ザイフ運営会社が事業譲渡後、解散することを発表

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Zaif(ザイフ)が「お客様預かり資産に関する金融支援」について、正式契約締結したことをプレスリリースしています。

事業譲渡し、解散へ

2.事業譲渡契約(正式契約)の締結 弊社は平成30年10月10日、株式会社フィスコ仮想通貨取引所との間で弊社の仮想通貨取引所「Zaif」の事業を弊社から株式会社フィスコ仮想通貨取引所に対して譲渡する旨の事業譲渡契約(以下「正式契約」)を締結しました。
正式契約の締結により、弊社の仮想通貨取引所を運営する事業は譲渡され、株式会社フィスコ仮想通貨取引所に承継されることとなりました。
なお、弊社は本事業譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定です。

引用 : お客様預かり資産に関する金融支援 正式契約締結のお知らせ|テックビューロ株式会社のプレスリリース

テックビューロのプレスリリースにて、FISCO(フィスコ)へ事業譲渡した後に、テックビューロ社を解散することを発表しています。

COMSA ICO資金及び朝山代表は引き続き「テックビューロ・ホールディングス」へ

テックビューロ社とテックビューロ・ホールディングス社は別会社であり、ホールディングスでの朝山代表及び幹部の進退には触れられていない為、今後も継続していく模様です。

※2 平成 30 年7月に会社分割を行っており、平成 29 年 10 月にテックビューロが ICO により調達した約 10,000 百万円は、本会社分割により新設されたテックビューロホールディングス株式会社に承継され、現時点のテックビューロの貸借対照表上には計上されておりません。

引用 : ニュースリリース - 持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ | FISCO

なお、フィスコ側の発表の中に上記記述がある為、COMSA ICOで集めた資金の運用及びCOMSAは引き続きホールディングスで行われていく可能性があります。

注意点 : FISCOから返還を受けるには、承諾する必要有り

(d)本件事業譲渡についての利用者の方々の同意取得方法につきましては、利用者の方々の利便性、作業コストを考慮し、電磁的方法により取得することを予定しております。


(e)FCCE は、本件事業譲渡に伴う債務及び契約上の地位の承継を異議なく承諾した「Zaif」の利用者との間の契約を承継しますので、利用者が預託されているビットコイン、ビットコインキャッシュ及び MONA コインについては、その全額につき FCCE が利用者に対する返還義務を承継します。

但し、MONA コインの返還義務の一部については金銭返還義務に転換されたうえで、FCCE に承継されます。
(f)テックビューロと各利用者の契約及び両者間の権利義務の FCCE への承継は、当該承継につき各利用者が個別に異議なく承諾された場合にのみ有効となります。

従いまして、別途ご案内する承諾手続きにおいて、当該承継を異議なく承諾された利用者との契約及び権利関係は FCCE に引き継がれますが、承諾されなかった利用者との契約及び権利義務は、FCCE には引き継がれず、利用者と FCCE との間には一切の権利義務関係は生じません。

また、当該承継を異議なく承諾された場合であっても、FCCE は、テックビューロが利用者に対して負う損害賠償義務は一切承継いたしません。

引用 : ニュースリリース - 持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ | FISCO

フィスコ側の発表に上記の記述があり、フィスコから返還保証を受ける場合には、今後送信されてくるE-mail等(電磁的方法により取得すること)に記載された案内に従う必要があります。

この承諾を行わない場合、ユーザーへの保証が受けられない可能性がありますので、Zaifのハッキングにより被害を受けた利用者は注意してください。

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