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悲観するのはまだ早い?2017年も11月に同じ理由で相場は暴落していた!過去のチャートを分析

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15日の仮想通貨市場はビットコインのサポート決壊により全面安の展開に。

しかし、2017年11月もビットコインキャッシュのハードフォークを理由に暴落しており、動向は見守ったほうが良いかもしれません。

要点

・総悲観は買いのチャンス?
株や為替などでもメディアや市場のセンチメントが総悲観になった時に、そこが相場の底になると良く言われます。値動きが荒いうちは動向を注視したほうが良いかもしれません。

 2017年11月はビットコインキャッシュのハードフォークで相場が暴落した

最重要価格であったビットコイン6000ドルが決壊したことにより、仮想通貨市場は全面安の展開。

下落要因は、下記にまとめてありますが、そのひとつに明日に控えるビットコインキャッシュのハードフォークがあります。

ビットコイン暴落で年初来安値決壊!次の下値メドと下落要因を解説!

実は、2017年11月、ちょうど1年前も相場はビットコインキャッシュのハードフォークを理由に暴落しました。

ビットコイン円 日足 2017年11月~12月

2017年は11月14日にビットコインキャッシュのハードフォークが実施されましたが、その前日である13日までに相場は不安感から暴落。

しかし、それが底となり、年末の相場は上昇していきました。

もちろん、昨年と今年の相場の条件がまったく同じということではありませんが、ビットコインキャッシュのハードフォーク前日に価格が暴落しているのは同じなので、明日以降の価格推移は要注目でしょう。

 

今後の価格推移はどうなるのか

メディアでは悲観的なムードになっており、ビットコイン6000ドルの決壊でチャート形状は悪化しています。

著名投資家のウィリー・ウー氏は9月の時点で今回の価格下落を予想しており、今後の下値メドは4400ドルから5000ドル。

etoro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は5000ドル。

ビットメックスCEOは以前の予測ではありますが、3000ドルまで価格が下がると指摘しています。

直近では、昨年の安値5400ドル(日本円で60万円)がサポートされた形です。

下落要因も様々あり、専門家で下値の予想はまちまちですが、ここから先価格が下落する可能性があるのはおおいにあると言えるでしょう。

上記のことも踏まえ、とりあえずビットコインキャッシュのハードフォーク実施後の相場動向を注視したいところです。

 

まとめ

今回の暴落騒動に関しては、正直なところ「わからない」といった方が正しいでしょう。

専門家の中でも下落要因がバラバラであり、またその全てが今回の暴落につながったとも言えます。

ただ、昨年はビットコインキャッシュのハードフォーク後に年末へ向けて価格が暴騰したのも確か。

とにかく、今後数日間は価格が乱高下するのは間違いないので、取引する方は十分注意したいところです。

 

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