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ビットコインが今年最安値へ接近!いくらまで下がる?アナリストの分析をあわせて紹介

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13日のビットコインは続落。アルトコインもそれに続き、仮想通貨市場全体の下落が止まりません。

10日に推移していた約85万円からはすでに15万円ほど下落しており、13日は一時、70万円を割り込みました。

今年の安値は2月につけた約66万円であり、今年の安値に接近しようとしています。

本稿執筆時点では、約72万円近辺を推移しています。

 

要点

・仮想通貨市場の下落が止まらず

10日から仮想通貨市場の下落が止まりません。

13日には今年最安値の水準に接近しました。

・ファンドストラッド社は事前に予測

ファンドストラッド社は7日の時点で、この下落を予測していました。

あらためて、下がるとしたらどこまで下がるのか、今後の展開はどうなるかを考察していきます。

今回の下落の振り返りと要因

今回の下落は10日、日曜日の早朝から始まりました。

それまでは9日以前は、5月末の安値から回復傾向にありましたが、突如、価格が下落しました。

13日までの下落幅は15万円で程度で、今年2月6日につけた最安値に接近しています。

 

下落要因はわからないまま

今回は、たとえば、コインチェックハッキング事件のような、明確な下落要因がわからないのが特徴です。

メディアでは連日、新しい要因が報道されていますが、どれも決定的なものはありません。

今までに、韓国の取引所ハッキング(被害総額44億円程度)、アメリカの取引所調査、マウントゴックス財団の売却、アメリカの利上げ、などが主に噂されています。

13日は、テキサス大学がビットコインの価格操作に関する論文を発表したようです。

また、G20で決定された規制案の提出も控え、もともと仮想通貨市場にあった問題が一気に注目された結果ともいえるかもしれません。

ただし、規制は、適切な法整備という意味では、将来的に仮想通貨市場にとってはプラスの出来事でもあります。

 

ファンドストラッド社は7日の時点でこの下落を予測

アメリカの仮想通貨投資会社ファンドストラッド社は、7日、CNBCのインタビューで下落トレンドに入ることを予測していました。

以前もこちらの記事でお伝えしましたが、再度、より詳しく今後の動向をまとめ・分析してみました。

仮想通貨市場が暴落!韓国取引所と米の調査が原因?底をつけて上昇トレンドに転換との指摘も

 

ファンドストラッド社の今後の予想まとめ

・もしかしたら3000ドルから5000ドルまで価格が下がるかもしれない。

・しかし、次の底が上昇トレンド転換の合図になる

・再び、上昇トレンドに展開した場合、中長期的に9500ドルを目指す

 

チャート確認

では、ファンドストラッド社の予想をチャートをみながら確認してみましょう。

5000ドルというのは、昨年10月からおよそ一か月間機能していたサポートです。

日本円で約57万円近辺となっています。

そこを割り込むと、次のサポートが3000ドル、これは昨年9月にサポートされた価格です。

ファンドストラッド社によれば、そこまで価格が下がる可能性はあるが、底値をつけたら再び上昇すると予測しています。

 

まとめ

実は、ファンドストラッド社は今年3月の時点で、7月からビットコインが上昇すると予測しています。

そして、7月は人工知能webbotも何か注目される出来事が起こると予想しており、価格が上昇するのは、もう少し時間がかかるかもしれません。

もちろん、まだ今年の最安値はサポートされており、ここからまた反発して価格が回復する可能性もおおいにあります。

一応、価格が下がるかもしれないというリスクは考慮しつつ、暴落は安く買えるチャンスでもあるので、価格反発の機会をうかがいたいですね。

 

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