2018年 8月 の投稿一覧

来週23日!いよいよ1社のビットコインETF可否判断へ!否決の場合でもその理由に注目?9つのETF可否判断日程まとめ

23日、ProShares社の提出したビットコインETFの可否判断が行われます。

SECは来週以降、注目されているCBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるETF含め、9つのETF承認が控えています。

要点

・否決の理由にも注目

前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決されているたのは、上場される取引所の問題でした。

否決の場合でも、SECが何に注目しているのかがわかるので、注目となっています。

9月末までの9つのETF日程

SECが今後2ヵ月で可否判断を下す9つのビットコインETF

現在、話題になっているのがCBOEに上場される(SolidX社,VanEck社)ビットコインETFです。

しかし、その他にもいくつかの会社がビットコインETFを申請しています。

来週23日には、ProShares社が申請したETFの可否判断が行われます。

こちらは、すでに今年の春から申請されていたものであり、ここからさらに延期されるかは不明です(※ProShares社が申請した日程は確認できませんでした)。

今後、9月末に、可否判断が下されるETFが以下になります。

8月23日 Proshares社・2つのETF
9月15日 GraniteShares社・2つのETF
9月21日 Direxion社・4つのETF
9月30日 SolidX社,VanEck社・1つのETF(CBOEに上場されるもの)

SolidX社,VanEck社のETFは一番新しく申請されたものであり、SECの慎重な態度を考えると、2019年2月までに延期されるだろうというのが専門家のコンセンサスになっています。

反対に、8月23日、9月15日、21日のETFがどれかひとつでも承認されれば、CBOEに上場されるETF承認の期待感は爆発的に高まるでしょう。

 

否決の場合でも理由に注目?

前回、ウィンクルボス兄弟が申請したETFが否決された理由は、上場される取引所に問題があるからでした。

現在、アメリカでは「イーサリアムやXRPは有価証券ではないか」という議論がありますが、ビットコイン自体には問題ないとSEC幹部も公式に発言しています。

そのように、ETF上場の問題は、上場される取引所のセキュリティーなど外部要因が大きいとされているのです。

外部要因が問題であれば、SECが要求する条件をクリアしていくことも可能です。

実際に、CBOEトップもSECが要求する課題を着実に解決しているとも発言しており、専門家の中でもすぐにではないが2019年内にETFが上場されるのは確実視されています。

ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

また、前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決された際は、SEC委員ヘスター・ピアース氏が異議の声明を発表し話題となりました。

ビットコインETFは承認されるのか否決されるのか!?今週話題になったETF関連のニュースまとめと復習!

もし否決された場合でも、理由や、周りのリアクションで、CBOEに上場されるETFの可能性も見えてくるので、9月末まではETF関連のニュースから目が離せない期間となりそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場は、下落が続いていますが、ビットコインが年初来安値でサポートされ、一旦の落ち着きを取り戻しています。

今後、ビットコインETF可否判断も含め、ポジティブな材料は多くあるので、ここからまた上昇していくのに期待したいところですね。

ETF可否判断に関しては、9月末までは目が離せない展開となりそうです。

 

下半期大注目のBITPointでレバレッジ25倍のビットコイントレーディングを始めよう!

 

BITPointは、コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

BITPointの3ポイントは以下になります。

BITPoint3大特徴

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小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

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BITPOINT公式サイト

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仮想通貨で大損した人っている?

763: 2018/08/14(火) 11:09:43.98 ID:Qy5mtsBvM
正直自分が儲けるよりも他人が大損ぶっこいてんの見る方が楽しいは 
すまんな

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引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1534208956/


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ブロックチェーンって何が凄いの?

621: 2018/08/14(火) 10:58:38.20 ID:8NdzHuUU0
結局ブロックチェーンって何が凄いんや? 
中央管理者おかずにデータを管理できるってメリットはなんちゃって通貨以外に応用できないん?

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引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1534208956/


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仮想通貨リップル(XRP)”非中央集権性”に向けて第一歩?

仮想通貨リップルのノードの半数はリップル社以外の第三者が保有するようになったことが明らかになりました。リップルは他の仮想通貨と異なり、リップル社独自の台帳システムで動いています。そのため、米SECからは「証券に該当するのではないか」と言われてきました。

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仮想通貨ビットコイン(BTC)反発、投資家が仮想通貨に見切りとの懸念後退

1: 2018/08/16(木) 16:53:02.41
ID:CAP
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→イーサリアムやリップルも上昇-それぞれ一時18%、16%高
→ビットコインの年初来下落率は前日時点で60%近くに達していた

15日の取引でビットコインは6月以来の安値から回復し、他の仮想通貨も上昇した。
今年の相場低迷を受けて投資家が仮想通貨に見切りをつけ、換金売りに動くとの懸念が後退した。

  最大の仮想通貨であるビットコインは反発し、一時9%高の6619ドル。前日の時点で年初来の下落率は60%近くに達していた。
15日は一時、仮想通貨イーサリアムも18%高となり、リップルも16%高まで上昇した。
仮想通貨全体の時価総額は約1900億ドル(約21兆円)と、1月のピーク時の約8350億ドルから減少。

  ブラック・スクエア・キャピタルのポートフォリオマネジャー、クリス・ユー氏は電子メールで
「仮想通貨市場は弱気相場の最後の段階にあるようだ。
ブロックチェーンの多くのプロジェクトが持つ過大評価の性質や規制面の不透明感を考えれば、今回の調整局面は想定外ではない」と指摘した。

原題:Bitcoin Bulls Regain Upper Hand as Extinction Concern Subsides(抜粋)
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Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-15/PDIVGO6JTSEA01

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534405982/


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新たな上昇要因か!?ナスダックに仮想通貨が上場!?関係者の発言が海外で話題に!

ナスダックがジェミニと提携して仮想通貨取引に進出するという観測記事が海外で話題になっています。

「The ICO Journal」という海外メディアが関係者の独占インタビューで報じています。

要点

・ナスダック(NASDAQ)

1971年、全米証券業協会(NASD)が開発したコンピューターによる証券市場の名称。

NYSEと並ぶ米国を代表する証券取引所です。

ナスダックがジェミニと提携し新規事業を立ち上げ?

独占ニュース:ナスダックとジェミニは関係を深め、仮想通貨の上場を近づける

The ICO Journalは、以前も、SECがビットコインETFを上場させるというニュースを報道し、関係者の発言から尖った情報を発信している海外メディアです。

今回はなんと、ナスダックがジェミニと提携して、なんらかの形で仮想通貨界に参入する計画があるかもしれないとのこと。

関係者の発言によると、2019年第2四半期(6月)までに、ナスダックがジェミニと提携して仮想通貨(ビットコインとイーサリアム)を上場させる可能性があるそうです。

ただ、今回は公式の発表ではなく、関係者の発言というのは頭にいれておきたいところ。

しかし、The ICOJournalによれば、事情を知っていると思われる人物であるところに問い合わせたところ、否定をしなかったので、真実味は高いとも言っています。

実際に、The ICO Journalが以前報じた内容は、現段階でかなり現実的なものとなっています。

イートロ社アナリスト「ビットコインに今までで最大の強気相場が到来するかもしれない」!ビットコインETFは90%承認される!?

 

ナズダックと仮想通貨の関係

フェイクニュースの可能性もありますが、ナスダックCEOは過去に仮想通貨に対してブルームバーグで発言を繰り返してきました。

仮想通貨のチャートには上昇シグナルが!?ナスダックCEOは「仮想通貨は今後発展していく」と発言

今年の4月には「規制が整えば仮想通貨業界に参入するのも検討する」と発言しており、The ICOJournalの報道は不自然ではないでしょう。

また、直近ではジェミニやSBIグループと非公開の会合を開いたこともブルームバーグで報道され、会合を開いたことは公式にも認めています。

そのため、水面下で動きがあるのは確かな事実でしょう。

また、NYSE(ニューヨーク証券取引所)のBakkt設立、CBOEのビットコインETF上場、CMEのビットコイン先物上場など、米国内の大手証券取引所が次々と仮想通貨界に参入する中、ナスダックも競合として仮想通貨界に参入するのは自然であるとの考察もThe ICO Journalでされています。

 

まとめ

今回は、まだ具体的な発表はされていませんが、ビットコインETFやBakktの設立、コインベースのカストデイサービスも含め、機関投資家達が仮想通貨業界に参入する準備は続々と整っています。

また、それと並行して、米国の仮想通貨規制も進んでおり、仮想通貨市場は成熟していっているのは間違いありません。

これらの報道は、全て仮想通貨市場への資金流入に期待でき、価格上昇の要因となるものです。

低迷が続いている仮想通貨市場ですが、これからの発展はまだまだ期待できそうです。

ナスダックの動向にも引き続き注目ですね。

 

下半期大注目のBITPointでレバレッジ25倍のビットコイントレーディングを始めよう!

 

BITPointは、コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

BITPointの3ポイントは以下になります。

BITPoint3大特徴

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小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

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