2月19日配信 仮想通貨ニュースエクスプレス

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ビールさん(yoriko09)が配信してる仮想通貨ニュースエクスプレス(2月19日配信)をご紹介します。いつものようにピックアップした5つのニュース、今回は5分30秒でまとめられています!

マイクロソフトとブロックチェーンID

マイクロソフトがブロックチェーンの研究をしていて発表が1つありました。
今後ファブリックブロックチェーンを使ったセカンドレイヤーの活用を目指していくといっているようです。ビットコインとかイーサリアムといったオープンなブロックチェーンを使ったデジタルIDのアプリケーションが必要といっているみたいです。

イーサリアム、賛否両論の改善案

イーサリアムの資産復元EIPについてです。イーサリアムのネットワーク上で、例えばバグとかハッキングとか予期しない状態で資産が盗まれた時に、復元できる(取り戻せる)ようにするルールを作りませんか?という提案がありました。

しかしこれが結構な賛否両論ありまして、イーサリアムの開発によく関わっている平井さんという日本人の方がいらっしゃるんですけど、この提案は不当に誰かの資産を没収することにつながる可能性があるし、一部の人で決めるのはよくないということをおっしゃってるそうで、「これのせいでEIPの編集のポジションが大変なんでやめます」みたいなことをおっしゃっていました。

ネットで最新情報を追ってみたのですが、反対意見が多かった印象でした。もしかしたらなくなるかもしれませんが、気になる人は最新情報を追ってみてください。

盗まれたNEMのゆくえ

コインチェックから盗まれたNEM(XEM)のゆくえの件です。
盗まれたNEM(XEM)90億円分が、匿名性の高いダークウェブのサイトを通じて他の通貨に交換された疑いがあるとのことです。

NEM(XEM)はマーキングしてくれていて、盗まれた分どこにいったかなどのトラッキングは出来ていたのですが、すでに400以上の場所の分散されており、ゆくえが不明になってきている分もあるとのことです。犯人はおそらく個人もしくは数人のグループによる犯行なのではないか、といった予測もあるとのことでした。

盗まれたNEM(XEM)を間接的に買ってしまった邦人男性が事情聴取をされたり、ということも行われているようです。

業界団体、4月に向けて統合するのか?

これまで「JBA」と「JCBA」という2つの業界団体があって、どちらかが認定される団体になるということだったんですけど、この2つの業界が合体できないのかなみたいな話もあって、統合は望まれてたものの方向性の違いとかもあったのか、できないような状況が続いていました。

業界団体も「まだ決まっていません」という一部の発表のみで、本当か嘘かわからなかったのですが、最近のニュースで、今年の4月をめどに2つの業界団体が統合に向けて調整を進めているという情報がありました。

オリンピックでもビットコイン♪

カナダ代表オリンピック選手のスポンサー報酬の支払いにビットコインが使われたということです。
スピードスケーターのTed-Jan Bloemen選手がスポンサー報酬の一部にビットコインが支払われたとのことで、オリンピック選手では初の事例になるとのことでした。

(報酬の)一部だけということではありましたが、こういったニュースは面白いですね。話題にもなるし、こんなことあったらしいよ~と友だちに話すのもいいかもしれませんね^^

※一部を抜粋して文字に起こしています。全文は動画をご覧になり、ビールさん(yoriko09)の解説をお聞き下さい。

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