2019年 12月 の投稿一覧

100万ドルで保釈決定 北朝鮮に仮想通貨・ブロックチェーン教えたイーサリアム研究者の裁判で

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フェイスブックがブロックチェーン企業を買収|独自仮想通貨(暗号資産)発行の開発強化に乗り出す

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世界株・史上最高値を支えた「米国ひとり勝ち」──2020年、初シグナルはアジアから。そして日本は?

全世界の株価動向を示す指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」が2019年12月、史上最高値をつけた。米国を代表する2つの株価指数であるダウ工業平均とナスダック総合指数の高騰が、2019年の世界の株高を支えた。 ダウ平均は、世界金融危機の2008年から3倍以上にまで上昇して、2万8000ドル超。米ジャイアントテックのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)の急激な成長は、米国の経済成長を支えてきた。 2020年、「米国、ひとり勝ち」の構図は続くのか?

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2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

今年、ビットコインは安値35万円から上昇した年でしたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年となりました。

今年のリップル・イーサリアムの動きを振り返るとともに、来年へ向けての動向も考察したいと思います。

要点

・来年もビットコインドミナンスは注目か
ビットコインドミナンスとは、市場全体の時価総額におけるビットコインの時価総額のこと。今年、ビットコインドミナンスは大幅な上昇をみせており、アルトコインが上昇するには低下が必須となります。

 リップル・イーサリアムの今年の値動き

今年、ビットコインの価格は4月から7月にかけて大幅な上昇をみせましたが、アルトコインは18年に引き続き厳しい年に。

リップル・イーサリアムといった時価総額上位の通貨でさえ、年初来安値を更新する銘柄がありました。

リップルドル 日足 2019年

イーサリアムドル 日足 2019年

リップル・イーサリアムともに12月には再び年初来安値を更新。

ビットコインに次ぐ時価総額を誇る両銘柄が苦戦していることからも、アルト市場の厳しさを感じせざるをえません。

そして、対ドル・対円チャートではわかりずらいですが、上記のチャートを対ビットコインチャートでみてみると、今年の状況をより正確に知ることができます。

リップルビットコイン 日足 2019年

上記チャートは対ビットコインのチャートですが、ドルに比べ、年を通してビットコインに対してリップルの価格が下落していることがわかります。

これはもちろんですが、リップルの価格が下落し、ビットコインの価格が上昇したということ。

リップルはほんの一例にすぎず、2019年、ほとんどのアルトコインはビットコイン対して価格が暴落した1年でもありました。

 

来年もビットコインドミナンスに注目か

それでは、来年アルトコインが上昇するかといえば、それはまだわからないというのが正直なところでしょう。

アルトコインが強い上昇をするには、ビットコインドミナンスが現在の水準より大幅に下落する必要があります。

今年は、ビットコインドミナンスが大幅に上昇した年でもあり、要するにビットコインの時価総額が増え、アルトコインの時価総額が減少した年でもありました。

ビットコインドミナンス 2017年・2018年・2019年

本日時点でのビットコインドミナンスは68%で推移、これはつまり仮想通貨市場のおよそ7割がビットコインの取引で占めているという数値です。

それに対し、アルトコインに強い上昇がみられた17年、18年においては、一時ドミナンスが40%台まで低下する場面も。

つまり、ビットコインの取引が4割、アルトコインの取引が6割と今では考えられない割合で取引されていた時期があったのです。

アルトコインのドミナンスが低い(ビットコインのドミナンスが高い)と何が起きるかというと、どうしてもアルトコインの値動きがビットコインと連動してしまうこと。

現状のドミナンスからいえば、もちろんビットコインが上昇すればアルトコインも上昇する可能性が高いですが、17年にみられたような単独での強い上昇は期待できず。

そのためにも、来年アルトコインにも資金が流入し、今の取引環境が変わるのかには注目したいところ。

また、低迷の理由のひとつとして、アルトコインはビットコインよりもユースケースが必要との指摘も一部の専門家から出ているので、引き続き提携や開発など、より実用化されることに期待したいところであります。

 

まとめ

2019年はビットコインが春に大きな上昇をとげる一方、アルトコインは18年からの低迷が継続。

今月には年初来安値も更新しており、2019年は「ビットコイン1強」の年だったというのは間違いないでしょう。

来年こそはアルトコインの上昇に期待したいですが、その大きなカギを握るのが「ビットコインドミナンス」。

17年相場のように、アルトに注目が集まりビットコインを除くアルト市場全体の時価総額が上がらないと強い価格上昇も期待できないので、引き続きドミナンスの状況を注視したいところです。

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仮想通貨の普及に向けて、創業から守り続けたもの:コインチェック執行役員大塚雄介氏の想い

PewDiePieをホスティングするDLiveがTronへの移行を開始

大配信プラットフォームDLiveをTronに移行すると発表 ブロックチェーンプラットフォームTron(TRX)および、ファイル共有プラットフォームBitTorrentのCEOであるJustin Sunは、月間500万人以 ... No tags for this post.

仮想通貨は今が買い時らしい

1: 風吹けば名無し 2019/12/31(火) 01:55:39.36 ID:FY7inhoj0
リップルがオススメや!

引用元:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1577724939/1931c4128239ac19869f713ac9ae9e07_s

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マイナー投げ売りで市場反転のサイン!?過去10回の貴重なシグナル出現か

海外アナリスト、ジョニー・モー氏によると、直近でマイナーの投げ売りサインが出ているとのこと。

過去10回しか出ていない珍しいシグナルであり、市場が反転する可能性があるそうです。

要点

・年明けの市場反転に注目?
直近ではモー氏以外にも多くの専門家が市場反転を指摘しています。それを踏まえれば、モー氏の指摘も一見に値するものであり、今後の相場も注目となりそうです。

 マイナー投げ売りで市場反転のサイン!?

そして、それを、マイナー降伏完了信号(30dハッシュレートSMAが60dハッシュレートSMAを超える)が、 ビットコインでは歴史上は10回目になり、興奮しました。ここでの要約:

モー氏は上記のツイートで、直近でハッシュレートの30日移動平均線が、60日移動平均線を上回ることを指摘。

これは、過去マイナーの投げ売りサインになっていたと指摘し、市場の反転が近づいているとのことです。

簡単にいうと、価格が低迷すると中小マイナー達の採算がとれなくなり、ビットコインを売るという構造です。

そして、ビットコインの歴史において、中小マイナーが廃業して弱気相場が長く続いたタイミングが市場の底になってきたということです。

同氏によると、このシグナルは11年以降で10回目となり、珍しいシグナルとのことです。

 

年明けの相場動向に注目?

既報の通り、同氏は他にも年明け40日間でビットコインは高値・安値を更新してきたと指摘。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

また、モー氏の指摘以外にも多くの専門家があらゆる分析方法でトレンド転換の指摘をおこなっています。

年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

今回のマイナーの投げ売りシグナルも含め、これらを踏まえるのであれば、年明けから1月いっぱいまでの相場動向はかなり注目となりそう。

また当ブログで何度もお伝えしていますが、ビットコインおよび仮想通貨市場が11月末から長いレンジ相場が続いているので、トレンド転換にはレンジブレイクが必須に。

年明けの相場動向に関しても、まずはビットコインがレンジをどちらにブレイクできるかに注目したいところです。

 

まとめ

海外アナリスト、ジョニー・モー氏によると、直近でマイナーの投げ売りサインが出ているとのこと。

それは、ハッシュレートの30日移動平均線が、60日移動平均線を上回ることが示唆しており、これまでに10回しか出ていないシグナルとのことです。

このブログでも何度もお伝えしていますが、直近ではモー氏以外にも多くのアナリストがトレンド転換を指摘しているので、年明けの価格動向は引き続き注目です。

 

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仮想通貨取引所バイナンス、経済不安を抱える「トルコ・リラ」の板取引提供へ

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年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

海外投資家の間では、年明けの値動きに注目が集まっているようです。

2011年以降、ビットコインは年明け40日間で高値・安値を更新しており、今年も大きく動くか注目でしょう。

要点

・年明け相場の動向は
ビットコインは11年以降、40日間の間で価格が大きく動く傾向にあり、今年も注目したいところ。加えて、直近ではレンジの硬直が続いているためその可能性は比較的高そうです。

 仮想通貨市場は年明け40日間の値動きに注目

一部の海外投資家の中で、年明けのビットコインの値動きに注目が集まっています。

ビットコインの新年の最初の40日間の価格アクションを楽しみにしています。ビットコインは、2011年以降、この期間中に常に年間のボトム/トップを見つけてきました。

@XAP_KOP氏が提示したデータによると、ビットコインは年明け40日間の間に新高値・安値を更新してきたとのこと。

このブログでもお伝えしていますが、ビットコインが大きく動くということはアルトコインも同様の動きになる可能性が高く、仮想通貨市場が大きく動く期間と考えてよいでしょう。

ただ、昨日もお伝えした通り、正月期間についてはレンジにとどまる可能性も。

年末年始の仮想通貨市場はどうなる!?17・18年末を振り返る!

同氏が指摘するのは「40日間」なので、およそ1月いっぱいまで、ビットコインがレンジをブレイクできるか注目となりそうです。

 

仮想通貨市場はレンジを抜け出せるか

すでに何度もお伝えしていますが、ビットコインに限らず仮想通貨市場全体の時価総額は11月末からレンジ内での推移が継続しています。

株・為替のマーケット、またビットコインの過去の値動きからも、レンジが長い期間続いたあとに価格が大きく動くのはよくみられる動きなので、年明け40日間は注目したいところ。

加えて、直近の相場に関しては底打ちしたという指摘も一部専門家から出ています。

【12/28】ビットコイン大変動間近!?2名の専門家が指摘!

これら現在の相場状況と過去の値動きを加味すれば、年明け40日間で価格が大きく動く可能性が決して低くはなさそうです。

そのためにも、引き続きビットコインのレンジブレイクは注目となるでしょう。

 

まとめ

海外投資家の間では年明けの市場の値動きに注目が集まっています。

とあるデータによると、ビットコインは年明け40日間で価格が大きく動く傾向があり、今年の相場も注目となります。

加えて、直近ではビットコインが底をついたとの指摘も多数でているので、引き続きビットコインのレンジに注目しつつ相場動向を追っていきたいところです。

 

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ビットコイン、年末にかけてラストスパートなし |「半減期織り込み説はミス」との指摘も

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仮想通貨ビットコイン取引高、アルゼンチンとベネズエラで再び過去最高を記録

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