書籍「教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン」伊藤穰一 (著)(2018/3/8発売)

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テクノロジーは未来をどう変えるのか?
日本人はどう変わるべきなのか?
AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は?
世界大学ランキング6年連続1位の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。

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■本書「はじめに」より
日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。そして、「平成」が終わろうとしています。その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。

【著者】
■伊藤穰一(いとう・じょういち)
マサチューセッツ工科大学(MIT)メメディアラボ所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。 インターネット事業への投資に携わり、これまでにTwitterなどネットベンチャー企業の事業展開、事業育成を支援。 著書に『「ひらめき」を生む技術』(角川EPUB選書)、 共著に『9プリンシプルズ』(早川書房)など。

■アンドレー・ウール

マサチューセッツ工科大学(MIT)メメディアラボ研究員。MITダライラマ・センター特別研究員。 ハーバード大学芸術科学大学院メディア研究科博士課程在籍。 専門は、人工知能とポストヒューマン時代の倫理。
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