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ビットコインETF可否判断は12月末か?SECの公式声明と事情に詳しい弁護士の見解!

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注目されていたビットコインETF可否判断ですが、月末に発表はありませんでした。

なので、21日にSECから発表された文書が今のところ公式の発表となるようです。

要点

・次の可否判断は12月末?
SEC(米証券取引委員会)は公式の文書を発表しましたが、詳細な可否判断日程は記載されていませんでした。通常通りでいくと、次の可否判断は12月末ということになります。

 SECが公式文書で審査の開始を通知

SEC(米証券取引委員会)は、先月の21日、審査開始の通知を公式に発表していました。

これは簡単にいうと「今日から審査を正式に開始するよ」というもの。

海外の一部メディアでは、これを可否判断延期発表と報道するものもありました。

 The Commission is instituting proceedings pursuant to Section 19(b)(2)(B) of the Act29 to determine whether the proposed rule change should be approved or disapproved. Institution of such proceedings is appropriate at this time in view of the legal and policy issues raised by the proposed rule change. Institution of proceedings does not indicate that the Commission has reached any conclusions with respect to any of the issues involved. Rather, as described below,the Commission seeks and encourages interested persons to provide comments on the proposed rule change.

委員会は、規則29の第19(b)(2)(B)項に従って手続を開始し、提案された規則の変更が承認されるべきか否かを決定する。そのような手続の機関は、提案された規則変更によって提起された法的および政策的問題を考慮して、現時点で適切である。審議機関は、委員会が関係する問題のいずれについても結論に達していることを示すものではない。むしろ、以下に述べるように、委員会は、提案された規則の変更について意見を述べることを利害関係者に求め、奨励する。

出典:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2018/34-84231.pdf

ただ、今回のSECの公式通知には、8月にあったように、明確に「〇○月〇○日までに延期する」という文言が記載されていません。

また公式通知には具体的な審査を開始することも発表されていることから、今回の審査が通常とは違うと解釈することもできます。

あるいは、SECがより審査に慎重な姿勢をとっているともとれるでしょう。

 

次の可否判断は12月末と考えたほうが無難か

SECがこうした曖昧な発表をするのは、いくつか考えられますが、ひとつは市場の注目をそらしたい狙いが考えられます。

これは株式や為替でもありますが、SECもETFが市場にもたらすインパクトを知っているために、わざと曖昧な発表にして価格への影響を最小限にしたいというものです。

例えば、明確に「〇○月〇○日に延期します」というと、価格が動いてしまい、そして次の可否判断の日程に注目が集まってしまいます。

あくまでこれは推測にすぎませんが、SECのルール上では、次の可否判断日程は12月29日ということになるので、ひとまずはそこを目安に注目したほうがよさそうです。

4.1/多くの人々は2018の最も刺激的な ETF の提案として VanEck/SolidX を参照してください。それはメインとなるものです。なぜなら、現物に裏付けされており、デリバティブを通じて価格を追跡するのではなく、実際のビットコインを購入して保管するからです。

4.2/SEC の VanEck/SolidX の次の締め切りは9月30日です。私は来週の金曜日までに何らかの発表があるのではないかと思います。SEC は12月29日まで別の90日間の決定を遅らせることができます。その後、2月27日まで別の60日間遅らせることができます。それは絶対最終期限になります。

 

まとめ

まずわかっていることとしては、ひとまず可否判断は延期されたということ、そして次の可否判断の目安は12月末ということです。

ただし、あくまで12月末というのは、SECのルール上の話で公式に通知したものではないということも頭に入れておきましょう。

昨年の12月には、CME、CBOEにビットコイン先物が上場されたので、今年も年末に何らかの動きがあるのを期待したいですね。

 

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