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好調な価格推移の裏に「中国」!?ビットコイン取引高は昨年4月以来の水準に!

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直近では底堅い推移が継続している仮想通貨市場ですが、中国の資金流入が要因のひとつとして指摘されています。

また、ビットコイン取引高は昨年4月以来の水準であり、それも堅調な市場を裏付けています。

要点

・中国からの資金流入
明確な理由は明らかになっていませんが、直近では中国からの資金流入が起こっていることが判明しています。17年のような上昇相場では中国や韓国といったアジア圏からの資金流入がありました。

 中国からの資金流入!?ビットコイン取引高も好調!

仮想通貨データサイト「Coinlib」によると、直近で中国からの資金が流入することが確認でき、メディアの中では話題になっています。

(参照:https://coinlib.io/coin/BTC/Bitcoin)

なお、なぜ中国からの資金流入が増えているのかは明らかになっていません。

中国ではICOが禁止されるなど、他国に比べ規制が強い国ですが、未だにローカルネットワークやP2Pのような取引方法で水面下で取引されているという指摘があります。

また、そういった方法が存在する限り、完全に仮想通貨の取引を禁止するのは不可能といった指摘も一部の専門家からは出ています。

17年の上昇相場においても「チャイナマネー」というのは大きな役割を担ったので、今後注目すべき材料のひとつになるかもしれませんね。

 

ビットコインの取引高も好調

中国の一部メディアでは、直近でビットコインの購入が増えているという報道がなされています。

それを裏付けるように、CryptoMetricsによるビットコインの取引量(Exchange Volume)は昨年4月の高水準に。

昨年4月といえば、ゴールデンウィークへめがけ短期的な上昇が起こった月でした。

それを踏まえると、「中国の資金流入」と「取引高の増加」はしばらくの間注視すべき動向かもしれませんね。

 

直近では市場のセンチメント改善が伺える

直近では上記以外のデータからも、市場のセンチメントが改善していることがわかるものが多々あります。

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もちろん、それは先週あたりからある堅調な価格推移にも反映されているようです。

ただし、これらの動くが短期的なものなのか・長期的な動きにつながるのかというのはまだ見極めがつきません。

また、直近で市場全体が動く大きなファンダメンタルズ要因もないので、これらのデータを考慮しつつ市場の動向を見守るしかないでしょう。

 

まとめ

仮想通貨データサイト「Coinlib」によると、直近で中国からの資金が流入が起こっていることが明らかに。

また、CryptoMetricsのデータからもビットコインの取引量が増加していることがわかります。

これらの動きが短期・長期なのかはまだ明らかになっていませんが、市場の構造に変化がみられるので、価格が上昇するのに期待したいところですね。

 

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