森永卓郎「月収10万円時代がくる」

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1: 2019/04/30(火) 15:34:36.50 ID:xRlF3CP20 BE:194767121-PLT(12001)
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「年収300万円時代」を指摘した2003年当時、「あり得ない!」と袋だたきだった。一般の人を脅し、自分の本をセールスしたいだけの
「貧困ビジネスだ」とも言われた。
 そういった周囲の批判をよそに労働政策は大転換し、今のサラリーマンは、年収300万円を手にしている層が最も多くなった。
雇用調整助成金が減ったことでリストラは増え、派遣労働も自由化された。これらは賃金が低下する政策にほかならず、
外国人労働の受け入れも同じ方向性だ。
 次に来るのは「月収10万円時代」だ。20年ほどかかるだろうが、人工知能(AI)など「第4次産業革命」の到来で、
人間の仕事はロボットに置き換えられていく。事実上の選択肢は「奴隷」のように働くか、
「ハゲタカ」のような富を得るか、創造力をお金に換える「アーティスト」になるかの3択だ。
 とはいえ、食っていかなければならない現実がある。低賃金でも楽しめる仕事をしながら、節約する生活力を鍛えれば
趣味にもお金を費やせることはできる。金もうけが羨(うらや)ましいとは思われなくなり、幸せの形が変わるかもしれない。

http://www.zakzak.co.jp/eco/news/190430/eco1904300006-n1.html
TSURU17623A017_TP_V


引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1556606076/


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