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2018年 4月 の投稿一覧

WEBBOTがビットコイン相場の大予想!2018年の相場はどうなる?

そもそもWebBotって何?

WebBotとは、株価の先々の動きを予測するための情報収集するプログラムです。

ざっくりと説明すると、インターネット上の様々な情報をロボットが収集分析し、その内容から今後の株価の動きや、政治など社会動向をを予測するものです。

人間は予想をする際に、「願望」「悲観」など感情が入ることが多いです。

しかし、その感情をデータ化し分析することで、データに基づいた機械的な予想ができることによって、期待値の高い予想をすることができます。

実際に過去のBitcoinの価格暴騰などを的中させ、近年、話題になっていました。

 

WebBotによる4月以降の相場予想

  1. 仮想通貨を利用する人口が1%から13%に増加
  2. Bitcoinが5月から過去最高値を更新
  3. Rippleが5月に暴騰
  4. BitoCoinキャッシュが5月下旬に過去にない暴騰
  5. 夏頃に世界中からBitcoinが注目を浴びることになる
  6. Bitcoin年末10万ドル到達
  7. 中国が仮想通貨の規制を強化
  8. Ripple,Moneroは仮想通貨市場の上昇気流に乗って上がっていく
  9. Moneroが春以降に高騰する
  10. Rippleは2018年内に3ドルを目指す。
  11. Rippleは価格変動が読みやすく、トレーダー向けだが、価格操作の点において注意が必要。
  12. 2018年内にSkycoinが高騰する
  13. DASHは秋ごろ政府が絡んで急騰する
  14. NEOは春からSNSのキャンペーンによる上昇が見込める
  15. 年内にEthereum(イーサリアム)は上昇するが、今年半ば、又は、秋頃にスマートコンタラクト(自動取引)に深刻な欠陥が発見される

全体的に価格としては上昇傾向の予測ではありますが、中には気を付けたい内容のものもあるので、これからの動向に注目したい所です。

 

WebBotの過去の実績は?

・2016年11月にインドで起きた、1000ルピーと5000ルピーの高額紙幣の流通停止

Bitcoinの価格急騰

アルトコインの上昇

世界同時多発テロ(9.11)

過去の実績から読み取れるように、ただ単に仮想通貨などの市場を予測するだけでなく、世界的な出来事なども的中させています。こういった予測も、WebBotによる情報収集力があるが故にできることです。

 

まとめ(WebBotの情報収集力)

結果的にWebBotは、あくまでも予測なので100%ということはないですが、ほとんどの場合において、予測に近しい動きをしています。

また取引所のハッキング、中国の規制強化など不安材料が立て続けに起きている中、WebBotの予測は価格上昇、市場拡大のものが多いです。

社会動向として、「Bitcoinなどの仮想通貨がこれからも必要不可欠なものとなるという、ユーザーの心意が見受けられます。実際に色々な場所で決済方法として着々と普及し始めています。

これらの事から明らかに情報の収集力などは、個人の力を遥かに凌駕していますので、判断材料の一つとしては充分だと分かります。

 

仮想通貨の取引をするなら

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上の記事のように、仮想通貨市場はこれから価格の上昇が期待できます。

まだ、価格が安いうちに、ぜひGMOコインで少額から購入するのをおすすめします。

 

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注目のリップルニュースまとめ:リップルの送金スピードが1秒に?「Cobalt」とは

リップルが早々に100円の大台を超えていく理由

リップルの大きなニュースといえば、サンタンデール銀行の送金サービスの開始です。

なぜなら、銀行がブロックチェーンを使ったのは世界初だからです。

その送金サービスに使われたのはリップルブロックチェーンです。

また、リップルに関するニュースにはいつもリップル重役の強気な発言が目立ちます。

その理由はなんでしょうか?

 

次世代プロトル「コバルト(Cobalt)」とは

リップル社の強気なコメントの背景にはリップルがもつ確実な技術と、実績があります。

3月27日には「コバルト(Cobalt)」というアルゴリズムを発表しました。

これは、リップルの送金スピードが3~4秒なのを、最終的に1秒で送金するのを可能にします。

この発表は投資家だけにとどまらず、金融機関からも注目されており、XRPの価格上昇の要因だといわれています。

専門家によると、これらの要因はリップルの価格を早々に100円の大台に乗せるとのことです。

参照元:https://oracletimes.com/ripple-xrp-everything-comes-after-cobalt-including-1-second-transmissions/

 

リップルが第一四半期のレポートを発表!

リップル社が4月25日に第一四半期のレポートを公表しました。

このレポートでは、リップル社がもともと保有しているXRPの売却状況などが公表されています。

 

約186億円分相当のXRPを市場に売却

リップル社はXRPのマーケットの流動性を保つのに、自社でXRPを保有しています。

そして、現在は月に10億XRPを売ることが決められています

2018年1月から3月のXRP売却分は186億円相当にのぼることがレポートで判明しました。

186億円と聞くと、額が大きいですが、世界の取引高17.4兆円を考えると全体の0.095%の額です。

 

価格が下落した中前期と比べると成長が伺える

今年の1月から3月までは仮想通貨市場全体にとって厳しい期間であり、リップルも例外ではありませんでした。

しかし、価格が下落していた中でもリップルの強さは数字に表れています

リップルの価格は、昨年12月11日と今年3月31日を比べたら実は倍の価格になっています。

さらに注目するのはリップルの取引高が第一四半期で17兆円に達し過去最大となったことです。

また、3月の仮想通貨市場の取引高は昨年11月と同水準ですが、全体のシェアの割合が3.56%から7.57%へと2倍になっています

つまり、12月と比較すると、価格が下落したように思えますが、実は価格は上昇し、取引高が増えていたということです。

これまでの悪い材料の中でリップルの取引高が増えたのは多くの提携や技術の開発の成果といえるでしょう。

 

まとめ~Apple Pay支払いにリップル技術の活用も~

結論をいうと、リップルの普及は順調に進んでいるということです。

それは、単に期待や推測の話ではなく、リップル社のレポートのように数字で表されたものです。

また、連日のリップルのニュースをみているとうなずけるでしょう。

リップル社が強気な発言を繰り返しているのもわかりますね。

 

Apple Payではリップルの技術を利用

アメリカの世界的企業アップルはApple Payにリップルのインターレジャーを導入しました。

インターレジャーとは、たとえば、Pay PalとApple Payのような異なる支払いネットワークをつなげる技術です。

Apple Payはなかなか聞いたことがない方もいるのではないでしょうか。

アップルは以前からこのサービスを始めていますが、支払いサポートの不足により、加盟店の獲得に苦戦しているとのこと。

今回は、リップルのインターレジャー技術を用いて、Apple Pay普及を目指す目的があるのでしょう。

このように、数多くある仮想通貨の中でも実際に大手企業・金融機関と実際にサービスの提携を進めているのはリップルだけです。

そして、2018年第一四半期のレポートをみると、これから価格の上昇に期待するほうが自然でしょう

参照元:https://www.financemagnates.com/cryptocurrency/news/apple-introduces-interledger-api-apple-pay-payments/

 

これからリップルを購入するなら

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また、仮想通貨初心者でも安心して注文できるのにも定評があります

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さらに、ビットコイン円では先日よりレバレッジ10倍での取引が開始されました

リップルの購入はもちろん、ビットコインでハイリターンの取引も可能となっています。

上のように、リップルはこれから価格の上昇に期待できます

価格上昇し始めた今、少額からでも仕込んでおくのを強くおすすめします

 

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ビットコイン週間概況-4/20~4/26

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(4/26終値) 965,033円 8,822.35米ドル
時価総額 164,058億円 1,500億米ドル
4/20~4/26の4本値
始値 高値 安値 終値
883,032円 1,069,997円 881,602円 965,033円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
4/20 ~ 4/26 1,863,426,591,161
4/13 ~ 4/19 1,499,631,199,690 19.5%
4/6 ~ 4/12 1,147,275,246,990 23.5%
3/30 ~ 4/5 1,650,591,770,128 -43.9%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcfxjpy-5月07日-2018-19-58-48

先週のレポートでも報告したが、先週のBitcoinの価格は730,000〜736,000円の狭い価格帯での相場であった。

この動きはBitcoin相場が上昇基調となることを示唆していたが、この4ヶ月間のネガティブなセンチメントから、相場の回復が進行していると考えるのは困難だった。しかし再度チャートを分析した結果、私は今週にBitcoinの価格が10万円以上あがり、85万円に上昇することを私は示唆した。

このレポートの執筆時点では、Bitcoinの購入価格はbitFlyeにおいて89万円を超えている。当然のことながらチャートパターンが想定どおりの動きを示すのは嬉しいことだが、この主な原因は何だろうか?

ライアン・テイラーCEOによれば、彼は米国に拠点を置く投資家が税金に関連する売却の終了に伴い、仮想通貨市場に戻ってきていると考えている。ここ数週間において直近の価格が下がった主な原因は、先に述べた投資家が税金の支払いのためBitcoinや他の仮想通貨を売却したことだ。

しかし、アメリカにおける確定申告締め切り日の4月17日が過ぎ、その投資家のほとんどが既に納税したことがわかる。 これらの投資家のうちのいくつかは税務申告を受けており、仮想通貨市場への投資を再開しているとみられる。

このイベントは、この1週間の市場全体の回復に繋がる結果となった。4月11日水曜日、時価総額はちょうど2,600億ドルを超えており、7日後には3,330億ドルに達した。これは30%ほどの上昇である。この価格上昇が偶然の出来事でなかったことを証明するように、翌日には更に市場全体が上昇し、3,450億ドルに達した。

興味深いのは、火曜日に謎の投資家によって24時間のうちに1億ドルもの仮想通貨の投げ売りが行われ、Bitcoin価格が25,000円以上値下がりしたことさえ無ければ、ここ7日間の上昇は更に大きくなったかもしれないことだ。最近の市場のセンチメントから判断すると、この種の活動は市場に急落をもたらしかねなかったが、市場はポジティブな反応を示し2日以内に回復した。 このことは市場のセンチメントに変化が起きており、最終的に市場は改善方向に向かうことを示唆している。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/4/26(基準日) 965,033円
2018/4/25(1日前) 972,059円 -7,026円 -0.72%
2018/4/19(1週間前) 883,499円 81,534円 9.23%
2018/3/26(1ヶ月前) 858,969円 106,064円 12.35%
2018/1/26(3ヶ月前) 1,148,000円 -182,967円 -15.94%
2017/10/26(6ヶ月前) 672,005円 293,028 43.61%
2017/4/26(12ヶ月前) 143,870円 821,163円 570.77%

Prices provided by bitFlyer

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GMOコインでレバレッジ10倍のFX取引が開始!手数料とレバレッジを大手他社と比較!

 

4月26日(水)15時よりGMOコインでレバレッジ10倍の取引ができるようになりました。

今回は、レバレッジ取引の詳細とGMOコインの特徴もまとめました。

これを見れば、簡単にGMOコインを知れる内容となっているので、ぜひ、参考にしてください!

 

GMOコインとは

GMOコインは東証一部上場企業GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

GMOグループは長年、ネット証券サービスを行っており、FX部門はなんと世界一の取引量を誇っています

長年の金融取引のノウハウはGMOコインにもいかされており、見やすい取引画面、アプリは好評です

GMOコイン概要
設立・・・2016年10月
資本金・・・約17.5億円

 

レバレッジ10倍の取引が可能に!

GMOコインはビットコイン円でのレバレッジ取引が可能です。現在は5倍ですが、本日からは5倍と10倍どちらかが選択可能になります。

実は、2017年にGMOコインのサービスが開始されたときは最大25倍のレバレッジ取引が可能でした。

その後、25倍が廃止されると、10倍の取引もできなくなり、口コミなどではメリットがなくなったとの声もあります。

しかし、今回は10倍での取引が可能になり、再び注目を浴びそうですね。

主要4社レバレッジ比較

ここで、レバレッジ取引ができる大手の取引所のレバレッジを比較してみました。

取引所名 最大レバレッジ倍率
GMOコイン 5倍→10倍
bitFlyer 15倍
DMM Bitcoin 5倍
Zaif 7.77倍

※各社先物取引は除く

 

レバレッジ10倍と20倍どちらがいいの?

実は、レバレッジは高ければ高いほど良いわけではありません

なぜなら、レバレッジを上げればリターンも上がりますが、同時に損をするときのリスクも増すからです。

GMOコインは仮想通貨初心者のかたに向いている取引所といえますが、今回のレバレッジ10倍はちょうど良い倍率ではないでしょうか。

25倍だとビットコインの荒々しい値動きですぐに強制ロスカットになってしまい、難しいのもあります。

その点GMOコインでは、まったり5倍で取引して、勝負の場面では10倍で取りにいくなど、様々な戦略をたてることもできます。

 

GMOコインのレバレッジ手数料・対応通貨

現物取引はビットコインの他に、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計5種類の通貨が取引可能です。

また、レバレッジ手数料も今月値下げされ、さらにレバレッジ取引がしやすくなっています。

レバレッジ手数料(スワップポイント比較)

取引所名 レバレッジ手数料(スワップポイント)
GMOコイン 0.05%→0.04%
bitFlyer 0.04%
DMM Bitcoin 0.04%
Zaif 0.039%

今月のレバレッジ手数料値下げにより主要な大手他社と並ぶ安さとなりました。

さらに、今回のレバレッジ倍率の引き上げで使いやすさはさらに増したと言えるでしょう!

 

まとめ~これから仮想通貨の取引を始めるなら~

GMOコイン手数料の安さが最大の強みとなっています。

今回のレバレッジ倍率も含め、再度GMOコインのスペックを確認してみましょう。

GMOコインスペックまとめ

取引手数料 無料
入出金手数料 無料
取り扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ 10倍
レバレッジ手数料 0.04%
仮想通貨出金手数料 無料

正直、今回のレバレッジ倍率引き上げにより、かなり優秀な取引所へ進化したといえるでしょう

レバレッジ倍率と手数料だけを考えれば国内取引所でもトップクラスのサービスです。

また、GMOコイン初めて仮想通貨を始めるかたでも安心できる注文方法が大きな魅力です

4月に入り仮想通貨市場が再度盛り上がりを見せています

まだ口座を持っていない方、これから仮想通貨を取引する方はぜひ、GMOコインのレバレッジ取引でたくさん稼いでみてはいかがでしょうか

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「100万円達成!この上昇をテクニカル的にどう見る?」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

今週(4月23日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週から今週にかけての日足チャートを見てみましょう。

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先週を一言で表すと「波に乗ってる!100万円間近!」です。

 

4月16日(月)に901,433円でスタートしたビットコイン円。

 

週前半は先々週までの上昇から一転反落。17日(火)には一時836,114円まで下落しました。

 

その後はしっかり上昇。

とくに20日(金)には大きな陽線をつけ一気に95万円超え。その後も堅調で結局948,525円で週末クローズしました。

 

(追記)

その後、今週に入っても勢いはとまらずとうとう24日(火)に100万円に到達しました。

 

さらにビットコインだけではなく、アルトコイン全般も堅調でした。

去年末にかけての「イケイケ」なムードを彷彿とさせます。この「イケイケ」ムードが新規参入者を呼び、再び盛り上がりを見せるかもしれません。

 

そして、気になったのがビットコインキャッシュです。ビットコインキャッシュとは、アルトコインの一種で2017年8月にビットコインからフォーク(分裂)したコインです。

 

以前から「ビットコイン vs ビットコインキャッシュ」でどちらが「本当のビットコインになり得るか?」といった争いが繰り広げられています。

そんな、ビットコインキャッシュの先週の上昇率はビットコインを越えており、勢いを感じます。

 

原因は、大手のマイニングプール「アンチプール(Antipool)」がビットコインキャッシュのマイニング収益(ビットコインキャッシュのネットワークに貢献したことで得られる利益)の一部を焼却(バーンといいます)したことによります。

 

焼却すると、そのビットコインキャッシュは利用できなくなります。そうすることでビットコインキャッシュの価値が高まりやすくなります。

 

イメージとしては企業が「自社株買いを行ってその自己株式を消却すること」に近いです。自己株式を消却すると、発行済株式総数が減少するので株価の上昇要因となります。

 

ビットコインキャッシュの場合も同じく発行総数が限られているので大量の焼却を行うと価格の上昇要因となります。

 

今後も「ビットコイン vs ビットコインキャッシュ」の動向には注意が必要です。

リスク管理の観点から積み立て投資で「ビットコイン」と「ビットコインキャッシュ」を同額積み立てている投資家も多いです。

 

今週の見通し

一目均衡表をプロットしてみましょう。

usdjpy0423_02

 

注目するのは「雲」です。

 

とうとう現在の足が「雲」にかかり、直近今週23日(月)に超えてきました。

 

今年の1月の急落以降、ずっと抵抗帯として上にのしかかってきた雲をいよいよ超えてきたことはテクニカル的に大きな意味を持ちます。

 

今後、上には抵抗がないので上昇が期待できます。

今週大台100万円に到達したので、次はその先の過去最高値を目指す動きです。

 

ずっと抵抗帯として抑えつけていた雲が今度は支持帯(サポート)の役目を果たします。

 

買い推奨です。

この雲をサポートとして、しっかり買っていくトレードが良いでしょう。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコインが100万円超え!変わり始めた仮想通貨市場と金融機関の参入に注目!

24日のビットコインは続伸し、100万円を超え、終値が約105万円となっています。本日は一時106万円の高値をつけたものの、小幅に反落。

本稿執筆時点で約103万円の推移です。

この上昇の起点になったのは12日の上昇です。同日の取引高が昨年12月以来最高となり、一時間で10万円の高騰をみせました。

本日は12日からの相場の振り返りと、ニュースのまとめ、これからの相場についても考察していきます。

 

相場上昇の理由まとめ

先日もお伝えしましたが、相場上昇の理由として、メディアで話題になっているのは主に2つです。

①アメリカの確定申告期間が終わった

②機関投資家の参入が報じられ期待感が強まっている(もうすでに買っている?)

①はアメリカの確定申告により3月末までは仮想通貨市場に売り圧力があったという説です。

実際に関連しているかは確認できませんが、4月に入って相場が上昇しているのを考えるとうなずけますね。

②はヘッジファンドなどの機関投資家が仮想通貨市場にこれから参入してくる報道です。

これは今までになかったものであり、現在もっとも注目されているトピックでもあります。

それに伴い著名投資家から、年内に再度ビットコインが200万円に到達する予想が多く出ています。

 

JPモルガン元要職「仮想通貨市場は今後遥かに大きくなる」

金融機関の参入だけではなく、最近では世界的な銀行関係者のニュースも目立ちます。

22日にはJPモルガンで世界的なトレーディングデスクにいたマスターズ氏は「金融市場のエコシステムにおいて、仮想通貨がどの部分を担うのかが重要であり、現在よりも遥かに大きな規模になり得る」とポジティブな発言をしています。

 

いよいよゴールドマンサックスが仮想通貨トレードを開始?

また、23日にはゴールドマンサックスが仮想通貨投資を始めるのではないかというニュースがありました。

以前から噂されていることではありますが、クオンツファンドのSVPを務めたジャスティン氏をNY証券部門トップに起用したことで期待が再燃しています。

同社は報道を否定していますが、ゴールドマンサックスはアメリカの取引所Poloniexを買収したCircle社の株を保有しています。

なので、実質、すでに仮想通貨投資を始めているのです。今後は、調査を進めて検討するとのことですが、参入の可能性はむしろ大きいといえますね。

 

金融機関の20%は1年に以内に仮想通貨への参入を検討

24日には、トムソンロイター社の調査で金融機関の20%が仮想通貨への投資を検討しているのが明らかになりました。

400社の調査で、具体的な金融機関の名前はでていませんが、20%でも相当な数字ですね。

このように、4月に入ってからは世界的な金融機関・ヘッジファンドの報道が目立っています

 

相場の振り返り~本格的に金融機関と関わり始めた仮想通貨市場~

最後に、今年1月から直近のビットコインの日足チャートを確認してみたいと思います。

 

チャートにある青い線は昨年12月7日の高値と今年1月6日の高値を結んだトレンドラインです。

12日には大陽線をつけ、3ヵ月間の下降するトレンドラインをブレイクしています。

 

変わり始めた仮想通貨市場

これまでも多くの著名投資家が仮想通貨にポジティブな発言を残していますが、金融機関が具体的に投資を開始する報道はあまりみられませんでした

さらに、金融機関の参入はブロックチェーンが発展し、普及している証拠ともいえます

なぜなら、金融機関は、個人投資家とは違い長期的にみて価値があると判断しないと参入しません。

ヘッジファンドは顧客の資産を預かって運用しているので、適当な投資はできないからです。

4月に入って盛り上がってきた仮想通貨市場ですが、今後ますます盛り上がるのに期待ができそうですね

 

これから仮想通貨取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨取引をする人におすすめする取引所です

理由は、手数料の安さと使いやすさです

GMOコインは直接取引をする方法をとり、スプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が他社よりも狭いのが特徴です

 

また、仮想通貨初心者でも安心して注文できるのにも定評があります

 

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

仮想通貨市場はこれからも金融。期間の参入に期待できます。

まだ価格が安い今のうちに、少額からでも購入するのをおすすめします

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

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追記:GMOコインのレバレッジが10倍に変更になりました。

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2018年4月25日(水)15:00より、仮想通貨FXのレバレッジ設定に関する取引ルール変更を実施させていただきます。
取引ルールの変更内容は、下記の通りとなります。

■対象サービス
仮想通貨FX

■変更日時
2018年4月25日(水)15:00

■変更内容
レバレッジ設定が下記の通り変更となります。

変更前:
一律5倍

変更後:
5倍・10倍のいずれか

※自動ロスカットが執行される証拠金維持率は75%となります

■レバレッジの変更方法
ログイン後の会員ページ -【トレード】-【仮想通貨FX】-【新規注文】の「レバレッジ」の右側「変更する」のリンクからご変更いただけます。


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仮想通貨の取引高、ピーク時から半減・・・

1: 2018/04/23(月) 14:36:41.87 ID:CAP_USER
ロイター 2018年4月23日 / 09:58
https://jp.reuters.com/article/crypto-currencies-exchanges-idJPKBN1HU023

[ロンドン 20日 ロイター] - 仮想通貨の取引状況を調査するウェブサイト、クリプトコンペアが
20日に公表したデータによると、仮想通貨の取引高が2017年12月のピークから半減した。
個人投資家の興味が低下しているほか、価格が昨年末に付けた高値を大幅に下回っていることに起因する。

全ての仮想通貨取引所における一日の平均取引高は、17年12月に170億ドルに迫った。18年3月は
91億ドルに減り、4月前半は74億ドルまで減った。

ビットコインなどの仮想通貨の高騰に伴い、17年末にかけて仮想通貨が猛烈に買われた。これを受け
各国規制当局は警告を発し、一部は市場の規制強化に踏み切った。仮想通貨の主要市場である中国は、
政府が地元の仮想通貨取引所を閉鎖した。

市場が最大規模のビットコインBTC=BTSP相場は17年12月と18年1月にピークを付け、足元では
半分の水準まで値下がりした。市場規模が2番目のイーサリアム.MVETHや3番目のリップル.MVXRPは、
それ以上に値下がりしている。

ただ、3月と4月の仮想通貨の取引高は依然として、17年11月時点の水準を保っている。
17年3─4月と比べ25倍ほどだ。

クリプトコンペアのクリプトコンペア、チャールス・ヘイター氏は「新しい先物商品が登場し、
17年12月はハイプサイクルにおける期待感が高まる時期を迎えた。ほとんどが個人投資家の動きで、
韓国と日本の動きが主な火付け役だ。こうした時期が過ぎ今は取引高が減った」と発言。「空騒ぎを受け、
各国政府が幾分事態を沈静化した」と付け加えた。


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引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1524461801/


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仮想通貨VIPSの最終目標が壮大すぎてワロタwwwwwwwww

6: 2018/04/22(日) 12:27:19.139 ID:y75Gc5ozd
これで俺とおまえら大金持ちwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 
うぇwwwwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 

島買うからお前ら全財産突っ込んでくれよなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 
うぇwwwwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


DX15SzlVAAAckvT


引用元:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1524367543/


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