ビットコイン谷 All Rights Reserved.

" />

ビットポイントなど3社が証券業に参入!変わりつつある業界動向に注目か!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日経新聞は6日、リミックスポイント(ビットポイントの運営会社)ら3社が証券業に参入する準備をしていると報じました。

先日はFATFの報道もありましたが、国内で加速する規制動向は注目となりそうです。

要点

・規制の整備が進む
今年に入り、仮想通貨規制が進展するニュースが相次いでいます。6月にはFATFの世界的なガイドラインも施行予定で、今後も引き続き注目となりそうです。

 リミックスポイントら3社が証券業に参入

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討していることが判明したとのこと。

その中でもリミックスポイントは年内にも証券業務を初め、運営するビットポイントとも提携するとのことです。

他2社は年内に登録を済まし、20年内にも証券業務を開始するそうです。

仮想通貨と証券の違い・・・現行のルール上、仮想通貨は「株・為替」と違い「金融商品」として認められていません。「証券」として取り扱われることにより、市場が健全化されるなどのメリットがあります。

日経新聞によるとこれらの動向は「仮想通貨の一部業務が従来の改正資金決済法から金融商品取引法の対象となる」からとのこと。

今後の影響については下記のような見解を示しています。

仮想通貨業界では18年1月のコインチェックの巨額流出以降、既存の証券会社が交換業者を買収する事例が相次いだ。コインチェックもマネックスグループの傘下に入った。交換業者が証券業を取得する動きが一層広がれば、仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れることになりそうだ。

参照:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42086590W9A300C1MM0000?unlock=1&s=0

 

急速に加速する仮想通貨規制の動向に注目

日経新聞の報道に「仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れること」とあるように、仮想通貨企業が証券業に参入することは、より広い金融業を行えることと同時に、仮想通貨が「金融商品」として認められることにもプラスに作用します。

規制動向に関しては、先日FATFが6月をメドに世界的なガイドラインを策定することも発表されました。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

このように、今年に入ってから世界的に仮想通貨規制に関する動向が加速しているので、国内外問わず引き続き注目となるでしょう。

規制の整備が整えば、市場がより健全化され、機関投資家の参入や仮想通貨がメインストリームに参入することも期待できます。

 

まとめ

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討しているとのこと。

その中でも、ビットポイントを運営するリミックスポイントは、年内にも証券業務を始める予定とのことです。

国内外問わず、規制が進展すれば仮想通貨がメインストリームに進出するきっかけにもなるので、今後の動向も注目となりそうです。

 

【3月限定】BITPointでは現在「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」を実施中!

BITPoint(ビットポイント)では現在、3月限定の「リップルがもらえる!〜平成最後の新規口座キャンペーン〜」を実施中です。

キャンペーンの内容は「新規口座を開設+入金するだけ」でリップル(XRP)がもらえるかなりお得なキャンペーンとなっています。

同取引所ではこの他に、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの購入が可能、ビットコインでレバレッジ最大4倍の取引も可能です。

最大の特徴はセキュリティーの高さで「I.S.Rating」という第三者機関から上位Aランクを取得。

自社独自のウォレット管理、マルチシグ、ハッキングへの対応、SSL暗号化など、国内でトップクラスのセキュリティーを誇っており、SNSやネット上で評判の良い取引所として知られています。

上記の記事のように、最近では仮想通貨に関連するニュースでは明るい兆しが見え始め、ここから価格が上昇していくのにおおいに期待できます。

まだBITPointの口座を開設したことのない方は、このキャンペーンを利用してぜひ取引を始めることをおすすめします。

3分で済むBITPointの口座開設はコチラから

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加