゴリズム:Script

BlackCoinのPoS2.0技術に基づくPOSコインです。
匿名通貨としても機能しており、尚且つハッキングからも防御する技術を利用しているとのこと。
※詳しく理解できていないが、トランザクション(TX)を1回だけブロードキャストすることや、マスターノードがダークアドレスを使用するように改良されたり、Torネットワークを利用することで強固な匿名性を担保しているように読み取れました。

 

 

 

開発中の機能が4つあるようです。

・ネット市場プラットフォーム:(開発中)

メッセンジャーアプリ:(開発中)

・マスターノードV2:完成

・マルチシグ エクスロー:複数人で鍵を管理できるウォレット(開発中)

 

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取引所Cryptopia,、Yobit、CoinMarketsで取り扱われており、BITTREXへの上場も視野に入れています。

 

Crave公式サイト

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SmartCash(スマートキャッシュ)

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SmartCash(スマートキャッシュ)
通貨表記:SMART
発行量上限:50億
承認方式:PoW
暗号アルゴリズム:Keccak

f:id:Zbaron:20171118153508j:plainSmartCashのロゴマークはミツバチのコロニーをイメージしています。
それは、このプロジェクトがコアチームやマイナー重視ではなくコミュニティ重視の
分散型ガバナンスシステムを取り入れた仮想通貨プロジェクトです。
それはどういうことなのか?

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コアチームやマイナー主導のプロジェクトでは政治的であり、体制に腐敗が生じる可能性があるため、中央集権体制に逆行しかねません。
そのため、SmartCashを応援するコミュニティの成長、開発者の採用、加盟店の受け入れ、草の根のコミュニティの運動を取り入れることで成長していこうという思想です。

 

 分散型ガバナンス体制を構築し、維持するために、
SmartHiveHive Structuring Teams(HST)という2つの概念を導入しています。

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SmartHiveは、コインを保持している誰でも、コミュニティから提出された提案に投票することができます。ボトムアップで意見を反映できる直接民主制のようなイメージです。

Hive Structuring Teams(HST)はプロジェクトの進化のための枠組みを中央集権的にしない仕組みです。
Hive Structuringチームは、開発、アウトリーチ、サポートなど重要なプロジェクト分野をコアメンバーが担当していますが、8人以上メンバーが増えると新たにチームを構成し、それぞれが自律的に運営していくことで中央集権化を防ぎます。

 

 

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SmartCashの需要なキーワードに SmartRewardがあります。
これは、長期保有することで価格安定性を促す目的で導入しています。
1000SMART以上をウォレットに保有している場合、毎月25日時点の保有数がスナップショットされ30日間後に保有数の15%が配当が確定されます。
実際にウォレットに反映されるのは、翌30日後なので60日後に15%が配当されるイメージです。

 

 

 

 

 

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ロードマップの目玉の一つが InstantPay(インスタントぺイ)です。
コンビニでアイスクリームを購入したり、ガソリンスタンドで給油したり、ネットでゲームを購入したり、普段の決済システムをSmartCashもその一翼を担おうというプロジェクトです。
目標としてはVisaやMasterCardを使うより迅速に世の中の商品を支払うシステム構築です。
ビットコインでは、トランザクション問題や高額な送信手数料などで問題になっている部分を実現していこうとの取り組みです。

 

またマイニングも、ビットコインで主流となっているASICでは対応できていない
ハッシュアルゴリズムKeccakを採用しているため、大規模マイニング工場ではなく、モバイルやPCなど幅広く参加可能です。
大型マイナーによる富の一極化も許さない決意が感じられます。

 

資金の使い方もコミュニティとSmartHiveへ80%、マイナーやSmartRewardへ20%の配分であるため、コミュニティ重視ということが現れています。

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サイトに対応している言語がヨーロッパ圏であるため、日本向けへのサービスとして展開されるのかは、不明ですが、ヨーロッパに近いアフリカ圏などに進出を始めると
面白い展開になるかもしれません。

モバイルウォレットは作成中のようですが、Twitterアカウント上では、QRコードによるダウンロードが可能なようでした(試しましたが日本ではまだ未対応なようでNGでした・・・・)  

やはりヨーロッパ圏の仮想通貨プロジェクトなのかな・・・。
 日本にも入ってきて欲しい・・・

 

f:id:Zbaron:20171118153508j:plainSmartCashは Cryptopia、CoinExchange.io、HitBTC、で取り扱われています。

 

SmartCash公式サイト

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TigerCoin(タイガーコイン)

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TigerCoin(タイガーコイン)
通貨表記:TGC
発行量上限:
承認方式:PoW
暗号アルゴリズム:SHA256

 

2013年に公開されたBitcoinバージョン 0.8.99ソースコードを利用したハードフォークコインです。
スーパーランダムブロックが追加されており、通常ブロック報酬128コインが、
以下のようにランダムに報酬アップのチャンスが巡ってきます。
1時間ごとに512コインの1スーパブロック(1/80チャンス)
毎日2048のコイン1スーパーブロック(1/1920チャンス)


2014年に開始された公式Twitterアカウントも更新ないみたいですが、2015年にウォレットのバージョンアップなどもしていたみたいです。
 
しかしトラ同様にもはや開発もロードマップもなし、
天然記念物の仮想通貨になっている模様です・・・・。

収益を絶滅危惧種の虎の保護のために使うとか、そのような高尚な思想があれば素晴らしいのですが・・・・公式サイトから見つけることはできませんでした・・・・

これ以上の情報なし!!

 

保有したければ、取引所Cryptopiaで取り扱われていますので、どうぞ!!

 

 

 TigerCoin公式サイト

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Numerai(ヌメライ)

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Numerai(ヌメライ)
通貨表記:NMR
承認アルゴリズムイーサリアムに準じる


f:id:Zbaron:20171117004700j:plainNumeraiとはブロックチェーンとAI(人工知能)を融合させたヘッジファンド建設のプロジェクトです。

 最近、金融業界でもAIを利用したロボアドバイザー投資なども出ているぐらいですから時代は変わっていますね。

その仕組みは、データ科学者がNumeraiが提供するデータセットcsvファイル)を利用し、機械学習データの予測モデルを作成し、Numeraiプラットフォームに提出します。
※ちなみにこれがデータセットcsv)の一部です。
ダウンロードしてみましたが、なんか難解な数字が列挙されてました・・・。

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幾人ものデータ科学者が、Numeraiで開催されているトーナメントに自分の予測モデルを登録し参加することが可能です。

トーナメントは1週間開いており、その間にデータ科学者は予測モデルを提出できます。(開催期間は3週間)
※トーナメントの開催ページ

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 提出された予測モデルが独創性があることと、非常に有効なデータであると認められると提出したデータ科学者に報酬としてUSDとNMRトークンが支払われるというものです。
 
※開催中のトーナメント表。提出されたAIのスコアとランキングが表示されてます。

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データ科学者の匿名性と知的財産権ブロックチェーンによって保持されます。
 Numeraiに参加しているデータ科学者の中には身分を公開している人もいるようですが、身バレしたくない人物にとっては、良い仕組みなのかもしれません。

 

Numerai創始者は、Richard Craib氏です

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彼は2017/10/30にNumeraiのマスタープランについて言及しています。

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そこには、Numeraiの最終目標とは、AI(人工知能)が経済の資本を制御するために使用できるAPIになることであると記載されていました!
 まだ、今のNumeraiは人工知能の学習データを強化している段階にあるだけであるということなのでしょうか?
完成したら、Numeraiヘッジファンドを利用した金融商品が発売されるなどして既存のヘッジファンドを淘汰してしまう破壊力が潜んでいるかもしれませんね・・・。

※以下 Richard Craib氏のmedium投稿記事参照!

medium.com

 

2017年5月頃に一大ムーブメントを起こした銘柄でしたが、今やチャート上は、
まさに沼というべき価格は下落の一途を辿っています。

しかし、AI(人工知能)の学習は、短期間で完成するものではありません。数か月~1年以上かけて完成度を増していくのです!

ただ価格だけを見ていると 来年には思わぬ伏兵の登場に驚かされる可能性もあるのではないでしょうか?

信じるか信じないかはあなた次第・・・・。

 

Numerai公式サイト

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何がクソ暗号通貨オブザイヤーじゃボケ。企画ごとハードフォークしてやるからな。

アーーーー!!いたんじゃうーーーー!!すぐ腐っちゃうサバーーーーー!!

お酢につけてしめるのはやめるサバーーーー!!!シメサバになっちゃうサバーーーーー!!

はい。サバ案です。わたしの名前です。

f:id:ripple_chan:20171116163440p:plain

 

#クソ暗号通貨オブザイヤー誕生

そろそろ激ヤバだった2017年も終わろうとしてるんですね。早すぎるだろ。流行語大賞とか、なんとかオブザイヤーみたいなのをたくさん決める時期ですね。わたしの大好きなツイッター企画である「クソ物件オブザイヤー」のエントリーもはじまってます。

kusobukken2016.blogspot.jp

gigazine.net

 

それに倣って、いちど死んだはずのクリプトイキリストことseiyaきゅんが「#クソ暗号通貨オブザイヤー」という企画をはじめました。安直すぎるだろ。

ちなみに並行して「クソICOオブザイヤー」もエントリーを受け付けてるんですが、ICOは9割がクソということに、投資家の皆さんも気づいてしまったようなので、そんなの全部じゃん、全部。そんなの循環参照だと思います。

サバ案、タグを見つけた瞬間ノリノリでエントリーする

こういうお祭りが好きで。もはや手癖で。

サバ案、大人の汚い金の流れに感づく

  1. seiyaが企画を立ち上げる
  2. 愚民たちが精いっぱいおもしろ暗号通貨をエントリーする
  3. seiyaがブログでおもしろエントリーを紹介する
  4. 愚民たちの努力が功を奏してバズる
  5. Gigazineとかロケットニュースがまとめる
  6. seiyaのブログにアクセスが殺到。seiyaが儲かる

気づいたァ!!!!ゆ、許せないサバ~~!!!!!富めるseiyaがさらに富む、こんな仕組みがゆるせえねえ!!!マルクス先生~~~~~!!!

サバ案、クーデターを企てるも金に釣られる

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8万円くれるの!?くれるならがんばろうかな!?って思っちゃったサバ~~。

突然だけどOL占いです!給料日前のくそOLのラッキーアイテムは日本円!ラッキー通貨はJPY!好きなものは現金でーす。暗号通貨よりも現金が好き。なぜならお店で使えるから。

サバ案、思いつく。これハードフォークできるんじゃない?

ざーーーっとタグを見回したところ、まだ数も出てきてないし。何個かエントリーしてあるやつ、サバ案となかよしの人たちだし!

サバ案のツイートとサバ案のなかよしの人たちを抱き込んで、新たに「クソ暗号通貨オブザイヤーキャッシュ」みたいなの作って勝手に企画をハードフォークしたら、この企画の主導権を欲にまみれたクソのコア派ことseiyaから無理くり強奪できるんじゃないでしょうか?ハッシュパワーは我にあり!!!革命の機運が高まってきた!ワイがジハンや!!ビットコインはなあ、掘ってるやつが偉いんだよ!!

サバ案、宣戦布告する

暗号通貨王子が乗って2Xを宣言する。

クソPoS暗号通貨オブザイヤーとかいうパクリ企画もフォークする。

 

 

うーん、カオスになってきた。たのしい。ちなみに、今のところ宣戦布告してゆさぶりをかけているだけで別にフォークしてません。Bitcoinが死んでしまったら、BitcooinCashの価値が激減してしまうのと同じように、メインの暗号通貨オブザイヤーが早々に死んでしまったら、暗号通貨オブザイヤーキャッシュも楽しくなくなるのです。

欲にまみれたクソのコア派であるseiyaの不正を世に暴き、クソ暗号通貨オブザイヤーの賞金をもらいつつ、seiyaブログのアクセスを削り、我がブログのアクセスとするのが本作戦の目的です。ジハンの気持ち完全にわかる。クーデターはいやがらせしてる時がいちばん楽しいのであって、政権取っちゃったあとはつまんないと思います。本ブログは、クソ暗号通貨オブザイヤーの成功を心から願っています。ジハンの気持ち完全にわかる。

 

 

今ノミネートされてるやつ

というわけで、公式に先行して個人的に好きだったやつを紹介します。seiyaどんな気持ち?ねえねえseiya今どんな気持ち?

これは彗星のごとく信者を獲得して即不正を暴かれ散っていった、キモい口調で仕手情報流してくれる親切な月おじことMoonおじちゃんのことです。コインじゃなくて、現象です。

MSP(MotherShip)という、沈んでいったエストニアの母艦のことです。

MSP(MotherShip)という、沈んでいったエストニアの母艦のことです。

 

 

不動のクソコイン王ことMGOさん。どっかの石油王がMGOで億ってたような。

ブログはじめました - 草ッ草(仮)

TOKUGAWACOIN。かなりカタい優勝候補のはずなんですが、将軍がブログでこのクソを世に知らしめたのが企画の直前という絶妙なタイミングの悪さで衝撃が薄めです。

 

みなさん毎日損したり得したりで忙しいかと存じますが、世界中で規制やルールが追いついてない今だからこそ、こんな風にダイナミックないやがらせで楽しめるのが仮想通貨の醍醐味だと思いました。seiyaきゅん今どんな気持ち?では。

 

追記

ブログ記事公開後、一瞬でBANされました。

絶対に賞金がほしいので、このブログを読んで頂いたみなさんも一緒にseiyaに謝って頂けないでしょうか?ハードフォークしません。もう絶対ハードフォークしませんから、なにとぞご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

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Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

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BitMEX(ビットメックス)

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