ビットコイン谷 All Rights Reserved.

" />

異例!SECが否決した9つのビットコインETFを再審査へ!今後の日程や注目ポイントは何か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日、否決が発表されたProShares、GraniteShares、Direxion3社のETFですが、本日になって再審査することが発表されました。

要点

・SECの表明が引き続き注目ポイントか

現時点では、再審査するということだけしか発表されていませんが、SECの表明は引き続き注目でしょう

9つのETF再審査が公式に発表

昨日のスタッフの命令は、いくつかのビットコインETFに関連するSROの規則が委員会の審査を待っている間、拒否されたままになっていることを拒否しています。具体的には、次を参照してください。

SEC(米証券取引委員会)の一員であるヘスター・ピアース氏は、SECが昨日否決した9つのETFを再審査していることを発表しました。

NYSEグループとCboe Global Markets(各ビットコインETFの上場先)宛ての書簡も公表されており、「8月22日(日本の時間8月23日)の判断は、当委員会が改めて判断を下すまで”保留”とする」と記されています。

 

具体的な日程や詳細

なお、現段階では「再審査する」ということだけでが公表しており、今後の日程や経緯などは一切不明です。

これらの再審査するETFはもともと、上場の可能性がかなり低い(取引所の問題)とみられていたので、再審査しても上場することはないと思われます。

しかし、今後またSECの表明を知ること、9月30日に可否判断が下されるSoildX/VanEck版ETFの指標になるので、引き続き注目材料となりそうです。

 

改めて9月以降何に注目するのか

昨日、このブログでお伝えした通り、現在投資家・専門家が材料視しているのが、Bakktの動向とSoildX/VanEck版のETFです。

ETFが否決されたことにより今後の展開はどうなる?専門家の意見と注目材料まとめ

繰り返しにはなりますが、今回再審査が決まったETFはいずれも、上場の可能性は低いとみられています。

さらに、万が一上場したとしても、ETFの価格は現物(ビットコイン)ではなく、先物(デリバティブ)にペッグされているため、価格の影響は低いとされています。

ただ、再審査には下記の2点で重要です。

①SECが仮想通貨規制に対し、どのようなスタンスなのかを知ることができる
②可否判断の結果は投資家心理に影響する

今回の再審査の決定も、少なくともSECが慎重に仮想通貨規制に向き合っていることが伺えます。

まずは、今後の公式の発表を待ちつつその動向に注目でしょう。

 

まとめ

9つのETF否決から再審査の決定までは、仮想通貨市場への価格の影響は限定的です。

もともと、否決されるのを織り込んでいたこともあり、ウィンクルボス兄弟の否決からも、期待感が低下していたこともあるのでしょう。

しかし、再審査では、SECの声明により今後のETF上場の可能性を計ることができるため重要です。

しばらくの間は、引き続きビットコインETFに注目する相場が続きそうです。

 

安心の仮想通貨取引所BITPointでレバレッジ25倍のビットコイントレーディングを始めよう!

 

BITPointは、コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

BITPointの3ポイントは以下になります。

BITPoint3大特徴

①国内圧倒的!資本金44億円!顧客の資産が保証される信託保全完備
②ビットコインレバレッジ最大25倍可能!チャンスの相場で大きく稼げる
③入出金・取引手数料無料!国内最安値クラスの手数料

 

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

 

小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

Copyright © 2018 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.