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bitFlyerがセキュリティー・ファースト主義を発表!信託保全について知っておきましょう。

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bitFlyerが「bitFlyer セキュリティー・ファースト」主義を発表

1月30日付けでbitFlyerセキュリティー・ファースト主義という声明を公式にアナウンスしました。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、
及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて
当社は 2014 年の創業以来、セキュリティ・顧客資産保護を経営上の最優先課題として取り組んでまいりました。引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先し、全力で取り組む
ことを表明するとともに、ここに「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表いたします。

また、当社及び当社グループの取り組みの一部を紹介させていただきます。
【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。

以下略

https://bitflyer.com/pub/bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

発表の内容をまとめると以下になります。

・セキュリティー面の強化

・保証制度の強化

今回はこの発表を簡単に説明しながら、「信託保全ってなに?」という疑問にも迫りたいと思います。

 

bitFlyerが発表した技術面でのセキュリティー

まず、上の発表ですが、技術面のセキュリティーに関して言われています。

要点をまとめると

  • コールドウォレットの強化
  • マルチシグ強化

どれもbitFlyerではすでに実装されていますが、今後これらを強化していく方針とのこと。特にcoincheckには②のマルチシグがなかったことで話題になりました。

 

あらためて信託保全とは何かを考えてみる

Coincheckはハッキングをうけて自己資金から保有者に返還することを発表しています。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

ではbitFlyerの保証制度はどうでしょうか?bitFlyerはもともと三井住友海上火災保険株式会社と信託保全を結んでいます。

信託保全とは要するに取引所が倒産するようなことがあっても「契約を結んでいる銀行が顧客に資金を返済する保険」のようなものです。

 

FXの世界では当たり前の話で、国内のFX業者のほぼすべてが大手のメガバンクと信託保全を締結しています。

bitFlyerも三井住友グループなので、安心はできますね。

ちなみに信託保全をむすんでいるおもな取引所はbitFlyer以外だとBitpointが有名です。

 

その他の取引所の対応はどうなっているのか?

bitFlyer以外の発表ではbitbankがメールでセキュリティーに関してプレスを発表しています。

平素はビットバンクをご利用いただきありがとうございます。

現在、ホットウォレット内の資産比率について、顧客資産がどの程度含まれているのかというお問合わせを多く頂いております。

弊社のホットウォレットには顧客資産は含まれず、自己資産のみの運用となっております。

本件に関しても、金融庁への報告を既に行っております。

当社は、お客様に安心してご利用いただくため、引き続き内部監視を含むセキュリティ強化に務めて参ります。

今後ともビットバンクをよろしくお願い致します。

 

Coincheckの返還の動向も気になりますが、そのほかの取引所のうごきもあわせてチェックしておきたいですね

今後も目が離せない取引所のセキュリティーや保証に関係するニュース

Coincheckの事件以降、仮想通貨保有者の関心は「安全に取引ができるのか?」というところにあると思います。

そんな中、大手のメガバンクなども動いています。

http://bitcoinkiso.com/safety/shintakuhozen.html

出典:やさしい仮想通貨入門

今後は「信託保全」や「保証」、「安全性」といったキーワードを軸にニュースをななめ読みするといいかもしれません。

安全性にかかわる大きいニュースがあれば、仮想通貨の値動きに影響する可能性もあります。取引所の動向、また銀行が仮想通貨に対してどのような動きがあるかは今後も注目しておいたほうがいでしょう。

 

信託保全がある仮想通貨取引所はどこの取引所?

現在、信託保全がある仮想通貨取引所は主に2社です。上でも、お伝えしましたが、bitFlyerbitpointになります。

Bitpointは日本で初めて信託保全をとりいれた取引所です。

ただ、安全性は高いかもしれませんが、弱点なのは取り扱い通貨ペアが少ないこと。ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ、ライトコインの4種類となっています。

ただし、2月にはリップルのトレードも可能になるようです。資金に余裕のあるかたは分散投資として利用するのもありですね。

 

出典:bitpointホームページより

BITPOINT公式サイト

 

信託保全のある取引所を選ぶならbitFlyerが圧倒的におすすめ

もともとcoincheckが取引高1位になるまではbitFlyerが首位を走っていました。今回の騒動でおそらくbitFlyerが返り咲くと筆者は予想しています。

上の発表通り、今後はセキュリティー面も強化していく方針とのことです。さらにはLitecoinが上場するニュースも流れ、今後の動向に目が離せません。

【速報】BitFlyerでLISKが上場!値動きはなんと○○%の上昇。

bitFlyerならセキュリティもしっかりしていて、レバレッジ取引も可能。

まさに取引所戦国時代の天下統一候補です。

口座開設は今後、殺到する可能性もあるので、気になっている方はお早めに登録を。

BitFlyer公式サイト

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また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

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