Zaif(ザイフ)トークンとは?買い方と今後の将来性を予想します!

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ZAIFトークンとは、人気の仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」が発行するトークンのことです。

トークン?・・・って何ですか?
トークンとは「代用貨幣」という意味だ。ブロックチェーン技術で作られた仮想通貨の一種で、企業が自社サービスの提供のため、独自に作っているものもあるんだ!

しかし現状では、何か特別な使いみちがあって価値が上昇しているコインというわけではないようです。

仮想通貨トレーダーの皆さんの中にも、「ZAIFトークンってどんな通貨なのかな?」「ZAIFトークンの将来性はどうなのかな?」と気になりますよね。

この記事ではZaifが発行する「ZAIFトークン」について、特徴やチャートの見方、買い方、気になる将来性などを解説します。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
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ZAIFトークンとは?テックビューロが発行する独自の仮想通貨

新しい仮想通貨が次々と誕生するなか、ひそかに注目を集めているのが「ZAIFトークン※」です。

ZAIFトークンとは

Zaif(仮想通貨取引所)を運営する「テックビューロ株式会社」によって発行されるトークンのこと。

ZAIFトークンは、ビットコインのブロックチェーン上に作られたカウンターパーティー(Counterparty)というトークン向けプロトコル(規格)を利用して作られました。

ビットコインのブロックチェーンについて詳しい解説は、次の記事を参考にして下さい。

ブロックチェーンは分かるけど、カウンターパーティーって何?
カウンターパーティーも仮想通貨の一種だ。中でも特徴的なのが、独自通貨を発行できる機能があるところだぞ。
つまりその独自通貨を発行できる機能で、テックビューロがZAIFトークンを作ったってことですね!
その通りだ!

発行したトークンは、多くの人に買ってもらうことで資金調達ができます。

株式のような仕組みを思い浮かべてみてください。

ご存知のとおり株の場合、株式を発行した企業は、業績やビジネスモデルが高く評価されれば株価が上がり、低く評価されれば株価は下がってしまいますね。

しかし株式で広く資金調達をしようと思うと、上場しなければなりません。実際の上場には厳しい審査基準が設けられており、審査を合格するにはある程度の期間が必要になります。

その一方で、トークンの発行にはどのような審査もいりません。

審査などの手間もかからず、簡単に、不特定多数のさまざまな人から広く資金調達ができるのがトークンのメリットなんです。

時価総額150億円「ZAIFトークン」の将来性!2018年はどうなる?

ZAIFトークンの発行元であるテックビューロでは、取引所は頭文字だけ大文字の「Zaif」、トークンはすべて大文字の「ZAIF」と表記のしかたを区別しています。

ところで「ZAIFトークンって興味あるけど、将来性はどうなの?」と気になりますね。

筆者はZAIFトークンの将来性について、非常に明るいのではないかと考えております。そう考える理由は次のとおりです。

ZAIFトークンの将来性
  • 企業トークンとして参入が早かった
  • ZAIFトークンを使ったイベントに意欲的
  • テックビューロの将来性に期待できる
  • カリスマ性のある代表者がいる

ここではZAIFトークンの将来性について、開示されている情報をもとに解説していきます。

ZAIFトークンは企業トークンとして一番槍をつけた

ZAIFトークンが誕生したのは2016年春のことです。

ビットコインや仮想通貨はいまでこそ有名になりましたが、そのころは存在すら知らないという人が多かったのではないでしょうか。

そんななかで仮想通貨の有用性に注目し、これからのデジタル資産革命を予言していたかのように誕生したのがZAIFトークン。

それが今では時価総額150億円規模に急成長しています。企業トークンとしても大きな成果を上げているだけでなく、ユーザーには「Zaft(ザフト)」などと呼ばれて愛されているんですよ。

多くの仮想通貨トレーダーが注目を集める未知数のトークンなので、ちょっとしたニュースが起爆剤となり一気に爆発する可能性がないとはいえません。

ZAIFトークンはイベントで高騰する可能性が!話題性は二重丸

ZAIFトークンの見逃せないポイントは、イベントによる話題性によって高騰する可能性があることです。

Zaifはイベント活動に前向き。2016年にはICOの普及を狙った「ビットガールズ」というテレビ番組を放送したり、人気タレントの電子トレーディングカードをトークン化するなど話題作りをしてきました。

そのほか上場企業のフィスコ<3807>やカイカ<2315>、ネクスグループ<6634>がそれぞれ作成したトークンを、Zaif取引所のみで取り扱いを始めるなど、独自性のある活動をしています。

また人気ブロガーがZAIFトークンを取り上げて買い増しを宣言したり、Twitter上でばらまいたりしたことでも注目されました。

そしてついに2017年の8月、ZAIFトークンの値段が急上昇しています。

Zaifトークンのチャート

このきっかけとなったのは、有名ブロガーによる煽り発言や、COMSA(コムサ)トークン※上場と連携するのではないか、というウワサが出回ったため。

COMSAトークンとは

企業が資金調達を行なうICOの国内の大型案件第一号。「企業がブロックチェーン技術を利用して事業を行なうためのサポートやサービスを提供するプロジェクト」を支援するトークンのこと。

またよくわからない言葉が出てきました。ICOってなんですか?
ICOとは、トークンというデジタル通貨を利用してクラウドファンディングのような資金調達方法のことだぞ。

ICOは、企業を応援するトークンをセールで購入できるというメリットがあります。つまりダイヤモンドの原石を掘り当てる可能性もあるということ。

「上場前のCOMSAトークンが、Zaifトークンで購入できるようになるのではないか?」というようなウワサが巷のZaifトークン熱に火をつけたのです。

結局これはウワサだけにとどまらず、「COMSAトークンの購入が、BTCやXEM等に加えてZaifトークン建てでできる(セールのみ)」という公式発表が正式に発表。

今後もCOMSAトークンの価格や、発行元のテックビューロの動向、仮想通貨取引所Zaifの人気によって、価格が大きく変動する可能性は十分考えられます。

ZAIFトークン=テックビューロの将来性に期待できる

ZAIFトークンの将来性を語るには、要するに発行元のテックビューロの動きに注目せざるをえません。発行元テックビューロに信頼性がなければ、ZAIFトークンも紙くず同然だからです。

テックビューロのプロフィールは、次のとおりです。

株式会社テックビューロの概要
会社名 テックビューロ株式会社
Tech Bureau, Corp.
所在地 大阪府大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル4F
設立 2014年6月16日
資本金 8億3,013万円(資本準備金含)
役員 代表取締役:朝山 貴生
株主構成 朝山貴生
朝山道央
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ

テックビューロを構成する大きな柱は3つあります。

株式会社テックビューロの主軸
  • 取引所Zaif
  • COMSA
  • mijin

取引所Zaifの存在や、COMSAという企業トークンを生み出すプロジェクトについては、すでに解説しましたね。

ZaifやCOMSAのほかに、テックビューロを語るうえで欠かすことができないのが「mijin(ミジン)」です。

み、ミジン・・・コ?
違う、ミジンだ!語源は忍者の武器「微塵」から来ているそうだ。mijinは強力な武器で敵をコッパミジンにする、頼もしい味方だな。
mijinは、ブロックチェーンの長所「消えない」「改ざんできない」「ゼロタウンタイム」を応用しつつ、セキュリティレベルとパフォーマンスを上げ、コスト削減も実現したプライベートブロックチェーンなんです。

mijinが注目されている理由は、仮想通貨NEMのブロックチェーンを作った同じエンジニアが、国境を超えたプロジェクトとして日本国外でも始動。

この実証実験が2年以上行なわれ、どうやらそれが実を結ぶのがいよいよ2018年ではないか、と言われているのです。

どうですか?テックビューロと一蓮托生のZAIFトークンに、おもしろい未来が待っている気がしませんか?

テックビューロの代表、朝山貴生氏の言動に注目!

もうひとつ重要なのが、テックビューロ代表取締役の朝山貴生さんの動向。朝山貴生さんは、Twitterやブログなどでさまざまな情報を発信しているんですよ。

NEM.io財団(ブロックチェーンNEMのコアチーム)の評議会員も努めていますので、社会的にもさらに影響力が高まっていく存在ではないでしょうか。

謎多き仮想通貨についても確かな情報を積極的に発言してくれる存在として、見逃すことができないキーパンソンです。

「mijinとNEMプロトコルは、超高速で処理できるブロックチェーン基盤となるべく努力している」「COMSAトークンセール参加者の期待に添えるよう尽力したい」など、今後の展開についても非常に意欲的に語っておられます。

2018年はCOMSAのホワイトペーパー(サービスの機能解説)にあるプランに「欠けている2つのピース」を発表する予定、とのこと。

欠けている2つのピースとは何なのかそれはまだ不明ですが、謎めいた発言の裏側に「わくわくするような発表」が隠されているに違いありませんね。

その発表が、ZAIFトークンの価格を揺るがす可能性は十分にあります。

タイミングを見過ごさないためにも、朝山さんの発言は注意深くチェックしたほうがよさそうですね!

ZAIFトークンのチャートの見方!スマホアプリから簡単チェック

ZAIFトークンのチャートは、Zaifの取引所から閲覧することができます。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
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もちろんパソコンから見ることもできますが、ここではスマートフォンのアプリから手軽に確認する方法を紹介しますね。

1アプリをダウンロードする

Zaifアプリならチャートのチェックだけでなく仮想通貨の取引もサクサク速いので、まだダウンロードしていない人は、これを機会にしておくことをオススメします。

2Zaif取引所の画面を表示する

「Exchange」をクリックすると取引所の画面に移動します。チャートを見るだけなら、ログインしなくても大丈夫です。

Zaifトークンのチャートの見方

下のような画面になったら、番号順にタップしましょう。

Zaifトークンのチャートを表示する

3ZAIFトークンのチャートが表示される

ZAIFトークンのリアルタイムチャートを表示することができました。

Zaifトークンのリアルタイムチャート

外出中でも仮想通貨の値動きは気になりますね。そんなときは、Zaifのアプリからチャートを確認するのがおすすめです。

スマートフォンのブラウザから同じチャートを見ることもできますが、読み込み速度はアプリのほうが早く、動作も軽いですよ。

ZAIFトークンの買い方!人気トークンの購入手順をわかりやすく解説

ZAIFトークンを購入できる取引所は、今のところZaifだけです。

ZAIFトークンが高騰するきざしが現れると、それまでは他の取引所を利用していた人もZaifにアカウントを作りたいという人が殺到するかもしれませんね。

ZAIFトークンを購入するまでの手順は、次のとおりです。

ZAIFトークン購入手順
  1. アカウントを作る
  2. 本人確認をする
  3. 口座に日本円を入金する
  4. ZAIFトークンを購入する

このようにまずはZaifにアカウントを作り、本人確認書類を送信します。

日本円の入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「ペイジー入金」の3種類。

おすすめは、住信SBIネット銀行からの振り込み。手数料も無料で、反映も早いためです。

入金が反映されたら、いよいよZAIFトークンを購入することができます。

ZAIFトークンをスマホアプリで簡単売買!買い方の操作方法を解説

ここでは「スマホアプリからZAIFトークンを購入する方法」を解説します。

先ほどZAIFトークンのチャートを表示する方法について解説しましたね。その画面を下にスクロールしていくと、取引画面になっているんですよ。

このときアカウントにログインした状態でなければ購入することができないので、注意してください。

Zaifトークンのチャートの買い方

ZAIFトークンを購入する場合は「買う」を、売却する場合は「売る」のタブを選びます。

1注文方法を選ぶ

「指値」か「成行」か、希望の注文方法を選びます。

値段を指定して購入するなら「指値注文」、値段を指定せず、いくらでもいいから買える値段で買いたいなら「成行注文」にしましょう。

21ZAIFの価格を入力する

指値注文を選択していた場合、希望の価格を入力する必要があります。(成行注文なら入力は不要)

できるだけ安く買いたいからといって、安すぎる値段で指値注文を入れても、約定しなければ(取引が成立しなければ)意味がありません。

枠内をタップして希望の価格を手入力することもできますが、「気配値」から希望の値段を選ぶこともできるんですよ。

気配値は、画面をさらに下にスクロールすると見ることができます。

Zaifトークンのチャートから気配値を見る

このように気配値では、ZAIFトークンを売買したいと思っている人の注文が「いくら」に「どれだけ」入っているのか、具体的な数値を見ることができるんですよ。

気配値から「約定しそうな値段」を選んで指でタップするだけで、指値を入力することが可能です。

3ほしい数量を入力する

希望の数量を入力します。

いくらZAIFトークンの将来性に期待ができるとしても、もしあなたがまだ初心者なら一度に大量に購入しないで、数回に分けて購入するほうがいいでしょう。

ボラティリティの高い仮想通貨の購入を数回に分けることで、時間による分散投資ができるためです。

4確認後、買い注文ボタンを押す

入力に間違いがないことを確認したら、最後に「買い注文」というボタンを押しましょう。

しかし指値注文なら、まだ購入したことにはならないので注意。あなたの注文金額で誰かが売り注文を出していなければ約定しません。

約定してはじめて、購入したことになるんですよ。

このへんは株とほぼ一緒ですね。
そうだな、株式投資をしている人ならすぐにマスターできるだろう。

ZAIFトークンにメリットはある?将来のテックビューロに期待!

この記事ではZAIFトークンとは何なのか、またZAIFトークンの将来性や、買い方などZAIFトークンについて解説してきました。

ZAIFトークンとは、仮想通貨交換所Zaifを作ったテックビューロという会社が提供するトークン(仮想通貨)です。

「今後、将来的に高騰するのではないか」という憶測が期待を込めてささやかれている理由は、テックビューロの持つ高い技術や、代表朝山貴生さんのしっかりした経営ビジョンを信頼し、共感している人が多いからでもあります。

テックビューロは非上場企業です。しかし取引所のなかでもいち早く金融庁(近畿財務局)に登録されており、取引所の信頼性として高いことは事実。

今後の動き次第では株式市場に上場する可能性も大いにあります。そうなったとき、ZAIFトークンの値段は青天井となるに違いありません。

いまZAIFトークンのホルダーは将来のお宝トークンを保持している、とも言えるかもしれませんね。