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ビットコインはなぜ暴騰した?大口取引の指摘も明確な要因は不明?

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2日に暴騰したビットコインですが、1日明けてからも明確な要因が明らかになっていません。

ロイター通信が複数の取引所で大口取引があったと伝えています。

要点

・明確な要因は未だ不明?
今回の暴騰に関しては「ビットコインETF承認」など、明確な要因が明らかになっていません。ロイターによれば、大口取引があったことだけは伝えられています。

 大口取引の確認も明確な要因は不明?

2日13時ごろから突如としてビットコインが暴騰し、一時20%を超える高値を記録しました。

ビットコイン円 1時間足 3月29日~

1日明けた本稿執筆時点でも続伸しており、現時点で価格の上昇は継続しています。

ビットコインの20%の暴騰、謎の注文があったとアナリストはいう

ロイターが伝えたところによると、仮想通貨企業BCBグループのオリバー・ボン・ラズバーグサディー氏が米国の複数の取引所で、およそ110億円の「謎の注文」があったと指摘しているようです。

一部ではこのような大口注文が連鎖的にアルゴリズムの注文を呼び起こしたとの見方もあるようです。

ただし、現時点で報道されているのはこのような情報だけで、例えば「ビットコインETFが承認された」、「Bakktがサービスを開始した」など明確な要因は明らかになっていません。

 

条件は整いつつあった仮想通貨市場

今回の暴騰について明確な要因は明らかになっていませんが、年が明けてからの仮想通貨市場に良好な条件(ファンダメンタルズ)が整いつつあったのは間違いないでしょう。

国内仮想通貨メディアでアナリストを務める松田康生氏は下記のように指摘しています。

3月15日の金商法・資金決済法改正案の国会提出に続き、25日には新規申請先でディーカレットが初めて交換業登録が認可になる等、日本の仮想業界に大きな動きがあった。また、マスコミの論調もブロックチェーン技術の育成と規制のバランスを取るべきといったトーンに若干変化した。すなわち、コインチェック事件以降、日本の仮想通貨業界が官民あわせて取り組んだ動きがようやく世間に認知され始めた事が挙げられる。仮想通貨によるSUICAへのチャージを計画しているといった報道も、こうした仮想通貨業界のイメージ回復を促し、遅れていた日本の投資家のマインド回復が今回の上昇を牽引したと見る。

参照:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=426

当ブログでも何度もお伝えしていますが、今年6月にFATFが世界的なガイドラインを施行するように、今年にはいって規制動向はかなり進展しています。

それに伴い、国内においては大手企業の参入が続々と報じられるなど、3月に入って明るい兆しが見え始めていたのは事実です。

これまで、多くのグッドニュースがあるのにも関わらず価格が低迷してきたことを考えれば、今回の暴騰はある意味で自然な流れでもあったとも考察できるかもしれません。

 

まとめ

2日に暴騰した仮想通貨市場ですが、1日明けてからも明確な要因は明らかになっておらず。

ロイター通信によれば、米国内の複数の取引所で大口注文が確認されたとのことです。

高騰要因に関しては今後も多くのメディアで報道されるはずなので、価格の動向とともに要チェックでしょう。

 

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上記の記事のように、月に入ってから仮想通貨の価格が暴騰しており、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

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