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エレン・デジェネレス氏、ビットコインに賛成

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米国の昼間のトークショー女王であるエレン・デジェネレス氏は、最近の番組で『ビットコイン』について取り上げ、自身の熱狂的視聴者と共にビットコインの基本的な謎について、関心を見せました。

仮想通貨の面白い一面を取り上げる一方で、彼女は頻繁に失われている仮想通貨の統計を晒してみせました。

その結果言えることは、彼女は赤ちゃんヤギを愛するお母さんです。(後々この意味はわかるでしょう)

以下では、彼女が番組で披露した『ビットコイン』の説明を紹介していきます。


エレン・デジェネレス氏、ビットコインをからかう

「私が現在、身をいれていて、誰もが学んでいるのがビットコインです。ビットコインについて聞いたことがありますか?ビットコインについて説明することが出来ますか?出来るというなら嘘つきです。ビットコインがどのように成り立っているのか、誰もわからないのです。誰もです。」と60歳のエレン・デジェネレス氏は、彼女の冠番組の間中、怪訝そうに何度も述べました。

『ザ・エレン・デジェネレス・ショー』は毎日行われるエンターテイメントトークショーに出演し、15年目を迎えています。

過去には『2500以上』のエピソードを配信しており、『ワーナー・ブラザース・テレビジョン』の分散プログラムでは『Mighty Orphans』を凌いで、第59回の『デイタイム・エミー賞』を受賞しています。

エレン氏はかなりの功績を収めており、『Telepictures』は2020年までショーが予約されているそうです。

そして「誰もがビットコインについて話しているけれど、誰もそれを理解していない。」とデジェネレス氏は続けました。

「これは紛らわしい映画における予想外の展開のようなものです。映画を見ている時に、友達は何が起こるかわかっているようで、あなたも『私も知ってるわ!』と言うけれど、実際は『みんな何なの、全くわからない!』と思っているような感覚なわけです。私が知っているのは、ビットコインは2万ドルの価値にも成り得るけれど、同時に全く価値のないものにも成り得る、ということです。それはデジタル・アンティーク・ロードショーのようなもので、列に並んでいるけれど、そこに着くまで何に並んでいるのかわからないのです。」

デジェネレス氏は現在、毎日300万人近くの聴衆を集めており、彼女は『コメディの偉人』としての地位を確立しています。

彼女は1980年代に、珍しく女性のスタンドアップ・コメディアンとしてキャリアをスタートしました。

1990年代には、2つのシチュエーション・コメディでチャンスを得ましたが、どちらも現在の仕事には至っていません。

しかし彼女は、自身の『性的指向』を公に発表することで新たな地位を築きました。

2008年にはガールフレンドのポーシャ・デ・ロッシ氏と結婚し、現在彼女は性的マイノリティの『主導的支持者』とされています。

また、彼女は『Pixar franchises』の『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドーリー』の声優、『エミー賞』・『グラミー賞』・『アカデミー賞』の司会者としても有名で、オバマ大統領の『大統領賞』も受賞しています。

エコノミクスを知るエレン

彼女は控えめな言葉で、こう言いました。

「高校時代は、何か特別な理由があって『エコノミクス エレン』と呼ばれていたわけではありません。彼らは私が経済学を落としたからそう呼んでいただけです。だから私は少し研究しました。そして、これから私の最大限の言葉を尽くして、ビットコインがどのような仕組みで成り立っているのか説明します。」

「まず、私が読んだ記事は、ビットコインは分散型のデジタル通貨だと述べていました。正直、私はそれが何を意味するのかわかりません。けれどこれから私はここで、それについて説明し、私たちは全員それを理解していきます。」

「ビットコインのふりをするのは『ヤギ』です。可愛いでしょう?誰もがヤギが可愛いことに同意すると思います。そしてそれを拾いたくなって、ペットにしたいんです。そうでしょう?だけど、あなたはヤギをペットにすることは出来ません。何故なら、ヤギが居ないからです。そのヤギはインターネット以外には存在しません。まさにビットコインがデジタル通貨であるように、です。」

そして、ヤギの赤ちゃんが彼女の後ろにある大きなスクリーンに現れました。

「きっと貴方はこう考えているのではないでしょうか。”エレン、もしそれが物理的に触れないのなら、どこにビットコインを保管すれば良いの?デジタルの財布に?”と。面白い発想ですね。けれどある意味正解です。あなたはビットコインを『デジタルの財布』に保管します。良いですか?」

エレン・デジェネレス氏はこう言いながら、人気の『Toast Wallet』の写真を見せます。

「そして、デジタルウォレットは携帯のアプリにもこのような小さなハードドライブにも成り得ます。」

彼女は詳しく説明し、ヤギが現れたのと同じスクリーンに現れたのは、台帳の管理製品でした。

「これはとても良いアイディアです。洗濯機に入れることの出来るプラスチックの破片のライフセービングがあって、安全と感じない人がいるでしょうか。ジミー・キンメル氏のいたずらのように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。貴方のビットコインをすべて保管するデジタルウォレットは、Jamba Juiceのレシートやパンチカードを無料で収容できる現実の財布とは違います。」

特に数ヶ月前から、ビットコイン界において『冷やかし』は大歓迎です。

価格は戻ってきていますが、多くのビットコイン保持者は何が資産になるか不思議に思い始めました。

2017年の成功を上回ることは難しいでしょう。

しかし、50Cent氏・Jay-Z氏・エレン氏のような人たちから受け入れられ、認められれば、その流れは再びすごいことになるかもしれません。

エレン・デジェネレス氏は番組の最後にこう締めくくりました。

「私はビットコインが株式市場のように稼働していることも発見しました。つまり、あなたが1ビットコインを所有していて、購入した時に1万ドルに相当していたとします。良いですか?そして、何らかの理由でビットコインは2万ドルの価値を持つようになると、あなたは所持金を倍増させたことになります。個人的にはヤギの赤ちゃんを所有したいですけどね。でもそれは私だけ。基本的にビットコインに投資したら、あなたは『億万長者』になるか、『完全に破綻』するか。そのどちらもが起こり得るわけです。」

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。

以下、参照元サイトです(英語原文)。

https://news.bitcoin.com/ellen-degeneres-is-down-with-bitcoin/

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