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SEC、SoildX/VanEck社以外の申請を全て否決!「ビットコインとブロックチェーン技術に価値がないわけではない」

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本日、注目が集まっていたProshares社の可否判断ですが、日本時間の朝に否決が発表。

さらに、他に申請されていたDirexion社、GraniteShares社のETFも全て否決することを発表しました。

要点

・残すはVanEck社/SoildX社も可否判断のみへ

これで今後、可否判断が下されるのは、VanEck社とSoildX社が申請し、CBOEに上場するETFのみとなりました。

SECが3社9つのETFを全て否決

更新:SECはまた、GraniteSharesからの2つの提案されたビットコインETFを却下し、提案された否決の総数を9にしました。

本日は、本来Proshars社のETF可否判断が予定されていましたが、それに加え、SECはDirexion社、GraniteShares社の申請も全て否決しました。

否決理由に関しては、ウィンクルボス兄弟と同じように、取引所の流動性や犯罪対策がSECの求める基準を満たしていないとのこと。

それを踏まえた上で「ビットコインやブロックチェーン技術に価値がないと評価しているわけではない」と強調しました。

SECがこのように主張したのは、前回ウィンクルボス兄弟のETFを否決した際に、委員の一人ヘスター・ピアース氏が異議を唱え話題になった背景も考えられます。

なお、もともとコインデスクの報道では全部で9つあるとされていましたが、正しくは下記の記事は10このETFのようです。

8月23日!いよいよ1社のビットコインETF可否判断へ!否決の場合でもその理由に注目?9つのETF可否判断日程まとめ

 

相場の影響は限定的・結局状況は変わらず?

もともと、今回否決されたETFは、専門家の中では否決されるだろうという見方が多くありました。

現在、もっとも上場が有力視されているのは、VanEck社/SoildX社のETFです。

なぜなら、上場先はCBOE(シカゴオプション取引所)であり、そこならSECが要求している条件をクリアできるす可能性が高いからです。

CBOEトップもブルームバーグのインタビューに答えており、上場へ向けて今は調整が進んでいると発言しています。

ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

なので、延期されるのは前提にしながらも、9月30日に可否判断が下されるVanEck社/SoildX社のETFは引き続き注目でしょう。

 

まとめ

今回のポイントとしてはSECが表明した「ビットコインやブロックチェーン技術に価値がないと評価しているわけではない」という意見でしょう。

少し前だったら、仮想通貨自体が危険なものという議論がありますが、ビットコインに関しては、評価されているのが当たり前のような風潮になってきています。

以前からこのブログでもお伝えしているように、ETF上場に必要なのは、現段階で取引所のスペックです。

9月30日の可否判断は延期されるのがコンセンサスとなっていますが、特にCBOEの関係者の発言には引き続き注目でしょう。

 

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