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「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリートになる」イギリスの取引所イートロが報告!その根拠とは

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9日、イギリスの取引所イートロの公式プレスにて、「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストになる」と報告されました。

本日はその理由について解説も併せて紹介します。

 

要点

・仮想通貨は支払いの主役になれるのか

このところ、ビットコインの取引高が減少しているのも話題となっています。

仮想通貨の将来性を占ううえでは「いかに使われるか」は一番重要なポイントとなります。

・イートロ社は全面的に仮想通貨を支持、その根拠とは

先月もイートロ社CEOが仮想通貨に関して肯定的なコメントを発言しました。

今回の発言と共通しているのは、時間はかかるかもしれませんが、仮想通貨は普及確実に普及するということです。

仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリームになる

イートロ社の報告によると、仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリームになるとのことです。

ここで、仮想通貨はビットコインに限定しないで、あらゆる種類のものを指していると思われます。

 

お金の条件

報告書の中でイートロ社はお金には3つの定義があるとしています。

①価値の保存
②価値の尺度
③交換の媒介

そして、仮想通貨はすでに「①価値の保存」はクリアしていると言います

①は、仮想通貨にいつでも価値があることです。仮想通貨は、価格変動は激しいですが、毎日値はついていますね。

例えば、ビットコインを今日買って、1年放置しておいても、1年後に値段はついているでしょう(高い・安い問わず)。それは価値を保存していることになります。

②は世界で共通の価値があり、基準になることです。法定通貨は全世界共通の価値があります。

③は、シンプルに物を交換する際に使われるということです。つまり決済ということですね。

イートロ社の報告によると、②と③はまだ機能していないといいます。しかし、一部では機能しているものもきっとあるでしょう。

 

Eメールが普及するには30年かかった

イートロ社のイクバル・ガンダム氏によると、新しい決済のシステム、資産クラスはすぐには現れないといいます。

それは、Eメールが初めて送信されてから(1971年)普及するまでに30年かかったように、仮想通貨が決済として使われるのにも時間が必要ということですね(同じように30年かかるというわけではなく、長い時間がかかるということです)。

ビットコインの最初の取引は、2010年にピザと交換されたので有名ですが、現在で8年が過ぎています。

また、ガンダム氏にいわく仮想通貨がメインストリームになるには、クロスボーダーな決済が必要と主張しています。

言い換えると、仮想通貨はもっと実用的に使われなければメインストリームにはなれないということです

 

まとめ

とは言ったものの、仮想通貨は日々実用化に向かって開発が進められています。

なので、イートロ社のいう通りになれば、確実に仮想通貨が決済のメインストリームになるということです。

そして、10年以内と、少し先の長い話にはなりますが、現在は仮想通貨へ投資するまたとないチャンスとも考えられます。

また、これから「どれだけ実用化されるのか」は引き続き仮想通貨全体の大きなテーマとなりますね。

 

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