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サークル社「機関投資家が準備をしている」と発言!新規顧客30%増!資金流入がいよいよ始まる!?

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26日、CNBCの電話インタビューにサークル社CEOジェレミー・アレール氏が「機関投資の多くが(仮想通貨取引に)準備している」と発言しました。同日、サークル社は仮想通貨取引プラットフォーム「サークルトレード」を発表しています。

要点

・サークル社とは

ゴールドマンサックス、バイドゥも出資する米注目のスタートアップ企業です。

米国で有数のビットライセンス(仮想通貨事業ライセンス)を取得し、今夏には米ドルとペッグする通貨「USDC」の発行を予定しています。

・7月に何かが起きる!?

ウェブボットは7月にビットコインが世界中から注目を浴びると予想しています。

また、以前米ファンドストラッド社は、7月から上昇トレンドに入ることを予想しています。

「機関投資家の多くが乗り込み、準備をしている」

26日にサークル社は機関投資家向けの新しい仮想通貨取引プラットフォーム「サークルトレード」を発表しました。

同日には、CNBCの電話インタビューに答え「5月は仮想通貨にとって、挑戦の月だったが、新規顧客が急激に増えた。機関投資家の多くが乗り込み準備をしている」と発言しました。

5月は仮想通貨の価格が下落した月でしたが、それにも関わらず機関投資家の顧客が30%も増えたとのことです。

さらに前年5月と比較すると、取引量は15倍に増えたとのことです。

 

機関投資家向け新プラットフォーム「サークルトレード」

今まで、サークル社は顧客の注文を電話などで受けていました。

しかし、26日に発表した新プラットフォーム「サークルトレード」では自動で注文を出せるようになります。

つまり、普段、私たちが取引しているようなプラットフォームと同じということですね。

なぜ、サークル社がアナログ式の注文形式だったというと、注文額が多いからです。

最低注文ロットは50万ドル(5000万円)と、個人の取引とはケタが違います。

仮想通貨ではない、為替やインターバンクでの取引もこのように銀行に直接注文しているようです。

 

7月に何かが起きる!?

このニュースの影響は、今年最大のコンセンサスである「機関投資家の資金流入」が期待できます。

7月は、ウェブボットが「ビットコインが世界中から注目される」と予想しており、何かが起きる月かもしれません。

機関投資家の資金流入により、価格が上昇して注目を浴びるのに期待したいですね。

 

ファンドストラッド社の予想

このブログでも何回もお伝えしていますが「年内ビットコイン277万円」を予想するファンドストラッド社トム・リー氏も、機関投資家の資金流入を理由に、価格の上昇を予想しています。

Fundstrat社Tom Lee氏「アルトコインは今夏後半上昇トレンドへ」価格下落は続くのか?

上の記事は今年3月に書いたファンドストラッド社の予想をまとめたものです。

それよると①7月にビットコインの強いトレンド転換、②その後夏にアルトコインの強い上昇が訪れると予想しています。

それが期間投資家によって引き起こされるかは不明ですが、7月が迫っているので、何かが起きるのに期待したいところです。

 

まとめ

サークル社のUSDCの発行も今夏とされているので、そちらも期待したいですね。

また、サークル社はすでにビットライセンスを取得しており、合法的に仮想通貨を取り扱える米有数の企業です。

サークル社のその他の動向にも期待しましょう。

そして、7月にはもしかしたら、何かビッグなイベントが起きるかもしれないので、今からでも上昇に備えておきたいところです!

 

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これから、機関投資家の資金流入により、仮想通貨市場の価格はおおいに期待できます。

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