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トロン創設者、投資の神様ウォーレン・バフェット氏と会食

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トロンの創設者兼CEOであるジャスティンさん氏は、投資の神様という愛称を持っているウォーレン・バフェット氏との会食が、1月23日に実現しました。

要点

・トロン創業者とバフェット氏が会食へ、仮想通貨ホルダーに
トロン創業者がバフェット氏と会食した際に、仮想通貨をプレゼントしています。元々バフェット氏は仮想通貨に対して否定的な見解を持っていましたが、どのような食事会が行われたのか解説していきます。

ついに会食が実現へ、バフェット氏が仮想通貨のホルダーに

サン氏は、2019年に460万ドル(約5億円)でバフェット氏とランチする権利を購入し、6月にランチを行う予定でした。しかし、サン氏が突発性の肝臓結石を患ったことにより、会食は延期され、2020年の1月23日についに実現されました。

バフェット氏は、アメリカの大手オークションサイト「eBay」が毎年行なっているチャリティーオークションで「ランチする権利」を競売にかけています。

会食の際サン氏は、バフェット氏にビットコイン(BTC)と、トロン(TRX)をプレゼントしてことで、ついに仮想通貨のホルダーなったとTwitterの投稿で明かしています。

食事会にはHuobiやLTCなどの重要人物四人のゲストが参加

今回の食事会には、最大7名のゲストを招待できることになっていましたが、今回以下4名のゲストが参加しました。

  • ライトコイン財団創設者のチャーリー・リー
  • 仮想通貨取引所HuobiのCFO、クリス・リー
  • バイナンスチャリティー財団のトップ、ヘレン・ハイ
  • 取引プラットフォームeToroの創設者兼CEO、ヨニ・アシア

会食での会話は主に、ビジネスや人生全般、そして仮想通貨やブロックチェーンについてであるとのこと。

まとめ

バフェット氏は、以前から仮想通貨に対し悲観的な味方をしていることで知られており、ビットコインについて”バブル”、”何も生み出していない”など否定的な発言をしていました。

今回の会食で、バフェット氏の考えがどのように変化したのか、注目が集まっています。

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