2月22日配信 仮想通貨ニュースエクスプレス

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ビールさん(yoriko09)が配信してる仮想通貨ニュースエクスプレス(2月22日配信)をご紹介します。今週も、新しくマイニングに参入する企業があったり、韓国が仮想通貨への姿勢を変えたりと、色々ありましたね。今回は5分35秒でまとめられています!

熊本電力、マイニングに参入

熊本電力でマイニング事業をするというプレスリリースがでていました。
「オズマイニング」という子会社でマイニング事業をスタートするそうなのですが、業界で最も電力が安いという強みを活かして、クラウドマイニングやコンテナなどのマイニングファームなどの提供を行なうようです。

しかし、いつからサービスがスタートするのかという記載がなかったのでまだわからないのですが、余剰電力がある企業はこういうこと(マイニング事業など)をやったほうが良いんじゃないかなと思います。似たような動きが今後も続くのではと予想されます。

コインベースとbitfinexもSegwit導入

コインベースとbitfinexがついにSegwitを導入するようで、コインベースはすでにほぼ準備が完了しており、来週半ばには、ほぼ100%いけるであろうとされています。ユーザーからも結構リクエストがあったようで、署名が12,000件集まっていたようでした。

bitfinexのほうは、BTCユーザー向けにはもう導入済みとのことです。去年からSegwitは色々ありましたけど、なかなか導入が進んでいなかったのと、取引所だと結構エンジニアさんのコスト等もかかるので滞っていたのですが、これでさらに広がっていくものと思います。

ベネズエラのICO、初日に790億円

ベネズエラペトロのICOについてです。
20日にプレセールがスタートしたんですけれども、その時に大統領が発表したのは、売りだし初日で約790億円に到達したとのことでした。

ただ、シンクタンクのベネズエラ専門家によると、ベネズエラの原油で通貨を担保すると言っているものの、政府の説明を聞いた感じだと、通貨と石油の交換の補償はしておらず、交換できるのはベネズエラ通貨のボリバルだけで、ボリバルにはほぼ価値がないというコメントもしていたようです。

韓国が仮想通貨への姿勢を変える

韓国が仮想通貨に対してフレンドリーになるのか?というトピックスです。
韓国の金融監督院の委員長が、「政府は規制に沿った仮想通貨の取引が行われるように支援する」と発言されました。これまでは「閉鎖させるぞ」のような発言をしていた人が、急に態度をかえてきたということで、進展があったのでは?というニュースがありました。

またそれと同じようなタイミングのニュースで、韓国の仮想通貨規制法案の取りまとめをしていた幹部が心臓発作で死亡したというニュースが入ってきました。ストレスが原因か?というような報道もあったりしましたが、もしかしたら他の原因もあるのかもしれませんね。。

関連記事:韓国の仮想通貨規制幹部が自宅で死亡、原因は過度のストレス?それとも…

仮想通貨でクラウドファンディング

話題の落合陽一氏がクラウドファンディングをやっているのですけど、「READYFOR」というクラウドファンディングのプラットフォームと、bitFlyerさんがコラボをしていて、ビットコインでの寄付も可能になっているとのことです。
目標が1,500万円で現在(動画配信時点)では200~300万円手前くらい集まっています。

寄付の受領証明書ももらえますし、寄付の金額に応じて特典もあるようです。大学の研究のためにこういったことを行なうのは恐らく初と言われていました。仮想通貨でこういうことができるのって良いですね。

以上、ニュースはここまでです!この記事は、動画の一部を抜粋して文字に起こしています。全文は動画をご覧になり、ビールさん(yoriko09)の解説をお聞き下さい。

また、「ビットコイナー反省会」では登録者数1万人を目指しているようです。ぜひみなさんご登録をしてみてください~!

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