2017年 12月 の投稿一覧

仮想通貨トレード:今年1年の振り返り

国際~~~~~???(グッとかがむ)

送金~~~~~~!!!!(ジャンプして空中で放尿しながらガッツポーズ)

 

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ハッピー年末~~。わたしです。

 

2017年も色々ありましたね。仮想通貨投資をはじめてこのかた、色々なかった月がないので、ほとんどの記事で「色々ありましたね…」を挨拶のように使ってしまう気がする。

エレベーターであんまり仲良くないけど無視もできないおじさんと数十秒一緒になった時に切り出す「今日はあたたかいですね」「清原が捕まったらしいですね」「月がきれいですね」みたいな感覚で振る天気の話題のようなものと思ってくれ。あの無駄な数十秒と会話。それを今、ブログを読んで頂いている皆さんに投げました。1年通してマジでいろいろありましたね。

2017年の振り返り

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記憶力がむかしのスーパーファミコンのカセットのセーブデータ並みのわたしですが、おぼえてる限り今年1年の出来事を振り返ってみたいと思います。飽きたらやめます。

2017年6月:仮想通貨トレード参入

わたしは本業でIT系企業のエンジニアをやってまして、新人の頃は徹底的にニュースを読むよう言われたので「ビットコイン」「マウントゴックス」「テックビューロ」「ブロックチェーン」なんて言葉をITのとある技術を指す知識としては知っていました。業界のカンファレンスでビットフライヤーの加納さんがブロックチェーン技術について講演をされていて、名刺交換をしたこともありました。が、わたしのなけなしの日本円をそんな意味のわからない電子データにつぎ込む発想はありませんでした。

例えば、今あなたが急に「ソフトウェアディファインドネットワーク」「カウンターパーティートークン」「ルーマニアモンテビデオ」なんて言葉をネットで読んで、それが世界を革新する技術や!!!いくで!やるで!ボーナス全ベットや!!なんて思わないでしょ。思わないんですよ。何かの間違いで思ったやつが今、大金を手にしている。何がそうなるかわかんないよね。

そして5月にド暇な部署に異動になったので、暇にまかせてオフィスの観葉植物の写真を撮ってLINEで友達に送り付ける日々は流石にヤバイと感じ、会社の先輩がたまたま5月のアルトコインバブルで大儲けしていた話を聞き、Coincheckに登録し、Twitterにアカウントを作りました。

 

6月はというと、GWのアルトコインバブルからの下り坂の時期です。ビットコイン価格は29万円くらいでちょうどビットコインの最初のハードフォークを7月末に控え、ビットコインは仮想通貨における基軸通貨としての信頼性を大きく疑われていたころです。同時に6月末から7月にかけてICOバブルが頂点を迎えるころで、ICO需要にいよるETHの価格高騰はBTCの時価総額に迫る勢いを見せていました。

わたしも、BTCハードフォークのリスクを鑑みて最初に投資した通貨は、ETH(たしか3万円くらい)とXRP(忘れもしない32円)でした。たしか25万円分。もうそれ握って即記憶を失ってたら…という終わりのないたらればが私を襲います。そのあとETCを買ったりFactomを買ったりして、一通り悪いヨーダや白い犬などの言うことを信じ、CoincheckのスプレッドとCC銘柄にしてやられ、色々考えるのが一気にめんどくさくなった結果、全資産の8割をXRPに変換し、りっぷるちゃんを名乗りはじめた気がする。

ちなみにアカウント開設直後は仮想通貨OLの自覚もあり、多少がんばってキャピっていたので、TLで突然アイコンに青い輪っかをつけた人たちに絡まれて国際送金のすばらしさについて語られたら

「そうなんですね!!国際送金はすごいです!!リップル買います!!(*'ω'*)~♪」

 

って返事してリップル買ってた気がする。

今同じことがあると「チッ」か「ペッ」て返すと思う。

 

crypted OL dialy 2: 英語のこと - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

crypted OL dialy3: すれ違い - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

当時のブログはこのへんから読めます。

 

これ長いな。このペースであと5か月やるの、いやだな…。

2017年7月:消耗

大変だった。ETCが焼け野原のような下げトレンドを見せるわ、XRPが本気の下り坂を見せてくれるわBTC価格はフワッフワで資産がみるみる半分に。素人がBTCFXをはじめたら当然のごとく大焼け。

スーパーで晩御飯買ってる最中、ブロックフォリオを開いたら原資が半分になってるのを見て「アッ…」って言って固まったもん。起死回生の思いでETCを損切してIXT(ixledger)というICOにつぎ込みました。

 

Crypted Truth : 石窯のパン、消耗トマト、BTCFX - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

仮想通貨の大暴落、倒産しろ○紅、この世の終わりで助かる方法について - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年8月:BTCハーフドフォークとアルトコインアワー

BTCがハードフォーク→わし、FXでビットコインをショート→ビットコインキャッシュがマイナス付与→泣きながらコインチェック様へ借金を返す

 

これが8月1日の出来事です。「マジかよ」って声出ちゃったよ。心の支えは当時まだ資金ロックされてるIXTだけだったよ。

8/1 ビットコイン分裂、投資戦略の答え合わせ、クソオブザワールド - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

詳しいことは↑のエントリをどうぞ。

ただ、この事件のあと、BTCハードフォークのリスクを払しょくした市場にはどんどん新規資金の流入がはじまり、市場はまさにBittrexとBinanceを中心とするアルトコイン・アワーへと突入します。トレードがあんまり上手じゃないわたしですが、この時ばかりはNEOとNEM、その他たくさんのアルトコインの短期トレードで多少資産を回復させます。

Rippleで大損してNEMとNEOで借金を返済した話 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

( 'ω’)/中国版イーサリアムNEOと、仮想通貨投資する時の下調べの話( 'ω’)/ - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

今となってはむかしの話ですが、Bittrex短期トレードのキーワードは「moyashiツール」「アカガミbot」「かにかまのトラパー」「bye-bye銘柄」などなど。

2017年9月~10月:なし崩しでVergeに命を託す

あんましおぼえてない。TNT農奴とか楽しかった記憶がぼんやりある。10月あたりに運命の通貨Vergeと出会った気がする。その頃は単価の低い回転トレード銘柄くらいかな?の認識でした。10月末ごろからビットコインのフォーク予定が次々と発表され、ビットコインがあらゆるアルトコインからお金を吸い上げ、仮想通貨の王者たる風格を見せはじめます。そして王者が完全に目覚めたとき、わたしは回転用のVergeを握りしめたままでした。アルトコインのやばい秋に、逃げ遅れたのです。この時期から11月まで、ほぼBlockfolioを見なくなり、短期トレードもしなくなりました。

キーワードは「BTCの元気玉」「モナコイン」「seiyaされる」「Verge大回転」「COMSA炎上」「アマチュア・アワーは終わり」などなど。

2017年秋 TNT農奴の乱 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年11月:なんもおぼえてない。ながいアルトコインの冬だった。

この時期にアルトコインだけを握っているとどうなったかというと、BTC建ての資産はゴリゴリ減るのに円建ての資産だけはヨコヨコ。ずっとヨコヨコ。記憶がない。仕方がないのでわたしはなけなしの手持ちのBTCでVergeを買い続け、値段が下がったら買い、下がったら買う。いつしかわたしのポートフォリオは、9割がVergeになりました。仕方がないので、ちょうど募集していたVergeJapanMarketingチームに参加させて頂き、微力ながらVergeをワッショイワッショイし、JDをチームに引き入れたり、かわいいトカゲのキャラクターを作ったりして楽しみました。

 

アルトコインのターンまだです。11月に向けてBinanceで待ち構える作戦。 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

キーワードは「CME上場」「ドラゴンスレイヤー」「アルトコインのターンは二度とこない」など。

2017年12月:Vergeが大爆発する

何があったのかは知らんけど、マカフィーおじさんの狂言や色々や色々が重なって、平均60satで仕込んだXVGが一時2000satまでの暴騰を見せます。ちなみにわたしは怖くなって10倍くらいで売った。というわけで資産が10倍になりました。今までありがとう。その後半値くらいになりましたが、これからもがんばっていこうね。全部売ったけど。

 

というわけで、本当に色々あった?色々あった1年でした。同じ時期にTwitterをはじめたはずの丸の内OLはいつの間にか巨大な経済圏を作り、ふうかちゃんはゆるふわ女子大生からいつの間にか凄腕FXトレーダーになり、seiyaきゅんは一度滅んで復活し、チャラタさんはICOのプロを名乗り、edindinはウェ~~~~~~~~チョレんだよ雑ァ魚~~~~~~~~~~。

非常に楽しくて濃かった1年でした。

来年は

とくに決めてない。なんか市場を常に先読みして戦略立てて~~みたいなのは、まあガチの人にやって頂くとして、来年1年も破産することなく楽しくやれたらいいなと思っています。

個人的には仕事のVolumeとディフィカルティが参入当時から3倍くらいになっているため、もうほんと短期トレードとか簡便してほしいです。ボーナスもその分めっちゃ増えたけど、BTC換算すると感情が無になります。当初はトイレにこもってこっそり見ていたTwitterも、今や拡張ディスプレイで堂々とTLを見るくらい職場で態度がデカくなりました。「多分めっちゃ金持ってるはず」みたいな噂が回ってるのだけがアレです。

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というわけで、お金が増えるか減るかはともかく、来年も狂った仮想通貨トレード市場で楽しくやれたらうれしいです!!!!またね!!!!!

 

あとこれ、さっきわたしが10ETHぶち込んだニューロメーションっていうICOのアフィリンクです。ほっとこうと思ったら例のseiyaがツイートしてさあ!!!!名前がローションに似てるからかな?

t.co

Coincheck

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

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Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

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BitMEX(ビットメックス)

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BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

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【12/31(日)ゲス戦略】年末弱気相場(´;ω;`)

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ビットコイン、150万円!

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アルトコインも、全面的に下げ! 

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 年末は弱気相場の傾向か!?

 

 

130万円台まで一気に下がる可能性も!

 

 

ビットコイン(仮想通貨)トレンドは、来年も世界各国で継続か!? 

 

 

GACKT氏のICOがあやしい!?

 

 

取引所の社長が誘拐され、約1億円の身代金(ビットコイン)で開放!

 

 

銀行にお金を置いておくより、仮想通貨を持つべし!

  

 

(おまけ)海外移住を考えてる人は、読むべし!

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以上!今日はこんな感じ〜

年末弱気相場(´;ω;`)

 

 

よいお年を〜

ちゃお☆

 

MAZACOIN(マザコイン)

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MAZACOIN(マザコイン)
通貨表記:MZC
発行量上限:24億1920万
承認方式:PoW
アルゴリズム:SHA256

2014年から存在しているアルトコイン。

ネイティブアメリカンを支援するための仮想通貨プロジェクトです!!

 

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以前のロゴマークはこちらだったようです。
ネイティブアメリカンを象徴するようなバッファローのドクロがカッコイイ!!

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MAZACOINが鳥だったら、何の鳥だろうか?という内容をTelegramで議論した結果
現在のロゴマークになったようです!!
※どこからそんな議論になったのか興味ありますね(笑)

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取り扱われている取引所はCryptopiaだけのようです。
 

 

MAZACOIN公式サイト

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【12/30(土)ゲス戦略】リップル優勝!歓喜のツイートまとめ!

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ビットコイン164万円台! 

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ビットコイン、ここ最近は160万円台〜170万円を行き来する展開! 

 

アルトコインも、ビットコインにつられて下げる展開に

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全体的に下がってる(´;ω;`)

 

 

リップル爆発!リップル優勝!

 

リップル(XRP)、月間チャート!

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24.8円→279円 

1ヶ月で、11.25倍!

 

 

リップル(XRP)、年間チャート!

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0.627円→279円 

1年間で、445倍!

 

 

リップル歓喜ツイートまとめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい♪

 

ちゃお☆

 

暗号通貨元年。改めてビットコインの価値の本質について振り返る

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こんにちは、ヨーロピアン(@sen_axis)です。 またbitFlyerさんで記事を書かせていただいています。3度目ですね。

2017年のビットコインは驚異的なボラティリティを見せました。

僕が初めてビットコインを購入したのは2014年でしたが、その頃に比べるとビットコインに対する世間の風当たりや理解も大きく変化したと感じさせられます。こういうのを「キャズム越え」というのでしょうか?まだですかね……笑

さてさて、今回は少しばかり長いエントリなので、前置きは手短にしておきましょう。
今回はビットコインの持つ「価値」について深く考える記事になります。

小難しいことはさておき、大事なお金をビットコインやその他の暗号通貨に投資している皆さんが気になるのは、「ビットコインのフェアバリュー(適正価格)は一体いくらなんだ?」ということではないでしょうか。

結論から言うと、これは僕にも全く分かりません。
価格の「推移」だけを見てバブルだとする指摘も数多くありますが、このような新しいアセットクラスに「適正価格」という概念はほぼ存在しないと考えています。

しかし分からないなりにも「何故分からないのか」という理由を考えることはできますので、今回はその点について可能な限り丁寧にお話していきたいと思います。

しかしビットコインの価値を推し量るためには、そもそも貨幣とはなんなのか?ということを知る必要があります。まずはヒトと貨幣の歴史について振り返っていきましょう。少し長いですが、コーヒーでも飲みながらゆっくりと読んでいただければと思います。

・・・

遠い昔、貨幣がなかった頃にもヒトはお互いの欲しい物品を融通しあっていたとされています。つまりコメや塩、お肉や魚、布切れや皮、農具などをお互いの需要に合わせて交換していたということですね。これは大半の方が歴史の授業などで習ったことのある内容だと思いますが、いわゆる「物々交換」と呼ばれるものです。

物品を直接交換する「物々交換」

しかしこの物々交換には限界があります。
例えば漁を行って魚を手に入れた人は、まず「魚が欲しい人」を見つけなくてはいけません。そして魚を欲しがる人を見つけられたとして、その相手が「そのとき自分が欲しい物を持っている」という条件も同時に満たす必要が出てきます。
うかうかしていると魚や肉は鮮度を失って交換価値が薄れてしまいますし、交換相手を見つけるのも大変です

そこでヒトはこれらの物品の「その時の価値」を保存しておける「何か」があれば良いと考えました。
こうすることで、魚を欲しがる人から直接「価値」を受け取れます。また、その「価値」は後々自分の欲しいものと交換することができます。

価値を保存するためには腐りやすいものでは困りますし、重かったりかさばったりすると携帯性を損ねます。そこでこれらを解決する手段として、貝を用いる方法が考えられました。
日本や中国で貝を貨幣としていたことから、お金に纏わる漢字には大抵「貝」の字が含まれています。「貯」「財」「貨」「贈」などですね。しかし面白いのは、アジアだけでなく同時多発的に世界各国でこの貝を貨幣とする動きが見られたことです。これらは総称して「貝貨」と呼ばれます。

ここで知っておきたいことは、貨幣として使われた貝はお腹いっぱい食べることも着ることも農業に役立てることもできませんが、それなりに希少品であり、簡単に大量に入手できる種類のものではなかったということです。(一部地域では宗教的・宝飾品としての価値はありました)
「この貝を自分で探すくらいなら他の仕事をして交換してもらった方が楽」と大抵の人が考えるくらいには「労力」を払わないと入手できないものだったのです。ここが一つの大きなポイントになります。

少し時代は進み、人は金属を自在に加工できる技術を会得していました。
金属は加工して武具農具他様々な活用方法があり便利ですが、鉱物の宿命として入手には採掘と精錬の必要があります。
つまり、金属はこの時代においてやはり希少品だったのです。なかでも金・銀・銅は展性・延性にすぐれていたため加工しやすく価値が高く、必然的にそれらが貨幣として通用するようになってきます。中でも金(ゴールド)は、銀や銅と比較しても化学的変化(酸化)に耐性があるため錆びず、常にキラキラと光ることから特に貴重とされました。

ゴールドは価値の保存の手段として長い歴史を持つ

※もちろん、この時代になっても未だ物品貨幣は有効でした。穀物や塩はある程度保存が効き、かつ実需があるために特に長く残り続けました。例えば古代ローマの兵士達の給与に塩が使われ、英語のSalary(給料)の語源がラテン語のsalarium(塩)であるというのは有名な俗説です。(実際にはほとんどが銀貨で払われていたとされ、確定的ではないようです)

これら金属は初めは秤量によって貨幣として利用されていましたが、次第に金貨・銀貨・銅貨といった硬貨へと加工され利用されることになります。

金属はコインへと加工された

また大量の金貨を運ぶのは現実的でないため、金の預り証を発行してそれを交換することで商談成立とする銀行の原型のようなものが誕生したり、少額面の決済が必要であるために信用取引が生まれたりしました。

しかし貴金属は産出量が少ないですから、金貨や銀貨を作ってもその流通範囲を広げるには絶対的に量が足りません。いくら信用取引があるとはいえ、やはり小単位のコインがないのは明らかに不便でした。
こうして深刻な貴金属デフレーションに直面した各国では、貨幣改鋳が行われます。つまり、金貨や銀貨に混ぜ物をして、コインにおける金銀の含有率を切り下げてしまうのです。
これには貨幣の大規模回収が必要となり、また改鋳そのものにも労力がかかります。それでも経済規模が広がる中で絶対量の少ない貴金属を貨幣として用いていく上では何度も必要に迫られたのです。

・・・

時代はさらに移り変わり、国際的な金本位制が誕生していました。つまり十分な金を国家が保有していることを前提に、国家が発行する紙幣(金が信用の裏付けとなっている)を流通させることに成功したのです。

前述の金預かり証を交換する中で、「信用」さえあれば金属(価値の源泉)そのものを交換する必要がないことにヒトは気がついたのです。
これは大変革命的でした。デノミを行うのにコストのかかる貨幣改鋳を行う必要はもうありません。供給量の調整が難しいゴールドと異なり、サプライサイドでの調整が可能な紙幣はインフレ/デフレのコントロールもいくぶんやりやすくなります。以来現代にわたり、紙幣は貨幣の中心として広く流通されています。

長い貨幣史の中でとうとう誕生した「紙幣」
・・・

さて、貨幣の進化の歴史として、ここまでは問題ありませんでした。

しかし、国家はとうとう気がついてしまいます。そう、紙幣は無制限に印刷できること、さらに大衆の多くは金と1:1であることを確認することはないということです。
アメリカでは政府支出の増加に合わせてドルを数倍・数十倍と増刷したため、当時一定であったドルと金の交換レートを維持することも当然できなくなります。各国との金本位制協調も崩れ、アメリカ政府は金とドルの交換を停止することを発表しました。これが有名なニクソンショックで、金本位制が根本から崩壊した出来事でした。

以来、各国で法定通貨として利用される不換紙幣は際限なく印刷されるようになったのです。これを「管理通貨制度」と呼びます。しかしゴールドとは異なり供給が自由自在となる紙幣は、そのままでは為政者の欲望のまま大量の供給に歯止めがかかりません。

こんにち、国という共同体はゴールドという絶対的な信用に代わり紙幣の信用を維持するために様々な工夫を凝らしています。
それは例えば司法や警察であり、それを支える徴税であるわけです。貨幣の信用を揺るがすような偽造、あるいは中央機関の汚職は懲罰によってコントロールされます。また税金を払うにも法定通貨が必要ですから、その原動力たる労働力は十分に法定通貨の価値の裏付けになっています。当然、徴税を無視すればこれまた我々共同体によって懲罰が与えられます。

振り返れば、貨幣の歴史とはつまり「信用」の歴史でした。信用はヒトが生み出した発明です。採掘量や採掘にかかるコストを裏付けとした絶対的な価値、その代替として人間社会のデザインで信用を醸成する、これもまたヒトの知恵なのです。

・・・

さて、ようやく現代にまで話が戻ってきました。ここで登場するのが暗号通貨です。
ビットコインを代表とする暗号通貨はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)というモデルによって動作しています。(異なるモデルを採用している通貨もあります)

PoWはあえて採掘の対価に多大なコンピュータリソースを要求することでネットワークを維持し、さらにそのコストそのものを価値保存の尺度(セキュリティの強度)とする非常に優れたモデルです。またビットコインの場合はその総発行数(埋蔵量)もプログラムによって予め規定されており、まさにゴールドによく似たデザインであると言えます。

人類史上初めて「地球上のどこからでも、誰でも入手することができる」という非中央集権的な側面と、「入手するのが難しい=入手に十分な労力を払う(仕事をする)必要がある」という価値を同時に実現したのです。

貝や金属がその入手コストを裏付けとした通貨として利用されてきたことを思い出してください。貝や金属そのものの直接的な需要は限界があり、実用面で必要とされていたわけではありません。「入手コストがある程度高いこと」そのものが通貨として必要な条件だったのです。
現代においてもゴールドには工業需要や宝飾品としての需要だけでは説明することのできない値付けがされています。それらの現実が全て、「入手コストそのものが価値の裏付けとされている」ことの説明足り得るでしょう。

・・・

ビットコインはインターネットの徒花なのか?

さて、最近では「ビットコインの仕組みは非効率であり、計算資源(電力)の無駄使いではないのか」という声が一部から挙がることがありますね。

ビットコインネットワークの維持には多くの計算資源がつぎ込まれており、確かに価値移転のためのシステムとしてだけ見れば大変非効率です。例えば銀行システムや電子マネーに代表される中央集権的なデータベースにトランザクションを追加したり減少させたりするのは一瞬ですから、それと比較すれば何故数字の上げ下げにこのように無駄な計算資源を費やしているのだ、という考えになるのは自然でしょう。

しかしこれはあくまで一方向からしか見ていないために起こりうる批判です。ビットコインは「価値を移転する技術」「プログラムによる信用創造」の二点を要として構成されています。

前者は、平たく表現すればビットコインを「便利な送金システム」として理解することです。これはビットコインの仕組みを知らずともごくごく単純に理解できますし、日本におけるマーケティングでも前面に押し出されてきた部分でもあります。

しかしながら、もう一歩深く理解するには後者の「信用創造」に目を向ける必要があります。これまでの貨幣史を思い出していただければ理解しやすいでしょう。

「ビットコインは膨大な電力を消費しており地球に優しくない」と述べる人々は、我々が紙幣に信用を与えるためのコストを無視していると考えられます。紙を刷っただけでそこに信用が突然生まれるわけでも、ましてやそれを維持できるわけでもありません。適切に権力機関を監視・コントロールしないといとも簡単に崩壊するのです。

そのためのコントロールコストを社会全体で負担しているというのは既にお話しした通りです。これらの信用創造を「コスト」として捉えていないから「ビットコインは電力の無駄遣い」という話をするのでしょう。信用維持のため、あなたも決して安くない納税をしていることを思い出してください。

日本にいると忘れがちですが、社会システムによる維持がうまくいかずに法定通貨が信用崩壊した国はたくさんあります。ここ日本でも有名な例としてはジンバブエが挙げられますが、例えばベネズエラなどは既に政府が暗号通貨の導入を開始しています。

これでもなお人間社会の方がPoWよりもエコロジーだと思っているのであれば、ヒトが生きて仕事をすることで消費するエネルギーを甘く見積もりすぎています。これらのコストを全てコンピュータリソースに肩代わりさせることのできるビットコインは、十分にエコノミーでありエコロジーであると言えるでしょう。

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ビットコインが法定通貨を置き換える日は来るか?

我々が莫大なコストをかけている信用創造をコンピュータに任せ、自動的に維持できるのであれば十分にエコロジーであると同時に、人間はもっと異なる活動にリソースを割けるようになることが期待できます。

かといって法定通貨は不要でビットコインだけで良いのか、というと現実には未だ課題が残ります。真っ先に思いつくのは、インフレ/デフレのコントロールに必要不可欠なサプライサイドのコントロールができないことですね。
これはビットコインのデザインからすると必然です。仮に誰かがコントロールするようであれば結局その中央集権の監視・抑制に莫大なコストがかかってしまいます。
とはいえ、人間に岩石を掘る仕事をさせるよりはこちらの方が多少はマシだということになれば、少なくともゴールドが果たしている信用創造の一部を少しずつ代替することはできるようになるかもしれませんね。そう、ゴールドと交換できる証書を交換していた時代よろしく、BTCを裏付けとした証書を流通させるなんてどうでしょう。笑

頭の回転の速いあなたは「おや?」と思うかもしれません。その違和感は自然ですし、おそらく考えるほど深みに嵌っていくはずです。是非ひとつの思考実験として楽しんでみてください。

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その他、ビットコインにまつわる疑問など

最後にオマケとして、今回お話した内容を踏まえた上で理解しやすいであろうQ&Aを記載します。ビットコインとその価値についてさらに理解を深めたい方は読んでみてください。できるだけ平易にまとめたつもりですが、やや専門的な話も入ってくるので、出来る限りゆっくり読み進めていただくことを推奨します。

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Q. 何故フォークコインはビットコインに比較して小さな価値しか付かないのか

ビットコインのブロックチェーンをコピーし、独自の改変を加えて別のチェーンとして分岐させたものをフォークコインと呼びます。その性質上、分岐時点でのビットコインの残高がそのままコピーされることになります。代表的なものにビットコインキャッシュビットコインゴールドスーパービットコイン、などが存在します。今後もビットコインキャッシュプラスビットコインゴッドなど無数のフォークが計画されています。
このテーマは先程の信用創造の話から直接繋がってきます。ビットコインはその誕生から現在まで採掘に対して莫大なコストを支払い続けてきました。対してそのフォークコインは単にそれまでの採掘結果をコピーしただけですから、その時点で存在する全ての残高には裏付けとなる採掘コストが全く存在していないことになります。まさに無から産まれたコインです。コストをかけているのは分岐後の新規採掘分だけです。よって、あくまで対BTCに限りますが、ある程度フェアバリューも算出しやすいですね。

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Q. ビットコインの送金は何故遅いのか

これはビットコインのブロック生成間隔について挙がる代表的な非難の一つです(もちろんブロックの概念を理解していない方からも同様の非難が挙がることがあります)。

よくある誤解として、ビットコインの性能が低い(あるいは技術力が低い)ため、処理速度の限界のように捉えられていることがあります。これはまさに大いなる誤解で、ビットコインのプログラムがわざとブロックの生成を10分間隔に調整しているだけです。
時折多くのハッシュパワーが向けられると数分間隔でブロックが生成されるようになってしまう(送金速度が加速する)のですが、一定間隔で採掘難易度を調整することによってまたブロック生成速度を遅くするようにデザインされています。
要するにあらかじめ設定されたパラメータであり、性能や技術力とは全く関係がありません。アルトコインの一部では1分半や3分といった非常に短い時間に設定されている場合がありますが、これは単純に送金の信頼性とトレードオフになっているだけであり、どちらが優れていてどちらが劣っているという話ではないのです。現状のビットコインはその価値保存に重きを置かれ、強固なネットワークセキュリティを重視するデザインになっていると解釈してください。

・・・

Q. 何故ビットコインはブロックサイズを1MBから変更しないのか

これも最近ビットコインの利用者が急増したことでトランザクション(送金)が詰まることが多くなり、たびたび話題にあがる疑問ですね。

実はこれには多少の誤解があります。ビットコインは既にSegwitという技術でブロックの実質的な拡張を行っており、最大4MB、実質1.6MB〜2MBほどのトランザクションを詰め込めるようになっています。ただし利用には対応したトランザクションを発行する必要があります。(bitFlyerは既に対応を行っています)

もちろんトランザクション詰まりを場当たり的に解決するだけなら、単純なブロック拡大の方が改変としては容易です。それでもわざわざSegwitを採用した理由の一つとしては、後方互換を重視したことを考えられるでしょう。

ビットコインは非中央集権であるがゆえに、ネットワークを構成するクライアントが全世界的に同時にノードをアップデートできるわけではありません。またビットコインは既にATMや決済システム、ウォレットが各所で採用されています。ブロック拡大の変更は後方互換を打ち切る「ハードフォーク」と呼ばれる手法を取らねばならずネットワークの分断を招く可能性が非常に高いため、これらシステムの障害となりうる危険性がありました。
Segwitによるブロック拡張なら古いクライアントと新しいクライアントの間でも問題なくネットワークを接続することができますから、この方法が採用されたと考えられます。

またもう一つの理由として、ブロックサイズを拡張すると比例してトランザクション数も増えるため、それだけブロックあたりの検証コストがかかるようになることが挙げられます。
この「検証」という作業は、例えば紙幣であれば1万円札の透かしを見て偽札かどうか判断するような行為に該当します。我々利用者が紙幣の贋金をすぐに発見・通報できることが日本円の信用の維持に役立っているように、ビットコインにおいても「誰でもブロックの検証を即座に行える」ことがネットワークの安全に貢献しています。
ところがその検証にかかる計算コストがどんどん拡大する場合、高性能なマシンが際限なく要求されることになります。そうするとビットコインのノードを維持できる主体がどんどん減っていき、中央集権化が進んでしまいます。
ビットコインは仕様上、トランザクションのサイズを大きくすると検証コストも二次関数的に大きくなってしまう問題がありました。これはSegwitにて解決しています。検証コストの増加に対する危機意識の高さの表れでしょう。

中央集権化が進むと何故危険なのか、それはビットコインの価値の本質が「価値の記録」にあるからです。世界中にマイナーが分散していて、一箇所を攻撃したり政治的に規制しても絶対に破壊できない、記録が消えることがないというビットコインの特性は、すなわち記録された価値が侵されないという高いセキュリティであり、人々が安心して利用できる礎となります。
仮に中央集権化が進んでしまった場合、ネットワークの脆弱性は高まります。トレードオフでトランザクションの処理効率は上がりますが、その究極系はPaypalのような集中処理モデルであり、その領域に近づけば近づくほどビットコインの価値の本質を失いかねません。

また、ビットコインはその設計上、誕生から現在に至るまで全ての取引をブロックに記録しています。どのみちブロックサイズを拡大したところで、将来的に全世界で爆発的に利用が増える(例えば現在のVISAが捌いているトランザクション数レベルまで)場合、その全てをブロックに記録することで対応すると、ノードが負担するストレージも莫大なものになってしまいます。これも前述した理由と同じく中央集権化が進むと同時に、チェーンの同期によるネットワークの帯域コストも跳ね上がり、インフラが耐えられなくなる危険性があります。

こうした懸念から、現在のビットコインはトランザクションを小規模なハブにまとめて処理させ、一定タイミングでまとめてブロックに記録させるという方式でネットワークの拡大を図ろうとしています。
この技術は「ライトニングネットワーク」と呼ばれ、既にメインネットでのテストも完了しています。実用化も時間の問題でしょう。

ライトニングネットワークにより瞬時に決済を完了させる様子

これはとても衝撃的な技術で、今まで承認に10分程度かかっていたビットコインの支払いが、瞬時に完了するようになります。決済処理をオフチェーンでまとめて行えるようになることで事実上ネットワークの拡大に技術的制限はなくなります。ハブの役目は決済システムを提供するサービスや、取引所等が担うことになるのかもしれません。
ビットコインはその歴史的経緯や暗号通貨の基軸としてのポジションから、最も数多くの優秀な開発者が集まって日夜最先端の開発を行っています。エキサイティングとしか言いようがありません。

今後ますます進化していくビットコインの歴史を肌で感じていける今の我々の立場は、もしかすると大変恵まれたものであるのかもしれませんね。
このエントリが投資・技術両面から暗号通貨を楽しむための一つの手助けになっておりましたら幸いです。来年も楽しんでいきましょう。

 

ビットコイン週間概況-12/22~12/28

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(12/28終値) 1,691,809円 14,988.34米ドル
時価総額 283,681億円 2,513億米ドル
12/22~12/28の4本値
始値 高値 安値 終値
1,925,111円 1,975,983円 1,309,505円 1,691,809円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
12/22 ~ 12/28 1,862,555,368,263
12/15 ~ 12/21 2,299,820,037,725 -23.5%
12/8 ~ 12/14 2,656,232,863,669 -15.5%
12/1 ~ 12/7 2,168,280,693,795 18.4%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-12月29日-2017-19-18-4

 

先週のBTC市場は仮想通貨投資家にとって非常にチャレンジングなものとなった。慌てた投資家の売りにより半値まで値を下げた。これは長期的にBTCを信奉している投資家の真意を試すレベルであり、言い換えればまさにマスメディアが人々に考えてもらいたいことであった。

今回の大下げの直前のBTC価格は2,278,193円で、bitFlyer取引所では1,309,505円までの急落があった。 市場に参入したばかりの投資家にとっては、不安に満ちた時間となった。 しかし、一ヶ月以上持ち続けていた人にとっては利益を失うだけという意味のいわゆる落胆となった。

 

この乱高下を続ける相場から学ぶべき教訓は、仮想通貨市場への投資は中長期的な視点から考える必要があるということだ。 市場が価格調整を行い、投資家がパニックの売りを出した場合は、ポジションを塩漬けにしておき市場が回復するのを待ちポジションを膨らませる。

今年のトレンドは、価格調整後にBTCは値を戻しその翌週にかけて新高値を示現している。

 

直近でも、BTCの価格は乱高下し続けている。 12月8日での価格調整では35%以上が失われた。しかし、今回の45%の暴落の直前、つまりCMEがBTC 先物を開始する前日の12月17日までにBTC価格は新高値を更新しており、多くのメディアはBTCを「クラシックバブル」と呼んだ。

 

この数週間で見られた、BTCが価格調整したのち値を戻すものの高値更新の前に更に価格調整を行うという現象は今まで無かった。これにはCBOEとCMEの先物導入が影響を与えた可能性が大きい。

多くのファイナンシャル・アナリストは、この乱高下をBTCと過去に起きたバブル、特に1630年代のオランダで起こったチューリップ・バブルと比較している。 この有名なバブルの間、チューリップ球根は、17世紀のヨーロッパにおいてはステータスのシンボルであり、オランダの栽培者によって開発された品種は非常にまれであり、ある球根は職人の年俸を超える値で取引され、また あるものは住宅価格の5倍の値となっていた。

 

チューリップ・バブルの時代、良い球根が開花したのちに、その球根が新たな球根を生み出すことができたので、価格が上昇し続ける限りは投資は確実に報われていた。 残念なことに、流行は維持されず投資家は市場の暴落により、多くの現金を失うことになった。

 

1635年に経験したチューリップ・バブルとは異なり、BTCとそれを支えるテクノロジーは産業革命のような可能性を秘めている。BTCは、国家や銀行の管理外で取引を行う新しい会計手法である。まだ実験段階ではあるが、その普及率は非常に印象的である。

したがって、BTCを破裂して戻ってこないバブルであると言うのはやや否定的すぎる。 当然のことながら、あらゆる新技術が生み出された局面では、その価格は常に技術の本質的価値よりも先行する。 それはインターネットで発生し、そのため、2000年代初めにドットコムバブルが起きた。また、価格を操作する中央集権的な機関がないため、BTCでもバブルが再び発生するであろう。 注意すべき重要な点の1つは、BTC価格が常に価格調整後に力強く回復していることである。したがって、今後数週間以内にBTCが新高値を付けても驚きには値しない。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2017/12/28(基準日) 1,691,809円
2017/12/27(1日前) 1,774,001円 -82,192円 -4.63%
2017/12/21(1週間前) 1,925,000円 -233,191円 -12.11%
2017/11/28(1ヶ月前) 1,134,000円 557,809円 49.19%
2017/9/28(3ヶ月前) 462,995円 1,228,814円 265.41%
2017/6/28(6ヶ月前) 285,850円 1,405,959 491.85%
2016/12/28(12ヶ月前) 117,044円 1,574,765円 1,345.45%

Prices provided by bitFlyer

場合によっては一気に数倍にも!?仮想通貨の話題でよく聞く「草コイン」とはなにか?草コインおすすめ取引所も紹介

仮想通貨の話題の中で出てくる「草コイン」という言葉。 耳にしたことがある方もいると思いますが、これは一体何なのでしょうか? 草コインとは? 「草コイン」といっても「これが草コインだ!」という明確な定義 ...

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【12/29(金)ゲス戦略】ひとまず回復ビットコイン! けど、有識者達は「市場は加熱しすぎ」と感じてる!?

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ビットコイン170万円台! 

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ビットコイン、昨日は韓国の規制強化の発表で161万円まで下落。

そして、昨日の韓国の発表は、「前向きな規制強化で、”閉鎖する”という危機的状況ではない」という見解が広まり、ひとまず回復なう! 

 

アルトコインも回復!

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アルトコイン、ビットコインの回復と共に回復!

その中でも、リップル(XRP)は、好調をキープ!(←特にこれといった理由はないけど、メディア露出などが増えてる影響もあるという話し。あ、なんかとの提携発表がどうたらって、、、)

  

 

ビットコイン、ライトニング実装で確変なるか!?

いまビットコインが抱えてる問題(遅延や送金手数用)、これらを全部吹き飛ばし、最強の仮想通貨に押し上げる可能性がある技術「ライトニング・ネットワーク」

昨日、ビットバンク取引所のエンジニアさんが意味深なツイート。

取引所や取引所間でのライトニングの実現は、まもなくか!?

ま、けど、一般の人が気軽に使うウォレットなどでは「ライトニング」の実装には時間がかかるみたい。

 

 

イーサリアムの創設者、イーサリアムを一部売却!?

ちょっと前に、ライトコインの創設者が自身の保有しているライトコインを全て売却&寄付。

それに続いて、今回はイーサリアムの創設者が自身の保有してるイーサリアムの一部を売却!

仮想通貨の第一線の方たちは、「市場は加熱しすぎている」と感じてるのか!?

 

 

DMMの取引所、事前登録スタート!

なんとなーくだけど、DMMさんが始める仮想通貨取引所、なまえ(コインタップ)やデザイン、「コインチェック」さんにすごく似ているよーな、、、

 

 

ベネズエラ、大統領がベネズエラ独自の暗号通貨の価値保証を発表!

jp.sputniknews.com

独自の暗号通貨を発行することを発表していたベネズエラ。

今回、ベネズエラの大統領が、その独自の仮想通貨の価値保証に、自国の石油を充てると発表! 

独自の仮想通貨を国に導入することによって、どーなるかはわかんないけど、興味深い!

 

 

(おまけ)日本の新規参入者は増えている!?

仮想通貨取引所への新規登録者数、コインチェックさんがTVCMをスタートしてから爆増し、それから減ってないというか、ここ数日はさらに増えてる! (オレ氏のアフィリエイト登録情報より)

けどね、入金が終わってない人が多いんだよね。

つまり、「入金しないで様子を見てる」だけなのか、年末の仕事納めなどで忙しくて「入金ができてない」のか、どっちなんだぃっ!

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

ひとまず回復ビットコイン!

けど、有識者達は「市場は加熱しすぎ」と感じてる!?

 

 

ってわけで、これ食べた!

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ホットケーキみたいなやつ!

1個30円くらい、82点!

フワフワさくさく、うまし!

さらに、30円っていうコスパは、やばし!

 

 

ちゃお☆

 

TRON[波场](トロン)

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TRON[波场](トロン)
通貨表記:TRX
発行量上限:1兆
承認方式:PoW
アルゴリズム

2017年に始まった中国発の仮想通貨です。
TRON分散型ストレージを利用して世界中のコンテンツエンターテイメントシステムを構築を目指すプロジェクトです。
 例えば個人で制作したコンテンツ(音楽、動画、ゲームなど)がTRONプラットフォームを通じで配信されると、それに共感した人が投資をしてくれるというような世界を目指しているように見えました。

 

TRONの公式通貨はTRONIXと呼ばれています。

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 TRONのプラットフォームは6つのフェーズを経て完成を予定しています。

フェーズ1:Exodus

分散型ストレージをデータの発行、格納、配布のためのプラットフォームの構築。
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フェーズ2:Odyssey
TRONプラットフォームで流通されたコンテンツ制作者などにインセンティブが入るような仕組みの構築。

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フェーズ3:Great Voyage
個人のICOが実現できるように収入と配当、サポート体制の3つをブロックチェーンを利用して解決することを目指します。

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フェーズ4:Apollo
コンテンツ制作者が独自トークンを発行できるようプラットフォームの構築をします。

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フェーズ5:Star Trex
TRONプラットフォームを利用した分散型オンラインゲーム市場への参入を目指します。

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フェーズ6:Eternity

TRONのオンラインゲームプラットフォームを構築し、ゲーム開発者が開発のために資金を集めたり、投資家がゲームに投資をするなどを可能にします。

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2017/12/24に シンガポール発の自転車シェアリングサービス「OBIKE」TRONの提携が発表されました。

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台湾では、「UBIKE」という類似の自転車シェアリングサービスが実用化されているのですが、レンタル駐輪場で借りて、行先の所定の駐輪場に返却する必要があります。。
しかしこの「OBIKE」は、専用アプリを導入し、GPS機能で路上のレンタルスペースにある自転車を探し、アプリで解錠・支払いが出来るという点で一線を画しています。
 2017/6に台湾で「OBIKE」の導入も進んでいるとのこと。
※ただし専用レンタルスペースに返却しないで違法に乗り捨てする人もいるので、モラルの問題ではありますが、少し課題はありそう・・・。

 OBIKE公式サイト

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TRONとOBIKEの連携が、具体的にどのような構想なのか詳しく知りませんが、
いろいろなサービスと連携をすることによりTRONが身近な存在になってくるという期待も抱いてしまいます。

 

そしてなにより、中国の仮想通貨界のドンともいうべきジハン・ウー氏が投資している銘柄ということで一気に知名度が上がりました。 

 

 

 

TRON公式サイト

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TRONは BINANCEで取引可能です。
(口座開設はこちら↓)

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【12/28(木)ゲス戦略】韓国規制、ビットフライヤーの乖離対策で、年末前につまずくビットコイン! アルトも道連れやん(´;ω;`)

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ビットコイン、160万円台に下落!

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ビットコイン、韓国取引所の規制強化発表!

市場の反応はネガティブで、昨日の180万円台→160万円台まで下落!

さらに、bitFlyer FXの乖離対策アナウンスで追い打ち!

 

アルトコイン、ビットコインの影響を受けて、、、

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アルトコイン、全体的にビットコインの影響を受け、ビットコインと同じ値幅ぐらいのパーセンテージ下落!

ゆいつ、リップル(XRP)だけは元気や!(←調べてみたけど、これといった理由は見当たらず、、、)

 

 

韓国、取引所の規制強化!

韓国の取引所、「匿名アカウントを禁止にする」ってよ。

”匿名アカウント”を禁止って、規制的には別にそこまで厳しくなくて、当たり前の話し。

けど、やはり世の中には匿名アカウントの需要は多いのか、市場の反応はかなりネガティブ!

「取引所が閉鎖されるー!」みたいな声も、、、

 

 

bitFlyer FXの乖離対策!

bitFlyerの乖離対策アナウンスのツイートにより、30分で7000BTC(約140億円)売られる!

この影響で、なぜか現物も下落!

 

 

仮想通貨取引所の代表、誘拐される

取引所関係者はもちろんのこと、仮想通貨を保有してる人はまじでイロイロ気をつけて

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

 

 

GMO取引所、社長交代!

マズイ事案が、ちょこちょこ発生していた、GMOコインさん。

信頼回復に向けて社長交代や! 

 

 

ジョン・マカフィー氏の、パンプ疑惑の真相は、、、

最近、個別のコイン銘柄のツイートを次々として、報酬を貰って価格を上昇させている疑惑だったジョン・マカフィー氏。

実は、「ツイッターアカウントを乗っ取られていた」と本人がツイート!(真相はわかりません)

 

 

2018年、年金基金などがビットコイン投資開始か!?

環境が整ってきて、年金基金や機関投資家の参入が見込める状態になってきた仮想通貨市場(特にビットコイン)

こーいった資金が入ってくれば価格上昇は必至や!

 

 

(おまけ)バイナンスのアフィリエイトが儲かるぞ!

バイナンスのアフィリエイト、まじでむちゃくちゃ儲かる!

アフィリエイターは、バイナンスのアフィを真剣に検討すべし!

ま、アフィリエイターじゃなくても、バイナンスのアフィリエイトの報酬発生の仕組みは、知っておいて損はないよ、まじで逸品!

まずは登録(無料)→ バイナンス

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

韓国規制で、年末前につまずくビットコイン!

さらに、bitFlyer FXの乖離対策アナウンスで追い打ち!

アルトも道連れやん(´;ω;`)

 

 

ってわけで、これ食べた!

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これ、なんてやつだっけ?

たしか有名な、シンガポール料理だよね?(あまり自信ない)

200円ぐらい、95点!

焼きそば風のもちもち細麺と、ゆでた鶏肉の絡み、奇跡や!

200円でこの味はサイコー!!!

 

 

ちゃお☆

 

【12/27(水)ゲス戦略】ビットコイン復活か!? これでまたカネの流れが変わるのか、どーなのか、どっちなんだぃっ!

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ビットコイン190万円台に復活!!!

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ビットコイン、昨日(12/26)の昼過ぎぐらいから上昇をスタート!

ビットコイン復活か!?

 

アルトコインも、悪くはない!

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アルトコイン、ビットコインが高騰した影響もあってか、全体的に円建てでは悪くない感じや!

 

 

お金の流れを把握せよ! 

お金の流れは、仮想通貨界へ戻ってきてる!

で、今後、次のどれかは、、、(わかりましぇーん)

 1. ビットコインが上昇→アルトコインはヨコヨコor下げ

 2. ビットコインは大きな上昇はしない→アルトコインの高騰が続く

 4. 全体的にアゲアゲ \(^o^)/

 3. 残念ながら、全体的にサゲサゲ (´;ω;`)

 

 

オタク × 仮想通貨!? 

「オタクコイン」ICO!

、、、賛否両論ある。

詳細は自分で確認すべし!(丸投げですまん)

 

 

ガクト × 仮想通貨!?

「GACKT」ICO!

、、、賛否両論ある!

詳細は自分で確認すべし!(丸投げですまん)

 

 

仮想通貨、取引所からの出金手数料

え?意外と高いじゃん (´;ω;`)

 

 

体温マイニング!

スーパーサイヤ人求む!

 

 

(おまけ)昨日、地上波のTV番組に出演しました。

dizm.mbs.jp

↑ここから登録なしで無料で見れるってよ!

たくさんのメッセージありがとうございますm(_ _)m

本当におかげ様です(๑•̀ㅂ•́)و✧ 

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

ビットコイン復活か!?

これでまたカネの流れが変わるのか、どーなのか、どっちなんだぃっ!

 

 

ってわけで、これ飲んだ!

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100円くらい、80点!

豆乳みたいな感じ!

よくわからんマレーシア人に、すすめられたから飲んでみたけど、悪くはなかった!

 

 

ちゃお☆

 

【出川哲郎CM】ビットコイン取引所コインチェックの概要と登録方法

出川哲郎(弟)が兄さん知らないんだ!と言ってるCMの画像

出川哲郎さんもビットコインを買っている、コインチェックとは

月間取引高350億円を超える日本最大級の仮想通貨取引所です。

ビットコイン(bitcoin)や、イーサリアム(Ethereum)、ネム(NEM)、リップル(Ripple)などの主要通貨だけではなく、全13種類の通貨を取り扱っていることが特徴で、仮想通貨の種類は日本一を誇ります。


取扱通貨一覧

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Monero(モネロ)
  • Augur(オウガー)
  • Ripple(リップル)
  • Zcash(ザッシュ)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Bitcoincash(ビットコインキャッシュ)

各通貨の詳細はこちらをご覧ください。


コインチェックの信頼性


コインチェックの評価

初心者にも使いやすい点とコインの種類が多い所が魅力です。

 

実は私もコインチェックは愛用しています。

 

その理由は、多くの通貨を取り扱っているからこそ、取引所のチャットでは様々な通貨の意見が飛び交っているので、見ているだけでも面白いからです。

 

また、コインチェックに登録しておくと、電気料金などもビットコインで支払できるのでお得に公共料金の支払いもできるんです。



コインチェックの使い方


コインチェックのサービス

  • アフィリエイトプログラム

仮想通貨取引所のアフィリエイトプログラムのなかでも最強のプログラムです。

一般的なアフィリエイト報酬は数百円~2000円程度なのに比べ、コインチェックの報酬は10000円と破格の報酬で設定されています

コインチェックのアフィリエイト報酬額
  • Coincheck payment

ビットコインを取り扱っているお店でビットコイン決済ができるようになります。

店舗側もクレジットの決済手数料よりも安価で日本国内はもちろん、外国人誘致や海外向けECサイトでも活躍できます。

  • Coincheck donation

ビットコインで世界中の支援団体へ寄付ができるサービスです。

2017年7月には1500万もの寄付が集まっています。

  • でんき

ビットコインで電気料金を支払えるサービスです。

また、電気料金を支払う度にビットコインが付与されるので生活しているだけでビットコインが貯まります。

 

東京電力と中部電力の顧客が対象となており、アンペアによる割引率は次の通りになっています。

  • 従量電灯B 40A 4%割引
  • 従量電灯B 50A 5%割引
  • 従量電灯B 60A 6%割引


その他Q&A

  • マネーフォワードと連携したい

アクセスキーの取得が必要です。アクセスキーの取得は下記の図でご確認ください。

コニチェックのアクセスキーの取得画面
  • 価格変動時にアラートを鳴らしたい

全12種類のコイン毎にアラートが設定できるようになっています。設定は下記の図をご覧ください。

コニチェック価格アラート設定画面
  • スマホで価格を確認したい

 

アプリでも確認ができますが、コインチェックはウィジェット表示にも対応しています。

 

コインチェックのアプリを取得後、スマホのウィジェット表示画面より設定が可能です。

コインチェックウィジェット画面
  • コインチェックのTwitterアカウントは?

【公式】Twitterアカウント@coincheckjp

 

  • コインチェックでハーベストはできる?

コインチェックのウォレットでハーベストはできません。

NEMのNano Wallet(ナノウォレット)でハーベストしましょう。

ナノウォレットのハーベスト設定方法はこちら→

  • コインチェックの退会(解約)する方法は?

メールアドレスの変更より退会手続きが可能です。

コインチェック退会画面
  • モナコインの取り扱いはありますか?

コインチェックでモナコインは取り扱っていません。

運営会社情報

  • 商号:コインチェック株式会社
  • 住所:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3 いちご恵比寿西ビル4F
  • 資本金:9,200万円
  • 代表取締役:和田晃一良
  • 加入協会 :日本ブロックチェーン協会(監事)、日本仮想通貨事業者協会、(正会員)FinTech協会(会員)

代表取締役が“あの「ビリギャル」を産んだ“STORYS.JP”の開発者であることでも有名です。

【12/26(火)ゲス戦略】 仮想通貨、これぞ年末相場や! つまり、どーなるか全くわかりましぇ〜ん!

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ビットコインは160万円台ヨコヨコ!

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ビットコイン、下落は完全に落ち着き、ヨコヨコ相場に!

そして、次は、、、(わかりません笑。ま、けど、ヨコヨコの後は急激に動く傾向あり)

 

アルトは個別銘柄のパンプ相場が継続!

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アルトコイン、ビットコインの大幅な上下が落ち着いてきたことにより、個別銘柄の上下の動きが目立つようになってきた!

LISK +35%、FCT +26%

リスクは年末のアップデートへの期待大か!?(デマという話しもあるので要注意!)

 

 

時価総額低位のアルトコインが急上昇する流れは続いてる!?

(バイナンス取引所の銘柄↓)

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さいきんだと、やっぱり”バイナンス銘柄”は強い傾向!

バイナンス

 

 

仮想通貨全体の動きはこんな感じ!

  • 全体の時価総額はヨコヨコ
  • ビットコインのシェア率は低下
  • つまり、アルトコインの時価総額がアップしてる

 

 

現在の弱気相場は、年末の損益確定と税金確保売り!?

年末の損益確定と税金確保売り!

たしかに、こーいった声はチラホラ聞く!

けどこれって日本人のみの話しだから、どーなんだろーねー、、、

 

 

仮想通貨の取引所の資産保全!

「年金や不動産と同じように委託者の財産と別勘定で仮想通貨を預かる」とのこと!

詳細はまだはっきりしてないが、前向きな取り組みは大歓迎や! 

 

 

フェイスブック×モネロマイニングのマルウェア流行! 

リンクを踏むだけで感染するってよ!

要注意! 

 

 

(おまけ)今日放送のTV番組に出ます(๑•̀ㅂ•́)و✧

今日、2017年12月26日(火) 深夜 24:10放送♪

関西地区のみ!

つまり、関西地区のおまいらは絶対に見るべし!

、、、よかったら、よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

仮想通貨、これぞ年末相場や!

ビットコインは調整を終えヨコヨコ、各コインは独自の動きを見せる!

、、、つまり、どーなるか全くわかりましぇ〜ん!

 

 

ってわけで、これ食べた!

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とり、とり、とーり!!!!!

120円ぐらい、92点!

とり、チキン、タンパク質!

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EBITDAとは?計算方法や株式投資での活用法、知られざるデメリット

EBITDAとは?

上場企業の決算説明資料を見ていると「EBITDA」という用語を見かけることが多いです。

しかし、個人投資家である私たちにとってEBITDAという横文字はあまりにもわかりにくいと思います。

本来、EBITDAは経営学やMBAで学ぶ経営指標なのですが、最近は企業経営者が投資家に対する説明で述べることも多いため、今回は投資家視点に立ってEBITDAについて考えたいと思います。

EBITDAについてわかりやすく理解したい。どんなときに活用すればいいかわからない。

そういう方でも安心して読み進められるような内容になっています。

EBITDAを3分で理解する

キャッシュフロー

まず最初に、なぜEBITDAがこれほどまでに経営の世界で使われるようになったのかを考えてみます。

それは、EBITDAが「本業のキャッシュフローを手っ取り早く計算できる方法」だからです。

一般的に利益と言うと、営業利益や経常利益が有名です。

しかし、これらの利益は「会計上のルール」によって計算されているため、実際のビジネスで発生している「キャッシュフロー(現金利益)」との乖離が生じています

極端に言ってしまうと、損益計算書では営業利益100億円の黒字になっているのに、キャッシュフロー(現金利益)では50億円しか儲かっていないということが起こります。

こうした問題を解消するために、

  • 簡単に計算できる
  • 本業の利益を表している
  • キャッシュフローベースの真の利益がわかる

という条件を満たすEBITDAが重視されているのです。

EBITDAの計算方法

EBITDAの計算式

結論から言うと、EBITDAの計算式は「営業利益 + 減価償却費」となります。
(厳密には異なりますが、上記の説明をしている書籍が多いです。実際には経常利益+減価償却費の方が正しい数値が出ると思われます)

また、日本会計基準の場合は減価償却費にのれん償却費を含みますので「減価償却費 = ◯◯償却費の合計」だと考えてください。

▶補足
WikipediaによるとEBITDAの計算方法は以下の説明となっています。
EBITDA = 税引前利益 + 特別損益 + 支払利息 + 減価償却費(有形固定資産償却費と無形固定資産償却費の合計)

これまで計算方法として「営業利益+減価償却費」や「経常利益+減価償却費」と説明しましたが、これらはいずれも計算結果に大きな差は生じませんので、EBITDAの計算には、広義に使われている「営業利益+減価償却費」を使って問題ないと思います。

実際、EBITDAのことを「償却前営業利益」という人もいますし、その方がEBITDAがどういうものなのか覚えやすいと思います。

横文字で難しいイメージのある「EBITDA」ですが、日本語に訳すと「利払い前・税引き前・減価償却前利益」と呼ばれます。

このうち、減価償却費は横に置いておいて、まず最初に「利払い前・税引前利益」に着目します。利益に対して「支払利息」と「税金」を足し戻すと「営業利益」になります。

厳密には金融収益などが除外されているのですが、EBITDAにおける「利払い前・税引前利益」の部分を「営業利益」を考えて説明している書籍も多いです。

次に、営業利益に対して減価償却費を足し戻します。これで「営業利益+減価償却費」でEBITDAの計算は完了です。

減価償却とは?

減価償却費の簡単な説明

例えば、耐用年数(使える年数)が40年間の機械設備を100億円で購入した場合、設備の引き渡しのタイミングで販売者に100億円を支払います。

つまり、機械設備を購入するということは、その代金を支払った時点で「100億円の経費を使った」ことになり、利益から100億円の経費を差し引くのが普通です。

しかし現実には、会計上のルールというものがあって、耐用年数が40年の設備は「100億円を40年間に分けて経費計上しなさい」と決められています。

支払いは機械設備の購入タイミング(1年目)に終えているのですが、損益計算書ではその後40年間にわたって、「減価償却費という名目で2.5億円ずつ経費が計上される」のです。

しかし支払いは既に終わっていますから、「減価償却費は現金の流出を伴わない費用」と考えられているため、EBITDAの計算では減価償却費を無視して計算しています。

減価償却費については「J-REITの評価で気にしたいFFO倍率を3分で理解できるように解説」という記事で解説をしています。

EBITDAとは「キャッシュフローベースの現金利益を簡単に計算するための指標」です。

本業で生み出された利益に、本業とは関係のない支払利息と税金を無視する(足し戻す)、さらに現金流出を伴わない経費である減価償却費を無視する(足し戻す)ことによって計算することが可能です。

POINT

減価償却費は決算短信などの「損益計算書」に記載されています。

損益計算書を見て、営業利益の数字に減価償却費の数字をプラスするだけで、投資の初心者でも簡単にEBITDA(本業が生み出したキャッシュフロー)がわかります。

EBITDAの読み方は?

疑問

EBITDAの読み方は人によってさまざまです。

  • イービッダー(イービットダー)
  • イービットディーエー
  • イビダ(イビダー)
  • エビータ
  • イービッタ

私自身は一番上の「イービッダー」と呼んでいます。

なぜなら、私がこの指標を知るきっかけとなったソフトバンクの孫正義社長がプレゼンテーションで「イービッダー」と発言していたからです。

ちなみに、EBITDAは英語で「Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization」の略です。

国際企業の比較を容易にする役割

グローバル企業の比較

これほどまでにEBITDAが広く使われている理由はいくつかあります。

それは前述の「簡単に計算でき、キャッシュフローベースの真の利益がわかる」ということの他に、「グローバルな比較ができる」というメリットです。

日本の企業とアメリカの企業では、たとえ同業種でも競争環境が違います。

法人税などの「税率」が違いますし、政策金利が違えば「銀行からの借入金利(支払利息)」も異なってくるでしょう。

また、減価償却費の扱いも国によって異なっています。日本会計基準では「のれん代」は最長20年以内の期間で償却しなければなりませんが、国際会計基準では「のれん償却費」はビジネスが正常に回っていれば償却の必要はありません。

EBITDAという指標は、税金や支払利息を無視することで、このような国際企業同士の比較を容易にするという役割もあるのです。

そして、EBITDAはM&A(企業買収)において、企業価値評価を行う場合にもよく用いられています。

EBITDAを企業価値評価に使う方法

続いて、EBITDAを企業価値評価に使う方法についてまとめます。

EBITDA倍率

EBITDA倍率

EBITDA倍率は、時価総額がEBITDAの何倍になるかを示すものです。

▶EBITDA倍率の計算方法
EBITDA倍率 = 時価総額 ÷ EBITDA

これをわかりやすく言い換えると「時価総額で対象企業を買収した場合、何年分のキャッシュフロー(現金利益)で買収額を回収できるか」ということです。

ちなみに、「時価総額で企業を買収した場合、何年分の当期純利益で買収額を回収できるか」という指標をPER(株価収益率)といいます。

PERは投資家にとって馴染みのある指標だと思います。

EBITDA倍率はPERの「利益」の部分をEBITDAに変えたものだと考えると良いでしょう。

PER(株価収益率)については下記の記事で詳しく解説しています。

EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)

EV/EBITDA倍率

EV/EBITDA倍率」は「簡易買収倍率」とも呼ばれています。

▶EV/EBITDA倍率の計算方法
EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率) = EV(企業価値) ÷ EBITDA

EV = 時価総額 + 有利子負債 - 現金

「EV(エンタープライズバリュー)」は「企業価値」とも呼ばれており「時価総額に有利子負債を足し、現金をマイナスする」ことで算出できます。

有利子負債とは利子のつく負債、つまり「長期借入金・短期借入金・社債」などのことです。

例えば、時価総額が100億円、有利子負債が30億円、現金が10億円の企業があった場合、企業価値EVは「100 + 30 - 10 = 120億円」となります。

EV/EBITDA倍率の目安は6倍から7倍前後と言われています。つまりEV/EBITDA倍率が7倍以上であれば割高、6倍以下であれば割安と判断できます。

これは、負債を含めた企業買収コストが6年~7年で回収できることを意味します。

もちろん、企業価値評価の方法にはいろいろなやり方があるため、EV/EBITDA倍率による評価は企業価値を測る方法の1つに過ぎません。

実際のM&Aでは様々な方法を用いて企業価値を算出し、総合的に判断しています。

まとめ

PER = 時価総額 ÷ 当期純利益
PER(株価収益率)は株式投資で一般的に広く知られる指標です。

EBITDA倍率 = 時価総額 ÷ EBITDA
当期純利益を簡易キャッシュフロー(EBITDA)に置き換えたもの。

EV/EBITDA倍率 = 企業価値EV ÷ EBITDA
時価総額に有利子負債を足して現金を引いたものを企業価値とし、それをEBITDAで割ったもの。

EBITDAマージン

EBITDAマージン

EBIDAマージンは、いわゆる「営業利益率」の「営業利益をEBITDAに置き換えたもの」に相当します。

▶EBITDAマージンの計算方法
EBITDAマージン = EBITDA ÷ 売上高

EBITDA有利子負債倍率

EBITDA有利子負債倍率

これはソフトバンクがよく使う指標です。

ソフトバンクでは「純有利子負債EBITDA倍率」をプレゼンテーションで開示しています。

▶EBITDA有利子負債倍率の計算式
EBITDA有利子負債倍率 = 有利子負債 ÷ EBITDA

簡単にいうと、有利子負債(つまり借金)を何年分のEBITDA(簡易キャッシュフロー)で返済することができるか?という指標です。

有利子負債は利息の発生する負債、つまり短期借入金や長期借入金、社債などのことです。

ソフトバンクが「純有利子負債」を重視しているのは、手持ちの現金は有利子負債から差し引いても問題ないだろうという認識からです。

借金が100億円あっても、手持ちの現金が30億円あるなら、実質的な借金は70億円であると考えられます。これが純有利子負債です。

ちなみに、ソフトバンクの例を紹介すると「純有利子負債EBITDA倍率」は、

  • ボーダフォン買収時:6倍強
  • スプリント買収時:3倍強

でした。

アメリカの携帯事業者である「スプリント」買収時は、借金の絶対額だけで言うと「借りすぎ」と指摘されていました。

しかし、既存事業の利益が増えているため、倍率で言えばボーダフォンを買収して携帯事業に参入した時よりも安全だと、アナリストや投資家にアピールしていたことを覚えています。

EBITDAのデメリット

注意

これまでEBITDAについて計算方法やメリットを述べてきました。

しかし、EBITDAにはデメリットもあります。EBITDAの知られざる落とし穴を知っておくと、投資家としてより成長できるはずです。

EBITDAはよく「簡易フリーキャッシュフロー」として説明されますが、この記事では一貫して「簡易キャッシュフロー」と言っていました。

なぜなら、EBITDAが示しているのは「簡易フリーキャッシュフロー」ではなく「簡易営業キャッシュフロー」という認識の方が正しいからです。

これは、一般的に述べられている教科書の内容に対して、私が疑問を抱く点のひとつです。

EBITDAとフリーキャッシュフローの違い

学ぶ

フリーキャッシュフローとは、最終的に手元に残る現金のことです。

上場企業はキャッシュフロー計算書を開示していますので、「営業キャッシュフロー + 投資キャッシュフロー = フリーキャッシュフロー」として算出することも多いです。

※営業キャッシュフローはマイナスになることが普通なので、結果的に営業キャッシュフローから投資キャッシュフローの金額を差し引いたものがフリーキャッシュフローとなります。

EBITDAはこのうち「営業キャッシュフロー」の部分のみを算出しており、投資キャッシュフローに相当する部分を考慮していません。

例えば、営業利益が100億円、減価償却費が10億円の企業の場合、EBITDAは110億円となります。

減価償却費に相当する10億円は、設備を導入した数年前に一括で支払い終えているので、現金流出の伴わない経費として扱い、減価償却費を足し戻して計算します。

ここまでは、これまでのEBITDAの説明で述べてきたとおりです。

しかし、継続的に設備投資が必要な企業の場合、毎年設備を購入する資金が流出しているのが普通です。

多くの企業は、一度設備投資をしたら終わりではなく、ビジネスの拡大や競争力を維持するために毎年多額の設備投資を継続しておこなっています。

先ほどのEBITDA110億円の企業が、営業利益が100億円、減価償却費が10億円に加えて、競争力を維持するために毎年30億円の新規設備を導入しなければならないとすれば、

営業利益:100億円
会計上の利益
減価償却費:10億円
既に支払い終えているので現金流出はなし
新規設備の導入:30億円
減価償却費して経費計上するので損益計算書の経費には計上されないが、実際は30億円のキャッシュアウトとなっている

となるため、最終的な手残り現金であるフリーキャッシュフローは「100億円 + 10億円 - 30億円 = 80億円」となります。

しかし、EBITDAの成長をアピールする企業は、こうした「新規の設備投資の存在」を完全に無視しています

実はこの点について、著名投資家のウォーレンバフェットも警鐘を鳴らしています。

EBITDAを酷評するウォーレンバフェット

ウォーレンバフェット

企業が事業規模を拡大したり、ビジネスの競争力を維持していくためには「設備投資」が不可欠です。

しかし、投資には大きく分けて2つの種類があります。

投資額に対して価値の下がらない投資
M&Aによって買収した子会社が、その後も永続的に利益を維持・拡大できるのであればその買収は「のれん代」を踏まえても価値のある投資といえます。

また、耐用年数10年のソフトウェアに設備投資をした結果、10年後に減価償却が終わったあともそのソフトウェアが利益を生み続けているのであれば価値があります。

企業買収については「目利き」の部分が大きいですが、10年前に開発したソフトウェアが10年経ったあとも最先端のソフトとして活躍している可能性は低いでしょう。

少なからず追加の投資やメンテナンスが必要になるはずですが、EBITDAではこの部分が考慮されていません。

投資額に見合わない価値の下がる投資
M&Aで買収し、「のれん代の償却年数を最長である20年」に設定している企業は意外と多いです。

これは、買収した会社が生み出す価値が20年後も継続しているということを意味しています。

しかし、もし企業買収が失敗に終わり、買収した会社が3年後からは赤字を垂れ流す企業になった場合はどうでしょうか。

この場合、既に価値のない子会社の購入価格を20年に分割して先延ばしすることになります。(大抵の企業は途中で減損しますが)

同じように、ソフトウェアや機械設備のの多くは、購入して10年以内に競争力を失って使い物にならなくなったり、時代にそぐわない設備となってしまうため、企業は継続的に新しい設備を導入し続けなければなりません。

しかし、EBITDAはこれらを完全に無視した指標となっています。

投資家のウォーレンバフェットはこの問題についてうまく表現しています。

もし10年分先に支払ったのが従業員の給料だとしたらどうだい?

2年目以降の給料を『ノン・キャッシュ費用だから』となかったことにするのが正しい考え方だと思うかい?

減価償却費は複雑なテーマですが、だいたいは実際に費用がかかるものです。少なくともバークシャーではそうです。

減価償却費よりも実際の費用を少なくすればビジネスは競争力を保つでしょうが、51年間その方法を見つけることはできませんでした。

実際に、鉄道事業での減価償却費は、単に鉄道を正常に保つのに必要な額より低くなってしまっています。このミスマッチのせいでGAAPの利益が実際の利益よりも高くなってしまうのです。

CEOやインベストメントバンカーが、EBITDAなどの償却費を含める前の数字を使うとき、(ピノキオのように)彼らの鼻が伸びていないか注意してください。

EBITDAという言葉を見る度に、でたらめな収益という言葉で置き換えるべきだと私は思う。

チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ副会長)

減価償却費はきわめて現実的なコストである。利益を計算するとき除外すべきではない。

EBITDAを導入した企業は、見かけ上増加したキャッシュフローを担保に、さらなる借入を行ない、レバレッジド・バイアウト(LBO)といった企業買収に手を染めて、楽しい金儲けにうつつを抜かしたのである。

ウォーレンが指摘するとおり、EBITDAを操るウォール街の専門家たちは、ひとつの事実を無視している。

印刷機の減価償却が終わったとき、新しい印刷機を買うために、実際に100万ドルの現金が必要になるという点だ

出典:史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力

Wikipediaでも同様の説明が行われています。

一方でEBITDAには、過剰な設備投資やM&Aによって生じた損失をマイナス要因として取り込むことができないという欠点がある。

実際、アメリカでは過去に「ワールドコム」という会社が巨額の破綻を引き起こしています。

ワールドコムはEBITDAの増加で高い評価を得ていましたが、実際は本来経費として計上すべき費用を「設備投資」という名目で計上していました。

EBITDAの計算において設備投資による費用(現金流出)はカウントされません。

ワールドコムはEBITDAの抜け穴をうまく突くことで業績を良く見せようとしていたのです。

教科書で説明されているように、EBITDAを「簡易フリーキャッシュフロー」として解釈するのではなく、EBITDAはあくまでも「簡易営業キャッシュフロー」であり、そこから設備投資である「投資キャッシュフロー」を差し引いたものが、フリーキャッシュフロー(手残り現金)となることを覚えておきましょう。

EBITDAを重視するソフトバンク

ソフトバンク

ソフトバンク(9984)は以前からEBITDAの増加を経営指標として掲げています。

目標とする経営指標
当社は、調整後EBITDAの成長および保有株式価値の増大を通じて、中長期的に企業価値の最大化を図っていきます。

調整後EBITDA = 営業利益(損失) + 減価償却費及び償却費 ± 企業結合に伴う再測定による利益 ± その他の調整項目

出典:ソフトバンク

ソフトバンクがEBITDAの増加を重視する理由は、同社がM&A(企業買収)によって大きな成長を遂げている企業だからです。

また、ソフトバンクは海外の企業を多数傘下に抱えるグローバル企業であり、海外投資家の注目度も高い企業です。

よって、国によって異なる税率や金利などを除外して計算するEBITDAを経営指標とするほうが都合がよいということなのでしょう。

EBITAを開示するオイシックスドット大地

オイシックスドット大地

かなりマイナーですが「EBITA」という指標も存在します。EBITDAから「D」を抜いたものですね。

このEBITAを開示しているのが、オイシックスドット大地(3182)という野菜宅配の会社です。

オイシックスではEBITAの計算を「EBITA = 営業利益 + のれん償却費」としており、EBITDAの計算式は「EBITDA + 減価償却費 + のれん償却費」としています。

オイシックスは、有機野菜を中心とした美味しい野菜を自宅に宅配するビジネスを展開している企業で、業界では大手の会社です。

「大地を守る会(非上場)」という同業の大手企業があり、両者はライバル関係にあったのですが、話し合いの結果、オイシックスと大地を守る会は経営統合することになりました。(2016年の話です)

オイシックスと大地を守る会が合併した結果、社名も「オイシックスドット大地」となり、引き続き上場を続けています。

この時に生じる問題を考えてみます。

オイシックスと大地を守る会はほぼ同じくらいの企業規模、売上、利益を創出している会社(そのように企業価値を評価した)でした。

両者が合併することによって、企業規模も2倍、利益も2倍、発行済み株式数も2倍になった結果、見かけ上の利益は倍増しているのですが、1株あたり利益(EPS)はほとんど変わらないという状況にありました。

なぜなら、企業買収によって生じた「のれん代」は減価償却しなければならないため、継続的な費用として決算書上の利益を圧迫することになるからです。

こうなると、1株あたりの利益(EPS)は「のれん償却費」という経費によって下がってしまい、株主から反感を買うことになります

営業利益の絶対額
大幅に増加する。見かけ上は利益が大きく増えたように感じる
1株あたりの利益(EPS)
発行済株式数も2倍になっているので変化なし。しかし、これに加えてのれん償却費が生じるため、実際のEPSは買収前よりも下がってしまう。

そこでオイシックスドット大地が買収とともに掲げたのが「EBITDA」です。

「のれん償却費」や「減価償却費」を無視して利益を計算することによって、大地を守る会を買収したことによって利益が増加していることを株主に伝えられます。

しかし、大地を守る会を買収したタイミングで、これまでは減価償却費として計上していた「オフィスの内装費」や「倉庫の設備」まで無視してしまうのはどうなのか?という声も聞こえてきそうです。

そこで、減価償却費に関しては経費として計上するものの「のれん償却費」については無視して業績を開示しているのが「EBITA(営業利益+のれん償却費)」となります。

これまでは減価償却費を含めた、営業利益や1株あたり利益を指標としていた

大地を守る会の買収によって、のれん償却費が負担となり1株あたり利益は減収となってしまう

しかし、本来であれば永続企業である「大地を守る会ののれん代」を償却費として計上する必要はない(日本会計基準ではのれん代の減価償却が必要だが、国際会計基準ではのれん償却費は原則不要)

そこで、1株あたりEBITDAを開示することで株主利益が増加していることを示した

日本会計基準だとM&Aをすればするほど、のれん償却費が重くなるために1株あたり利益(EPS)が下がってしまいます。

しかし、EPSが下がってしまっていては、株主からの理解は得られません。

そこで「1株あたりEBITDA」を重視することで、のれん償却費を除外し、株主からの理解を得ようとするのは企業側の立場になると当然のことのようにも思います。

今回はEBITDAについて長々と書きましたがいかがだったでしょうか。
認識不足の部分もあるかもしれませんので、質問やツッコミはコメントにてお願いいたします。

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【12/25(月)ゲス戦略】クリスマス!週明けだけど、ビットコイン低調が続く! アルトは、、、んー、どーなんかねー、、、笑

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ビットコインは160万円を推移!

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ビットコイン、まだまだ弱気な相場が続いてる!

今年はこの弱気相場が続くのか!?

 

アルトコインも全体的には低調か!?

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アルトコイン、全体的に低調な感じ!

コインチェック銘柄では、ゆいつ、ネム(XEM)が好調!

 

けど、時価総額20位より下のアルトコインは、20%以上の上昇コインもいっぱいある(๑•̀ㅂ•́)و✧

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→ https://coinmarketcap.com/all/views/all/

日本の取引所以外のアルトコインを手に入れるには、「バイナンス」という取引所に、ビットコイン(もしくはアルトコイン)を送金して購入せよ!

バイナンス

 

 

ビットコインのシェア率、下落とまらず!

ビットコインシェア率、現在は44%付近まで低下!

つまり今の流れは、アルトコイン好調!ビットコイン低調!

 

 

ビットコイン低調の原因は、一時的な送金用途のため!?

実は、今年の5,6月くらいも「もうビットコインはダメだ、イーサだ!リップルだ!」ってなった。

で、そのアルトバブル後、 アルトずるずる下げ、ビットコイン上昇が数ヶ月続いた🕺🏻

さぁ、今回はどーなる🎅🏻

 

 

仮想通貨シェアハウスへGO!

仮想通貨好きは、こーいった場所に住むのもアリだ!

ナカマが見つかるぞ! 

 

 

イスラエル×仮想通貨!

イスラエル、法定通貨の価値に連動した仮想通貨の発行を検討!

「給料の現金払いを禁じる法案」も検討中だってよ!面白い!

 

 

(おまけ)明日,12/26の深夜TV番組に出演します☆

よかったらぜひ♪ 関西地区限定のTV番組だけどね。

ま、テレビは規制が多くて、イロイロ言っちゃいけないことが多くて、あんまり大したこと言えてない、、、(´・ω・`)

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

週明けだけど、ビットコイン低調が続く!

アルトコインは、、、んー、どーなんかねー、、、笑

まだアルトの流れは続きそぉだけど、、、

 

 

ってわけで、これ食べた!

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ビーフンみたいなやつ!

120円くらい、96点!

うまい!

この値段で、このボリュームと味はすげーぜ!

毎日でもコレ食べたい!

 

 

ちゃお☆

 

【12/24(日)ゲス戦略】ビットコインは乱高下! アルトコインもつられて乱高下! 草コインのインパクト!クリぼっち!

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ビットコイン、160万円台!

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ビットコイン、160万円〜180万円付近を乱高下してる!

これを繰り返す展開なう!

 

アルトコインも、ビットコインの乱高下につられる展開!

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アルトコイン、全体的にビットコイン価格の乱高下につられ、だいたい同じ値動きに!

 

 

 年末ジャンボ宝くじは草コイン!

1年で、1900倍!

はっきり言って、草コインを買った方が、宝くじの何百倍も大当たりできる可能性は高い!

とりあえず、日本で手に入らない草コインゲットなら「バイナンス」がオススメ!

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インフルエンサーによる、コインパンプが話題騒然!?

ジョン・マカフィー氏が、最近ツイートした銘柄(Verge, DigiByte)が暴騰中!

そんな中、こんな情報の画像↑も出回る!

真相は不明だけど、こーいったインフルエンサーによる、コインパンプ傾向はまだまだ続く可能性が高い!

 

 

年末年始の乱高下は恒例!? 

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 ビットコイン、「年末年始の乱高下は恒例だ!」みたいな話しを聞いた。

とりあえず、去年の値動きを、さくっとまとめてみたらこんな感じ。

 

 

(おまけ)おい、今日はクリスマス・イブだぞ、おまいら!

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オレ氏、、、こんなコラを作って、クリぼっちを過ごしてる。。

けど、ま、このコラ画像の感じが現実かと。笑

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

ビットコインは乱高下!

アルトコインもつられて乱高下!

草コインのインパクト!

クリぼっち!

 

 

ってわけで、これ食べた! 

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インスタントラーメンの、カレー味のやつ!

150円くらい、78点!

ふつーに、うまい!

けど、なんであなた達はトマトを入れるのよ、、、(´・ω・`)

 

 

ちゃお☆

 

つみたてNISAでひふみ投信とひふみプラスではどちらが良いか考えた

つみたてNISAでひふみ

つみたてNISAは、金融庁が厳格なルールを設定したことで「本当に顧客目線の良い投資信託」だけが販売されています。

以前から個人投資家に人気のあった「ひふみ投信」や「ひふみプラス」もつみたてNISAの対象商品と選ばれており、ますます「ひふみ」の勢いが加速しそうです。

今回は、つみたてNISAで長期の積立を行った場合、ひふみ投信とひふみプラスではどちらを選んだほうがお得か考えてみました。

ひふみ投信の利回り

利回りの計算式

ひふみ投信は国内株式に投資するファンドです。これまでに驚異的なリターンを記録し続けているため、テレビでの特集をきっかけに個人投資家から絶大な指示を得ています。

記事執筆時点(2017年12月)で過去5年間の年率リターン(利回り)は、

  • 過去1年間:年率43.66%
  • 過去3年間:年率21.53%
  • 過去5年間:年率28.64%

となっています。
特に直近1年間のリターンは驚くべき数値となっており、1年前にひふみ投信を1,000万円買っていた場合、たった1年で1,436万円になっています。

証券会社を通じて販売されている「ひふみプラス」も基本的には中身は同じです。

つみたてNISAの場合、最大20年間において投資利益が非課税となります。

過去5年間の利回りである28.64%を参考に、つみたてNISAでひふみ投信を20年運用するとどうなるか、積立シミュレーターで確認してみてください。

積立シミュレーター

毎月の積立額万円

利回り(年率)%

積立期間

ヶ月間

計算結果(グラフ)

計算結果(表)

つみたてNISAの年間投資枠は40万円なので、月換算すると毎月最大33,000円程度が積立できます。

仮に毎月33,000円を20年間、年率28.64%で運用した場合、20年後の資産は3億9,593万円になっています。

これが利益確定した段階で非課税になると思うと、ワクワクしてしまいます。

しかし、ひふみ投信が将来においてもこれだけの高リターンを出せるかどうかはわかりません。

ひふみ投信は和製バフェットになれるか

ウォーレンバフェット

投資信託は運用資産の規模が大きくなるほど、高いリターンを維持するのが難しくなります。

既にひふみ投信でも国内株式の投資に限界が出てきているため、マイクロソフトやアマゾンなどの外国株への投資をすすめています。

私は、これからひふみ投信の利回りは年々下がってくるのではないか?と考えています

しかし、先ほどのシミュレーターをもう一度試していただきたいのですが、仮に利回りが10%まで落ち込んだとしても、それなりに満足できる結果になるのではないでしょうか。

今後リターンの鈍化可能性が高いとは言え、やはりひふみ投信が期待できる良い投資信託であるという事実は今後も変わりません。

もちろん、ひふみ投信がこれからもずっと20%以上のリターンを維持し続ける可能性もあります。

なぜなら、著名投資家のウォーレンバフェットは、年間平均22.6%のリターンを37年間継続したことで世界一の大富豪になったからです。

ひふみ投信が「和製バフェット」と言えるほどの結果を出し続けることができるかどうかはわかりませんが、少なくともそこに賭けてみる価値はありそうです。

圧倒的に低い信託報酬で運営

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

投資信託には

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

の2種類があります。
本来なら、コストの低いインデックスファンドに投資をするのが王道です。

しかし、ひふみ投信はアクティブファンドでありながら、高いリターンを出し続けていると共に、他のアクティブファンドよりも低いコストで運営されていることで知られています。

ひふみ投信の信託報酬は0.98%+税となっています。

2016年10月1日~2017年10月2日の第9期の実質コストを見ても、そのコストの低さは際立っています。

ひふみ投信の実質コスト

ひふみ投信の信託報酬以外のコストは税込ベースで0.294%程度と優秀です。

つみたてNISAでひふみ投信とひふみプラスを比較

年率リターンの比較

つみたてNISAで私たちは、2つのひふみ投信を選択できます。(もちろん両方投資しても良いですが)

ひふみ投信
資産運用会社のレオス・キャピタルワークスが販売している直販商品
ひふみプラス
証券会社や銀行などが販売している商品

基本的な中身はどちらも同じなのですが、ひふみプラスは販売会社が間に入るため、証券会社や銀行によっては購入時手数料がかかることがあります。

楽天証券やSBI証券であれば、ひふみプラスの購入時手数料は0円です。

また、両者は信託報酬に若干の違いがあります。

▶ひふみ投信
購入時手数料は0円

信託報酬は0.98%+税

保有期間に応じて信託報酬の減額が行われる。
5年~10年保有で0.78%+税
10年以上保有でさらに0.58%+税

毎月の積立金額は最低1,000円から

▶ひふみプラス
購入時手数料は販売会社によって最大3%+税(楽天証券やSBI証券なら無料)

信託報酬は0.98%+税

純資産総額によって信託報酬を減額
500億円を超える部分は0.88%+税
1,000億円を超える部分は0.78+税

最低積立金額は証券会社によって異なる
楽天証券なら最低100円からの積立が可能。楽天スーパーポイントを使っての積立も可能。

SBI証券の場合は最低100円から「毎日積立」が可能。

上記を踏まえて、つみたてNISAでは「ひふみ投信」と「ひふみプラス」のどちらがお得になるか考えてみました。

ひふみプラスの方がお得に

財布を持つ女性

直販口座のひふみ投信と、証券会社・銀行で購入するひふみプラスの比較では、ひふみプラスの方がお得になると考えています。

ひふみプラスは信託報酬の減額条件が「純資産総額が1,000億円を超える部分」となっています。

しかし、実はひふみプラスの純資産総額は記事執筆時点(2017年12月)ですでに4,000億円を超えている状態です。

つまり、スタート時点ですでに直販口座の「ひふみ投信」よりも信託報酬が低い状態で運用を始められるのです。

おそらく、ひふみプラスの純資産総額はこれからも伸び続けるでしょうから、基本的にひふみプラスの信託報酬は0.78%+税に近いコストであると考えて問題ないと思います。

一方で、直販口座のひふみ投信は、信託報酬の減額を受けるまでに最低でも5年間は待たなくてはなりません。

また、SBI証券の場合「投信マイレージサービス」というポイントバックの制度によって、年率0.1%が還元されます。

投資信託の合計運用資産が1,000万円を越えると、還元率が0.2%にアップします。

投信マイレージサービスのポイントバックは「年率」でもらえるため、実質的には毎年発生する信託報酬をさらにお得にする効果があります。

投信マイレージサービスはつみたてNISAも対象となっているため、SBI証券でひふみプラスを購入すると、さらに実質0.1%お得(運用資産が1,000万円以上の方なら0.2%お得)となります。

楽天証券もハッピープログラムによる同様のサービスを展開していますが、還元率が0.048%と見劣りします。

つみたてNISAの運用期間が最長20年であることを考えると、「SBI証券でひふみプラスを買う」というのが最もお得になると私は考えています。

また、SBI証券であればひふみプラスを最低100円から積立できますので、初めて資産運用する方でも安心して始められると思います。

SBI証券ならではのサービスとして「毎日積立」もありますので、より細かく積立をしたい方にも向いています。

SBI証券 公式サイトはこちら

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【評価】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は怪しい?評判と口コミを徹底調査

安心できるの?
国内大手の仮想通貨取引所DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判や口コミなどのユーザーレビューが本当なのか徹底調査してビットバンクのメリット、デメリットを解説します。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?

dmm2 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は2017年12月12日に「株式会社東京ビットコイン取引所」から「株式会社DMM Bitcoin」に社名変更された取引所です。 仮想通貨取引サービス、システムが一新されて2018年1月11日にオープンしました。

DMMグループの中核の1つを担う

dmm 今話題のDMMバヌーシーや動画配信、通信販売、ゲーム、FX取引と、多方面にわたる事業を展開しているDMMグループ。 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はDMMグループのインターネット金融サービスの中核の一つを担う位置づけになります。

イメージキャラクターは「ローラ」

640_320 DMMビットコインはイメージキャラクターとしてローラを起用。

代表取締役 田口 仁氏

P1080815 代表取締役の田口 仁氏。 オンラインを通じた株取引や金融デリバティブ取引等、インターネットを通じた様々な金融関連取引の市場を開拓。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の運営会社は?

dmmbtc
会社名 株式会社 DMM Bitcoin
資本金 2億9000万円
会社情報 代表取締役 田口 仁 本社所在地 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
設立日 2016年11月
DMMグループは「DMM Bitcoin」の他に、DMMグループである株式会社ネクストカレンシー社においても2018年春目途に仮想通貨取引事業に参入を発表しています。

DMMマイニングファーム

mining DMMグループでは、DMMビットコイン(仮想通貨取引所)に加えて仮想通貨マイニング事業にも参入しています。

「DMMクラウドマイニング」サービスを提供予定

一般の方が「DMMマイニングファーム」にいつでも気軽に参加できる「DMMクラウドマイニング」サービスを提供します。DMMが運営する事で、海外製が多い既存のクラウドマイニングサービスとは一線を画する安心して信頼できるサービスとなります。

DMMビットコインのメリットは?

dmmmerit 口コミや評判でささやかれているDMMビットコインにしかないメリットをお伝えします!

アルトコインのレバレッジ取引ができる!

dmmalt DMMビットコインではビットコイン他、6種類のアルトコインでレバレッジ取引をすることができます。 ETH(イーサリアム),NEM(ネム),Ripple(リップル),LTC(ライトコイン),ETC(イーサリアムクラシック),BCH(ビットコインキャッシュ) アルトコインでレバレッジ取引ができるのは国内ではDMMビットコインだけとなります
bit bitcoin(ビットコイン)
仮想通貨の代表格のビットコインです。 取引ペア (BTC/JPY)
ether Ethereum(イーサリアム)
スマートコントラクト代表格の仮想通貨。 取引ペア (ETH/JPY) (ETH/BTC)
ec Ether Classic (イーサリアムクラシック)
イーサリアムの分家のような仮想通貨です。 取引ペア (ETC/JPY) (ETC/BTC)
xrp Ripple(リップル)
金融プラットフォーム 取引ペア (XRP/JPY) (XRP/BTC)
z litecoin(ライトコイン)
ビットコインを金とするならライトコインは銀。 取引ペア (LTC/JPY) (LTC/BTC)
z Xem(ネム)
新しいブロックチェーン技術として誕生。 取引ペア (XEM/JPY) (XEM/BTC)
z BCH(ビットコインキャッシュ)
第二の基軸通貨ビットコインキャッシュ 取引ペア (BCH/JPY) (BCH/BTC)
DMMビットコインでは14通貨ペアのレバレッジ取引が可能です。 アルトコインのレバレッジ取引がしたい!という方にオススメです。

専用アプリで快適な取引ができる

iphone_tool DMMグループのDMM FXのノウハウが活かされた仮想通貨取引専用アプリを利用する事ができます。 iOS、Androidに対応したネイティブアプリ 機能性もPC版取引システムに匹敵する機能をアプリに搭載。 チャートを見ながらの「ワンタッチ」発注も可能です。 スマホならではのポップアップ機能(レートアラート通知、経済指標アラート)も搭載してます。

取引に必要な機能・情報を集約

レイアウト変更も自由自在。 お客様のお好みに合わせたオリジナル仕様にカスタムできます。

豊富な注文方法を搭載

ストリーミング、指値・逆指値、OCO、IFD(レバレッジ取引のみ)、IFO(レバレッジ取引のみ)。一括決済やクイック決済もできます。

種類も機能も豊富なチャート>

テクニカル指標を多数搭載(移動平均線、一目均衡表、MACD、RSI等)。チャートから発注する機能も搭載してます。

仮想通貨Wallet機能(マイページ)が使える

wallet マイページではお客様の日本円・仮想通貨の資産を一括管理。 お客様専用の仮想通貨ウォレットをご用意(ビットコイン、イーサリアム)。 入出金手続きもマイページからかんたんに行えます。

1,000円もらえるキャンペーン実施中!

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■タイトル

DMMBitcoinリリース記念キャンペーン 新規口座開設完了で もれなく1,000円プレゼント!

■キャンペーン内容

DMM Bitcoin新規口座開設申込後、30日以内に口座開設完了(郵送物に記載の認証コードを入力完了)されたお客様に、1,000円をプレゼントいたします。

■キャンペーン期間

2018年1月11日(木)~2018年3月31日(土)

■注意事項

・本キャンペーンでのお申込みはお1人様1回限りとなります。 ・DMM Bitcoin口座解約履歴のあるお客様はキャンペーンの対象となりません。 ・キャッシュバック時に口座を解約していた場合は対象の資格を失いますので、ご了承ください。 ・口座開設手続きにおいて書類の不備等で口座開設完了までに31日以上経過してしまった場合は適用対象外となりますので、余裕をもったお申込みをお願いいたします。 ・キャッシュバックはDMMBitcoinのお客様口座(トレード口座)へ反映されます(反映時期は口座開設完了後、1ヶ月以内を予定しております)。 ・本キャンペーンは予告なく変更・終了・期間を延長する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・本サービスに係る公租公課その他諸費用はお客様ご自身の負担により支払うものとします(詳細は税務署にお問い合わせください)。 ・当社が定める「DMM Bitcoinサービス基本約款」等に記載のある禁止行為を行った場合、またはそのような行為を行ったと当社が判断した場合は適用対象外となります。

DMMビットコインのデメリットは?

dmmdemerit 口コミや評判でささやかれているDMMビットコインのデメリットをお伝えします!

現物取引できる通貨が少ない

DMMビットコインでは現物取引できる通貨がビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の2種類だけとなります。
bit bitcoin(ビットコイン)
仮想通貨の代表格のビットコインです。 取引ペア (BTC/JPY)
ether Ethereum(イーサリアム)
スマートコントラクト代表格の仮想通貨。 取引ペア (ETH/JPY) (ETH/BTC)
サービスリリース時点ではこの2種類ですが、この先追加されていく事が予想されます。

DMMビットコインの口コミと評判

https://twitter.com/fainalpanpu_EX/status/943783388116172800 https://twitter.com/1000crypto/status/943755011435069440 https://twitter.com/ASAP0105/status/943742506092527618

DMM Bitcoinはアルトコインレバレッジ取引したい方にオススメ!

dmmbtc DMM Bitcoin、ETH(イーサリアム),NEM(ネム),Ripple(リップル),LTC(ライトコイン),ETC(イーサリアムクラシック),BCH(ビットコインキャッシュ)、などの アルトコインでレバレッジ取引をしたい方にピッタリの取引所です! 登録は無料で、簡単にアカウントも作成できちゃいます。 「とりあえず始めてみたい」「どんなものか見てみたい」という方にもオススメです。 [btn class="rich_pink"]DMM Bitcoin公式[/btn] [kanren postid="3350"] [kanren postid="2123"] [kanren postid="1960"] [kanren postid="1853"]

【評価】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は怪しい?評判と口コミを徹底調査ビットコインマニアックスで公開された投稿です。