Zaifの本人確認は遅い!口座開設ができるまでのすべてを解説

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マイナス手数料を導入しているZaif(ザイフ)は人気の高い取引所。Zaifで仮想通貨を取引したい人が増えています。

しかし手数料サービスで満足できるZaifですが、本人確認が終わるまで時間がかかることや、問い合わせの返信が遅いことについては評判がよくありません。

これを読んでいる方の中にも、本人確認コードがなかなか届かず、不安に思っている人がいるかもしれませんね。

この記事では本人確認にだいたいどれくらいの時間が必要なのか、また簡単な口座開設の方法を紹介します。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
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Zaifの本人確認は基本的に遅い!2週間~1カ月は必要

Zaifの本人確認は、基本的に時間がかかります。

筆者の場合、2018年の正月を跨いだせいもあるのでしょうが、本人確認書類を送信してから、ハガキが自宅に届くまで23日もかかりました。

ほんの数日で届くビットフライヤーとは雲泥の差です。

なぜZaifだけこんなにも時間がかかるかというと、「ユーザーの爆発的な増加に伴い本人確認のスピードが追いつかない」とのこと。

Zaifにとっては嬉しい悲鳴かもしれませんが、ユーザーにとっては機会損失を招く可能性があるため、できるだけ早く本人確認を完了させたいところですね。

殺到している本人確認の依頼を順次行なわれているならいいのですが、氏名や住所が間違っているなど記入内容の不備により、途中で差し止められている場合もあります。

あまりにも遅い場合は、「お問い合わせ」フォームから問い合わせてみましょう。

Zaifはお問い合わせのレスポンスも遅い!返信がないことも?

しかしせっかくお問い合わせフォームから内容を送信しても、Zaifは返信がかなり遅いことで評判。遅いならまだしも、返信自体がないこともあります。

え~!返信がないのはダメじゃない!?
たしかに、顧客対応力がZaifのこれからの課題だ。技術力の高いのエンジニア集団だからそこまで気が回らない、と言ってしまえばそれまでだがな。

返信をスルーされないためには、ことの深刻さがひと目でわかる工夫が必要。

あまりにもハガキが遅いときは、問い合わせフォームの「一行目」に「1カ月以上もハガキが届かない」など、結論を先に書きましょう。

住所が変更になったり、氏名が間違っていてもハガキは差し戻しされ、自宅に届きません。

そういった場合「住所が変更になったから、もう一度送信したい」など、具体的な用件を一番前に書きましょう。

それでも返信がなければ、最後の手段。

代表の朝山貴生(@TakaoAsayama)さんのツイッターアカウントに、直接、窮状を直訴するのもアリかもしれません(ただあまりオススメはしません)。

Zaifの口座開設のやり方は簡単!未成年でも開設できる

Zaifは手数料の安いことや、種類豊富な仮想通貨を売買できるなど、ほかの取引所にはない利点がたくさんあります。

本人確認や問い合わせのレスポンスが遅いという一部のデメリットを取り上げて、口座開設を止めるなんてもったいないことなんですよ。

ここでは本人確認を一番スムーズに済ませられる、口座開設方法を紹介します。

パソコンやスマホから簡単に開設できる!まずは本人確認書類を用意

Zaifの口座開設は、パソコンだけでなくスマホアプリからも簡単にできます。ただ口座を開設するには、本人確認書類をZaifに送信する必要があるんですよ。

まずはお手元に本人確認書類を準備しましょう。Zaifの本人確認書類として認められるのは、次のとおりです。

Zaifの本人確認書類の例
在留カード 現住所が表面に記載されているものと異なる場合は、裏面もアップロードする
運転免許証 現住所が表面に記載されているものと異なる場合は、裏面もアップロードする
マイナンバーカード 顔写真入りのもの。マイナンバー通知カードは不可
日本国パスポート・ビザ 住所が記載されている面もアップロードが必要

そのほか、顔写真のない「官公庁発行の公的証明書」も有効ですが、2点の証明書を組み合わせて提出しなければなりません。

組み合わせは、次のとおり。

有効な証明書2点の組み合わせ
・「公的証明書1点」+「公共料金の明細書1点」
・「公的証明書2点」

公的証明書とは、健康保険証や住民票などのことです。

また公共料金(電気・ガス・水道・携帯電話)の請求書は、氏名・住所・発行日が確認できるものを用意しましょう。

いずれの証明書も有効期限のないものは、発行から3カ月以内のできるだけ新しいものを用意してくださいね。

超重要!本人確認書類のアップロードの手順を解説

Zaifの口座開設には、身分証明書のアップロードが必要なので、写真の撮影と送信が手軽にできるスマートフォンを使ったほうがいいでしょう。

ここではスマホから口座開設をするまでの手順を、図でわかりやすく紹介します。

1Zaifのアカウント設定をする

ザイフの本人確認書類の送付の仕方

まずはZaifのアカウントにログインします。

次に右上にある三本の線をタップし、プルダウンメニューの中から「アカウント」の項目を選びましょう。

2本人確認に進む

ザイフ本人確認の仕方、登録情報から本人確認を選ぶ

「登録情報」タブの「本人確認」を選び、ここから本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類として認められるものの例はコチラを参照してください。

3本人確認書類のアップロードをする

本人確認書類の写真をアップロードする

上の写真にあるように、「ファイル選択」を押し、アップロードしたい証明書の写真を撮影します(あらかじめ撮影しておいた写真をアップロードして使うこともできます)。

次に「アップロード」のボタンをタップし、写真を保存。「アップロードしたファイルで申請する」ボタンで送信できます。

ここで注意しなければならないのは、認められない証明書もあること。本人確認書類として認められないものは、次のとおりです。

Zaifの本人確認書類で認められないもの
  • 仮免や国際免許
  • 穴の空いた運転免許証
  • 白黒画像や加工された画像
  • 身分証明書のコピー
  • 文字や写真が不鮮明なもの
とくに光の加減で文字の一部が読み取りづらくなっている場合、また書類の一部が切れている場合などが、本人確認でNGが出されるケースとしてたいへん多いです。

少し気をつけていれば防げるミスですから、このようなケアレスミスで、本人確認コードの発行を遅らせることのないようにしたいですね。

未成年者の登録には3種類の本人確認書類が必要

20歳未満の未成年者でも、Zaifに口座を作ることができます。

しかしその場合、以下3点の本人確認書類のアップロードが必要です。

未成年者の本人確認書類
本人確認書類 コチラを参照してください
親権者同意書 Zaifの公式ホームページよりダウンロードできます
親権者との続柄がわかる証明書類 住民票、戸籍抄本、健康保険証、母子手帳のなかからいずれか1点

未成年者の場合も、本人確認書類に顔写真のない公的証明書を使う場合は、2点組み合わせてアップロードしてくださいね。

Zaifの入金は本人確認コード到着後!口座開設は余裕をもって

Zaifで仮想通貨の取引を行なうには、日本円を入金しなければなりませんが、本人確認コード(ハガキ)が自宅に届かないと、入金することすらできません。

Zaifから郵送される本人確認コードのハガキ

上の写真は、実際にZaifから届いた本人確認完了のハガキです。

青枠内に「本人確認コード」が印字されていますので、「本人確認ページ」から確認コード入力欄に入力すれば本人確認が完了。

とはいえこのハガキが届くまでに、みるみるうちに仮想通貨の値段は上がっていくので、早く参入したくてヤキモキしている人も多いことでしょう。

Zaif本人確認に時間がかかると入金が遅くなる

本人確認コードの郵送を待っていては、絶好の投資チャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

「今すぐ仮想通貨を買いたいのに、お金が入金できない!」なんてことにならないように、余裕を持って口座開設しましょうね。

Zaifの本人確認が遅いことの対処法!ほかの取引所で取引を始める

Zaifが本人確認に時間がかかることや、入金をするには本人確認コードを入力しなければならないことは、ルール上どうしようもありません。

しかし本人確認書類を不備のない状態で送り、いっときも早くコードが送ってもらえるよう祈ること以外にも、私たちにはできることがあります!

それはほかの取引所で、とりあえず口座開設してしまうこと。

おすすめの取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)です。

Zaifの本人確認書類の送付が一番早かったとしても、ビットフライヤーのほうが確実に「本人確認完了」が早いので、この対処法はぜひおすすめです。

セキュリティ面で安心のビットフライヤーは口座開設数ナンバーワン

セキュリティ面で安全性が高いため、ビットフライヤーはユーザー数が日本一。

スプレッド(売りと買いの価格差)が広いところはデメリットですが、取引手数料自体はさほど高くありませんし、中長期投資には最適な取引所だといえます。

最近はライトコインやモナコインなど、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いも充実しているんですよ。

各方面から適度にバランスの取れた取引所なので、あらゆる人にオススメできます。

ビットフライヤーについて詳しい解説は、「ビットフライヤーの手数料は高い?ビットコインを格安で売買する技!」をお読みください。

口座開設がまだの人は、ぜひコチラから開設をおすすめします!

ビットフライヤー「bitFlyer」の公式サイトへ
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Zaifで取引したいのに、ほかの取引所で口座開設するんですか?
そうだ!取引所はそれぞれ選ばれる理由がある。自分にどの取引所が合っているか、実際に使ってみないとわからないんだ。

本人確認に時間がかかる!それでもZaifで口座開設をするべき理由

この記事ではZaifの本人確認が遅いことについて解説しました。

本人確認書類を正しく送信したとしても、基本的にハガキが到着するまで時間がかかるので、「遅いな-」と思っても心配しないでひたすら待ちましょう。

しかし「そんなに遅いならZaifに口座開設するのはやめようかな」とは思わないでくださいね。Zaifはほかの取引所にはないメリットがたくさんあるからです。

  • マイナス手数料サービスで手数料が「もらえる」
  • Zaifしか買えない独自トークンがある
  • 「Zaifコイン積立」で積立投資ができる
  • Zaifの信用取引では追証がない

Zaifはテックビューロという会社が運営していますが、会社の社会的信頼度も厚く、近畿財務局(金融庁)への仮想通貨交換業者の登録もいち早く完了しています。

待たされるだけの価値はあるので、ぜひZaifでの口座開設と本人確認書類の送信はしておきましょうね。