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5月に注目された仮想通貨著名人発言まとめ|仮想通貨のムーンは近い?

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コロナが落ち着いてきたことから、5月は比較的安定した価格推移を見せた一か月でした。

コロナ第二波が懸念されていることで、やや買い圧が減少してきている傾向はありますが、金融緩和や日銀やFRBによる株購入によって、投資業界全体に追い風が来ていることは間違いないでしょう。

今回は、そんな5月の間の著名人による仮想通貨発言をまとめていきます。

 

著名人による5月の発言

40倍になる前に、1万ドル以下で買っておこう

ジャーナリストのMax Keiser氏は、自身のツイッター上で「40倍になる前に、1万ドル以下でビットコインを買っておこう」と発言しました。

Max Keiser氏はビットコインの強気派であり、世界の為替市場が劇的に変化することで、ビットコインが大きく飛躍すると考えているようです。

ビットコインはまるで1970年代の金だ

資産家でヘッジファンド運営会社チューダーインベストメントの創業者であるポール・チューダー・ジョーンズ氏は、ビットコインが1970年代の金に似ていると発言しました。

その理由として、中央銀行が紙幣を大量に増産することによって発生するインフレに備え、投資家や資産家たちが次々とビットコインを購入し始めていることを挙げています。

金は今でもインフレのヘッジ手段として利用されていますが、1970年代はその傾向が顕著だったことから、当時の金とビットコインが類似していると考えているのでしょう。

ビットコインは10兆ドルの時価総額に到達する

投資系企業Real Vision GroupのRaoul Pal氏は、ビットコインの時価総額が10兆ドルに達するのは簡単だと述べました。

Raoul Pal氏は、ビットコインはまだニッチな領域であるものの、完全なる資産クラスへと成長することで、投資家達がやってくるだろうと考えているようです。

今でもビットコインに投資をしている人はいるものの、投資の世界全体で見ればまだ氷山の一角なので、株のようにたくさんの投資家から投資対象として見られるようになれば、金に匹敵する時価総額も容易だという訳ですね。

ビットコインは3年後に75000ドルに

「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であり、投資家・実業家でもあるロバート・キヨサキ氏は、ビットコインが3年後には75000ドル(約800万円)になると予想を述べました。

ロバート・キヨサキ氏は今後の経済の低迷を懸念し、金・銀・ビットコインの3つの資産を購入したようです。

このツイートは2800以上リツイートされており、非常に影響力があったことが伺えます。

ロバート・キヨサキ氏は、その後も「ニューヨークシティは壊れたからビットコインを購入して自分自身を救いなさい」などと強気な発言をしており、世界の経済が破綻するヘッジ手段としてビットコインを推奨しているようです。

また、コロナの第二波が来ることも想定しており、パンデミックに対して備えをしておく必要があると考えています。

半減期はビットコインに追い風

マーケット調査会社ファンドストラット代表のトム・リー氏は、自身のツイッターで半減期やポール・チューダー・ジョーンズ氏のビットコイン購入が追い風になると発言しました。

ビットコインは2020年に最もパフォーマンスが高い資産であり、国債や金をも超えると述べています。

また、5月に訪れた半減期も合わさって、今後飛躍的に価格が上昇するのではないかと予想しているようです。

 

まとめ

5月の著名人による発言は、どれも非常に強気な発言ばかりでした。

コロナショックの際は、ビットコインにも危機が来たかと思われましたが、その危機を乗り越えたことでより一層資産としての地位が確立されたのではないかと言われています。

5月には半減期もありましたので、近いうちに大きな値動きが発生する可能性もあるでしょう。

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