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IT業界の大物ピーター・ディール氏「ビットコインはデジタル・ゴールドの価値がある」・G20まとめも

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ベンチャーキャピタリストのピーター・ディール氏が20日、ビットコインは「デジタル・ゴールド」に相当するという見方を発表しました。

今年の1月、ウォール・ストリートジャーナルでピーター氏のファンドが約20億円分のビットコインを購入したことが報道されると、ビットコインの価格がその後24時間のうちに9%も上昇しました。ピーター氏は仮想通貨界の中でも影響力の高い人物の一人です。

 

ビットコインは金と同じ価値(役割)がある

ピーター氏がこの発言したのはニューヨークの経済クラブとのことです。主な発言としては、

・「私はビットコインを保有しており、もしかすると全ての通貨にいえることではありませんが、今の段階ではすべての仮想通貨に対して、概ね中立または懐疑的な見方をしています

・「インターネット上の『ゴールド』と同じ価値の仮想通貨が今後生まれ、みんなが取引することになる仮想通貨が、一番ふさわしいかもしれません

ピーター氏の主張は「中立・懐疑的」と述べているように、やや複雑なようです。ピーター氏の意見を要約すると以下のようになります。

①ビットコインは現時点では「ゴールド」と同じ価値がある

②決済の手段としてビットコインが使われるとは思っていない

③将来、ビットコイン以外の別の通貨が現在のビットコインの位置を握る可能性がある

この3点です。

 

ビットコインがデジタルゴールドになる理由

ピーター氏のデジタル・ゴールド発言の理由は時価総額のようです。ビットコインは仮想通貨全体の40~50%の時間総額を占めるのに対し、代表的アルトコイン・イーサリアムは全体の16%の時価総額しかありません。

このように「みんなが価値があると思っているから価値がある」という点で「ゴールド」と同じ立場にあるという意見です。

現実にある金もまったく生活に役立たないですが、みんなが価値があると思っているため、毎日市場でやり取りされ値段が決められています。ピーター氏のビットコインに対する主張もこれに近いものでしょう。

ただし、将来的に、例えばイーサリアムの時価総額がビットコインを抜く可能性はあるとも発言しています。また、決済の手段に使うには難しいとの見解も示しています。

ピーター氏のファンドが今年の1月に20億円投資しているのを考えると、今後しばらくはデジタル・ゴールドとしての価値を保ち続けるとピーター氏は考えているのでしょう。現実の金も決済には使われていませんが、希少性と時価総額の点で価値を保ち続けています。

その点では金とビットコインは確かに似ていますね。

参照元:https://ethereumworldnews.com/bitcoin-equal-to-digital-gold-of-this-era-peter-thiel/

 

ビットコインの今後・G20まとめ

さて、ピーター氏がゴールドと同じ価値があるとするビットコインですが、直近の動きとG20の動きをまとめてみます。まず18日に安値約78万円の迫る軟調な展開をみせていましたが、G20参加者の前向きな発言から反発、21日は続伸し、約98万円近辺での推移となっています。

BTCJPY 21日 5分足

(チャート参照元:Trading Veiw https://jp.tradingview.com/chart/6BCi3tjx/)

G20はもともと仮想通貨の大規模な規制あると投資家から不安視され、2018年に入ってから仮想通貨市場は全体的に下落が続いていました。しかし、結果は、金融活動作業部会(FATF)にマネーロンダリングに関する精査を行ってもらい、7月までに規制勧告案を準備することで合意されたようです。

これは裏を返すと、G20では何も決まらなかったということです。ブラジルは規制案には賛成しても自国の仮想通貨規制はしないといった反対意見もあります。また、「勧告案」もどこまで強制力があるものかも定かではありません。結局、G20では仮想通貨規制の難しさを再認識するものとなったようにも思えます。

ひとまず、1月からあった大きなイベントを通過したので、ビットコインの価格がどこまで上がるのかは注目したいですね。

 

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