スパイのスキルを営業の仕事に活かそうと思って、落合信彦のモサド本に辿り着いた話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、営業系の仕事をやってたのですが、若者特有の壁にぶち当たり、どう頑張っても打開できない時期がありました。自分なりに頑張っても空回りするばかりで、成績が伸びないし、お客さんの反応も今一つで、なんだかしっくり来ない。

 

そこでふと、

 

「スパイのスキルを学べば、営業の成績も上がるのでは?」

 

と、意味不明な考えに至り、スパイものの本を読み漁り、そして真似できるものは実践しました。「国家の罠」で有名な、佐藤優氏(元外務官僚)に影響されたと思う。

 

結果、不思議と営業成績は向上し、エリアで1番になる事もありました。その後、会社は辞めてしまいましたが。

 

読んだ本の中で、面白く、学びがあったものをいくつかご紹介。

 

まずはこちら。まさかのスパイのマニュアル本。普通に本屋で売ってました。

 

 

あとこれ。結構有名ですよね。ビジネスマンなら一読すべし。

 

そしてこれ。旧日本陸軍のスパイ養成期間だった、中野学校の話。

 

最後にこれ。イスラエルの諜報機関、「モサド」の話。この本はめちゃくちゃ面白い。

ちょっとイスラエルを美化しすぎの気もするけど、同国がどういう成り立ちで建国され、そしてモサドがどういう役割を果たしているのか、「生き抜くために」彼らはどのような工夫や考え方をしているのか、が詳しく書いてました。キーパーソンにインタビューしてるノンフィクションもの。

 

これ、作者/インタビュアーは「落合信彦」氏です。

週間クリプト「落合陽一氏×東晃慈氏」/ アルトコイントレード』でもご紹介し、今バリバリと世間を賑わせている”現代の魔術師”「落合陽一」氏の、実のお父さん。

昭和を代表する傑人です。

 

結構ぶっ飛んだ性格のようで、下記のエピソードが面白い。

「集合時間になっても落合さんが現れないので心配をしていたら、バリバリバリバリッとものすごい轟音を立てながら、ヘリコプターが飛んできて、ゴルフ場に着陸したんです。中から現れたのは、もちろん落合さん(笑)。『悪い悪い、忙しくて』なんて言ってましたが、ビールのCMを意識しているのは明らか。あの人なりの自己演出だったんでしょうが、普通の感覚ではない」(元担当編集者)

出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08190559/?all=1

 

ホンマでっか?って感じですね。

 

サブプライム問題の時、結構ニュース解説に出ていたような気がします。こんな小説も書いてますね。

 

最近、仮想通貨の相場も冷え込んでますし、宜しければ、暇つぶしにいずれかをお読み下さいませ。

 

No tags for this post.