米ヤフーファイナンスアプリで仮想通貨4種の取引が可能に

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世界最大級のファイナンスプラットフォームであるアメリカのヤフーファイナンスが、iOSアプリ上で仮想通貨取引に対応したとして注目を集めています。
8月30日に同社のブログ上で発表されました。

取引可能通貨は4種類

海外取引所であるCoinbaseやRobinhoodのアカウントをリンクさせることで、ヤフーファイナンス上で仮想通貨の取引ができます。
2018年9月現在、対応通貨は下記の4つです。 [aside type="boader"]

  1. ビットコイン
  2. ビットコインキャッシュ
  3. イーサリアム
  4. ライトコイン
[/aside] 年間7,500万人のユーザーを持つヤフーファイナンスから、個人投資家のさらなる流入が予想されます。

Web版でもトップページにリアルタイムのチャート画面を追加

Web版ではまだ取引には未対応ですが、トップ画面に仮想通貨のチャートが追加されています。
ETFやトレンド株情報などと並んで仮想通貨のチャートがリアルタイムで確認できるようになっており、今後の仮想通貨サービスの広がりが期待されます。

仮想通貨・ブロックチェーン関連の最新ニュースもキャッチできます。
CoindeskやFX Empireなどの大手ニュースサイトからのホットな記事に加え、Yahoo VIDEOという動画ニュースも配信されています。

他端末への今後の対応とヤフージャパンの動き

米ヤフーファイナンスで現在取引ができるのはiOSアプリのみですが、今後Android版、PCデスクトップやモバイルのWebでも対応していくとしています。

気になるヤフージャパンの動きについてですが、2018年4月には100%子会社であるZコーポレーションが仮想通貨交換業者であるビットアルゴ東京取引所に資本参加を表明しています。
報道時には、2018年秋に取引所の開始を予定しているとのことでしたので、近いうちに嬉しいニュースが入るかもしれません。

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