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【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

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テザー問題の急落以降、調整に入った仮想通貨市場でしたが、昨日夜に上昇をみせました。

ビットコイン・イーサリアム・リップルの価格についてまとめました。

要点

・短期的な価格上昇
ビットコインは急落後の短期的なレジスタンスを超えてきています。ゴールデンウィーク後半の値動きは注目となるかもしれません。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの価格動向まとめ

平成最後となる4月30日の夜ごろから、ビットコイン、アルトコインともに全面高の展開となりました。

ボラティリティー(変動率)が市場に再び戻れば、ゴールデンウィークの値動きは注目となるかもしれません。

ビットコイン、リップル、イーサリアム主要3通貨の値動きをまとめました。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 4月18日~

まず、ビットコインは先週金曜日「テザー問題」が再燃し価格が急落(チャート赤丸の箇所)。

急落後は、ボラティリティーが低下し、およそ4日間揉み合いの展開を続けていました。

しかし、昨日の価格上昇で、短期的なレジスタンスであった5200ドル(対円だと58万円近辺)を超えてきています。

このまま5200ドル以上を維持できれば、再び5400ドルを試すシナリオもありえるので、ゴールデンウィーク後半の値動きに注目でしょう。

ビットコインはテザー問題により、ドルと円チャートに若干のズレが生じているので、その点は注意が必要です。

 

リップル

XRPドル 日足 2019年~

リップルは昨日、主要通貨の中でも大きな上昇を見せました。

先日のバイナンスのレポートでも話題になりましたが、リップルはビットコインやイーサリアムと違いトレンドレスな安定の価格推移を続けています。

現在は50日移動平均線を超えたところで推移しているので、まずは直近の価格を維持できるか注目となるでしょう。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 1時間足 4月23日

イーサリアムも昨日価格が上昇していますが、ビットコインと違い直近のレジスタンスを超えていません。

なので、157ドルを超えられるかがゴールデンウィーク後半の注目ポイントとなりそうです。

イーサリアムだけでなく、アルトコインは全般は4月に入り価格が上昇しずらい相場が続いています。

それを踏まえると、まずはビットコインが5400ドルを試す展開に入れば、短期的なレジスタンスを超えることができるかもしれません。

 

 

まとめ

平成最後となる4月30日夜、ビットコインはテザー問題で急落してからの短期的なレジスタンス5200ドルを突破してきています。

仮に今後も5200ドル以上をキープできれば、再び5400ドルの高値を試しにいく可能性があるので、ゴールデンウィーク後半は注目となるかもしれません。

リップル、イーサリアムに関しても、現在はビットコイン主導の相場が続いているので、その方向性が重要になるでしょう。

アルトコイン全体の動向としては、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、そちらも注目でしょう。

 

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