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仮想通貨をトレードする上で必ず知っておきたい「ドル高」の話!ファンドストラッド社トム・リー氏も指摘

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最近になって仮想通貨の専門家も、既存の金融市場との相関を指摘することが多くなりました。

今回は、「ドル高」で何が起こるのかを、専門家の意見もあわせて紹介します。

要点

・伝統的な金融市場の動向

仮想通貨を取引きする人は、投資初心者の方が多いと言われていますが、「ドル高」について簡単に解説します。

FRB(米連邦準備理事会)の金融政策

現在、FRBは米ドルの金利を段階的に引き上げる政策を実施しています。

それは、2008年以降のリーマンショック以来、米国の景気を浮上させるために金利を押さえていたからです。

そして、今後も段階的に利上げをしていくというのが、市場のコンセンサス(合意・決まり事)になっています。

金利が引き上げられることにより、金融市場には以下のことが懸念されています。

①新興国からの資金流出
②コモディティーの価格下落
③米国の経済失速(株式の下落)

特に、①に関しては今年すでに起きていおり、トルコリラや南アフリカランド、ブラジルレアル、ロシアルーブルなど、新興国の通貨が対ドルで下落してます。

そして、仮想通貨も同じように、米ドルが強くなると売られる傾向にあると指摘する専門家もいます。

仮想通貨下落の本当の理由はドル高だった?イートロ社アナリストが解説

 

仮想通貨市場は新興国と相関性があった?

25日、CNBCの番組に出演したファンドストラッド社トム・リー氏もこのことについて指摘しました。

ファンドストラットのトム・リーはビットコインの新しい先行指標を発見したかもしれない

トム・リー氏が指摘するのは、MSCI エマージング・マーケット・インデックスとビットコインの値動きに相関性がみられるということ。

MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、中国や韓国、台湾など複数の新興国の株式を対象した指標です。

リー氏は、両者とも2017年末に価格が急上昇し、2018年から下落しているといいます。

上でも述べた通り、新興国の株が下がるのは、直近で進む米ドルの利上げとドル高が原因です。

つまり、今後、何かの理由でFRBが利上げを緩めることがあれば、仮想通貨市場は上昇していくかもしれないとも指摘しています。

しかし、リー氏は、かねてから予想していた年末価格予想220万円を維持し、「不可能ではない」ともコメントしました。

 

まとめ

今のところ新興国市場と仮想通貨市場には相関がみられますが、必ずしも相関関係が続くわけではないので注意しましょう。

市場の相関関係というのは、時期が経つと変化していくことはよくあります。

しかし、米ドルの利上げと株式の動向は、世界経済を把握する上でもっとも簡単で重要なことです。

知らなかったかたは、この機会に米国の株式、そして金利の動向を仮想通貨の価格とともにチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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