仮想通貨の利益143万に対して29万納税で確定申告完了

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仮想通貨 確定申告

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本日、確定申告を完了させました。税理士さんに依頼して確定申告した形となっています。2017年の利益としては、「1,433,310円」となっていて、支払った税金としては、「292,800円」という結果です。こちらに住民税は含まれていません。2017年の利益確定はコインチェックのみで、今回の税理士さんとの流れは下記です。

仮想通貨の利益を集計する

仮想通貨の利益は売却価額と仮想通貨の取得価額との差額が所得金額(課税対象となる所得)になります。
参考:国税庁 仮想通貨の計算方法等について

税率を確認する

仮想通貨利益の確定申告の税率は、他の給与所得などと合計した所得額により税率が異なるので国税庁のサイトで税率を確認
参考:国税庁タックスアンサー No.2260 所得税の税率

この税率表の所得は、社会保険や生命保険など様々な控除をした後の金額での課税となります。私の場合は、仮想通貨の利益に関する所得税は20%に該当となりました。それに、プラスで復興所得税というのが2.1%加算されるとのことです。

仮想通貨利益の所得税を計算する

a:仮想通貨で得た利益の1,433,310円×20% = 286,662円
b:復興所得税2.1%分 = 6,019円
合計:292,681円 ※端数処理などがあり、確定申告で納税する所得税は292,800円

4.所得税を納税する
今回、確定申告を税理士さんに代行してもらい電子申告で確定申告したため、ネットバンクのPayeasy(ペイジー)で納税することができました。自分で税務署に確定申告書の紙書類を提出した場合は、紙の納付書で銀行窓口で納税しないといけませんが、Payeasy(ペイジー)だとネットバンクの画面で以下の番号を入力するだけで納税できてかなり便利でした。

収納機関番号:XXXXX
納付番号:XXXXXXXXXXXXXXXX
確認番号:XXXXXX
納付区分:XXXXXXXXXX
納付金額:292,800円

来年度の住民税に注意

仮想通貨利益の税金は、今回の確定申告の納税で終わりではありません。2017年の確定申告の利益の10%が住民税として課税されます。2018年5月に通知される住民税の金額には、今回の仮想通貨利益の10%分の住民税が加算される事になるので注意が必要です。

税理士さんに頼むのが、正確に確定申告を行えると思います。勉強も含め自力でやってみるのも良いかも知れませんが、今回は楽な道を選びました。本記事は、あくまでも私自身のものであり、参考になれば幸いです。

現状の仮想通貨総資産状況

JPY:1,371,189
XEM:4297
PEPE:15,000
XRP:1,000
MONA:2,100
BTC:0.2
総資産:3,444,224

確定申告分の税金、住民税で35万程度の支払いがあるので、元手250万開始なので現状でプラス50万程度となっています。税金の仕組みをもう少し変えてもらえると嬉しいですね。

参考:仮想通貨の税金・確定申告に関する記事一覧

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