2018年 3月 の投稿一覧

Googleが仮想通貨の広告禁止を発表

グーグルが仮想通貨に関する広告を禁止にすると発表しました。 先日Facebookが広告を規制しましたが、今年6月にはグーグルも広告が制限されることで仮想通貨関連の広告やICOの広告は配信されなくなります。 3月19日に控えるG20サミット。 ここでも仮想通貨関連の規制について話し合われると予想されています。 確かにここ数ヶ月で色々と巻き起こっている仮想通貨業界。 詐欺なども発生し規制したほうがいいとの意見も見かけます。 しかし規制をしすぎると業界全体が縮小してしまう恐れもあります。 2017年は仮想通貨元年でしたが、2018年はどのような動きを見せるのか。 規制でバブルが弾けてしまうのか、それとも規制によって新たな動きを見せるのか。 仮想通貨業界の動向に注目が集まります。No tags for this post.

Circle(サークル)社が仮想通貨アプリをアメリカで公開!詳細をわかりやすく解説

 

米Circle(サークル)が15日、公式ブログで仮想通貨アプリ「サークル・インベスト」を提供することを発表しました。

 

本日、サークル・インベストは、App StoreとPlayストアでほとんどの州(NY、MN、HI、WYを除く)の米国住民にβ版のサービスを広げています。
参照元:サークル社公式ブログ https://blog.circle.com/2018/03/13/circle-invest/

 

アプリはまだβ版に近いものであり、まずは米国の一部の州で順次提供していくとのことです。

 

ポロニエックスの買収で一気に注目を浴びたサークル社

サークル社は米国を拠点とするスタートアップ企業です。P2Pネットワークを利用した仮想通貨決済のサービスを展開しています。先月には世界的に知られていた取引所ポロニエックスを買収したことで一気に業界関係者から注目を浴びました。

サークル社は米国で4社しか取得していないBitlicenceを取得しています。また、複数の世界的企業からも融資を受けており、その中には金融大手ゴールドマンサックスも含まれます。

サークル社がポロニエックスを買収したことにより、サークル/ポロニエックスは「SEC(米証券取引委員会)に初めて登録されるのではないか」という噂もネットで流れています。もし、本当に登録されればアメリカ政府が公式に認めた初めての取引所が誕生することになります。

まだ、この先はどうなるかわかりませんが、そのため、業界関係者はサークル社(サークル・ポロニエックス)の動向に注目しているのです。

 

仮想通貨アプリ「サークル・インベスト」とは

仮想通貨アプリサークル・インベストは「投資を目的として構築された」と公式ブログにあるように、仮想通貨売買を主軸に置いたアプリのようです。

発表された取り扱い通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・イーサリアムクラシック・ライトコインの計5種類あります。発表当時はここにリップルもあったようですが、本日のプレスでは確認できていません。

このアプリのもっとも注目すべきは手数料が一切かからない点です。サークル社はスプレッドを1%~2%に設定することで、その分の収益をとると発表しています。その他では「仮想通貨に迅速で、安価で、容易に投資出来る」ことを目指しているとのことです。また、最小取引単位も設定されていません。

まとめると、サークルインペストは仮想通貨をよりお手軽に買えるアプリといえるでしょう。

 

サークル・インベストの影響と今後

サークル・インベストはまだβ版の発表であり、今後は正式版がリリースされるのを待ちたいですね。プレスによると、今回のβ版のリリースで顧客のフィードバックを得たいとコメントしています。

また、仮想通貨の種類は今後追加していくと発表しています。もし、このアプリが普及すれば、アプリをインストールするだけで、誰でも簡単に仮想通貨を購入できるようになります。

現在は、アメリカだけでのリリースですが、ゆくゆくは世界での展開も期待したいしたいですね。

 

サークル社の今後

このプレスの発表はポロニエックス社の買収からたった数週間しかたっていません。業界関係者の注目を浴びているサークル社ですが、今後も新しいサービスの発表に期待できそうです。

また、冒頭でもお伝えしましたが、サークル社の一番の注目ポイントはSEC(米証券取引委員会)に登録されるかです。近いうちにされるとの意見もあるので、こちらのブログでもお届できればと思います。

3月15日 ビットコイン/円 30分足

 

昨晩、90万円のサポートを割ったビットコイン円は引き続き軟調な地合いとなっています。G20を来週に控えているので、それを警戒した投資家の売りが続いているのでしょうか。また、一部ではマウント・ゴックス社が多額のBTC/BCHを売ったために下落しているという意見もあります。

G20が過ぎれば長く続いた下落もいったんおさまる可能性があるので、ひとまずは下値を確認したいところです。

 

仮想通貨を購入するなら

仮想通貨を取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

仮想通貨は全体的に下落が続いていますが、反対に考えれば安く買えるチャンスです。

再度、価格が吹き上がる前に、GMOコインで少額でも購入するのをおすすめします!

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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NEMが20%の上昇!coincehckの返金が価格を後押し?今後の動向も考察

 

NEMが12日から14日までに20%の価格上昇をしています。

価格上昇の大きなの要因はコインチェックのNEM返金でしょう。

 

コインチェックのNEM返金補償について

このブログでもお伝えしていましたが、コインチェックはNEMハッキング事件で被害を受けた約580億円の返金補償を実施しました。

具体的には、12日に記者会見を行い、返金保証を当日に行うと同時に発表しました。その時のネムの価格は約40円近辺です。ネムの価格が上昇を開始したのが12日17時なので、今回のネムの価格上昇はほぼ間違えなく、コインチェックの返金補償が要因だといえるでしょう。

 

NEM保有者にとっては結果オーライだった?

事前に発表されていた補償レートはハッキング事件が起きたころのレートで約88円です。12日時点のレートは約40円なので、これを考えれば保有者にとって得だったといえます。

NEMはハッキング当時のレートを考えると、半分の価格になっているので、そのまま保有していたらどのみち損をしていたからです。

また、ハッキング事件後からNEMの価格は下落しています。なので、「本当にNEMが事件当時のレートで補償されるのか?」といった不安もありましたが、実際には発表レートで補償されたので、保有者はひとまず安心したようです。

 

そもそも価格下落はNEMそのものを否定するものではない

NEMは1月から3月まで価格の下落が続いていました。しかし、それはNEM自体の問題ではありません。考えられるのは2つの要因です。

 

仮想通貨市場全体が軟調な推移をしていたこと

1月から今月までビットコインを筆頭に価格の下落が続いています。主な原因はG20の規制の思惑でしょう。そのため、NEMもつられて価格が下落しています。つまり、ハッキング事件があってもなくても、どのみちNEMは下落していたということです。

 

当時のレートで補償されるのかという投資家の不安感

仮想通貨市場は全体に価格が下落していましたが、その中でもNEMの価格の下落は大きかったです。上でも説明しましたが、それは「ちゃんと補償されるのか」という投資家の不安感からでした。

 

NEMそのものに欠陥があったわけではない

上の2つの要因は、NEMそのものを否定するものではありません。例えば、NEMのブロックチェーンに大きな欠落があり価格が下落したのなら話は別ですが、今回の価格下落はいわばNEM以外の「外部要因」です。

12日からの価格上昇は外部要因であった②が解決されたことで、投資家心理が改善されたといえるでしょう。さらに、①も解決すればNEMの価格はさらに上昇するということです。

 

ハッキング事件から補償まで~コインチェックとNEMの今後~

コインチェックは今後もセキュリティーの強化や業務改善をし、事業は継続していくと発表しています。580億円のハッキングを受けたにも関わらず、ちゃんと補償をし事業も継続するのは考えようによってはポジティブなニュースです。

また、取引所リスクやハッキングリスクを考える上でも良い機会になったと思います。

NEM今後の動向としては「カタパルト」という大型アップデートが2018年中に行われるという噂があります。カタパルトを実装するとNEMの送金スピードがVISA並みに早くなることが公式ホームページで発表されています。

このように、ハッキングを受けたのはネガティブな事件でしたが、NEMの将来性がなくなったわけでは決してありません。むしろ、今はNEMを安く買えるチャンスともいえます。

今後も、コインチェックの事業再開とNEMのカタパルトは今後も大きく期待できそうです。

 

ネムを取引できる取引所

ネムを取引するのであれば、完全にDMM Bitcoin一択でしょう。

なぜなら、ネムのレバレッジ取引ができるからです。

これは国内の取引所では唯一、DMM Bitcoinだけとなっています。

レバレッジ倍率は最大5倍です。また、ライトコインやリップルといったその他のアルトコインのレバレッジ取引もできます。

 

 

また、DMM Bitcoinはスマホ画面の見やすさも評判があり、スマホアプリの使いやすさは国内取引所No.1といってもよいと思います。

 

 

もともと、DMMのFX口座は60万口座が開設され、国内第一位の業者として有名です。

その大御所が仮想通貨界にも参入してきたのは大きな話題となっています。

NEMはカタパルトを控え、まだまだ価格上昇の可能性があります。

忘れないうちに口座開設をしてレバレッジ取引で機会損失しないようにしましょう。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【英語翻訳】マイクロソフトがビットコインキャッシュでの支払いを0%のネットワークコストで受け付け

 

マイクロソフトがビットコインキャッシュでの支払いを追加したと13日発表しました。

コンピューター大手のビル・ゲイツ氏が選んだ言葉は「ビットコインキャッシュをサポートすることで設立した技術大手を止めるつもりはない」。

今週、マイクロソフトは静かに従来のビットコインと一緒にビットコインキャッシュの支払いを受け入れ、ユーザーにMicrosoft.comアカウントの残高を補充する別のオプションを提供することを始めた。 ビットコインでは支払いに1.2%のネットワークコストがかかりますが、ビットコインキャッシュではネットワークコスト無料で即座に確認できます。

 

マイクロソフトがビットコインキャッシュでの支払いを0%のネットワークコストで受け付け

マイクロソフトのビットコインの現金支払いサポートは、Microsoft Billing Servicesの支払いプロセッサBitPayと協力し、暗号化関連のトランザクションを処理することを前提に、多国籍企業の論理的な選択肢です。マイクロソフトは10万人以上の加盟店の中で、Newegg、Namecheap、Vultrと共に、ペイメントプロセッサーがパートナーの商人の口座に人気のある暗号侵害を含む直後に、ビットコインキャッシュでの支払いを始めました。

現在、ビットコインキャッシュの支払いは、米ドルまたはBTCに変換されますが、BitPayは今後数週間以内に直接BCHの支払いを受けるためのオプションを追加しようとしています。

2014年にMicrosoftが仮想通貨をサポートし始めて以来、ビットコインとの関係は激しさを増しています。2016年、Microsoft StoreのFAQには、BitcoinをMicrosoftのアカウントに償還することはできなくなりました。 「不正確な情報」を挙げています。今年の初めに、マイクロソフト社は、一時的ではあるが、マイクロソフト社は、暗号化の「不安定な状態」のために顧客がビットコインの資金をアカウントに追加することをやめました。

ビットコインの高い取引手数料とネットワーク遅延により、BitPayはビットコインキャッシュのような他のブロックチェーンで支払いを処理するようになりました。 BitPay CEOのStephen Pair氏は、CoinGeekとのインタビューで「小売業者の公正な支払いを確実にしながら、小売業者のブロックチェーン決済プロセスを簡素化することを目標としている」と語りました。

「われわれは顧客からのフィードバックを得て、BitPayプラットフォームをより洗練されたものにすることを続けている。ビットコインキャッシュブロックチェーンに同じサービスを提供することで、消費者や企業は重要な取引にビットコインキャッシュを使いやすくなると期待しています

 

まとめ~ビットコインキャッシュは基軸通貨となるのか?

もともとマイクロソフトは支払いサービスbitpayを通じて、ビットコインでの支払いを受けてけていました。今回は、それにビットコインキャッシュでの支払いも追加したというニュースです。このニュースの最大のポイントはビットコインキャッシュは手数料がかからないところです

2018年はビットコインキャッシュが基軸通貨になるという噂がネットでひそかにささやかれています。それは、このように、ビットコインの手数料の高さや、送金スピードが遅いのが原因です。実質、ビットコインキャッシュのほうが安く・早く送金することができるのです。

もし、このようなニュースが続けば本当にビットコインキャッシュが基軸通貨になる可能性も0ではありません。そしたら、ビットコインキャッシュの価格も暴騰することになります。

今年サービスを開始するSBIバーチャルカレンシーもビットコインキャッシュのマイニングに力を入れる方針を発表しています。2018年はビットコインキャッシュから目が離せない年になりそうです。

 

ビットコインキャッシュを購入するなら

ビットコインキャッシュを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

 

ビットコインキャッシュが基軸通貨となる可能性は少なくありません。価格が暴騰する前にGMOコインで少額から購入しておきましょう。

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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ビットコイン週間概況-3/2~3/8

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(3/8終値) 1,045,235円 9,846.31米ドル
時価総額 176,723億円 1,665億米ドル
3/2~3/8の4本値
始値 高値 安値 終値
1,149,977円 1,245,000円 1,010,800円 1,045,235円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
3/2 ~ 3/8 1,759,330,707,495
2/23 ~ 3/1 1,573,877,693,496 10.5%
2/16 ~ 2/22 2,461,944,914,677 -56.4%
2/9 ~ 2/15 1,663,805,652,995 32.4%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-3月12日-2018-21-1-17

 

週初、市場全体が回復方向に動き始めたため、71日間の弱気相場に関する P0antera Capital 理論が真実であると証明されたように見えた。仮想通貨全体の時価総額は、週の早いうちに300億ドル急上昇して4700億ドルを上回った。しかし、今週水曜日と木曜日に多数の否定的な報道があったため、総時価総額は4000億ドルを下回った。

 

今週の価格下落の理由は一つではなく、政府機関による規制からなされた決定や行動によって多くの影響を受けた。これは詐欺やマネー・ロンダリングに対抗するために、米国や他の国々が仮想通貨に対して協力体制を敷いたのであって、驚くべきことではない。

新たな規制の言及、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関するより厳格な政策へのコメント、取引所の閉鎖の脅威等がある場合には、それらの懸念から投資家はしばしば売りを先行させる傾向がある。今週末の価格の下落は、市場を混乱させる規制上の発表が普段より多かったことから説明できる。

 

以下が2つのトップアナウンスである。

 

第一に、SECは市場で最も大きなICOのいくつかに召喚状を送り出しているという報告が米国であった。これらのICOプロジェクトの多くは、召喚令状または情報提供の要請を受けた。召喚状を受け取るだけでは、それにより懸念すべき問題が必ずしもあるわけではないが、召喚状の内容がより明白になるまでの間、市場はこの問題について不安を感じることとなる。

 

第二に、日本の金融庁は、日本の2つの取引所に業務停止命令を出し、5つの取引所に業務改善計画の提出を求めている。

これらの情報すべてが市場に悪影響を与えた。

 

またCoinbase取引所は、米国の認定投資家のみが利用できるパッシブインデックスファンドを発表した。このファンドは、相対的な時価総額に基づき、BTC:62%、ETH:27%、BCH:7%、LTC:4%で構成されている。これはETFの素晴らしい代替手段ではあるが、SECはすぐに承認するつもりはないとコメントしている。

インデックスファンドの2つの利点は、パッシブファンドの成績はアクティブファンドを上回ることが多いこと、インデックスファンドは投資家が取引所で直接取引するのではなく、エクスポージャーを通じて仮想通貨を取引できることである。

 

まとめると、今週は規制上の問題に関しては非常に困難な週であったが、暗号通貨のための技術は変わらず、市場では多くの興味深い展開が行われた。

規制上の問題が解消されると、価格の安定性が市場に戻るはずである。それと共に、価格が回復する機会がくるであろう。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/3/8(基準日) 1,045,235円
2018/3/7(1日前) 1,131,600円 -86,365円 -7.63%
2018/3/1(1週間前) 1,149,979円 -104,744円 -9.11%
2018/2/8(1ヶ月前) 919,604円 125,631円 13.66%
2017/12/8(3ヶ月前) 1,970,001円 -924,766円 -46.94%
2017/9/8(6ヶ月前) 479,500円 565,735 117.98%
2017/3/8(12ヶ月前) 140,040円 905,195円 646.38%

Prices provided by bitFlyer

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リップル(XRP)を金融大手GAINCapitalがデリバティブ商品化へ!Grayscale社も上場!ニュースまとめ

 

金融の世界的大手であるGAINCapitalがリップルをデリバティブ商品化することを12日発表しました。また、投資信託企業Graryscaleはリップルの取引を開始することを発表しました。

その他にも、ブラジルの銀行イタウ・ウニバンコとインドのIndusInd銀行との提携も発表しています。

今回は直近のリップルのニュースをまとめてお伝えしていきたいと思います。

 

世界的金融大手GAINCapitalがリップルをデリバティブ商品化へ

主に金融商品と為替取引を展開するGAINCapitalはリップルのデリバティブ商品を販売することを発表しました。なお、リップル以外にもイーサリアム、ビットコインキャッシュもデリバティブ商品化する意向とのことです。

デリバティブ商品とは、現物ではなく、先物やETFなどの商品のことをいいます。わかりやすくいうと、「リップルFX」のような金融商品を販売することです。リップルそのものを販売するのではなく、リップルの値動きにレバレッジをかけ、よりハイリスク・ハイリターンの取引を開始するということですね。

すでにビットコインのデリバティブは展開していいますが、今回はそれに加え、上記3種類のアルトコインを追加するとのことです。すでにイギリス、オーストラリア、シンガポールで商品を展開し、ゆくゆくはアメリカでの展開も視野に入れています。

仮想通貨を直接売買するものではありませんが、メリットは仮想通貨市場により資金が流入することです。GAINCapitalは世界的に有名な会社なので、その期待感も高いでしょう。詳細は、数週間以内に再度発表するとのことなので、続報を待ちたいですね。

 

投資信託企業Grayscale社がリップルの取り扱いを開始

投資信託企業Grayscale社がリップルを含む4種類の投資信託に投資をすることを発表しました。Grayscale社とは、暗号通貨投資のパイオニアであるバリー・シルバート氏が経営するDigital Currency Group社の子会社です。

すでにビットコイン、イーサリアムクラシック、ジーキャッシュには投資をしていて、今回はラインナップを増やした形です。

投資信託は顧客からお金を集め、それを投資のプロが運用する金融商品のことです。Grayscale社がお客さんからお金を集め、それを仮想通貨に投資することで運用するということですね。上のGAINCapitalと同様、仮想通貨市場の資金流入が期待できます。

また、Grayscale社がビットコインの投資を開始したのは2013年とかなり先見の明がある会社です。そこにリップルが加わったということは、リップルがそれだけ将来有望な仮想通貨であることがわかります。

 

新興国の銀行と提携が進む

リップルは新たにブラジルの銀行イタウ・ウニバンコとインドのIndusInd銀行、さらには送金業者である、シンガポールのInstaReM社、ブラジルのBeetech社、カナダのZip Remit社と提携することを発表しました。

リップルは送金コストが低く、送金の手間もかからないことからこのように新興国での利用も期待されています。まだまだ、各国の銀行との提携は進みそうですね。

プレスリリースによると、まだ採用の段階ではなく、国際決済のテストを開始することのことです。

 

まとめ~リップル投資サービスは今後も増えるのか~

以上が直近のリップルのニュースまとめでした。銀行の提携以外に共通していえるのは、リップルの直接取引ではない投資関連のニュースということです。

今後もこのようなデリバティブ商品や先物、投資信託が増えればそれだけリップルが将来有望な仮想通貨という証明になります。今後もこの動きが広がっていくか注目していきましょう。

 

リップルを購入するなら

リップルを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

リップルは提携や決済サービスに関係するニュースが絶えません。現状、いつビッグニュースが流れてもおかしくないといった状況です。

再度、価格が吹き上がる前に、GMOコインで少額でも購入するのをおすすめします!

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
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【超絶悲報】ノアコインのマイページにログインできない人続出!偽サイトで購入か!?

307: 2018/03/13(火) 09:39:08.20
ID:XBtRjavg
同じくマイページログインできん。一昨日から504エラーのままや。 
Twitterで同じようなやつのグループ作ってるから入ってみるわ。 
反映され次第、すぐに売りたいんだが。


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引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1520845760/


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たった今、20万の所得税納めてきたけど悔しくて吐きそう・・・

138: 2018/03/12(月) 14:16:06.13
ID:8RIksrOO
たった今  
インターネットバンキングで20万の所得税を納めてきた・・・ 
悔しくて 
ゲロ吐きそう 

俺は300万も持ってないのに 
1月でほとんど吹き飛んで100万くらいしか儲かってないのに 
300万の所得がある事にされて所得税で20万 
住民税で30万以上もってかれる予定 

もう嫌だ 
泣きたい 
ガチで今、ゲロ吐いた 

300万ももってないのに 
300万稼いだ事にされて国に税金とられるんだぜ 

マジで今ゲロ吐いてる 
ガチで泣いてる


ff2ad0ba.jpg


引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1520829473/


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【悲報】麻生財務相G20会議を欠席する方向で検討・・・仮想通貨の規制の方向性はどうなるのか・・・

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■ツイッターより
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