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20以上の韓国取引所が自主規制への適合評価に参加見込み

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韓国で20以上の取引所が、自主規制に基づく評価に参加すると明らかにしました。この中には国内最大手の4社、Upbit, Bithumb, Coinone、そしてKorbitが含まれています。これは韓国のブロックチェーン協会による自主規制の取り組みの一環です。

自主規制には『21の取引所』が参加する方針

韓国ブロックチェーン協会は先月66のメンバーで設立された業界団体で、自主規制に専念しています。Yonhapによれば、33の協会員のうち、国内大手4取引所を含む21の取引所が、自主規制に参加するそうです。

現地メディアによれば、今回の自主評価に参加することが確定しているのは、Glosfer、Nexcoin、Zeniex、Kairex、Kcx Exchange、Komid、Coinway、Coinzest、Plutus DS、Dexko、Gopax、Okcoin Korea、そしてHuobi Koreaだそうです。

今回の適合評価は、協会が自主的に定めた規則に、メンバーが従っているかどうかを見極めるものです。Asia Economyは協会の話として次のように伝えています。

「仮想通貨市場の形成に向けた各メンバーの協力に感謝致します。公正かつ厳格な自主評価の実施に努めて参ります。」

Zdnetは協会の副会長Kim Hwa-joon氏の話として次のように伝えています。

「所有資本、セキュリティー、上場手続きに関する規定、情報開示などに関する項目が含まれます。これらの検査に合格すれば、投資家の信頼を得られると考えています。」

韓国政府のデータによれば、2017年の仮想通貨取引所の売り上げは、その前年と比べて88倍に増えたそうです。

自主規制の限界

協会が最初に自主規制に触れたのは昨年12月、政府が仮想通貨の投機性抑制対策を打ち出した頃でした。この時協会は、インサイダー取引や市場操作に関する取引所の具体的な倫理規定も示していました。

しかし中小取引所は、協会に参加して自主規制を行うことに懸念を示しています。当初は、実名システムが導入された後協会に参加すれば、銀行の協力を得られると考えられていました。

しかし、実名システムの導入は、銀行が中小取引所向けの口座提供を躊躇する結果を招きました。銀行は大手4取引所以外には口座を提供していない状況です。

今週の頭、Gopax、Coinnest、Coinpiaなどの12の取引所は、協会に対し共同で申し入れを行いました。その内容は、取引所向けの口座提供をめぐる問題に関する会議の開催要請でした。

Fntimesによれば、この問題について副会長は次のように述べたそうです。

「協会の運営に関しては、議論が必要になるかもしれません。..問題解決に向けて取り組んでおります。」

この問題については、韓国金融監督院FSSのトップであるChoi Heung-sik氏とも調整が行われています。Choi氏は、実名システムを導入しているにも関わらず、仮想通貨取引所に口座提供をしていない銀行が3社あるとした上で、銀行に対し仮想通貨取引所と協力するよう働きかけていくと述べています。

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】20+ South Korean Cryptocurrency Exchanges Voluntarily Undergo Evaluations

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