ビットフライヤーの評判を紹介!口座開設する前に知りたいメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨を売買した経験がないという人でも、テレビCMなどでビットフライヤー(bitFlyer)の名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

でもさ~テレビCMでよく見るっていっても本当のところはどうなのか、よくわからないわよね!
そのとおりだ!テレビCMだけではビットフライヤーの全てを知ることはできない!

まずはビットフライヤーがどんな取引所なのかよく知らないままでは、自分の資産を安心して預けることはできませんね。

この記事ではビットコインなど仮想通貨の売買をする仮想通貨取引所(販売所)「ビットフライヤー」の特徴を解説し、評判を紹介します。

ビットコインとは!人気の仮想通貨についてわかりやすく解説
ビットコインとは!人気の仮想通貨についてわかりやすく解説

ビットフライヤーの評判と口コミはどうなの?多くのメリットで安心

ビットフライヤーはユーザー数日本一を誇り、仮想通貨取引所(販売所)のなかでも最大手。

仮想通貨交換業者としても、いち早く金融庁への登録を完了させています。

つまりコンプライアンス(法令遵守)やシステム、利用者保護など、さまざまな方面から政府のお墨付きをもらっているということ。安心して取引できる取引所なんですよ。

そのほかにも、ビットフライヤーには利用者に嬉しいサービスがたくさんあります。

ビットフライヤーを利用するメリットは、次の7つです。

ビットフライヤーの7つのメリット
  • セキュリティ・ファースト主義
  • 「もしも」のときの資産保護
  • 多数の大手株主がいるため安心
  • 提携店が多く、ビットコイン決済に有利
  • 初心者でもツールが扱いやすく取引がカンタン
  • bitFlyer Ligheningでプロ顔負けのトレードも可能
  • 取り扱い仮想通貨の種類も増加中

このようにビットフライヤーはメリットがたくさん揃っており、ユーザーの評判が非常にいいんですよ。

どんなメリットなのか、詳しく見てみましょう。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義で安心・安全

ビットフライヤーは、セキュリティ対策において信頼できる取引所として定評があります

実は最新のテクノロジー技術である「マルチシグ※」の導入を、いち早く開始したのもビットフライヤーが最初なんです。

マルチシグとは

仮想通貨送付時のセキュリティレベルを上げるため、単体ではなく、いくつかの署名(パスワード)を組み合わせたアドレスが使用されることです。

またそれだけでなく、個人情報の流出を防ぐため、大手金融機関よりも強度の高い暗号化技術を採用しています。

コインチェックが不正アクセスで仮想通貨を流出させたっていう事件あったよね?仮想通貨ってそういうのがあるから信用できないわ!
仮想通貨ネム(XEM)が500億円以上も盗まれた事件だな。だがビットフライヤーはそういったことが起こらない対策を取っているぞ!

コインチェックでおきたコインの流出事件は、不正アクセスの危険のある「ホットウォレット」で保管していたことに大きな原因があります。

しかしビットフライヤーは80%以上の仮想通貨が、インターネットから隔離された「コールドウォレット」で管理。

24時間監視システムで強固に守られているため安心なんですよ。

さらにビットフライヤーは、自社でプログラム開発を行っています。

一般的に利用されているソースコード(ビットコインデーモンと呼ばれています)なら、攻撃されると弱いポイントなどもすでに広く知られていますよね。

しかしビットフライヤーは自社開発のビットコインデーモンを併用し、相互チェックを行なっているため、非常に複雑なセキュリティ構造になっていると言えるのです。

ビットフライヤーは「もしも」のときの資産保護対策がある

ビットフライヤーはセキュリティ対策が万全なうえ、万が一、不正送金の被害にあったときなどの補償もあり安心なんです。

「もしも」ビットフライヤーにサイバー攻撃され、ビットコインが盗難にあった場合は、サイバー保険で補償を受けることができます。

また「もしも」ユーザーがアカウントを乗っ取られ、不正に日本円を出金されたとしても、二段階認証さえしていれば、補償を受けることができるんですよ。

これはビットフライヤーが国内の大手損害保険会社と契約し、顧客資産の安全を担保しているから。

せっかく仮想通貨で資産を増やしても、不正アクセスで資産を盗まれては元も子もないですよね。ビットフライヤーの最高レベルのセキュリティと、安心の補償制度を利用しない手はありません!

ビットフライヤーは資本金NO.1!大手企業が多数出資

ビットフライヤーは仮想通貨取引所のなかでも、大手株主が多数ついていることで有名なんです。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルの3大メガバンクのほか、SBIインベストメントやGMOベンチャーパートナーズなどの金融のスペシャリスト、電通やリクルートなどの日本を代表する大手企業まで。

ビットフライヤーの株主一覧

このように多種多様な株主のサポートを受けているので、資本金は日本の仮想通貨取引所の中でナンバーワンです。

潤沢な資本金があるおかげで、最重要課題であるセキュリティ対策に十分に資金を割くことができるという背景があります。

もちろん株主が多く、資本金がたくさんあるからといって「スゴイ会社」というわけではありません。

しかし潤沢な資本金は、ビットフライヤーの安心と安全の裏付けだと言えるでしょう。

ビットフライヤーはビットコイン決済がラク!提携店多数

ビットコインの使い道は、価格変動を利用した資産運用だけではありません。

ビットコインは街で実際に使うことができる、いわゆるひとつの通貨として、普及が進んでいます。

通販サイトだけでなく、大手家電量販店のビックカメラやYAMADA電機、海外・国内旅行のHIS、など、実店舗でもビットコイン決済ができる店が増えてきました。

ビットフライヤーは提携先が豊富なため、ビットコイン決済が非常にスムーズにできるんですよ。

ビットフライヤー(bitFlyer)は初心者でも売買がカンタン

ビットフライヤーの取引ツールは、初心者でも簡単に使うことができます。

下の写真をご覧ください。

ビットフライヤーの仮想通貨の簡単な売買の方法

これは販売所でビットコインを売買するときに使う画面。

2つの値段があるのは、1ビットコインの「購入価格」と「売却価格」が違うからです。

ビットコインを買いたい人はIBTCの値段が912,899円で買うことができ、売りたい人は1BTCの値段が886,172円で売れるということ。

自分の欲しいビットコインの数量が0.1BTCだとすると、購入金額に0.1をかければ購入に必要な日本円の金額がわかるんですよ。

ビットフライヤーに日本円(投資資金)を入金したら、希望するビットコインの数量を入力し、「コインを買う」をクリックするだけ。

この基本的な操作はビットコインだけでなく、ほかの仮想通貨を購入するときも変わりません。特別な知識も必要なく、とても手軽ですよね。

ビットフライヤーはスマホアプリもあり、スマホアプリからも同様の手順で仮想通貨を簡単に売買することができるんですよ。

bitFlyer Ligheningでプロ顔負けのトレードも可能

ビットフライヤーには、bitFlyer Lighening(ビットフライヤーライトニング)という取引ツールがあります。

ビットフライヤーライトニングとは

ログイン後、ビットフライヤーのページからbitFlyer Ligheningに移行することができます。

ビットフライヤーライトニングで取引の幅が広がる

bitFlyer Ligheningではテクニカル指標を見ながら、ビットコインの現物取引やFX、先物取引、イーサリアムの現物取引ができます。

ビットコインの取引に慣れてきたら、bitFlyer Ligheningのチャート分析機能や特殊注文を駆使し、プロ顔負けの本格的なトレードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

bitFlyer Ligheningの詳しい使い方の解説は、次の記事をお読みください。

 

ビットフライヤーは取り扱い仮想通貨の種類も増加中

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨は、次のとおりです。

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LISK)

ビットフライヤーは初め、ビットコインとイーサリアムしか取り扱いがなく、「種類が少ない」と不評でした。

しかし次第に取り扱う仮想通貨が増え、現在ではこれだけ多くの仮想通貨を売買することができるんですよ。

さらに仮想通貨リスク(LISK)の上場が決定し、2018年1月より取引できるようになりました。

え?でもリスクって大丈夫なんですか?仮想通貨の名前がリスク(危険)なんて、なんか不安です。
ビットフライヤーは金融庁の登録が完了している仮想通貨交換業者だから、詐欺まがいの仮想通貨は上場できない!安心しろ!

仮想通貨リスクは、ビットフライヤーに上場が決定するやいなや価格が急騰しました。

ビットフライヤーにリスク(LISK)が上場

ユーザー登録数日本一のビットフライヤーに上場が決定したため、今後の流動性の増加を見込んだユーザーの買いが殺到したことが原因です。

また金融庁に登録済みのビットフライヤーがリスクの上場を決定したことで、リスクの信頼性が担保され、買いが集中したとも考えられます。

いずれにしてもビットフライヤーの影響力は生半可ではありませんね。

ビットフライヤーの口コミを紹介!良い評判が大半を占める

当サイトはビットフライヤーの利用者男女90名にインターネット上で、ビットフライヤーを実際に使ってみた感想について、独自にアンケート調査を行ないました。

その結果、下のような好意的な口コミが多数寄せられました!

・ビットフライヤーはとても便利で使いやすい。セキュリティーがしっかりしているのはもちろんのこと、仮想通貨の売買もしやすさも魅力の一つです。(30代/女性)

・ビットフライヤーを選んだ理由は、サービスの充実度でした。値段の確認のしやすさと安心して利用できる所が良いと思います。(20代/男性)

・ビットフライヤーは国内最大手の取引所であり、日本円の盗難補償もあることから初心者でも安心して使える取引所だと思います。(20代/女性)

ビットコインとは!人気の仮想通貨についてわかりやすく解説
ビットコインとは!人気の仮想通貨についてわかりやすく解説
スゴいわ!良い口コミばっかりね!
玉石混交の仮想通貨取引所のなかでも、ビットフライヤーは優秀だ。しかし一部悪い評判もあったぞ!

高い・難しい・繋がらない?ビットフライヤーの悪い評判とは

ビットフライヤーは評判が良いですが、なかには悪い評判もあります。

ビットフライヤーの悪い評判とは、次のとおりです。

ビットフライヤーの悪い評判
  • 手数料が高い
  • 操作方法が難しくてよくわからない
  • いざというときに使えない

ここではビットフライヤーの悪い評判について、詳しく解説します。

ビットフライヤーは手数料が高い?手数料を抑える方法とは

「ビットフライヤーは手数料が高くつく」という口コミがよく見られます。

その理由は、仮想通貨を売買するときのスプレッド(売値と買値の価格差)が広いことです。

スプレッドは一般的に「売買手数料」ではありませんが、スプレッドは取引所の収入になりますので、実質は手数料と同じだと考えられています。

仮想通貨を頻繁に売買して利益を得たい人には、スプレッドの存在は絶対に無視できません。

ビットフライヤーのスプレッド

これは、あるときのビットコインの価格です。

購入価格と売却価格の差はけっこう大きいですよね。

ビットフライヤーの販売所で仮想通貨を取引すると、(価格変動が激しい局面ではとくに)スプレッドが広くなる傾向に。

ビットフライヤーを実際に使って見た人の口コミにも、手数料(スプレッド)についての記述がたくさんあります。

・ビットフライヤーには取引所と販売所があり、同じコインでも取引所と販売所でそれぞれ価格が違います。販売所では売りと買いの価格がかなり乖離しているため注意が必要だと感じました。(30代/男性)

・ビットフライヤーは通貨のBUY、ASKの開きが大きいので短期取引には全然向いてない気がするけどみんなどうしているのかな?(30代/男性)

しかし狭いスプレッドでお得に取引する方法もあるんですよ。

それは「ビットコイン取引所」か「bitFlyer Lightning」で取引すること。

ビットコインの手数料を安くするには?

取引所は手数料が安く済みます。ビットフライヤーが仲介することなく、仮想通貨をトレードしたい人が直接売買できる場所だからです。

ただ「ビットコイン取引所」や「bitFlyer Lightning」で売買できるコインは、ビットコインかイーサリアムのみ。

ほかのアルトコインを売買したい人は、スプレッドの幅が広い「販売所」を利用せざるをえないのが現状です。

そのほか入金手数料や出金手数料、送金手数料など、ビットフライヤーの各種手数料についてのすべてと、手数料節約の裏技を知りたい方は、次の記事をお読みください。

 

ビットフライヤーの操作方法が難しくてよくわからない

これは仮想通貨のトレードをやったことがない人が感じることのようです。

たしかに刻々と変わる数字や、価格を表すチャートなど、トレードをしたことがない人が見れば意味がわからないというのも頷けます。

しかしビットフライヤーのツールはシンプルで使いやすいため、実際にトレードしてみるとそれほど難しさは感じないんですよ。

・仮想通貨というと最初は難しいものかと思いましたが、取引を実際に行ってみると思ったよりスムーズ。とにかく初めての方は「やってみる」のがいいのではないでしょうか。(40代/男性)

・bitFlyerが一番わかりやすく、初心者の自分としては入りやすい取引所だと感じました。実際使い始めても、ワンクリックで売り買いができますし、難しい英語などもなく、ボタンを押すだけなのでとても簡単に取引できています。(30代/女性)

このようにまずは取引を「始めてみる」のがいいのではないでしょうか。

ビットコインのもっともシンプルな購入方法については、次の記事でわかりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ビットフライヤーは使えない・繋がらない?サーバーダウンでピンチに

ビットフライヤーの口コミで多いのが、短時間に注文が集中するとサーバーがダウンし、注文できなくなるというものです。

・とにかく障害が多く、さらに復旧するまでに時間がかかります。カスタマーサポートも対応が追いつかないため、結局は復旧するまでじっと待つしかないです。(20代/男性)

・システムのメンテナンスが突然発生したりするので使いたい時に使えないことも多く、あまり使い勝手は良くないかと思います。(30代/女性)

え~!これは困るわ!暴落しているときには早く売りたいのに注文ができないなんて。
確かにそうだな。しかしこれはビットフライヤーに限ったことではない。株やFXのツールでも相場の急変時には、ままあることだぞ。

一方で、このような口コミもありました。

・スマホ用のアプリがスムーズですし、暴騰、暴落の時にもサーバが落ちたり止まったりする事がないのが安心出来て良いです。(40代/男性)

・ほかの取引所のチャットサイトなどを見ていると、「サーバーがダウンした」というコメントをよく見かけます。しかしビットフライヤーはあまりそういったことが起こっていません。(30代/女性)

このように「ビットフライヤーはサーバーダウンしにくい」と感じている人も多く、その人により感じ方は違うようですね。

サーキットブレーカーが発動すると強制的に売買が中断!

また「サーバーが落ちる」のとは別の話ですが、売買不能になる別のケースもあります。

それはサーキットブレーカー※が発動したとき。

サーキットブレーカーとは

相場価格が急変すると、売りが売りを呼ぶように相場が過熱し、下落が止まらなくなることがあります。それ以上の急落を食い止めるために、一定の範囲に値幅制限をかける仕組みのことです。

つまり値幅制限を超えるほどの下落相場になると、強制的にトレードをストップし約定できなくなるということ。

ビットフライヤーのサーキットブレーカーには、次のような決まりがあります。

ビットフライヤーのサーキットブレーカーの概要
発動条件 制限値幅を超えることが見込まれる発注があった場合
適用サービス 「販売所」以外のサービス
基準価格 10分前の約定価格
制限値幅 基準価格の上下20%
中断時間 約5分間
再開方法 中断時間経過後、板寄せ方式※で再開。板寄せ方式で決められた一本値が制限値幅の範囲外ならさらに中断を継続
板寄せ方式とは

株価の決まり方のひとつ。注文が交錯している状態では約定できないため、その時点で入っているの注文を「板」に並べ、まず成行注文から約定し、そのあと指値注文のバランスをみてそれぞれの注文を約定させます。

サーキットブレーカーは販売所以外で適応されるって、どういうことですか?
つまり、取引所やbItFlyer Lightningではサーキットブレーカーの可能性が「あり」、販売所は「ない」ってことだ。
へー、販売所ってスプレッドが広くて不利かと思ったけど、突然売買ができなくなることがないのはメリットですね。
そうだ。イザというときは販売所を利用することだな。

ビットフライヤーのサーキットブレーカーが発動したときは、慌てず騒がず待つしかありません。

どのみちサーキットブレーカーがあるおかげで20%以上の下落は食い止められるので、まずは落ち着いて行動しましょう。

ビットフライヤーの評判はなかなか良い!選ばれるには理由があった

この記事ではビットフライヤーの評判について紹介してきました。

ビットフライヤーの評判は「手数料が高い(スプレッドの幅が広い)」という悪い評判もありましたが、「使いやすい」「安心できる」「安定性がある」といった良い評判の方が多い印象です。

「ビットフライヤーの口座開設は思っていたより簡単でスムーズだった」「迷っていたけど、やってみたら簡単だった」という仮想通貨ビギナーの声も多かったです。

今あなたが仮想通貨の取引所をどこにしようか迷っているなら、誰でも安心・簡単に取引できるビットフライヤーで口座開設をしておくことをオススメします。