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日本発の仮想通貨ってどんな種類があるの?Made in Japanの仮想通貨紹介します

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ビットコインやイーサリアムなど海外では、世界中の人が認知している仮想通貨が作られています。国内の取引所で取引されている仮想通貨も、ほとんどが海外で生まれた仮想通貨が占めているため、日本で作られた仮想通貨の存在を知らない人も多いのではないでしょうか。以下では、そんな日本で生まれた仮想通貨を紹介していきます。

モナコイン

このコインは、『ライトコイン』をベースに2013年に日本で初めて作られた仮想通貨です。モナコインの『モナ』は、2チャンネル以前の掲示板サイトで生まれた「モナー」というキャラクターの名前からきています。大きな特徴は、取引スピードが早いことです。

モナコインの当初の取引は、5円程度で行われていました。当時、2チャンネルではモナコインを『投げ銭』として使っていました。路上ライブでチップを渡すことを投げ銭と言います。2チャンネルでは、質問に返答をしてくれた人にお礼としてこのモナコインを渡すことがこの『投げ銭』と似ているため投げ銭と呼ばれていました。

モナコインを手に入れるためには、仮想通貨取引所の『bitFlyer』と『zaif』などで取引が可能です。現在(2018年2月20日)は、1コイン当たり691円で取引が行われており、秋葉原ではこのモナコインを利用した決済が可能となっています。

モナコインの詳しいことは、こちらを参照ください

モナコイン(MONACOIN)って、結局なに?~モナコインという仮想通貨~

BitZeny

この通貨も日本発のコインです。現在この通貨は、国内の取引所では取引されていません。海外の取引所では、『C-CEX』、『Stocks.exchange』と呼ばれる仮想通貨取引所で取り扱いされています。現在(2018年2月20日)1コイン11円の価格で取引が行われています。

このコインの大きな特徴は、CPUを使ってマイニングができることです。現在ビットコインやイーサリアムなどは、大規模なマイニング施設を立てる必要があります。しかし、BitZenyはそのような設備を必要とせずにマイニングができるようなシステムが構築されています。

このコインを手に入れるには、海外の取引所を利用して取引するのではなく自分でマイニングするのも1つの手です。

bitZenyに関してはこちらの記事を参照ください

bitzenyという『日本発の仮想通貨』~BitZenyと投げ銭サービス~

COMSA

『comsa』は、仮想通貨ではありませんが日本の企業がICOを簡易にできるサービスを実現するトークンの名称で、ブロックチェーン技術のビジネスへの導入支援をする』を目的にしているプロジェクト名のこともCOMSAと呼びます。『COMSA』は、Zaifを運営する『テックビューロ株式会社』が始動した事業です。このプロジェクトを行なった理由としては、現在日本の多くの企業で、ブロックチェーン技術の導入に『参入しずらい状況』になっているためです。そんな、状況を改善するためにこのプロジェクトが始動しました。

ICOに関しての詳しい情報はこちらを参照ください

話題のICOとは??~よくわかるメリット・デメリットの解説~

実際に、『株式会社メタップス』がこのCOMSAを使ったICOを行なっています。メタップスは、タイムバンクというサービスを提供しています。この、タイムバンクは、人の時間を売買することを目的に行うサービスです。この、タイムバンクのサービスにCOMSAのトークンが使われるのではないかと言われています。

COMSAやタイムバンクに関しての詳しい情報はこちらを参照ください

『COMSA』とメタップスの『タイムバンク』~ネムを挟んだ両社の関係~

その他日本発の仮想通貨

c0ban

このc0banは、株式会社LastRootsが発行しています。このコインの資金調達方法としてクラウドファンディングが採用され、目標の5000万円を3日で達成したそうです。このc0banを得る方法の一つとして、動画を見ることというのが特徴です。ぜひ、アップルストアなどで確認して見てください。

こちらがc0banを手に入れることができる動画のアプリです。

https://itunes.apple.com/jp/app/c0ban/id1175272776?mt=8

Qash

この通貨は、QUOINE社が作りました。QUOINE社は、誰もがユーザーやトークン保有者として参加できる金融プラットフォームを目指しています。現在(2018年2月)は、1コインあたり110円で取引されています。

最後に

この記事では、合計で4つの仮想通貨を紹介しました。ビットコインやイーサリアムなどにそれぞれに特徴があるように日本発の仮想通貨にもそれぞれの特徴があります。

そして、通貨以外にCOMSAというトークンについて紹介しました。このトークンは、今後日本でブロックチェーンのサービスが流行する一つの手段となる可能性を秘めているので、注目しておきましょう。

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