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リップル(XRP)はビットコイン(BTC)を超えられる!専門家5人の発言まとめ

 

 

米最大手経済雑誌Forbesが仮想通貨の専門家達に「今リップル(XRP)に、投資するべきなのか?」をインタビューで聞きました。

仮想通貨業界の専門家は「次に大幅な成長を遂げるのはBitcoinではなく、Ripple(XRP)である」と見解を述べています。

専門家による予測のうち、1つの予測は「リップル(XRP)は現在、1ドル未満の低価格である為、ビットコインよりも大きな利益を得られる期待値が高い」ということです。

リップル社は既に新たな一歩を踏み出している

 

 

ビットコイン(BTC)は既に10,000ドル前後で取引されているので、ビットコイン(BTC)が大幅に値上げをするには、リップル(XRP)よりも多くの流入現金が必要になる為、将来的に大きな利益を出したいのであればリップル(XRP)が良いという見解のようです。

Rippleによって高速で安定した取引、手数料の軽減によって金融機関はデジタル通貨を利用しやすくなり、結果として既に提携先の金融機関は計100以上になっています。

CryptomapsのCraig Cole氏によると「XRPが衰える事なく、着実に成長出来ているのは上記の理由がある為」と語っています。

2017年の今頃は、リップル(XRP)がわずか0.006ドル(0.6円)で取引されていましたが、現在の水準から考えると約14300%以上上昇した事になります。

これほどの成長を見届けた後では「これ以上値上がりはしないんじゃないの?」という疑問を持っている人も少なくはありません。

そこで、仮想通貨に対して専門的な知識や実績を持っている人たちの意見を見てみましょう。

 

仮想通貨専門家達の意見

投資市場での実績を重ねてきた人達のリップル(XRP)に対する発言をまとめました。

 

Cryptmaps Craig Cole氏

リップルは、仮想通貨の主人公のような立場になるかもしれません。リップル(XRP)は着実に成長を遂げており、ビットコインが絶対的存在だった市場を変える最初のトークンになる可能性があります。

もしそうならば、XRPは近い将来、Bitcoinと同じレベルに達する事になるでしょう。

 

Long Island(ロングアイランド)大学副所長 John-Paul McCaffrey氏

「現在、リップル(XRP)を法定通貨に替えられるプラットフォームは用意されていませんが、私たちが考えているよりずっと早く実現されるでしょう。

と述べ、Coinbaseが2018年中にリップル(XRP)やその他アルトコインを追加する可能性を示唆しました。

 

 

Pinnacle Brillianceのオペレーション担当ディレクター、Roman Guelfi-Gibbs氏

リップルが2018年中に大きく成長する可能性は確かに高いですが、2019年により大きな成功を遂げる可能性の方が高いと思います。

市場は今、XRPやETHなどのアルゴリズムを適用させる為のプロジェクトが増えていますが、市場がこの状況に慣れる為にはまだ少し時間が掛かると思っています。

その為、2018年ではなく、2019年にXRPが大きな変化を遂げる可能性の方が高いと私は予測しています。

2018年にも成長の機会はあると考えているようですが、より確実に成長するのは2019年だと予測している様です。

こういった発言を見ると、2018年の動きも楽しみですが、2019年中にXRPがどのような成長を遂げるのかが楽しみです。

 

Global BlockChain Technologies代表取締役 Shidan Gouran氏

時価総額上位3つの仮想通貨(BTC.ETH,XRP)が占有率を分散する事がXRPの成長に繋がります。

XRPは消費者の意欲を高める必要があり、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と同じ様に法定通貨で購入出来るアクセスのし易さが求められていると考えています。

と述べました。

今後、ビットコインやイーサリアムと並んで法定通貨でリップル(XRP)が購入出来るようになった場合、購入のし易さからリップル(XRP)を買う人が増え、

リップル(XRP)の時価総額が他の上位二つに近づく事になり、結果として値上がりをするという考えの様です。

現時点で、リップル社は100を超える企業と提携をしている事もあり、法定通貨でのXRP購入も遠い未来の話ではなさそうです。

 

Ripple社CEO Brad Garlinghouse氏

Brad Garlinghouse氏は、CNBCとのインタビューで、「仮想通貨業界が規制当局と協力して先行する必要がある」と述べました。

「仮想通貨に関する業界全体が規制当局と協力しなければならないと認識していることは非常に重要です。ブロックチェーンの革命は、規制という枠組みの中から起こすべきです。定められた範囲外から起こすべきではありません。」

リップル社の戦略は、透明性が高く、あくまでも規制という流れに対して逆らわずに着々と成長を遂げています。

世界的に仮想通貨に対して規制が強まっている中でも、リップル社の意欲的な提携や活動により、全体的に落ち込んでいる仮想通貨市場の中でもXRPは比較的落ち着いています。

参考記事(https://www.newsbtc.com/2018/03/08/will-ripple-be-bigger-the-bitcoin-experts-say-yes/)

 

まとめ

今回分かった事は、実績を持っている専門家達が口を揃えてリップル(XRP)に対して前向きな発言をしているという事です。

専門家達からネガティブな発言が一切ないというのは、如何にリップル(XRP)の将来性があるのかというのを物語っています。

最近は様々なニュースにより仮想通貨市場全体が落ち込んでいましたが、3月11日から反発の動きが活発化しています。

この流れに乗り遅れる事が無い様にご注意ください。

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

リップル(Ripple/XRP)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。その中には当然リップル(XRP)も含まれています。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、DMM Bitcoinのスマートフォンアプリは見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

何か分からない事疑問があったとしても、すぐに問い合わせる事が可能な365日24時間サポート完備

LINEでの問い合わせにも対応しており、

取引初心者の方から上級者の方まで幅広い人にオススメ出来る取引所です。

 

仮想通貨市場に多くの人が参入すればするほど口座開設に時間がかかる可能性があります。

早めに口座開設をしておく事によって、市場が盛り上がった時に出遅れるという事態が無くなります。

市場が活気を取り戻し始めてる今こそ、口座開設しておく事をオススメします!

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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フランスの仮想通貨取引所Bititにリップルとライトコインが上場!Bititの特徴も解説!

 

3月8日、フランスの取引所Bititにリップルとアルトコインが上場されました。

リップルとライトコインの購入をBititのサービスに追加したことをお知らせします。

Bititユーザーは、14種類以上の法定通貨(USD、EUR、JPY、KRW、CNY、TRYなど)を使用して、クレジットカード、現金、電信送金でRipple、Litecoin、Bitcoin&Ethereumを購入できるようになりました。

暗号化をより簡単にすることを目指しているため、従来の暗号化交換の技術的な障壁を取り除き、50カ国以上の主要ブロックチェーンの資産に独自の通貨と優先支払い方法でアクセスできる安全で直感的なソリューションを提供するのをお約束します。

引用元:https://blog.bitit.io/bitit-adds-support-for-ripple-litecoin-a6388b32fd98

本日はこのニュースの詳細をお伝えしていきたいと思います。

 

Bititとは?

Bititはフランスを拠点とする仮想通貨取引所です。2015年と早い段階で事業を開始し、ホームページには「資産をマネージメント、守りながらもシンプルなプラットフォームを目指す」と書かれており、シンプルで使いやすい取引所を目指しています。

いくつかの有名な企業からもサポートを受けており、フランスの取引所でかなりマイナーではありますが、期待ができる取引所となっています。

 

Bitit adds support for Ripple & Litecoin(2018/3/6 Bitit公式ブログ翻訳)

以下はBititのブログを翻訳したものです。

 

どのように購入するのですか?

Bititでは、リップルとライトコインをクレジットカードで購入することで、ビットコインとイーサリアムを購入するのと同じくらい簡単になります。

私たちのホームページでは、右上のドロップダウンメニューで自分の通貨とともに自分の暗号を選択してください。

1)購入したい金額を入力してください。

2)暗号違反アドレスを追加してください。

3)クレジットカード情報を入力してください。

お支払いを確認すると、リップルまたはライトコインが自動的にお客様のウォレットに送られます。

Bititプラットフォームで提供されるすべての暗号化された通貨の価格は、リアルタイム価格に基づいています

Bitcoinではなく、あなたの国の通貨でアルトコインを購入してください

仮想通貨の基軸通貨はビットコインです。そこにあるアルトコインのほとんどはビットコインの価格をもとに算出されています。

今日、ほとんどのユーザーはドルよりもビットコインでアルトコインを購入しています。それはなぜでしょうか?すべての仮想通貨交換がアルトコインと対になる基軸通貨としてビットコインを使用するからです。しかし、その結果、ビットコインの価格が上昇または下落すると、他のすべてのアルトコインの価格もつられて動きます。

ビットコインの価値は非常に激しく、落ち着く可能性は低いです。 アルトコインがビットコインとペアリングされている限り、我々はアルトコインの何に価値があるのか​​を明確に知ることはできません。 Apple株が米ドルではなくGoogle株をベースにして引用されていれば、それは市場全体を歪めるだろうと想像してください。

したがって、Bititで法定通貨を使用してアルトコインを購入することは、アルトコインの評価をよりよく理解するための正しい方向への一歩なのです。

料金と時間を節約する

現在、アルトコインはビットコインでしか購入できませんが、購入ごとにドルからビットコイン・アルトコインへ、アルトコインからビットコインへ、米ドルごとに変更すると、ビットコインレートよりも理にかなっています。

Bititではビットコインの中間ステップを削除しました。購入するたびに、米ドルからアルトコインに交換、すべての販売は(すぐにBititで利用可能)、アルトコインからUSDに交換します。余分なビットコインの両替を除くことは、ビットコインを購入することなく、それを交換機に転送してアルトコインに変換すること、逆もまた同様であるため、多くの時間、取引および手数料が節約できます。

次は何ですか?

適切なインフラストラクチャを構築し、法定通貨と暗号化の世界との間にパイプラインを構築するという使命を抱いているので、2018年にできるだけ多くのAltcoinを追加する予定です!

翻訳元:https://blog.bitit.io/bitit-adds-support-for-ripple-litecoin-a6388b32fd98

 

まとめ~Bititは法定通貨と仮想通貨の交換にこだわる世界的に見ても珍しい取引所~

上をみればわかる通り、Bititはアルトコインと法定通貨の交換に力を入れています。海外取引所のほとんどがBTC建てなのを考えると、かなり珍しい取引所といるでよう。また、ビットコインよりもアルトコインの取引に力を入れるのもわかりますね。

交換できる法定通貨には円も含まれています。また、2018年中にさらにアルトコインの追加がありそうです。今後は他のアルトコインの取り扱いにも期待したいですね。

また、法定通貨とアルトコインのスムーズな取引も目指しているので、今後も注目していきたい取引所ですね。

リップルとライトコインはこのような有力な取引所に上場されたのは取引量が増えることにもつながるので、ポジティブニュースなのは間違えありません。

 

アルトコインを購入するなら

アルトコインを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

ライトコインとリップルの取引が増えるということは価格の上昇につながります。特に、リップルは提携や決済サービスに関係するニュースが絶えません。現状、いつビッグニュースが流れてもおかしくないといった状況です。

再度、価格が吹き上がる前に、GMOコインで少額でも購入するのをおすすめします!

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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ノアコインがhitBTCに上場するらしい

です。 あ~、やっぱりそうなるか・・と思いましたが、日本の仮想通貨市場を賑わせたNOAHコイン(ノアコイン)が・・・No tags for this post.

【仮想通貨】破綻のマウント・ゴックス、仮想通貨430億円分を売却済み、さらに2000億円相当も放出を検討

1: 2018/03/09(金) 02:10:11.08 ID:CAP_USER
破産した仮想通貨交換業者、マウントゴックスの管財人を務める小林信明弁護士は7日、破産財団に属するビットコインとビットコインキャッシュ約430億円相当を昨年9月下旬以降に売却したことを明らかにした。

財団はさらに2000億円相当の仮想通貨を管理しており、債権者への弁済のためこれらも放出することを検討する。

一時は世界最大のビットコイン交換業者だったマウントゴックスは2014年、ハッキングによって85万ビットコイン(当時のレートで約480億円)を失い、その後に20万ビットコインを取り戻したが破産申請に追い込まれた。

小林弁護士は残りの仮想通貨売却についての戦略を明らかにしていないが、これまでの分についてはできる限り高価格での売却に努めたと説明している。マウントゴックスのウェブサイトに掲載した報告に基づくと、昨年9月以降のビットコイン売却の平均価格は約107万円。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-07/P581256TTDS201


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引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520529011/

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520618669/


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【仮想通貨】22Xファンドとはどういったものなのか?

スタートアップというのは成功した場合にはすぐに利益を得ることが可能でテクノロジーをもって世界に貢献することになる。もしあなたが素晴らしいスタートアップに投資しようとしてもアクセスできなかったり、大口でないと参加できない場合が多い。1つのスタートアップに投資することは非常にリスキーであるためファンドを利用するのが主なスタートアップ投資の方法となるが、リターンを得るには10年かかってしまう。

22Xファンドではシリコンバレのベストなスタートアップ30種類に1つのトークンで投資が可能となる。22Xファンドでは500 Startupsから22番目のバッヂとなる30のスタートアップに投資することになる。ファンドはあなたからお金を調達しあなたは30のスタートアップにアクセスできるようになる。ファンドは最高で10%のエクイティーを持つことになる。500 Startupsは、シリコンバレーに本拠を置く有名なアクセラレータプログラムを持つ世界的なベンチャーキャピタルシードファンドである。22Xファンド扱っているスタートアップがエグジットする場合にもそれで得られた利益の一部はトークンのBUY BACKに利用される。

22Xファンドとはどういったものなのか?

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ビットコインが再度100万円割れ!中国取引所BANANSの停止とアメリカの規制が原因?

 

3月9日のビットコイン円相場は一時90万円の安値をつける軟調な展開となりました。


(チャート:みんなの仮想通貨 https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY)

本日はビットコイン下落の要因をまとめ、今後の下値メドも紹介いたします。

 

BAINANSでハッキング?現在は中国の取引所がアクセスできない状態に

7日ごろ、ネットでは中国最大の取引所BAINANSがハッキングされ、アルトコインが売られたとのうわさがネットに流れました。ハッキングされたのは確かですが、その後の状況は情報が交錯しており、真相はまだわかっていない状態です。

このニュースが流れた時間と、下落のタイミングがおおよそ一致していることから、保有者の不安感から価格が下落したと言えるでしょう。

また、本日9日の時点で中国国内からBinance、Bitfinex、gate、Bitmexといった取引所へのアクセスが遮断されているという情報もあります。ちなみに、筆者のBAINANSアカウントではログインすることができました。中国国内のアクセスはハッキングが原因でなく、中国当局の規制の可能性が高いと思われます。

しかし、BAINAS CEOの公式Twitterアカウントではハッキング取引を無効化し、現在は取引ができるとツイートもしています。

Binance は、すべての不規則な取引を無効化しています。 すべての預金、取引、撤退が再開されます。 すぐに何が起こったかのより詳細なアカウントを記述する予定です。興味深いことに、ハッカーは、この試みの間にコインを失いました。 我々は Binance 慈善団体にこれを寄付します。

まとめると、BAINANSハッキング騒動はいったん、おさまり一過性だった可能性が高いでしょう。しかし、ビットコインの価格が下落しているうちは一応注意しておきたいことでもあります。

また、中国国内のアクセス禁止も気になるニュースなので、今後の動向をチェックしておきたいですね。

参照記事

https://jp.cointelegraph.com/news/binance-reverses-irregular-trades-resumes-trading-amidst-community-confusion-about-hack

 

米国証券取引委員会(SEC)が取引所規制に動いた?

バイナンスのハッキング事件が報道されてた同じ7日にアメリカで米国証券取引委員会(SEC)が「仮想通貨取引所はSECに登録する必要がある」と公表したニュースも流れました。

SECとは日本では役割的に証券取引等監視委員会(SESC)と同じ立ち位置です。SESCは金融庁の管轄下で金融取引を監視している組織です。つまり、SECは連邦政府のもとで金融取引を監視している組織ということですね。

7日から9日までの間に、そのほかの主だったコメントは確認できてませんが、米国証券取引委員会(SEC)の「仮想通貨取引所はSECに登録する必要がある」という発言は、裏を返せば「SECに登録していない仮想通貨取引所は罰則を受けるべきだ」と同じ意味です。

このニュースが報道されてからか仮想通貨が大きく下げ始めたのと、7日から8日はNY時間に入ってから下げが加速することがあったので、現状、この暴落の要因はアメリカ政府の仮想通貨取引所規制発言の可能性が高いといえるでしょう。

 

まとめ~今後~

BAINANSのハッキング騒動は解決した可能性が高いですが、中国国内のアクセス規制は不穏な動きなので、引き続き注視したいですね。

また、米国証券取引委員会(SEC)の規制は、短期的にみればネガティブな要因ですが、長期的にみれば相当ポジティブなニュースです。なぜなら、もし米国の取引所がSECに登録されるのであれば、政府が仮想通貨取引を公認したことと同じ意味になるからです。

以前、サークル社に買収された取引所ポロニエックスは近々、「SECに登録される公算が高い」とニューヨーク在住の証券アナリスト広瀬氏はコメントしています。

参照:http://markethack.net/archives/52071449.html

ただ、現時点では規制がどうなるかわからず、先行きの不透明感で売られている状況でしょう。また、隠れた他の要因もあるのかもしれません。

チャート的には88万円・60万円近辺・45万円が今後の展開を左右するテクニカルポイントとなります。

 

仮想通貨取引をするのなら

仮想通貨を取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

暴落は仮想通貨を変えるチャンスでもあります。下げ止まるのが確認できたら価格が上昇する前にGGMOコインで仕込んでおきましょう!

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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【仮想通貨】暗号通貨を作れる技術者の方いませんか?→フルボッコの流れをご覧くださいwwwwwwwwww

1: 2018/03/06(火) 20:51:48.46 ID:zNB07F1q
ソニートニュースという誰でもライターになれるWEBメディアがありまして
それと絡めた仮想通貨を作りたいと考えております

ソニートニュース
https://www.2ch.work

ご連絡はTwitterにDMで
https://twitter.com/soneetnews/

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引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1520337108/


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