ビットコイン谷 All Rights Reserved.

" />

リップル社がCM公開!イメージアップキャンペーンを本格化か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気仮想通貨のリップルが、ブランド認知度向上を目的としてCM放映を開始しました。

リップルが展開するキャンペーンの詳細を紹介します。

要点

・リップルがCMなどのイメージアップキャンペーン開始
リップルがCMを公開するなど認知度向上キャンペーンを本格化させたと発表。その詳細を解説します。

 

リップル社のCMとは?

米リップル社のCMがYou Tubeの公式アカウントで公開されています。2カ国ではすでにテレビでも放映されているとのことですが、どの国かはまだ公表されていません。

以下がCM動画です。

CMはリップル社が展開する送金システムの高速性を強調したもので、様々な場面でお金が速く送金されることで助かる人々が描かれています

親近感のある場面を重ねた独創的なクオリティを面白いと感じる人も多いでしょう。

CMの終盤では、「Powering Global Payments for All」(全世界の国際送金に力を与える)というキャッチコピーが示されています。「power」は「力」という意味でよく知られていますが、転じて動詞で「力を与える」という意味もあります。

リップルが今の送金という文明に新しい力を与え、ローコストかつスピーディな活動を実現する結果、人々が便利にお金を動かせるようにとの願いが込められています。

リップルの力で送金システムが便利になれば、お金の流れも今より活発化し、経済発展も夢ではないでしょう。リップルのCMはその将来性を前面に押し出しているように感じられます。

最後には提携企業としてイギリスの送金企業「トランスファーゴー」、スペインの銀行「サンタンデール」、アメリカの送金企業でケニア、タンザニア、ジンバブエなどグローバルに送金サービスを提供する「マネーグラム」と世界的なグループの名前が出ています。

 

リップルにおけるほかの認知度向上への取り組みは?

ほかにリップルが認知度向上としてどんなキャンペーンを予定しているかは、現時点では不明です。

しかし、コミュニティがリップルに関わるハッシュタグを拡散していたり、11月にリップル社のカンファレンスである「SWELL」が予定されていたりして、新たな発表が期待されます。

 

コミュニティもリップルの地位向上に協力している?

リップルのユーザーである「リップラー」により、#runsonrippleというハッシュタグがTwitterを中心に拡散されています。SNSにおけるリップルの影響力の高さがうかがわれます。

以下が#runsonrippleを伴ったツイートの代表例です。

日本のリップラーの多くもキャンペーンを本格化させたリップルの動向に注目しているようです。

特に日本では仮想通貨取引所のbitbankがリップルの取引量で世界一を記録したこともあり、リップルに対する理解度は元々高いと考えられます。

コインチェックやGMOコイン、DMMビットコインなど、国内では多くの取引所でリップルが扱われています。

今回のキャンペーンを機に、リップルの取引がさらに活発になれば、日本でも認知度がますます上昇するでしょう。

 

間もなくSWELL開幕。新たなイメージアップ戦略は語られるのか

2017年からリップル社主催のカンファレンス「SWELL」が開催されています。2019年は11月7~8日の2日間開催です。会場はシンガポールで、完全招待制とのことです。

しかし、SWELLでの公式発表は多くの仮想通貨メディアでニュースとなっているので、日本でも動向が注目されています。

今回のイベントではリップル社がCMを放映した意図や経緯が語られると思われます。CM以外のイメージアップキャンペーンに関する公式発表も行われるのではないでしょうか。

リップルがどのような形でメディアを味方につけ、新たなリップラーを増やすのか、今から興味深いところです。

 

まとめ

リップルのCM放映は、世界中のリップラーをはじめ多くの仮想通貨ユーザーを驚かせたことでしょう。

11月には恒例となったカンファレンスSWELLが開催されることもあり、認知度向上をめぐる新たな公式発表も待たれるところです。

SWELLをきっかけにリップルの価格上昇も期待され、一連のプロモーションの効果が注目されます。

Copyright © 2019 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.