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国内特大材料浮上!クリプトガレージが政府「サンドボックス制度」のもと実証実験開始!

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株式会社クリプトガレージは21日、ビットコイントークンと円建てトークンの同時決済に関する実証実験を開始すると発表しました。

これにより、健全な取引や市場の健全化が実現し、国内における特大材料となりそうです。

今回は、少しややこしい仕組みなので簡単な解説も加えます。

要点

・株式会社クリプトガレージ
クリプトガレージは、デジタルガレージの子会社でブロックチェン金融サービスを手掛ける企業。先日、政府公認で3社目となる「サンドボックス制度」の対象となりました。

クリプトガレージが仮想通貨決済における実証実験を開始!

今回、クリプトガレージが実証実験を行うのは、ブロックチェーン開発企業のブロックストリームが提供するサイドチェーンの決済ネットワーク「Liquid Network」上での取引です。

まず、ビットコインとペッグしたトークン「L-BTC」と、円建てのトークン「JPY-Token」をLiquid Networkで発行、「アトミックスワップ」という技術を用いることにより、この2つのトークンがリアルタイムで同時決済可能になるとのこと。

複雑ですがとても簡単に言うと、ビットコイン取引がより安全に行えるようになり実用化できるようになるということです。

Liquid NetWork・・・ブロックストリーム社が昨年9月に立ち上げたビットコインのサイドチェーン。昨年時点で仮想通貨交換業者23社が参加、国内ではBitbank、BTCBOX、Zaifが参加している。

アトミックスワップ・・・異なる種類の暗号資産を信用の無い二者間で、第三者を介さずに、且つ、カウンターパーティリスク無く交換可能とする技術(クリプトガレージプレスリリースより引用:https://www.garage.co.jp/ja/pr/2019/01/20190121-1.html)

 

ビットコイン実用化が目前に!?実証実験の重要性


(参照:https://www.garage.co.jp/ja/pr/2019/01/20190121-1.html)

クリプトガレージはプレスリリースにて、仮想通貨交換業者等の事業者間の取引市場には下記の問題点があると指摘しています。

・一般大衆向けの仮想通貨市場が拡大する中、交換業者のカバーマーケットが確立しておらず、流動性・価格面等において不安定な状況が発生しやすい。

・共通の決済基盤ならびに共通の取引基盤がないため、仮に仮想通貨交換業者が他の業者から流動性を獲得する場合、①多大なる信用リスクを取引相手に対して取らざるを得ない(法定通貨と暗号資産を同時決済できない)、②参加者間で取引を秘匿しにくい、③当局が業者間大口取引を捕捉しづらい。

・一般投資家を対象とした仮想通貨交換所(仮想通貨交換業)では、取引の迅速性、利用者のITリテラシーの観点から、秘密鍵を交換業者が預かる形式をとる例も多いが、同様の形態をとると、セキュリティ上のリスクが高くなる。

参照元:https://www.garage.co.jp/ja/pr/2019/01/20190121-1.html

今回の実証実験が仮に成功すれば、以上の問題全てが解決し「仮想通貨市場の健全な発展に貢献すると期待されます」とのこと。

また、クリプトガレージは自社で開発するプロダクト「SETTLENET」も活用し、「資金洗浄に代表される不正取引の捕捉等、規制当局が取引内容を必要に応じて検証できる仕組みも提供」するとのことです。

言ってしまえば、現在の仮想通貨市場における問題点(流動性やセキュリティーなど)を全て解決する夢のようなシステムと言っても過言ではないでしょう。

実証期間は19年1月21日から20年1月20日までの1年間とのこと。

もちろん、実験後すぐに実用化ということは考えずらいでしょうが、2020年にオリンピックも控えているため、この1年間大注目となる特大材料になりそうです。

 

クリプトガレージは政府「サンドボックス制度」対象に

日経新聞によると、クリプトガレージは先日、政府公認の「サンドボックス制度」の対象に選ばれました。

この制度は簡単に述べると、新しい技術や事業促進のため、今ある規制を特例で対象外にする制度のこと。

これにより、クリプトガレージは一時的に規制を無視して実証実験が可能、それが上記に挙げたものになります。

また、サンドボックス制度はこれまでパナソニックとデジタルヘルスベンチャーのMICIN社が認定、クリプトガレージは3社目でフィンテック分野では初の事例となり注目を浴びています。

 

まとめ

クリプトガレージが今回、発表した実証実験はビットコインのサイドチェーン「Liquid Network」で、「L-BTC」と「JPY-Token」という2つのトークンをリアルタイムで同時決済する実験です。

簡単にいうと、ビットコインをより安全に取引する実験で、主に仮想通貨交換業者間での取引のための実験のようです。

ただ、クリプトガレージによるとこの実験により「仮想通貨市場の健全な発展に貢献すると期待され」るとのこと。

期間は20年1月までとのことなので、今年1年間大注目の特大材料となりそうです。

 

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