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イーサリアムベースのサッカーゲームに日本のJリーグがついに登場!

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要点

・イーサリアームベースの人気サッカーゲームSorareに、Jリーグ18チームと選手をすべてが追加されました。
・ブロックチェーンベースのファンタジーサッカーゲームには、これまでに78のライセンスクラブが発表されています。
・Sorareは400万ドルの資金調達に成功したばかりでした。

SorareゲームにJ-リーグも参加


(※画像引用 Sorare公式ブログ)

ブロックチェーンベースゲームの中でもとりわけ人気の高いファンタジーサッカーゲーム「Sorare」に、J-リーグが加わりました。
Sorareは、現実世界のプレーヤーが登場することでも知られており、収集可能なデジタルアセットとしてトークン化もされています。
日本のJリーグが加わることでさらにゲームユーザーは急増するとみられています。
同ゲームとの契約は、ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ(Andrés Iniesta)選手や、横浜FCの53歳の三浦知良(みうら かずよし)選手など、18チームすべてとスター選手が含まれています。

ソラレは現在、ユベントスやアトレティコマドリードなどのヨーロッパのトップクラブ、韓国プロフットボールリーグ全体、全米メジャーリーグサッカーの全選手を含む、国際的なリーグやチームでゲームが楽しめます。

世界のトップ20リーグで、グローバルファンタジーフットボールゲームを作成することが目標です。Jリーグは、アンドレス・イニエスタ選手やアイザック・クエンカ選手などの若手人気選手に加え、50歳を過ぎても今なお現役として活躍している三浦知良選手など、偉大な選手たちも集う、日本はもちろん、アジアで最高のサッカーリーグの1つです。
SorareチームはJリーグがイーサリアムのブロックチェーン上で彼らのイメージ権をライセンス契約することを確信できたことに対し、誇りに思う

と、Sorareのニコラス・ジュリア(Nicolas Julia)CEOはメディアに語っています。ジュリアCEOは、サッカーは日本で2番目に大きなスポーツであり、ゲームに対する国の確立された関心を超え、健全な仮想通貨エコシステムに加えられることにも言及しています。

ソラレの人気とその規模は急速に拡大しており、月間の売上高は2019年12月の3万ドルから、2020年7月の60万ドルへと20倍にまで増加した事が報告されています。

資金調達に成功し、高みを目指すSorare


(※画像引用 Sorare)

先月、Sorareはe.ventures社が主導する400万ドルのシード投資ラウンド獲得を発表しています。

今後もより多くのライセンスを導入し、新しいプレーヤーを増やすべく、拡大する予定とのこと。ライセンス数が増えると、プレイに興味を持つファンがさらに増える可能性があり、他のクラブやリーグにとってのエコシステムの価値もより高いものへと導かれることが予想されています。

Sorareを構築することを決定した際、プラットフォーム上でNFT (Non-Fungible Token=非代替型トークンの独占発行・販売権)の正式なライセンスを取得するため、より長く困難な道を進むことを決定したとジュリアCEOは述べています。
フットボールクラブを通してSorareブランドのゲーマー(ゲームユーザー)に信頼を作成し、仮想通貨が長い道のりを進んでいることを意味しています。
フットボールクラブは現在ブロックチェーンを採用しており、ゲームを通じてファンのエンゲージメントを開発しつつ、それらの興味深いユースケースを通じて価値を見ています

これは、他のブロックチェーンゲーム会社が同様に採用している戦略で、今月初めには、CryptoKittiesのクリエーターであるDapper Labsは、Andre IguodalaなどのNBAスターを含む投資ラウンドで、同社のNBAトップショットリリースに先立って1200万ドルを調達したことを発表しています。

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