【仮想通貨】NEM流出前、欧米3か国のサーバーから不正接続…管理情報狙ったか

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1: 2018/02/08(木) 20:20:18.43 ID:CAP_USER9
仮想通貨取引所大手「コインチェック」から約580億円相当の仮想通貨「NEMネム」が流出した事件で、流出の2~3日前、同社の社内ネットワークに米国、ドイツ、オランダの3か国のサーバーから不正接続が続いていたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、仮想通貨の管理情報を盗もうとした可能性が高いとみて、海外の捜査当局と連携し、発信元の特定を進めている。

捜査関係者によると、同庁が同社の社内ネットワークの通信記録を解析したところ、NEMが流出した3日前の1月23日頃、外部からの不正接続が確認された。不正接続は断続的に、24日まで続いたという。

社内ネットワークには、仮想通貨の送金に必要な「暗号鍵」などが管理されていた。同庁は、こうした機密情報が事前に盗まれていなかったか調べている。

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2018年02月08日 17時47分
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