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【注目】リップル社が世界の決済会社トップ100に選出!

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仮想通貨リップル(Ripple)を発行するリップル社は、世界の金融データを取り扱うFXC Intelligenceによって、世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選出されました。

リップル社の送金システムが高く評価され、FXC Intelligenceは、仮想通貨で唯一リップル社を選出しました。

また、リップル社は2013年に誕生し、たったの6年間で約300社以上と提携を果たしています。

世界がリップル社を認めたことによって、仮想通貨リップルの価値も上がるといえます。

 

FXC Intelligenceによるリップル社の評価

FXC Intelligenceは世界のクロスボーダー決済会社の1つとしてリップル社を指名しました。

クロスボーダーとは、国境越えて行う取引を指します。例えば、VISAカードやMasterCardなどのカード会社もクロスボーダー決済の1つです。

数あるクロスボーダー決済会社の中で、FXC Intelligenceはリップル社を「極めて安価かつ迅速な送金手段である」と高く評価しました。

 

世界が認めたリップル社の送金システム

FXC Intelligenceが認めたリップルの送金システムは、仮想通貨の筆頭ビットコインと比べても驚異的なスピードと低コストを誇ります。

リップルとビットコインの1秒間の処理回数を比較すると、ビットコイン3回から6回、リップル約1000回。リップルは、クロスボーダー決済の1つと言える仮想通貨の中でも圧倒的な処理回数を誇ります。

また、送金手数料を比較すると、ビットコイン平均約50円、リップル平均約0.03円(1ドル=100円計算)。送金手数料の低コスト化は、個人間の送金に大変有利に働くため重宝されます。

リップルは、離れて暮らす家族の元への送金など個人間の送金を手助けを通し、暮らし直接的にを豊かにする側面も持ち合わせているといえるでしょう。

世界最大手企業Googleからの出資された過去や今回のクラスボーダー決済会社トップ100選出などを踏まえ、送金や手数料の観点から世界的に支持されているといえます。

 

リップル社は世界中の約300社と提携

リップル社は2020年現在、世界300社以上と提携しています。

リップル社は世界中の企業だけではなく、公の機関である中央銀行とも提携中。

リップル社やリップルが世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選出された理由に、国からの信頼を獲得していた点も挙げられるでしょう。

また、リップル社の提携先は2020年以降も増え続けると予想されています。

 

リップルの主な取引先

リップルの主な取引先の一部をまとめました。

・Bank of England(中央銀行)
・Saudi Arabian Monetary Authority(中央銀行)

・みずほフィナンシャルグループ
・三井住友信託銀行
・SBIホールディングス
・三菱UFJフィナンシャル・グループ
・American Express FX International Payments
・Royal Bank of Canada(RPC)
・National Australia Bank(NBA)
・Shanghai Huarui Bank(SHRB)

リップル社は、国内外の大手金融機関を中心にあらゆる企業や金融機関と取引を行っています。

 

リップルは世界中が期待する仮想通貨

リップル社が世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選ばれたことにより、世界中でリップルへの期待が高まっています。

リップルの時価総額は世界第3位(2020年2月現在)で、流動性の高い仮想通貨の1つ。

リップルの送金システムの優秀さ、リップルへの期待感、時価総額の高さを鑑みると、リップルは、仮想通貨の期待を一身に背負う立場になるとも考えられます。

仮想通貨の将来性や価格を見極めるためにも、今後もリップルから目が離せません。

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