2018年 3月 の投稿一覧

ビットコイン週間概況-3/23~3/29

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(3/29終値) 790,130円 7,428.48米ドル
時価総額 133,897億円 1,259億米ドル
3/23~3/29の4本値
始値 高値 安値 終値
903,994円 945,600円 783,000円 790,130円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
3/23 ~ 3/29 1,568,793,541,901
3/16 ~ 3/22 1,686,561,894,199 -7.5%
3/9 ~ 3/15 1,996,643,443,202 -18.4%
3/2 ~ 3/8 1,759,330,707,495 11.9%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-4月11日-2018-17-52-35

 

今週、仮想通貨市場は苦戦を強いられ、時価総額が3000億ドル付近の水準で停滞している。Bitcoinをはじめ、ほとんどの仮想通貨の価値が下落したことは驚くべきことではない。Bitcoinの価値が下がった主な理由は、Twitter社が仮想通貨に関する広告の禁止を火曜日から開始すると公表したからである。Twitter社はFacebookやGoogleと同様に、仮想通貨の広告を禁止する予定だ。

 

発表は月曜日に行われたが、このニュースに追従してBitcoin価格は前日比24時間中で8.5%下落した。前月比で見ると執筆時点では22.7%下落して、これは3月中の最大の下げ幅となる。

Twitter社による新しいポリシーは、今後30日間にすべて導入される予定だ。禁止対象には仮想通貨取引所とウォレットサービスが含まれるが、特定の株式市場に上場している企業は例外となる。日本においては、金融庁に登録されている仮想通貨交換業者は対象外となる。

 

Twitter社の発表によって市場は弱気に傾いたにも関わらず、今週はまだまだ興味深い展開がいくつかあった。火曜日、高級輸入車販売のロペライオは、bitFlyerを通じてBitcoinによる決済手段を提供すると発表した。

この提携では決済上限額が1億円に達し、これはBitcoinを決済手段として用いる他の組織と比較すると大きく違う。

 

今週の最も興味深いニュースは、シカゴオプション取引所(CBOE)社長兼COO クリス・コンキャノン氏 が、米国証券取引委員会(SEC)の投資管理部門責任者ダリア・ブラス氏 に宛てた書簡である。この書簡は、委員会はETFのような上場投資信託への参入を妨げるべきではないと述べることから始まる。

 

CBOEは、Bitcoin先物取引を開始した当初から、その取引量は他のコモディティとおよそ同じ水準で比較できるものであると信じており、取り扱いに関する議論は容易になることを理由にSECに連絡した。

CBOEは昨年12月10日にBitcoin先物市場を開始し、すぐ後にSECに対してBitcoin関連の6つのETFを申請した。これらはまだ検討中である。

 

SECは今年初めにBitcoin ETFはテーブルの外にあると言っていたが、CBOEからの手紙がSECの考え方を変えるのかどうかを見守るのことは興味深いだろう。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/3/29(基準日) 790,130円
2018/3/28(1日前) 842,999円 -52,869円 -6.27%
2018/3/22(1週間前) 903,995円 -113,865円 -12.60%
2018/2/28(1ヶ月前) 1,129,000円 -338,870円 -30.02%
2017/12/29(3ヶ月前) 1,727,409円 -937,279円 -54.26%
2017/9/29(6ヶ月前) 463,830円 326,300 70.35%
2017/3/29(12ヶ月前) 117,030円 673,100円 575.15%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「トレンドは下!新規売りをするタイミングに注意」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは。国府勇太です。

今週(3月26日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

 

btcjpy0326_01

先週を一言で表すと「上値が重い小動き」です。

 

3月19日(月)に869,996円でスタートしたビットコイン円。

先週末の78万円の底をつけた動きから一転、先週前半はしっかり反発しました。21日(水)には高値983,989円をつけ、100万円目前まで上昇。

 

しかし、100万円手前からは下落。

ちなみに、こういった動きを「重い」と表現します。

 

週後半は下落が続き、894,936円と週スタートとほぼかわらない水準で週末クローズしました。

 

 

今週の見通し

SMAをプロットしてみましょう。

SMAとは、Simple Moving Averageの略で、単純移動平均線のことです。あらゆるテクニカル分析の基本中の基本で、相場の方向性をさぐるものです。

 

パラメータ(設定値)は以下です。

短期線:21

長期線:70

 

ビットコインの場合、1週間が7日のため、パラメータも7の倍数としています。

btcjpy0326_02

 

誰が見ても明らかですね。

2本とも下向きです。いわゆる典型的な下落トレンドです。

 

「Trend is your friend」という格言がありますが、こういった相場ではトレンドに沿ったトレードをするのが鉄則です。

ですので、スイングの場合はショート。

 

ただ、トリッキーな動きをすることも多いビットコイン円です。反発し、再び100万円を目指す動きとなることもあるので注意が必要です。

 

なので、トレードとしては短期線に近づく反発をして、「そこから下げる動きをしてから」のショートが有効です。

 

より慎重な方は長期線まで反発するのをじっと待ちましょう。

(ちょうど長期線が100万円ちょうど近辺を推移しています)

 

この場合も、実際にショートでエントリーするのは反発し「下げる動きをしてから」です。

反発している最中にあせってショートを振るとそのまま上に連れて行かれるおそれがあるので注意しましょう。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン週間概況-3/16~3/22

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

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日本円 米ドル
価格(3/22終値) 903,995円 8,572.33米ドル
時価総額 153,079億円 1,452億米ドル
3/16~3/22の4本値
始値 高値 安値 終値
890,898円 983,989円 780,000円 903,995円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
3/16 ~ 3/22 1,686,561,894,199
3/9 ~ 3/15 1,996,643,443,202 -18.4%
3/2 ~ 3/8 1,759,330,707,495 11.9%
2/23 ~ 3/1 1,573,877,693,496 10.5%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-3月23日-2018-21-6-56

 

仮想通貨市場は新年から挑戦的なスタートを切ったが、これが価格変動に反映されている。挑戦の多くは投資家の先行きへの不安が中心となっており、それは規制強化、大きな利益を得ている鯨として知られる大型投資家達、市場が歴史的な高値であった2017年末に市場に参入した後、市場心理の変化と同時に投資が大きく減っていくところを見ているだけの状況でパニックに陥った経験の浅い一般投資家によってもたらされたものである。

 

結果として、個人投資家はポジションを解消して損失を被り、潜在的な新規投資家は市場を離れることを選んだ。これは市場への関心の喪失、BitcoinについてのGoogle検索やtwitterでのつぶやきが急激に減少することへ繋がった。Googleトレンドは、Bitcoin価格がピークに達した12月からのオンライン検索が80%以上低下したと報告し、Blockchain.infoのデータはBitcoinのトランザクションが60%減ったことを示唆している。全体的な個人投資家の感情は、仮想通貨市場はもはや一攫千金を得られる投資ではないということに向いており、結果として仮想通貨への関心が大幅に低下している。

 

しかしながら、多くの個人投資家が市場から離れたり、傍観者の立場を選ぶ一方で、多くの機関投資家が市場への参入を始めている。そのような企業の1つにJane Steet Capitalがあり、グローバルエクィティで1日平均130億ドルの取引があると伝えられている。彼らは取引資産にBitcoinを含めていると公表し、更に多くの仮想通貨商品の登場に引き続き関与すると言った。

 

規制に対する雰囲気が醸成され始めたことは興味深い進展である。 米国では先週の水曜日に、仮想通貨を議論するために、ここ2ヶ月で3度目の上院公聴会が行われた。今回の議題はICOについてであり、全体的なトーンは中立的であり、これは前向きなものと見ることができる。小委員会の委員長は、「これはおそらく”こんにちは”であり、”さようなら”ではないと信じている」と討論者に伝えて公聴会を終えた。

 

しかし多くの目は、今週ブエノスアイレスで開催されたG20サミットにおける世界経済の指導者たちが行う仮想通貨政策に関する議論へ焦点を当てた。投資家の視点からすれば、イングランド銀行総裁であり、金融安定理事会(FSB)議長であるマーク・カーニー氏が書簡で「仮想通貨は世界経済のリスクではない」述べたことが伝わった後、bitcoin価格は10万円ほど上昇したことから、サミットは比較的穏やかなスタートに映った。

 

加えて加盟国は仮想通貨について、新しい規制が提案される前に、更なる調査の必要性と、より多くの情報が要求されることに同意した。情報の収集の期限は7月に設定された。寄せられた質問が必要とされる情報の種類に関するものに集中しており、規制されるべき事項について真っ向から質問を投げかけていないためか、全体的な感情は前向きであった。これが市場心理を変える引き金だと言うには時期尚早であるが、それでもこのニュースは好材料と受け取れる。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/3/22(基準日) 903,995円
2018/3/21(1日前) 969,336円 -65,341円 -6.74%
2018/3/15(1週間前) 890,900円 13,095円 1.47%
2018/2/22(1ヶ月前) 1,059,189円 -155,194円 -14.65%
2017/12/22(3ヶ月前) 1,470,000円 -566,005円 -38.50%
2017/9/22(6ヶ月前) 403,953円 500,042 123.79%
2017/3/22(12ヶ月前) 116,325円 787,670円 677.13%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「神経質な展開!2018年は仮想通貨の試練の年」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは。国府勇太です。

今週(3月19日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0319_01

 

先週を一言で表すと「さらに下落!80万円割れ」です。

 

3月12日(月)に1,025,841円と100万円台スタートしたビットコイン円。

今週も神経質な動きが続きました。

 

13日(火)にはほとんど動きなし。

14日(水)には大きな陰線をつけ、90万円を割り88万円でクローズ。

その後も100万円を超えることはなく、週末まで安値で停滞。

そして、18日(日)にはさらにもう一段さげ、とうとう80万円割れの安値78万円をつけました。

 

その後、大きく反発し86.9万円で週末クローズしました。

 

仮想通貨に対しての各国の規制強化の動きといったニュースが、投資家の買いを踏みとどまらせてる状況です。

アルトコインも同じく軒並み下げており、仮想通貨全体が暗いムードです。

 

今週の見通し

 

ボリンジャーバンドをプロットしてみましょう。

 

ボリンジャーバンドとは、1980年頃に開発されたテクニカル分析のひとつで「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。

 

btcjpy0319_02

 

今回、注目するのがバンドの下のラインである-2σ(シグマ)です。

 

先週末の下落(18日の下ヒゲ)で、このバンドのラインにタッチしています。

 

一般にこのラインは「反発のポイント」です。現にこのポイントからしっかり上昇しています。

 

長期的に上昇と見る場合は、「買い」の良いポイントです。

ただ、真ん中のMAは下向きなので、もう一段下がるリスクもあります。

 

長期投資でロングを持ちたい場合は、ポジションを複数回に分けてエントリーしましょう。

 

次に、一目均衡表もみてみましょう。

 

btcjpy0319_03

 

現在、一目の雲の下に位置しており、この暗いマーケットが一目(ひとめ)で確認できます。

この暗い相場は、1月16日以降ずっと続いています。

 

今後、この雲を抜ければ再び上昇トレンドへ転ずる可能性は十分にあります。

 

特に、先行スパンの交わる「4月4日以降」に注目です。

2つの先行スパンが交わる日は、「雲のねじれ」といわれ、トレンドが変わりやすいと言われています。

 

ここ数ヶ月でビットコイン投資をはじめた方にとっては今の悲観マーケットは絶望的とすら思えますが、

以前からビットコイン投資をしている方にとっては、こういった「仮想通貨はもうだめだ」といった雰囲気のマーケットを過去に何度も経験しています。

 

最近の、ネガティブなニュースも「なにをいまさら」といったような内容ばかりです。

もともとビットコインその他が、非中央集権的な通貨を構築しようとする試みなので、中央集権の権化である中央銀行その他が否定的なコメントをするのは当然の結果と捉えています。

 

今後、「再びビットコインが盛り上がるのか?」、「それとも一時的な投機ブームで終わってしまうのか?」、仮想通貨は2018年にその真価が問われることになりそうです。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

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【ICO情報】NAMCOIN(ナムコイン)はAIとブロックチェーンを駆使した医療系ICO!

数あるICOの中でも現在特に注目されている医療プロジェクトのICO「NAM COIN」。

ホリエモンこと堀江貴文さんが興味を持ち、また日経新聞など様々なメディアでも取り上げられています。

本記事ではそんなICO「NAM COIN」について解説します。

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NAMCOINとは?

NAMCOINの概要

[table id=2417-001 /] NAM COIN公式サイトはこちら

チームメンバー

プロジェクトリーダーは「中野哲平」氏で、慶應義塾大学医学部に在学中にGoogle DeepMind後援のNIPS 2015 Workshop on Machine Learningにて学生賞などを受賞、卒業後は経産省管轄 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構に勤務。

その後平成29年10月3日に株式会社NAM Asia Hong Kongを立ち上げています。

僕らは医療の根本的な革命を狙っています。
そもそもなぜ医療は病院でしか受けられないか、なぜ保険に入り病院に行くと、一見確からしい治療が受けられるのか。
そしてなぜ人は原因がわかっている病気になってしまうのか?
これらの問いに全て革新的な技術で答えていきます。
そして、人工知能は「病気になる確率」というのは教えてくれます。

引用 : 代表挨拶

NAM COIN公式サイトはこちら

プロジェクトの概要

NAMのプロジェクトは下記の内容となっています。 [aside type="boader"]
  1. 問診BOTで病気の早期発見
  2. 人口知能(AI)を利用して、病気を未然に防ぐ
  3. 病気にならない為の薬・食品の提案
  4. カルテや点数計算など医療従事者側の作業を効率的に
[/aside] NAM COIN公式サイトはこちら

問診ボット ドクターQ

  • 忙しい現代人へ
    弊社の問診ボットは病気を推定するだけではなく、あなたの症状から「今すぐ病院に行った方が良いか」「寝てれば治るのか」「薬を飲んだ方が良いか」などの緊急度をお伝えします
  • 医療にアクセスがない方へ
    医療は宝くじと違い、100人中100人を救う必要があります。
    街に住んでいる人のみならず、山間部や離島に住んでいる人に医療を提供するのは、医師の義務の一つです。
    病院から遠くに住んでいる人は、病院に行くのは一大決心です。彼らが「病院に今すぐ行くべきか」などの緊急性をドクターQは提示することができます。
  • クリニックとの連携この問診ボットはクリニックと連携することで、ボットからクリニックのカルテを見ることができます。
    また医師がボットを使うことで、患者の経過を医師が把握することができ、患者さんも安心してアフターフォローを受けられます。

NAMでは問診ボットの「ドクターQ」を使って問診を行います。

成人でも「不調を感じるけど、わざわざ病院に行くほどでもないよなぁ。」といった悩みや、小さい子供の病気の兆候を、他の病気をもらうリスクを抱えて病院まで行く、または病院が少ない、もしくは存在しないような土地に住んでいても問診してもらうことができます。

NAM COIN公式サイトはこちら

深層学習とブロックチェーンを用いた次世代カルテ

  1. カルテの記載 => 医師と患者の会話からAIで自動で入力
  2. 過去の情報の整理 => 自然言語処理を使い、カルテをAIが自動要約
  3. 保険点数の確認 => 保険点数のデータベースに基づき、自動で加算可能な点数をAIが表示
  4. 国による診療報酬の審査 => 2ヶ月かかる診療報酬の請求をAIが正しい請求かを自動で判断

電子カルテの導入や保険点数の自動計算、診療報酬の支払いスピードの改善化などを、人工知能(AI)とブロックチェーンを活用して解決します。

NAM COIN公式サイトはこちら

データに基づいた最先端の予防と健康管理

データの蓄積や参戦たんの人工知能の機械学習から、糖尿病や肝硬変などの病気になる確率を計算してくれます。
さらに、そのような病気にかからないための薬の選別、健康食品の提案・提供を目指しています。

それらの健康食品などは全てNAMCOINで利用することができます。

NAM COIN公式サイトはこちら

NAM COINが紹介されているメディア情報

引用 : 医療ベンチャーのNAM、ICOで100億円の資金調達へ--AIを使った次世代診療とは

NAM COIN公式サイトはこちら

現在の医療現場が抱える課題のひとつに、医師が患者の経過を把握することのむずかしさがある。
患者は、経過が良好なときには医師への報告をしないことが常になっており、自覚症状が少ない慢性疾患では、自己判断で治療を中止してしまうこともまま見受けられる。

その一方で、患者は自分自身の医療情報を持つことがむずかしいという現状もある。
お薬手帳はスマートフォンで持ち歩こともできず、カルテを閲覧するのも困難だ。

映像通話を用いる遠隔診療で保険診療を行うことが可能になったが、相手の顔を見て会話を行って診療をしなければいけないという制約があり、まだまだ医師が患者の経過を手軽に収集できるという状況にはいたっていなかった。

NAMが提供するチャットボット型電子カルテ「ドクターQ」は、こういった医師と患者双方の課題を解決するため、「ドクターQ」のシステムは、利用者となる患者と医師、それぞれのための機能を兼ね備えている。

引用 : 「チャットボット型電子カルテ」は医師と患者のコミュニケーション問題をクリアする!医療系AIスタートアップのNAMが提供を開始 | AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア

NAM COIN公式サイトはこちら
医療機関にとっては直接対面しなくても患者の情報を得られるメリットがあり、患者も自動応答プログラムから問診を受けることや、自分自身のカルテを閲覧することができる。

具体的には、LINEのチャット機能に患者が症状を書き込むと対処方法をAIが回答する。症状によっては医療機関での受診を勧めるが、ほかの医療機関を受診しても、電子カルテを見せれば適切な診療を受けられるという。

引用 : NAM、AI活用の電子カルテ LINEで症状書き込むと回答 - SankeiBiz(サンケイビズ)
NAM COIN公式サイトはこちら

NAMはAIとブロックチェーンを組み合わせるなどして、現在の医療システムに変革を起こすことを目指しています。
現代の医療システムにおいて、特に患者のカルテ連携や医療費の請求サイクルの構造を見直し、問題の解決を図ります。

NAMの提供するシステムはカルテ連携から、僻地医療、医師間の連携、最先端のAIモデルの導入などの基盤となるシステムであり、次世代の医療に大きな成果を上げられると考えています。
本システムをプラットホームとして拡張するには、複数の病院との連携、サーバーの強化、人材の確保を含めた莫大な開発費用と設備費用が必要です。

誰もが平等に本システムを導入し、医療サービスを利用できるように無償提供する計画で、そのためにICOを実施します。

引用 : 医療系AIベンチャー企業のNAM 12月24日、ICO(仮想通貨技術による資金調達)実施 国内外から100億円の資金調達を目指す- 記事詳細|Infoseekニュース

NAM COIN公式サイトはこちら

「ドクターQ」は、頭痛や腹痛など日常的に起きる症状をAIが問診する。
例えば頭痛の場合、いつ発症したかや、痛みの程度など数十種類の項目から原因を絞り込んでいく。
症状が重い場合は医療機関での受診を勧める。症状が軽い場合は、改善するための対処法などを教えてくれる。

医療機関や医師との連携も進め、受診や薬の処方履歴などの情報を独自の電子カルテに集約する。
新たな医療機関に受診した際に電子カルテを見せれば、適切な診療を受けることにつながる。
提携する医師と直接やり取りしたり、診療予約したりできる有料サービスも提供する。

引用 : NAM、AIで健康相談 医師紹介や予約も  :日本経済新聞

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弊社(微博日本株式会社)は、1月25日、仮想通貨業者NAMアジア香港と業務提携を行いました。

引用 : NAM COINと業務提携 – 微博(weibo)日本

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NAM COINに対するTwitterの声まとめ

NAM COIN公式サイトはこちら

ICO情報まとめ

NAM COIN

[aside type="boader"]
  • 医療をAIとブロックチェーンで効率化!
  • 通院しなくても問診できる「ドクターQ」が話題!
  • 発行されたNAMで健康食品を購入できる!
[/aside] [btn class="rich_pink"] NAM COIN公式サイトはこちら [/btn] [ex_list_ja]No tags for this post.

【悲報】ビットコインのブロックチェーンで児童ポルノへのリンクが数百件見つかる。

1: 2018/03/21(水) 23:18:25.54 ID:9H+aoljO0 BE:416336462-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州にあるアーヘン工科大学の専門家グループが、ビットコインのブロックチェーンで児童ポルノへのリンクを数百件見つけた。
カリブ海に浮かぶキュラソー島で開かれた会議で発表された。
ブロックチェーンは、メモやファイルを保存できるブロックのつながり。
通常メモには取引に関する情報が記されている。
サイトGizmodoによると、専門家らは調査中にブロックチェーンで発見されたファイル1600個を調べた。内容の99%がテキストあるいは画像だった。
8個のファイルは性的な性質のもので、1枚の画像には未成年者とみられる人物が写っていた。また2個のファイルからは児童虐待に関連するコンテンツへのリンクが合計274件見つかった。
学者らは「我々の分析は特定のコンテンツ、特に違法ポルノを保存できるブロックチェーンは違法であると宣言できることを示している」と主張している。
児童ポルノの保存は112カ国で禁止されている。したがってブロックチェーンに基づいたあらゆるシステムの使用は違法とみなされる可能性がある。

https://jp.sputniknews.com/science/201803214694702/


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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1521641905/


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仮想通貨に投資している米国人はわずか約8%・・・

1: 2018/03/20(火) 21:04:55.79 ID:CAP_USER
米国の成人の90%余りは仮想通貨を所有しておらず、大半の人が仮想通貨に大きな不安を抱いていることがファインダーの最新調査で分かった。

ビットコインなどの仮想通貨に投資している米国人は全体のわずか約8%だった。調査は米国の成人2001人を対象に実施した。

同調査によると、年代別では仮想通貨に投資した人が最も多かったのはミレニアル世代で、全体の17%強に上った。次いでX世代が8.75%、ベビーブーマー世代は2.24%だった。思い切って仮想通貨に投資した人の大半はビットコインあるいはイーサーを買っていた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-20/P5V8ZA6JIJUQ01


4102275

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1521547495/


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仮想通貨バブルはキャバクラですべて説明できると話題に

1: 2018/03/20(火) 22:05:32.47 ID:++vsJxaT0● BE:365642598-2BP(2000)
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これだけヤバいと言われながら、未だ盛り上がっている仮想通貨。これをどう解釈したらいいでしょうか。投資歴13年で、2005年後半のIPOバブルから、
いろいろな相場を体験して来て思うことは、「幻想商売」が入っているかなと。そう感じてなりません。

 幻想商売とは何か? それは噂が噂を呼び、実態から「かい離」した相場が形成され、誰も止められなくなることです。これをキャバクラと比較しますと、よくわかります。

 例えば、人気のキャバクラ店がオープンしてオヤジから野郎やら輩が大挙遊びに来るとしましょう。第一波の来客でラッキーなことに、
キャバ嬢をお持ち帰りすることができた人がいました。そこで噂が立ちます。「あの店はちょろいぜ、みんなノリノリだし。店に行けば入れ食いだぜ」と情報が入るのです。
その噂は瞬く間に拡散され、次から次へとお客さんがやって来ます。そこでうまくできた人もいると思いますが、全くモテない人がほとんどです。
多くの人は「デキるって聞いたのに、全然話が違うじゃん」となるのです

 以前、週刊SPA!でキャバクラ連載をしてて、そのときにアンケート調査しました。人気店のお客さんがキャバ嬢との恋愛成功率は5%程度と出ています。
95%の客は、噂に翻弄されるんですね。

 これって、まさしく仮想通貨と似ていませんか。最初にニュース番組などで「去年の春先に100万円入れてたら、気づくと億万長者になっていた」と誰かがコメントしていますよね。
その時点では、間違いない情報でしょう。じゃオレもやってみるかと、参戦したけど、相場は下がるし、出金も微妙だしと、どよよ~んな状況に陥ってしまいます。

 ただ、こういう反対意見もあるでしょう。

「言ってることはわかるが、その5%理論が仮想通貨にあてはまるのか。儲けている人はもっと多いと思う」

 その通りです。実はキャバクラ成功率5%理論には裏があるのです。同時に、キャバ嬢にお客さんとの恋愛成功率を調査しました。
すると驚くことに、20%と出たのです。この数値の違いは何でしょう?

 つまり、少数の「恋愛マスター客」が平均4人のキャバ嬢とそういう関係になったのです。

 みなさんわかりました? 昔からの伝承でも、こんなこと言われていますよね。

「モテるものは、ますますモテ、モテないものは、ますますモテない」

 これは女性との交際の「モテ」と経済の「持て」の2つの意味があり、ダブルスタンダードです。

 つまり、仮想通貨でも初期に儲けた人はほかの通貨にも手を出しています。それで、みんなが儲っているように見えるのです。
https://nikkan-s◯pa.jp/1462163


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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1521551132/


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【仮想通貨】Bitnation:PATトークンのパブリックセールが26日に開始。Susanne氏のスピーチ動画が公開

Bitnationは、世界で初めてのボーダレスで自発的な分散型国家(DBVN)である。Bitnationは、2014年の7月に建国され、世界で初めてのブロックチェーン上での結婚および出生の証明、難民に対するIDの交付、世界市民権、DBVNの憲法ほか、様々なものを提供してきた。ブロックチェーン上のIDや公証といった機能を含むProof of concept は、数千、数万のBitnationの市民と世界中のBitnation大使館により使われている。 Bitnationは、ユネスコのNetexplo Award 2017を受賞。ウォールストリートジャーナル、ブルームバーグ、BBC、CNN、Wired、VICE、テック・クランチ、エコノミスト誌、ロシアトゥデイほか、様々なメディアによって取り上げられている。

bitnation


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IT業界の大物ピーター・ディール氏「ビットコインはデジタル・ゴールドの価値がある」・G20まとめも

 

ベンチャーキャピタリストのピーター・ディール氏が20日、ビットコインは「デジタル・ゴールド」に相当するという見方を発表しました。

今年の1月、ウォール・ストリートジャーナルでピーター氏のファンドが約20億円分のビットコインを購入したことが報道されると、ビットコインの価格がその後24時間のうちに9%も上昇しました。ピーター氏は仮想通貨界の中でも影響力の高い人物の一人です。

 

ビットコインは金と同じ価値(役割)がある

ピーター氏がこの発言したのはニューヨークの経済クラブとのことです。主な発言としては、

・「私はビットコインを保有しており、もしかすると全ての通貨にいえることではありませんが、今の段階ではすべての仮想通貨に対して、概ね中立または懐疑的な見方をしています

・「インターネット上の『ゴールド』と同じ価値の仮想通貨が今後生まれ、みんなが取引することになる仮想通貨が、一番ふさわしいかもしれません

ピーター氏の主張は「中立・懐疑的」と述べているように、やや複雑なようです。ピーター氏の意見を要約すると以下のようになります。

①ビットコインは現時点では「ゴールド」と同じ価値がある

②決済の手段としてビットコインが使われるとは思っていない

③将来、ビットコイン以外の別の通貨が現在のビットコインの位置を握る可能性がある

この3点です。

 

ビットコインがデジタルゴールドになる理由

ピーター氏のデジタル・ゴールド発言の理由は時価総額のようです。ビットコインは仮想通貨全体の40~50%の時間総額を占めるのに対し、代表的アルトコイン・イーサリアムは全体の16%の時価総額しかありません。

このように「みんなが価値があると思っているから価値がある」という点で「ゴールド」と同じ立場にあるという意見です。

現実にある金もまったく生活に役立たないですが、みんなが価値があると思っているため、毎日市場でやり取りされ値段が決められています。ピーター氏のビットコインに対する主張もこれに近いものでしょう。

ただし、将来的に、例えばイーサリアムの時価総額がビットコインを抜く可能性はあるとも発言しています。また、決済の手段に使うには難しいとの見解も示しています。

ピーター氏のファンドが今年の1月に20億円投資しているのを考えると、今後しばらくはデジタル・ゴールドとしての価値を保ち続けるとピーター氏は考えているのでしょう。現実の金も決済には使われていませんが、希少性と時価総額の点で価値を保ち続けています。

その点では金とビットコインは確かに似ていますね。

参照元:https://ethereumworldnews.com/bitcoin-equal-to-digital-gold-of-this-era-peter-thiel/

 

ビットコインの今後・G20まとめ

さて、ピーター氏がゴールドと同じ価値があるとするビットコインですが、直近の動きとG20の動きをまとめてみます。まず18日に安値約78万円の迫る軟調な展開をみせていましたが、G20参加者の前向きな発言から反発、21日は続伸し、約98万円近辺での推移となっています。

BTCJPY 21日 5分足

(チャート参照元:Trading Veiw https://jp.tradingview.com/chart/6BCi3tjx/)

G20はもともと仮想通貨の大規模な規制あると投資家から不安視され、2018年に入ってから仮想通貨市場は全体的に下落が続いていました。しかし、結果は、金融活動作業部会(FATF)にマネーロンダリングに関する精査を行ってもらい、7月までに規制勧告案を準備することで合意されたようです。

これは裏を返すと、G20では何も決まらなかったということです。ブラジルは規制案には賛成しても自国の仮想通貨規制はしないといった反対意見もあります。また、「勧告案」もどこまで強制力があるものかも定かではありません。結局、G20では仮想通貨規制の難しさを再認識するものとなったようにも思えます。

ひとまず、1月からあった大きなイベントを通過したので、ビットコインの価格がどこまで上がるのかは注目したいですね。

 

ビットコインを購入するなら

ビットコインを購入するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

G20を通過した今、ビットコインの価格が上がる可能性はあります。

再び価格が吹き上がる前にGMOコインで安いうちに購入しておくのを強くおすすめします。

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
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中国の大手企業テンセントがリップル(Ripple)のプロジェクトに20億ドル投資?

 

中国最大手の企業テンセントがリップルのプロジェクトに20億ドルを投資する準備があると報道されました。

20日にripplenews.techで報道がありましたが、テンセントからの直接のプレスはまだ発表されていないようです。

※こちらのニュースは情報が錯綜しており現在事実関係の確認中です。可能性があるという参考にしてください。

 

中国最大手企業テンセントとは?

テンセントは簡単にいうのであれば「中国版アップル」というような企業です。1998年に設立された比較的新しい企業ですが、時価総額は5000億ドルを超えており、アジア初となっています。

テンセントで一番有名なのが「WeChat」です。Wechatは中国のLINEであり、中国人であればほとんどすべての人が使っているメッセージアプリです。また、Tencent Musicは7億ユーザーを突破し、契約者数は1億2000万を超えています。

このほかにもインターネット事業やAI、エンターテイメントに関する事業を展開しています。また、投資事業もおこなっており、アメリカSnapchat、Tesla、Spotifyの株式を買収しています。

つまり、世界的な超巨大企業ということですね。今回はそのテンセントがリップルに投資をするとのことなので、リップル社にとってはかなりビッグなニュースといえるでしょう。

 

投資はリップルを購入する形で行われる

このニュースの注目ポイントは投資の方法です。リップルへの投資は今後12か月の間、XRPを購入する形で行うと報道されています。20億ドル(2120億円分のXRP)はアジア圏でリップルを独占するレベルの額になります。

最初の購入は10億ドル分のXRPを今年の7月に購入するとのことですが、詳細はテンセント社の公式発表を待ったほうがいいかもしれませんね。

実際にこの発表直後、100億ドルのリップルの取引があったとのことです。しかし、取引の詳細はあきらかになっていませんが、このニュースの影響が高いでしょう。

 

テンセントはリップルのxViaを利用して決済システムの向上を目指す

テンセント社はリップルの技術のひとつである「xVia」を利用してアリババやアマゾンなどの決済サービスに対抗すると報道されています。xViaとはリップルの一般企業向けの送金技術です。リップルは銀行や一般企業などにぞれぞれ別の名前の技術を提供しており、銀行であれ「xCurrent」と呼ばれるプロトコルを提供しています。

しかし名前は違いますが、リップルの特徴は変わりません。素早い送金スピードやコストの削減、ブロックチェーンによる安全性の確保を実現できます。

 

大手企業の採用はリップルが優れていることを裏づける

リップル社のCEOブラッド・ガーリングハウス最高経営責任者(CEO)は「cripto-verse(過大な広告)に大きな信頼性をもたらすため、セキュリティ規制当局者と協力する用意がある」とコメントしているとのことです。

2018年に入ってからは仮想通貨市場全体が下落基調にありますが、このように大手企業の投資・提携はリップルが優れていることを裏づけています。

とにかく、テンセント社の公式プレスはまだとのことなので、まずはその発表を待ちましょう。

 

リップルの最近の動向と今後

20日づけのリップルは一時78円50銭の高値をつけますが、その後は反落。安値は約71円までとなっています。

リップル円 30分足

(チャート参照元:みんなの仮想通貨https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY)

3月に入ってからも軟調な展開が続いているリップルですが、リップル独自の原因よりかはビットコインが軟調な推移となっているためそれにつられて動いている印象です。

18日には一時57円の安値をつけましたが、20日時点では安値から回復しています。今後も18日の安値がサポートされるかに注目して価格を追いたいですね。

テンセントのニュースに関しては、まずは公式の発表を待ちましょう。そして、7月に最初の購入があるとのことなので、今後の動向もチェックしていきたいです。

 

リップルを購入するなら

リップルを購入するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

 

リップルは有名な企業の採用や銀行との提携のニュースが絶えません。これからもまだまだ大きなニュースは出てくるでしょう。

再び価格が吹き上がる前にGMOコインで安いうちに購入しておくのを強くおすすめします。

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