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LINE直営の仮想通貨取引所「BITMAX」がついにローンチ!「7pay」の屈辱はたせるか?

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LINE社は17日、LINEアプリから仮想通貨を取引きできる「BITMAX」のローンチを発表しました。

17日時点でははアンドロイドアプリから先行リリース、iOSも近日中に公開予定とのことです。

要点

・仮想通貨の普及進むか
BITMAXはラインアプリから簡単に仮想通貨を取引きできるサービス。フェイスブックリブラ同様、仮想通貨普及が進むか注目です。

 LINE社がBITMAXをローンチ

LINE社が本日からアンドロイドで提供を始めた「BITMAX」は、LINEアプリから直接仮想通貨を取引きできるサービス。

LINEウォレットの「BITMAX」から簡単にアクセスでき、筆者が確認したところ、確かにサービスが開始されていました。

また、LINE payとの連携もおこない、本人確認作業の省略の他、スムーズな日本円の入出金も可能とのこと。

ウォレットは米大手カストディー企業「BITGo」のものを採用し、セキュリティーも世界最高峰のクラスを備えているとのことです。

 

7payの屈辱は果たせるか

BITMAXはフェイスブック「リブラ」同様、仮想通貨自体の認知拡大・普及が期待できそうです。

特に、若い世代が使うLINEにおいてこのようなサービスが開始されたことは、ユースケースの拡大において非常に大きな役割をもちます。

ただ、懸念されるのは、少しジャンルは違いますが7pay」の失敗。

7pay不正アクセス事件による「見えないお金」の信用度が変化?仮想通貨への影響は?

仮に今後、BITMAXで何らかの不正が起きれば、「やっぱり仮想通貨は危ない」というイメージを持たれてしまうことになり、期待の反面、国内の仮想通貨事情においては大きなダメージとなってしまいます。

ただ、LINEはすでに海外で仮想通貨取引所を運営しており、上記でも述べた通りセキュリティーにおいては万全の対策を引いている模様。

その意味でも、BITMAXには国内の「仮想通貨認知が拡大するか・マイナスイメージを持たれてしまうか」を担う、大きな役割がありそうです。

今後、国内の仮想通貨動向を追う上で、BITMAXの動向は注目していきたいですね。

 

まとめ

LINE社は17日、同アプリ上で簡単に仮想通貨を取引できる「BITMAX」を発表。

セキュリティーは米大手カストディー企業BITGoを採用するなど、今後の動向は注目となりそうです。

その上で、ユースケースはもちろんのこと、7payのような不正アクセスなどの事例はさけたいところ。

国内においては最もポピュラーなメッセンジャーアプリであるので、どこまで仮想通貨認知を拡大できるかがひとつの焦点となりそうです。

 

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