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【10/22】今週の仮想通貨市場はどうなる?節目が変わりつつある環境に新しい材料にも期待か

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仮想通貨市場は相変わらず大きな動きがない展開が続いていますが、先週は重要なニュースがいくつか出ました。

今週の市場の注目のニュースや価格帯をまとめました。

要点

・ひとつの節目ともいえる仮想通貨市場
規制が明確化し、ここからさらに資金が流入するか、現在の仮想通貨市場は重要な節目にいるとも言えます。FATFやFidelityのニュースについてもまとめました。

 ビットコインは引き続きレンジのブレイクアウトに注目か

ビットコイン円 日足

当ブログでも何度もお伝えしており、また専門家も多くが指摘していますが、ビットコインは9月5日以降、65万円から76万円のレンジ(6000ドルから6800ドル)を行き来する展開が続いています。

今週以降も引き続き、このレンジをどちらにブレイクアウトするのか注目でしょう。

直近ではテザー問題などが話題になりましたが、今のところブレイクアルトへ導くゆな材料が見当たらないのも確かです。

ビットコインがレンジをどちらにブレイクするかによって、アルトコインの値動きも大きく影響されます。

なので、アルトコインを取引きしている方も、少なくともビットコインのレンジには注目しておいたほうがよいでしょう。

仮想通貨市場がブレイクアウトするのは「時間の問題」!?有名アナリストの見解とは!?

 

仮想通貨市場の節目が変わりつつある?

先週、仮想通貨市場の節目が変わりつつあると思わせる重要なニュースが2つありました。

それが、Fidelityの参入とFATFの世界的な仮想通貨規制の発表です。

運用規模800兆円のFidelityが仮想通貨業界参入!ジョンソンCEO「仮想通貨は新しい資産クラスになる」!

いよいよか!来年6月をめどにFATFが世界基準の仮想通貨規制ルールを発表!

どちらも市場にとっては「初」となる事例のニュースで市場の外部環境が変化してきたのを感じるニュースでしょう。

今年最大のテーマでもある「規制の明確化」「機関投資家の参入」、どちらとも進展があれば市場に資金が流入し、価格が大幅に上昇するというものです。

しかし、仮想通貨という技術の難しさから、規制状況も遅れている現状があります。

上記2つのニュースは、これらの状況の進展を示すニュースです。

2019年以降は、規制が明確化し、さらに多くの資金が流入することが期待できそうなので、今週以降も例えば大手ヘッジファンドの参入など新しい材料に注目でしょう。

すでにあるビットコインETF可否判断、Bakkt、各国の仮想通貨規制に関しても引き続き注目です。

 

まとめ

ビットコインのレンジに関しては、引き続き注目です。

専門家の中には、直近数週間の値動きが大事と指摘するものもいるので、レンジを上抜けるのに期待したいところです。

そして、先週大きなニュースであったFidelityの参入のようなニュースにも期待したいですね。

特に、ゴールドマンサックスといった名の知れたヘッジファンドが参入するニュースがあれば、価格も上昇する可能性があるので注目でしょう。

 

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