ガクトコインで損失被害多発、格付け出演に疑問視・・・

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1: 2019/01/03(木) 14:40:02.32 ID:CAP_USER9
元日恒例のテレビ番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)が今年も1月1日に放送され、平均19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークし、改めて根強い人気を見せつけた。

 同番組では、これまで個人“55連勝中”のミュージシャン・GACKTの連勝記録更新が注目されていたが、今年も難なく問題をクリアし、その記録を“58連勝”まで伸ばした。

「GACKTについては、ここまで連勝が続くことに対して以前から『ヤラセではないか』という声が多いのも事実ですが、もし仮にヤラセだとしても、GACKT本人とごく限られた番組スタッフしか知りえない話なので、こればっかりは第三者にはわかりようがありません。今回の放送では、『音感』と『味覚』を試す3問に正解したわけですが、これらの感覚に絶対的に秀でている人は一定数存在し、本物と偽物を見分けることは簡単でしょうから、もしGACKTがそうした能力を持っているならば、正解も当然の結果といえます。もっとも、もしヤラセ的なことが行われていたとしても、バラエティ番組なので『番組上の演出』という言い逃れもでき、この程度であれば、必ずしも“悪い”とは決めつけられないとは思いますが……」(テレビ局関係者)

一方、GACKTの出演自体を疑問視する声も聞かれる。

「昨年、仮想通貨のSPINDLE(スピンドル)が世界5カ所の仮想通貨取引所に上場後、大暴落して多くの投資家が損を抱えましたが、GACKTはその中核メンバーとして広告塔を務め、スピンドルは“GACKTコイン”とも呼ばれています。GACKTのプロモーションによってスピンドルの知名度は上がり、さらにブログなどで仮想通貨の将来性を訴えることによって、スピンドル普及に大きく貢献しました。その意味では、多くの損失者を生んだことについてGACKTにもビジネス上の責任があります。

 さらに、スピンドル運営会社のブラックスターは金融庁から資金決済法違反の疑いを指摘されており、同社元社長のA氏は過去に関東財務局から行政処分を受けるなどして、業界では有名な人物です。こうした人物と一緒にビジネスを展開していたという事実は、重く受け止めるべきです。一部メディアではGACKTがスピンドルを売り抜けて利益を得たと関係者が証言しており、その真偽は定かではないものの、果たしてGACKTを元日のゴールデン番組に起用することが適切といえるのかどうか、疑問を感じます」(経済記者)

 また、テレビ局関係者は語る。

「今や正月恒例の人気番組に成長した『格付けチェック!』にとって、GACKTは“なくてはならない存在”です。確かにGACKTコインの件があったとしても、世間的にはそれほど大きな話題にはなっておらず、テレ朝内ではGACKTの起用見合わせなどは議論の俎上にすら上っていないでしょう。もっとも、放送局として倫理的に問題かどうかと言われれば、苦しいところでしょうが」

 後味の悪さを残した、今年の『格付けチェック!』となったようだ。
(文=編集部)

文=編集部2019.01.02
https://biz-journal.jp/i/2019/01/post_26137_entry.html


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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1546494002/


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