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仮想通貨暴落は大相場の始まり?仮想通貨の今後を予想する

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ご存知のように2/8現在、ビットコインをはじめとする仮想通貨は大暴落の最中にあります。

ビットコインひとつとっても最高値の240万円付近から一時は70万円割れの60万円台と、なんと三分の一以下になってしまったわけです。

このような大暴落の流れを見て「もはや仮想通貨は終わった」「バブルが完全にはじけた」という人も多いです。

反面、「仮想通貨は将来性があり今からまた大相場が始まる」という人もいます。

はたしてどちらが正しい見方でしょうか。今回は多数の意見も踏まえて仮想通貨の今後を予想してみます。

 

「仮想通貨は終わった」という意見

仮想通貨は終わったとする意見の中で代表的なものがゴールドマン・サックスのものです。

ゴールドマン・サックス見解

ゴールドマン・サックスは、ほとんどの仮想通貨の価値が無くなると指摘している。
Goldman Sachsは、大部分の暗号化通信は、その価値がゼロになるまで失敗する可能性が高いと指摘している。
投資銀行は、現在の市場を「1990年代後半のインターネットバブル」と比較した。

ゴールドマン・サックスのグローバル投資調査の責任者、スティーブ・ストロンティンは、ほとんどの仮想通貨が最近のピークを再び見ることはないと語った。

https://www.cnbc.com/2018/02/07/most-cryptocurrencies-will-crash-to-zero-goldman-sachs-says.html
※上記英訳

 

要するにあらゆる仮想通貨はこれからさらに暴落して価値がゼロになってしまうという意見です。

その理由としては、

  • 仮想通貨には元々本質的な価値がないこと
  • 多くは消え去った数多くの検索会社と同じ運命をたどる(生き残るのは一握り)

といったところです。

ゴールドマンサックスだけでなくウォーレン・バフェットやカール・アイカーンなどの投資家も否定的な見方をしていますね。

概ね、仮想通貨は根拠のないシステムの上に大量の資金が流れ込んだバブルだというような意見のようです。

 

しかし、もちろん正反対の意見も存在します。

 

ビットコインは今年500万円になる

タイトル(全角15文字)

専門家によると、仮想通貨市場において今年Bitcoinが50,000ドルに急騰して1兆ドルに達する可能性がある

Bitcoinが底を打ったと考えられると、制度資金は暗号化された資金に流入することが予想される。

すでに数多くの資本が為替ファンド事業に流入しています。新しいBlockchainテクノロジーと暗号化ヘッジファンドの数は2018年に3倍になる可能性があります。

Bitcoin専門家であるMichael Novogratzは、ビットコインが来年末までに5万ドルに達し、前回の予想である4万ドルから更に引き上げると発表しました。

https://cryptoclarified.com/2018/02/08/cryptocurrency-market-could-hit-1-trillion-this-year-with-bitcoin-surging-to-50000-according-to-experts/
※上記英訳を抜粋

同じCNBCのニュースですが、ライトニングネットワ-クなどの開発によりビットコインが今年500万円になるという専門家の意見が載っています。

去年の暮れに200万円台の時ならかなり信ぴょう性があったかもしれませんが、現在は80万円台とかなり遠くなってしまいました。

 

それと同時に仮想通貨の市場は100兆円を超えるという予想が書いてあります。

ビットコインの500万円はさておいて、仮想通貨市場の100兆円というのは信ぴょう性があると思います。

予測では最終的に500兆円を超える市場になるとも言われています。

問題は「いつ」なるかということと、それぞれの通貨の値段がその時どうなるかということでしょう。

 

インターネット相場と仮想通貨の違い

今年に入ってからの仮想通貨の暴落を見て「仮想通貨のバブルがはじけた」と考える人は多いと思います。

ここであの2000年頃のインターネット相場の頃を思い出してみましょう。

たとえばヤフージャパンの株ですが1997年に200万円で上場し、そのまま2000年には時価1億円台にまでなりました。

現在の仮想通貨の上昇率もすごいですがヤフーも負けてはいません。

それよりもインターネット株が現在の仮想通貨と違うところは、当時インターネットの規制を本格的に行う国が存在しなかったことです。

インターネットはいわば当然のテクノロジーとして民間に普及していきました。

 

そして、最大の違いはたとえば、アマゾンやヤフー株が上場する頃には、すでにアマゾンやヤフーはネットで大規模にビジネスを始めていたことです。

しかし、最大の仮想通貨であるビットコインひとつとっても、未だにコンビニで買い物ひとつ出来ないし、ネットショップ以外は使えるところも極めて限られています。

 

こういうところが仮想通貨の評価が低くなってしまう理由なのかもしれません。

つまり、株の世界の言葉で言えば、仮想通貨はいまだに「理想買い」の段階で上がっているのに過ぎないのです。

 

「現実的なサービスの普及」こそが復活の近道

そう言う意味においても仮想通貨復活の最大の近道は、仮想通貨による現実のサービスが早く普及することです。

幸いリップルは銀行間送金がついに始まるようですし、イーサリアムも電子契約の世界で台頭してきました。

もし仮想通貨の市場がいわれるように100兆円に達したら、個々の通貨の価値も自然に復活するでしょう。

仮想通貨の未来は明るいと思います。

 

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