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グレイスケールがETH投信申請|全米でテレビCMも放映で一気に活性化か

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アメリカの大手仮想通貨投資ファンドであるグレイスケールが、イーサリアムの投資信託の申請をおこなったことが明らかになりました。

グレイスケールは既にビットコインの投資信託を開始しており、非常に運用が順調なことから、イーサリアムでも十分なリターンが見込めると考えているのでしょう。

また、グレイスケールは今週から全米でテレビCMを放映するとのことなので、海外ユーザーの獲得が一気に広がる可能性があるようです。

 

グレイスケールがイーサリアムの投資信託を開始

仮想通貨大手ファンドのグレイスケール社が、イーサリアムの投資信託を始めようとしていると発表しました。

この申請が承認された場合、グレイスケール・ビットコイン信託に続く2番目の仮想通貨投資信託となります。

既に運用が始まっているビットコインの投資信託では、ビットコインの価格が右肩上がりということもあってか、現状では順調に運用が進んでいるようです。

その為、イーサリアムの投資信託も、それなりの結果が出るのではないかと投資家から注目が集まっています。

この話の影響かは分かりませんが、主要アルトコインの中でもイーサリアムは特に上昇率が高く、この一か月で60%程価格を上げています。

また、今回の信託投資が順調に推移すれば、今後リップルやビットコインキャッシュのような更なるアルトコインの投資信託が始まる可能性もあるでしょう。

投資信託によって新たなユーザー層が

恐らく、現時点で仮想通貨を利用しているユーザーにとっては、仮想通貨の投資信託はそこまで興味のあるものには思えないかもしれません。

自分で運用できるのに、わざわざ手数料を支払って他人に運用してもらう必要もないでしょう。

しかし、そんな方にとっても投資信託は意味のあるものになり得る可能性があります。

と言いますのも、投資信託が始まるということは、米証券取引委員会から承認を得られたということを意味します。

つまり、仮想通貨に対してそれなりの信頼性があると判断されたと言っても過言ではありません。

グレイスケール社の投資信託を利用するユーザー層のほとんどは裕福層であり、一度に数億単位のお金を出すこともあります。

ですが、彼らはリスクに対して敏感であり、信憑性の低いものに大金を出すことはありません。

その為、米証券取引委員会から認められたという肩書は、彼らが投資するきっかけにもなり得るのです。

 

全米でビットコイン投資信託のテレビCMが放映される可能性

グレイスケール社は、今週からグレイスケール・ビットコイン信託(GBTC)のテレビCMを放映すると言われています。

出川哲郎さんが出演したコインチェックのCMのように、テレビCMの効果は絶大的であり、海外のユーザーが一気に参入してくることが期待できるかもしれません。

実際に、グレイスケール社は2019年の5月頃に1度テレビCMの放映をおこなっていますが、このテレビCM放映後一か月で、ビットコインの価格が80万円台後半から140万円台まで価格を上昇させています。

今はコロナの影響によって法定通貨の価値に疑問を持つ者が増えてきていたり、仮想通貨全体が好調に推移していることから、かなりタイミングは良いと推測されており、どれだけ影響があるのか注目したいところですね。

特に若者はデジタル通貨に興味を示すケースが非常に高く、20~30代が価値の保存手段としてビットコインを選ぶかもしれません。

もし、日本と同じようにテレビCMの影響でユーザーが爆発的に増加した場合、ビットコインの価格は高確率で最高値を更新できるでしょう。

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