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【1/14】今週の仮想通貨市場はどうなる?再下落を始めた価格動向が最大の焦点か!

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年明け堅調だった相場は先週半ばから再び下落の展開となっています。

今週の注目価格・市場の材料をまとめました。

要点

・ビットコインは節目の価格帯を割り込む
14日入り、ビットコインはサポートの価格帯を割り込んでいます。再び昨年安値も視野に入ってきており、価格動向が注目されます。

 ビットコインは節目の価格を割り込む

ビットコイン円 4時間足

以前からお伝えしていましたが、ビットコインは昨年12月17日以降、39万円から40万円の価格帯をサポートにして推移していました。

しかし、14日の未明にそのサポートを割り込んできています。

そのため次の下値の目安は、37万円や2018年最安値である35万円です。

なので、今週はどこで価格が下げ止まるかといった相場動向が最大の注目ポイントになりそうです。

さらに、昨年の最安値(35万円近辺)は中長期的なチャートでも重要な価格帯と指摘されています。

対ドルでビットコインが3000ドルを割り込むようなことがあれば、市場がさらに暴落する可能性があるので、局面を迎えている相場動向に注目です。

アルトコインに関しても、ビットコインが下落基調にあるうちは売り圧力が強まりそうです。

 

イーサリアムのアップデートが今週の目玉

今週、最大のイベントはイーサリアムの時期アップデート「コンスタンティノープル」です。

ブロックの進行具合にもよりますが、予定では16日頃と言われています。

イーサリアムが16日のアップデートでASIC対策を実装、売り圧の減少に繋がるか

年明けからはイーサリアムの価格上昇が、市場全体のセンチメントを改善していた部分もあるので、ETHの値動きも注目になりそうです。

また、アップデートの前後では価格が乱高下する可能性もあるので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

仮に、イーサリアムのアップデート後に再びETHの価格が上昇するようなことがあれば、先週から続いている下落の流れも止まる可能性も考えられます。

その他の注目材料としては、Bakktのビットコイン先物ローンチです。

本来であれば、24日にローンチされる予定でしたが、米国政府機関の閉鎖の影響などで延期されることがすでに発表されています。

また、正式なローンチ日程は公式から年明けにも発表されるとのことなので、今週は関連する報道が大注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、短期的に節目であった価格を割り込んできているので、37万円や35万円といった次のターゲットで下げ止まるか注目です。

仮に、昨年最安値35万円を割り込んだ場合、対ドルで3000ドルというのは中長期的に重要な価格に。

また、16日にはイーサリアムのアップデートが実施予定で、その前後で相場が動く可能性もおおいに考えられます。

今週は相場が大きく動く週となりそうなので、その動向を注視したいところです。

 

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