2020年 1月 の投稿一覧

仮想通貨取引高、12月は前月比で減少 現物・証拠金ともに2か月連続減=JVCEAが統計情報更新

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SBI北尾氏「仮想通貨事業者のM&Aを検討していく」 | アフリカでXRP決済の構想も

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北朝鮮に仮想通貨・ブロックチェーン知識を教えたとして逮捕されたイーサリアム研究者、無実訴える

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今年1月のビットコイン、昨年6月以来で最高のパフォーマンス|7月に1万7000ドルもあり得るわけとは?

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XRP活用事例と仮想通貨市場の考察=米リップル社

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60億ドルのステーブルコインが暗号通貨市場に流入する可能性

総額60億近くのステーブルコイン達 暗号通貨市場の次の強気サイクルがすでに始まっていると主張するアナリストもいますが、さらに多くの価値が流入すると思われています。 60億ドル弱が異なるステーブルコインに保持されており、暗 ... No tags for this post.

何か起こる!?大量のビットコインとリップルが送金される

1月28日の夜、1000万ドル(10億円)以上のリップルとビットコインが送金されました。

ビットコインはバイナンスからウォレットへ、リップルはウォレットから仮想通貨取引所Bitstampに送金されたようです。

立て続けの大規模送金により、何かが起こる予兆なのではないかと噂されています。

 

Bitstampに5000万XRPが送金される

大口送金の監視を行っているTwitter「Whale Alert」によると、1月28日の午後7時頃、とあるウォレットからBitstampに約5000万XRP(13億円相当)が送金されたことが確認されました。

ウォレットから取引所に送金されたことで、5000万XRPを販売するのではないかと話題になっております。

現在の相場は上に行っても下に行ってもおかしくない均衡している状態なので、このタイミングで大規模な売りが入ると一気に下落する可能性があるでしょう。

とは言え、5000万XRPを所有するユーザーともなると、ただの一般人ではありません。

恐らく機関投資家や凄腕のトレーダーであると見られます。

彼らは自分の送金が周囲にバレることは理解しているはずなので、あえて大量に送金を行うことで混乱を誘っている可能性もあります。

ビットコインも12億円相当が送金される

5000万XRPの送金の直後に、ビットコインも1200BTC(12億円相当)が仮想通貨取引所Binanceからウォレットに移動しています。

BTCの10億円相当の送金はそこまで珍しいわけでもない為、たまたまタイミングがかぶった可能性はありますが、XRPの送金と同額に近い金額が同時に動いたのは何かの予兆ではないかと見ている方もいるようです。

もしくはクジラ同士の読み合いや牽制が始まっているのかもしれませんね。

どちらにせよ、しばらくの間は様子見をしておいた方がよいでしょう。

 

先週にも大規模な送金があった

実は1月23日頃にも立て続けにリップルとビットコインが大量送金されていたようです。

その送金された金額は、朝7時ごろにビットコインが5831BTC(約55億円相当)、リップルが約1億7800万XRP(約46億円相当)とかなり大規模な送金でした。

そして、この大規模な送金が行われた直後の朝8時ごろから相場は急落。

95万円台だったビットコインは、一日で90万円台にまで落ち込んでしまいました。

リップルも同様に、2円以上下げる大きな下落が発生しています。

なので、1月23日の送金と比べると規模は小さいとは言え、今回も相場が下落する可能性があるのではないかと見られています。

ポジションに注意

現在はビットコインが久しぶりの100万円を超えたことで、市場には活気が戻りつつあり、このまま波に乗っていくことも考えられます。

なので、もし大規模な送金がただの送金や見せかけだった場合は、このまま価格は上がっていくことになるでしょう。

今はクジラの出方次第で上にも下にも行く状況なので、トレードに自信がない方はポジションを手仕舞いしておいた方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、リップルとビットコインの大規模な送金が行われたことに対しての予想をさせて頂きました。

どちらも10億円以上の金額が送金されている為、クジラが動き出していると見られるでしょう。

1月23日頃には、リップルとビットコインの約50億円規模の送金があり、この時はどちらも大きく価格が下落しました。

なので、今回も1月23日のパターンと同じで、価格が下落する可能性があります。

一方で、今回の大規模送金は見せかけだと指摘する声も挙がっているので、今後どう動くか慎重に見定める必要があるでしょう。

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仮想通貨詐欺ワンコイン、投資家誘致で嘘のレビューなど使用か=米シンクタンクが報告書

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ザッカーバーグCEO、仮想通貨リブラを「継続して取り組む」|オキュラスストアではクリスマスに500万ドルの売上

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Coinbaseの仮想通貨カストディ、預かり資産額が8700億円規模に 欧州にも拠点拡大

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LINE、独自仮想通貨「LINK」の日本導入を発表!2020年4月上場へ

LINEグループの仮想通貨・ブロックチェーン部門であるLVC株式会社は30日、同社独自開発の仮想通貨「LINK」が2020年4月に日本市場へ導入予定と発表しました。

世界的に人気のコミュニケーションツール会社「LINE」の後ろ盾を受けており、話題性が見込めます。

LINKの情報やLVCからの発表内容の詳細などについて解説します。

要点

LINEグループの仮想通貨「LINK」が日本上陸
LINEグループから生まれた仮想通貨であるLINKが日本の取引所への上場を予定しています。LINKの情報やLVCからの発表について述べます。

 

LINKとは何か?

新しい仮想通貨LINKについて知らない人もいるでしょう。この章ではLINKに関する情報や、これまでの活動などを解説します。

 

コミュニケーションアプリ「LINE」から生まれた仮想通貨

LINKとは、LVC株式会社が開発した仮想通貨です。

LVCは、コミュニケーションアプリ大手であるLINEグループの仮想通貨・ブロックチェーン部門として、シンガポールを拠点に活躍しています。

LINKはLINEグループが開発したブロックチェーン技術「LINK Chain」が特徴です。

上記のシステム活用による「LINKエコシステム」では、ユーザーがネットワークへの貢献に応じて、日本向けの「LINK Point」や海外向けとしての仮想通貨「LINK」を獲得できるしくみでした。

このようにLINKは、SNSが普及する社会情勢に応じ、ユーザー還元の新しいしくみを作る目的で開発を受けました。

 

シンガポールですでに上場済み

日本の仮想通貨市場への登場予定が話題のLINKですが、シンガポールではすでに取引を受けています。

2018年にLINKは、LVCが拠点であるシンガポールで運営する仮想通貨取引所「BITBOX」に上場しています。

同取引所は2月上旬に「BITFRONT」に改名予定です。

シンガポールはLINKを開発したLVCの地元なので、BITBOXへの上場は、日本をはじめさまざまな国への進出を見据えたテスト段階だったのでしょう。

 

類似した名前の仮想通貨もあり注意

LINKには名前が似ている仮想通貨もあるので、混同しないように気をつけましょう。

アメリカで開発を受けた仮想通貨に「ChainLINK」があり、こちらの略号も「LINK」と示してあります。

LINEグループが開発したLINKとは別物なので、覚えておきましょう。

 

日本上陸予定は2020年4月

LVCはLINKの日本における上場予定を2020年4月と発表しました。今回の発表に関する詳細を解説します。

 

日本上場に関する詳細は未定

LVCによると、LINKの上場にはJVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が定めた新しい仮想通貨の取り扱いプロセスを守る必要があるとのことです。

そのためLVCはLINKの日本上場内容の詳細について未定としています。

JVCEAからの認定を受け次第、LINKをめぐる続報が予想されます。

 

上場先にはBITMAXが有力か?

LINKの日本における上場先はBITMAXになる可能性があります。

LVC株式会社はシンガポールのBITBOXに加え、日本ではBITMAXを運営しています。

BITMAXは2019年9月17日にサービスを開始しており、これまでビットコイン、イーサリアム、リップルなど5種類の仮想通貨が上場しています。

以上の背景もあり、LINKが日本に上陸するなら、BITMAXで取引できる可能性を見込めます。

 

まとめ

1月30日にLINEグループ傘下のLVC株式会社は、自社開発の仮想通貨であるLINKの日本上陸を発表しました。

この一件でLINEグループが仮想通貨を作っていたことに驚いた人もいるでしょう。

上場予定は2020年4月とのことで、取引開始直後はLINEユーザーを中心に大きな注目を集めそうです。

今後のLINKに関する続報にも期待しましょう。

 

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